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謹賀新年は【奥尻ワイン】でスタート☆今年もよろしくお願いいたします!

2013年01月01日

 巳年の1年がスタートしましたね。

 改めまして、本年も「Luxury(ラグジュアリー)に乾杯☆」を
どうぞよろしくお願い申し上げます。

 新しい年、皆さんは、どのように
迎えていらっしゃるのでしょうか。


 ちなみに私の今年の新年は、
まさに 奥尻ワインと共にスタートいたしました。
 


 ここ、奥尻ワイナリーは2008年秋に工場が完成、
翌年4月から初出荷を開始し、今年で5年目。

 現在は工場や奥尻島限定の銘柄を含めて
14銘柄前後を醸造しています。
 ブドウ畑の面積は25ha、生食用を含めて約60,000本の苗木が
栽培されています。


 これまで、奥尻島へは3度訪れましたが、
夏だけではなく、秋の島観光にワイナリーを訪れ
島内を散策しながら過ごす旅路は、
これまでの奥尻島にはない新境地と景観、、、
とにかく夕日が沈むシーンが忘れられないほど美しいひとときを
醸し出していました。

 このロケーションに包まれて飲むワインの味わいは
格別です♪♪


 日本では類を見ない島のワイナリー。

 アジアの避暑地として、世界から注目をされるときが、
インバウンドのお客様をお迎えできるようになる日が、
遠い将来ではないと思う一人です。

 
 工場限定の「グリーンヴィレッジ2010」は
昨年10月でSold Outとなった逸品。

 ややシェリー香が漂う熟成感と
美しい黄金色が印象的な味わいでした。。。


 奥尻島、秋頃には、また2年ぶりに足を運んでみようかな、
と思っています。

 皆さまの今年1年が、笑顔と、輝き溢れる
素敵な年となりますように~祈☆☆☆



※@奥尻島北追岬公園


 


◆「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」詳細はコチラ!


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「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」先月は【月浦ワイン】特集で大変盛り上がりました☆

2012年02月21日

 今や、大変な人気でブレイクの!話題の! 月浦ワイン !!

 皆さんは、飲んだことは、ございますでしょうか?!

 先月のクロスホテル札幌「ワインなひととき」では月浦ワインを大特集。
 現在大ヒット中の映画「しあわせのパン」もご紹介させていただきながら
「月浦ワイン」のスペシャル銘柄とagoraのお料理との食べ合わせをご体験いただきました。

 月浦ワイン、岸本雅直さん夫妻もご来場くださり、
今回も、大変盛り上がる楽しいひとときとなりました☆彡

 ご参加いただきました皆さま、
このたびも、大変ありがとうございますm(__)m

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 早速、先月1月の「月浦ワイン特集」によるメニューを、Flash back!!!
 今回は初の試み連発です!


 ウエルカムドリンクに合わせては一品目

~しあわせのパン~
道産牛のポトフとカンパーニュ スモークバターを添えて
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二品目
羅臼産シマゾイのカルパッチョ 柚子とドライトマトのソース
そばの目とカイワレとともに
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パスタ
岩海苔と比布葱のリゾット タチのベニエ
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「月浦ワインミュラートゥルガウ2008」「2009」
今回は初の試みで双方を同時にお出しさせていただき
それぞれの料理に各ワインを合わせて
それぞれのテイスティングをお楽しみいただきました。

お客さまにとりましてはなかなか、新境地の食べ合わせとなったようです^^ 
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メインは
エゾシカのロースト ポートワインソース 冬野菜添え
「ドルンフェルダー2007」樽熟成を合わせました。
あら?お写真撮り忘れました・・・(え~~~~っっ 爆爆
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デザート
とちおとめとバラのマカロン
フレッシュストロベリーソルべを添えて

大変甘すっぱいイチゴの風味が何とも言えず美味でした~♪♪
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しかも!今回
月浦ワインからは2000年のファーストヴィンテージ赤・白を
特別にお持ちいただき、1コイン有料ワインとしてお出しさせていただいたのですが、
これが大変な希少価値溢れる逸品で、、、
大人気だったのです。

特に白の石灰質、ミネラル感がたまりませんでした(~o~)

有珠山が噴火した年の2000年ヴィンテージ、
出荷されたのは2003年とのことでした。
とにかく感慨深く味わわせていただきました~~~
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映画「しあわせのパン」制作に携わったイラストレーターの すずきもも さんや
野菜のソムリエ 吉川雅子 さんにもご登場いただき
映画誕生に関するエピソードなどもお話しいただきながら
「ワインなひととき」は、今月も和やかに、かつアグレッシブに
開催をさせていただきました。

新年スペシャルということで
MIHOKO JAZZ LIVE もご用意をさせていただきました☆彡

今月28日(火)は道産ワインを離れて
お客さまからご要望をいただきました「イタリアワインセレクト」で
開催を致します。

こちらも是非、ご興味のある方はご参加くださいませ!

今月の「 ワインなひととき 」も、どうぞお楽しみに☆
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【しあわせのパン】は洞爺湖「月浦」が舞台!最高に幸せになる映画です☆

2011年11月23日

 「しあわせのパン」と聞いて、
どのような映画を想像しますか?

 今日は、完成披露試写会へ行ってきました。

 北海道 洞爺湖町 月浦地区が舞台。
 オール北海道ロケで完成した作品です。

 監督・脚本は三島有紀子さん

 主演は原田知世さん、大泉洋さん

 室蘭で生まれ育った私は、地元の洞爺湖、月浦を舞台に
このような映画が完成するとは思いもよらず、
本当に、心から嬉しいと思いました。

 そう、洞爺に「月浦ワイン」が誕生したときと同じ気持ち、
重なる喜びがあります。

 しかも!映画の中では何度も月浦ワインが登場するのです。
 (映画を見ていると、か~なり月浦ワインが飲みたくなりますよ、うん、間違いないです^^

 舞台となっている こちらのカフェ へは何度か訪れているので見覚えのある景色がたくさん。
 最後まで、涙涙のストーリーでした。


 昨年の秋と今年明けの冬に撮影されたという
映画「しあわせのパン」。

 2012年1月21日(土)、全国に先駆けて北海道先行ロードショー
となります。

 北海道の四季をスクリーンから体感する
あっという間の2時間。
 思わず、ホットな笑顔が広がる最高の映画を
関係者の皆さま、クリエイティブオフィスキューの皆さま、
本当にありがとうございますm(__)m

 
 どちらかというと「お米派」のわたしですが、
パンもいいなぁ~と思いました。

 月浦や月浦ワインがブレイクする予感~~~♪♪

 今夜は、カンパーニュと月浦ワインで乾杯☆

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空知のワイナリーと地域資源を巡る【空知創造観光ワイナリーツアー】Part2 開催☆

2011年09月20日

 9月17日(土)、
札幌発着の日帰りバスツアーとして
「空知創造観光ワイナリーツアー」が開催されました。

 今年3月に開催されたツアーの第二弾企画です。

 お天気は「雨」の予報でしたが、、、
なんとか大雨に当たらずに無事開催することができました。

 空知の二大ワイナリー
山崎ワイナリー」「鶴沼ワイナリー」を訪れ、

 昼食は美唄の老舗レストラン「寿楽」で
地元産の食材によるランチのフルコースを堪能。

 温泉に入り、アスパラひつじの生産農場を見学して
お土産品店でお買い物をして帰札。

 た~ぷりと空知の魅力を「ワイン」と「食」、「地域資源」で巡る
1日となりました。


 その開催の模様をレポートいたします♪♪♪

 初めに三笠市「山崎ワイナリー」へ
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 山崎太地さんがワインづくりについて、お話しくださいました。
 「ケルナーDRY」を試飲しながらひと息(ほっ
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 山崎ワイナリーに滞在1時間、お客様も試飲やお買い物を
たっぷりご堪能いただき、続きましてはランチタイムです。

 美唄市へ移動し、今年10月に創業35年となる老舗レストラン「寿楽」にて
地元産食材のフルコースランチと山崎ワイナリーをいただきました。

 これが、とにかく美味で、山崎ワイナリーの「ケルナー」「ピノ・ノワール」との
大変絶妙なマリアージュ(食べ合わせ)となり、私も思わず「う~ん」とうなりながら(??
ワインとの食べ合わせを存分に楽しんじゃいました^^
 「ケルナー」は山崎ワイナリーで試飲したDRYを、
今度はお食事との食べ合わせでどのような味わいとなるか、
じっくりとお楽しみいただきます^^

 こちら、寿楽の沼倉太一さん、お父上と弟さんが料理を担当。
太一さんは営業広報マンです。

 沼倉さん、大変素晴らしいメニューをご用意いただきありがとうございますm(__)m
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 最高に美味しい食べ合わせとなった山崎ワイナリー「ピノ・ノワール2008」
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 前菜3種盛り合わせ
 北海地鶏Ⅱのレバーパテ/とうきびのムース/スモークサーモン(千島桜の香)
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 自家製トマトソースの手打ち米粉パスタ
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 アスパラひつじのステーキ
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 クレームブリュレ(北海地鶏Ⅱのたまごを使用)
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 特に、メインディッシュにご用意くださいました
「アスパラひつじ」のステーキは、今、美唄で旬な食材で、
話題の西川農場さんが飼育しています。

 このツアーでは、後程、西川ファ-ムへも立ち寄るコース内容です^^

 
 お腹が満たされた後は、これでもか~!と
引き続き浦臼町の鶴沼ワイナリーへ。

 今村 直(いまむら なおる)工場長が
お出迎えしてくださり、試飲をさせていただきました。
 「ケルナー」「ミュラー」「ヴァイスブルグンダー」ほか
特別に5種類もの試飲となり、これまた満足満足(私もしっかりいただきました^^;;
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 こちらは日本で1台しかない全自動ブドウ収穫機「ハ-ベスタ-」(通称:ガンダム)
 1日に30トンを収穫するそうです!大きいっ!!
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 見学後、お客様にはブドウ狩り体験をしていただき、
摘み取ったブドウはお土産としてお持ち帰りいただきます♪
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 その後、美唄「ピパの湯 ゆーりん館」で温泉に入り休憩。
 こちら、美肌の湯と言われているそうです^^

 続いて、ランチタイムでメインに登場した「アスパラひつじ」を
飼育する 西川農場 へ。

 オーナーの西川さんがご案内くださいました。

 ひつじは、まさにアスパラを食べていました。

 バリバリッ!あっという間に食べきっておりました~(早い~~
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 美唄の特産品を販売する「PIPA」でお買い物を済ませ、
札幌着18:45、日帰りバスツアーの旅路は、無事終了となりました。

 ご参加いただきました皆さま、
大変大変お疲れさまでした。

 私も皆さまといろいろお話しができて
と~っても有意義なひとときとなりました!

 次回の開催も是非シリーズ化してしてゆきたいと思います。
 その機会をまた、楽しみにしていてくださいね☆


 美唄市佐藤政直さん、
ツアーガイドを大変お疲れ様でしたm(__)m


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もうすぐ発売!【北海道のワインを旅する】道産ワイン紹介本☆

2011年05月16日

 やっと、発売の時を迎えようとしています。

 北海道のワイナリーやヴィンヤード(ブドウ畑)、栽培家や醸造家たちの
取材をスタートして1年。
 道産ワインの背景にあるストーリーをまるごと一冊にした書籍、
「北海道のワインを旅する」は今週末、21日(土)に
北海道新聞社から発売となります。


 いえいえ、まだ、発売まで5日ありますので
正直に申しまして実感がありませんが、
ひと足先に、ご案内をさせていただきます。

 
 今回、私は初の著書として執筆を担当させていただきましたが、
それはそれは、もう、周りの方たちのご協力なしには完成しえなかった1冊。
 
 「インターリンクジャパン」という会社名で、普段は
私が人や物、地域を結び付けることを意識しながら
イベント事業を行っておりますが、
今回は、周りの皆さまが、私とつながってくださり
皆さんとともに完成させた1冊と言っても過言ではありません。。。

 「感謝」この言葉以外に、なにも言葉はございません。

 「北海道のワインを旅する」は5月21日(土)、
北海道内の主要書店他、道外の一部のお店でも発売されます。

 ワインのつくり手の皆さんとの、刺激的な取材での触れ合い談は
また改めて、近くレポートをさせていただきます。

 どうぞお楽しみに☆

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長野県小諸市【中棚荘】島崎藤村ゆかりの里で文人の境地☆

2010年10月23日

 長野県、小諸市(こもろし)

 長野といえば「野沢菜」。
 そして小諸と言えば・・・?

 今回、初めて伺わせていただき、その心を、少しだけ学びました。
 偉人に愛される、文人ゆかりの処、信州小諸。

 北海道、空知における協議会の皆様のワイナリー視察ツアーに
オブザーバーという形で同行をさせていただきましたが、
日本におけるワインづくりと、現実のギャップ。

 ワインづくりを行うということが、どれほど大変なことなのかを
改めて、痛感する機会でした。

 それはまた、日本、北海道での過酷なワインづくりに挑戦する
生産者の皆さまの努力と姿勢を、改めて、垣間見る重要なきっかけにも
なりました。

 今日、長野県小諸市「中棚荘」出発時のお写真。

 女将自らお見送りをしてくださいました。
 中央は、現在、道内のワイナリーを紹介する北海道新聞社本、
出版ご担当の横山百香さんです。
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 ワイナリー視察の模様は、後日、改めてじっくり、レポートをさせていただきます。

 最終日に伺ったお宿「中棚荘」では、
このように素敵なコーヒータイムも。。。
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 文人、島崎藤村は長野県木曽の山口村生まれ。
 現在の岐阜県、中津川市です。

 明治32年4月に小諸義塾の国語と英語の教師として東京から赴任。
 小諸時代に、小説への意欲を生み出したとか。

 このお宿、たたずまいは古いのですが、
何と言ってもお料理としつらえに心がこもっております。

 夕食の豪華さはさることながら、こちらのデザート。
 長野ならではのブドウスイーツ。巨峰大!?
 大変美味しかったです^^
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 露天風呂にはリンゴが浮いていて、か~なり圧巻でした。
 (さすがに入浴満喫。撮影はしておりません (-.-)


 「中棚荘」を出発し、帰路へ。

 帰りの新幹線内では、このような珍しい「缶ワイン」が~!
 山梨新幹線ならではの提供商品だそうです。
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 品種は記名なし。(そうですよね
 でも、この雰囲気、なかなか新境地です^^

 
 
 いろいろな意味で、今回の視察ツアーは大変刺激になり、
勉強をさせていただきました。

 とにかく寒冷地であるこの北海道で、ワイン専用のブドウを育て、
ワインを生み出すということ。
 
 本当に、容易なことではありません。

 この挑戦を、誰が、どのように、どういった連携で進めていかれるのでしょうか。
 とても楽しみです。


 
 このたびお世話になりました皆さま、
心より深く、感謝申し上げます。

 様々な新境地を教えていただき、ありがとうございます。

 とにかく「ワインは生きもの」。ワインは奥が深~い☆
     


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積丹町の旅館【美国観光ハウス】のラグジュアリーなこだわり☆

2009年12月27日

 師走に入り、年末に近づき、出張続きの日々です。

 その最終地点が、積丹町の旅館、「美国観光ハウス」。

 今回は2回目の宿泊ですが、とにかく地元にこだわる食材と
旅館のしつらえのこだわりが、半端ではありません。
 春夏秋冬、各シーズンに訪れたい大変お気に入りのスポットです。
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 ロビーはこのように、ゆったりとした雰囲気。
 館内は全てが間接照明です。
 光が、やわらかい感じでと~っても落ち着きます^^
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 客室の廊下ももちろん間接照明。
 お茶の用意も、このように、素敵なこだわりの茶器で。。。
 ワイン味のこんぺいとうなんて、かわいい~^^
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 お風呂場も、決して広くはないですが、とにかくキレイでとっても心地が良いのです。
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 お待ちかね、本日の夕食タイム!
 前回も思いましたが、とにかく、「積丹の素材」と「自家製」にこだわっております。
 心のこもった手作り料理が、とにかく贅沢な味わいなのです。
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 語るよりも見てください。
 夕食メニュー、Fiash Back.
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 今回は、鮑とあんこう尽くしの内容。
 お鍋は「積丹海苔入りのゴッコ汁」です。ゴッコは自分で買って食べる機会は
ほとんどないので珍しい~
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 続いて、こちらは翌日の朝食です。
 からだにやさしい地場の素材とこだわりのメニューで
朝から快調&快腸(^0^)
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 全9室が和室、小さなお宿ではありますが、
毎回「なるほど」と、大変気づきが多い、とにかく素敵な旅館です。

 北海道、地場にこだわる宿づくりって、まさにこういうことなのですね。
 華美でお高いだけが良いホテル、お宿ではありませんね。

 スタッフの皆さまの、細やかな心配りもゆきとどいているという印象です。

 このたびも、勉強をさせていただきました。
 素敵な最終日となりました。

 ワイン好きの成田オーナー、スタッフの皆さま、大変お世話になりました。
 またぜひ、来年も伺わせていただきます☆


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奥尻島への旅 Part1 ☆ 「うにまるくん」発見!

2009年07月18日

 行ってきました!
 今回、3回目の訪問となる奥尻島
 今はなんといっても、奥尻に「ワイナリー」がOPENしたということで、
ご挨拶も兼ねて伺ってきました。

 江差から、ハートランドフェリーに乗り、
一路、奥尻島へ。
 江差港を出たときは、波が穏やかだと思っていたのですが・・・
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 実はこの後、海は大荒れ。お天気は良かったのですが、
前日の荒天の影響で波が高く、とにかく高く・・・
フェリーが横転するのではないかと思うくらい、本当にひどい揺れでした。
 船内では怪我人も出てしまったようで、立つことすらできないくらい。
 生涯でピークの船酔いを、ついに、味わいました。。。

 往路は2時間20分。
 奥尻のフェリーターミナルでは、大人気の「うにまるくん」が
皆さんをお出迎えしてくれています。
 まだまだ酔いが治まらず、せっかくの「うにまるくん」との記念撮影も
こんな感じ・・・目が開いておりません><
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 まずは、奥尻ワイナリーを運営する「海老原建設」様へ、ご挨拶に
伺わせていただきました。
 フェリーターミナルには、奥尻ワイナリーの菅川さんが、なんと
お迎えに来てくださいました。菅川さん、大変ありがとうございますm(_ _)m

 海老原社長様と初のご対面。せっかくなので、と、まことに強引に、
一緒に記念撮影をさせていただきました^^ (表情が硬いわたし・・・
 海老原社長様は、とても気さくな雰囲気で、島の観光の魅力についてなども
いろいろお話をしてくださいました。

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 そして、今日のお宿、「湯ノ浜温泉 ホテル緑館」へ。
 奥尻ワイナリーのグループ会社が経営するリゾートホテルです。
その規模は、檜山管内最大級だとか。島では唯一の温泉宿です。

 今日はまず、往路の船酔いを覚ますべく、早めにホテルへ入りお食事。
 先に温泉に入りましたが、露天風呂もあり、元気になってきました^^
お食事も近づいてきましたし~

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 メニューには、もちろん「奥尻ワイン」もラインナップ。
ボトル価格は小売価格と一緒で、なんて良心的なお値段なのでしょう!感激っ

 ウニやあわびのメニューは、やはり素材の味、そのままでいただくのが
最高の贅沢ですね。
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 こちらは「めばる」の揚げ物
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 お食事の後は、もう一度お風呂に入り、早めに睡眠。
 夕暮れ時の日本海は、日が沈んだタイミングが本当に美しい、
光と雲と水平線とのコントラストを描いておりました。

 明日は、いよいよワイナリーとブドウ畑の見学です。
 その模様は、またあした。。。be continued

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美国観光ハウス

2009年02月24日

 積丹観光協会のお仕事で、美国へ行ってきました。
 
 札幌からは小樽と余市経由で車で約2時間ちょっとかかります。
 テーブル&フードコーディネートの金子由美さんと一緒の道中でしたが
金子先生はとても明るく楽しい方で、終始笑いが絶えない場面ばかり。

 1泊のお宿は「美国観光ハウス」です。

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続きを読む "美国観光ハウス" »

プロフィール

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阿部さおり
室蘭市出身。大学を卒業後、FMラジオ局での番組制作を経て独立。 (有)インターリンクジャパン代表取締役として「観光」「食」「音楽」をメインにしたイベント企画業務を行う。地域資源や文化交流を通して、北海道の産業活性化をオリジナルの視点でコーディネートする企画プランナー。 情報誌の編集・発行も手掛ける。

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