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【東アジア販路開拓セミナー&商談会】へ参加してきました☆

2013年03月12日

 先日は、東アジアのバイヤーをお迎えしての商談会に
初参加をしてきました。

 会場は旭川グランドホテル。

 主催は北海道。

 海外での評価が高まってきている北海道産食品、農畜水産物の
さらなる販路拡大を目的に、中国、香港、台湾、韓国、タイなどの東アジア地域における
百貨店やスーパー、輸入商社、飲食店などの食品担当バイヤーを招聘しての
商談会です。


 ちなみに私は生産者ではございませんが、
今回は自身が推進する食事業の海外に向けての販路拡大において、
生産者の皆さまにご協力をいただき、
北海道のワインやお酒、加工品が現地において消費拡大を目指せるかどうかの視点で、
バイヤーの方々のアドバイスをいただいていまいりました。

 初体験ではございましたがとにかく、
実に内容の濃い、充実したひととき、経験となりました。


 会場はセミナーからスタートし、このような雰囲気の中開催されました。

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 海外において、日本の中でも北海道の食材が大変注目されている状況下、
その流通はどのような動きと可能性を秘めているのか。

 ひと言で言うほど、簡単なものではないということを
実感いたしました。

 これから、北海道の食材は安心、安全、美味しいという面からも
ますます注目度が高くなると見込める今とこれからに向けて、
この経験はとても貴重なものとなりました。


 バイヤーの方々の意見の中で、もっとも印象的だったのは、、、
「北海道は和と洋を上手に組み合わせて食文化をつくるのが上手な地域。
 潜入感にとらわれず、北海道ならではのお酒や食、加工品や調理メニューで
 独自の文化をどんどん提案すべき。
 ほかにはない創作メニューでもあり、北海道の地域色を大変表している。
 これは海外でも受け入れられやすい。
 ギフトとしても、商品化を図るべき」

 これを聞いただけでも、大変参考になりませんか!

 生産者と消費者を結ぶ、つなぐ立場のコーディネーター、プロデューサーの皆さま、
もし参考になる意見であれば、ぜひぜひ、実践してみてはいかがでしょうか。


 私も、その一人として、今回の経験をベースにこれからも、終わることなく
国内外市場の可能性を追求、検証してまいりたいと存じます。


 これで、自身のビジネスになるのでしょうか?!(なんとなく質問された気が・・・笑

 先日、とある方が教えてくださいましたひと言。

 「音楽はアーティストでもなく作詞家、作曲家でもなく、一番儲かるのはレコード会社です」


 なるほど。。。
 ふと、感じる点がございました☆


 ※上川総合振興局長ほか関係者の皆さまとの懇親会お写真より
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◆「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」詳細はコチラ!


阿部さおり「インターリンクジャパン」「ワインツーリズム」のHPには、北海道産の「食」「観光」「自然」「ロハス」の魅力がいっぱいのラグジュアリー情報満載!!!


北海道新聞夕刊に「道新ブログ」が紹介されました!
 

 


 


   
 

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プロフィール

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阿部さおり
室蘭市出身。大学を卒業後、FMラジオ局での番組制作を経て独立。 (有)インターリンクジャパン代表取締役として「観光」「食」「音楽」をメインにしたイベント企画業務を行う。地域資源や文化交流を通して、北海道の産業活性化をオリジナルの視点でコーディネートする企画プランナー。 情報誌の編集・発行も手掛ける。

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