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北海道余市郡余市町【よいちワイン特区】の可能性☆

2012年10月26日

 先日、「よいちワイン特区」について学ぶ機会がありました。

 余市町といえば、フルーツ王国として北海道の歴史においても
古くからの果樹栽培地であり、現在はワインの原料となる醸造用ブドウの
一大産地です。

 余市町は昨年11月に北海道で唯一となる
「北のフルーツ王国よいちワイン特区」認定を受けたのです!

 ご存知ですか?「ワイン特区」。

 しかも「ワイン特区」と聞いてどれくらいの方々が「あ~ワイン特区ね!」
と納得なさるのでしょうか。

 実は、このように言う私も、現在勉強中の身で
100%理解しているわけではございません。
 そのような折に、この「ワイン特区」について余市町で勉強会があり
わたしもしっかと学んでまいりました。

 簡易に書かせていただきますと、、、
 「ワイン特区」とは、果実酒製造免許に係る酒税法上の最低製造数量基準が
通常は年間見込み6キロリットルに達していることが条件になりますが、
要件が緩和されて2キロリットルに軽減される構造改革特別区域法=特区
として認定される、その認定を受けたのが余市町ということになるのだそうです。
 

 要するに、年間の製造見込み数量が軽減されることで
新規参入しやすくなり、新たなブドウ園の開園が活発化する、というわけですが、
いえいえ、実際は、そうではない!そんな甘いものではない!!
という様々な問題点を地元の皆さまのご意見を伺いながらディスカッションし、
ではその可能性として、余市町が「ワイン特区」として今後目指すシステムづくりは
どのようなモデルなのか。

 「ワイン特区で目指す地域の将来像」についてを
地元の行政の方の講演をもとに、私も地域活性化プロデューサーという目線で
参画し、議論させていただきました。 

 実に、熱いひとときでした。。。

 地元の皆さんのやる気とパワーが溢れていて、
きっと、この思いは実現すると、確信を得た一人です。


 「ワイン特区」としての余市町が、
これからのワインづくりにおいては北海道を牽引する地域となる、
そのような手ごたえを感じました。

 この影響力は、空知や胆振、十勝ほかワインづくりを行う
他の地域へもよりよい波及効果がもたらされるはずです。

 そのシステムづくりをこれから新たに始めてゆくであろう
「ワイン特区」余市町の今後の動向に、みなさん、要注目です!

 私もとても楽しみです☆


 ちなみにこちらは、先日「ワイン特区」会議でいただいた
「トマトジュ-ス」、品種は桃太郎。
 馬場農園、馬場 亮 さん が栽培するトマトから製造されます。

 トマトジュース、大好きです♪

 素敵なお心遣いをいただき
大変ありがとうございますm(__)m

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千歳市で【講演&ワークショップ】の講師を担当させていただきます☆

2012年10月19日

 北海道千歳市で、
このような講演会とワークショップの講師を担当させていただくこととなりました。

 ポスターが本日、仕上がりましたので
いち早くご案内をさせていただきます。


 再チャレンジ支援セミナー

 テーマは「生き生きと活躍するライフスタイルの提案」
       ~輝く人が創造する人生のキーワードと実践法とは~

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 自身でも、ドキドキしてしまうくらい、
 とても素敵なタイトルをいただきました。。。


 事業をスタートして以来、良いことばかりではありませんでした。

 今が、輝いていると言えるかどうかも、正直に申しましてわかりません。

 ひと言だけ言えるのは・・・

 全ての出会いや経験が今の+(プラス)になっているということ。

 これまで出会った方々と経験に、とにかく感謝のひと言と、心から言える
今のライフスタイルです。


 その経験を、お話しさせていただくことで
少しでも、ふと、なにかを感じていただければよいなぁ、と、
お引き受けをさせていただきました。

 今からこの日を、私自身もワクワクして楽しみにしている次第です。


 是非、多くの同性の方、より多くの女性のみなさまに
聴いていただき、ご一緒いただけると大変嬉しいです^^


 ちなみに第1講座をご担当なさるのは
株式会社笑顔塾 代表取締役 小菅美恵子さん

 まだお目にかかったことはございませんが、
「笑顔」をテーマにした講演内容は、私個人的にも大変興味がございます。


 小菅美恵子さんの第1講座も必聴の内容です。

 是非是非、千歳市の方、近郊の皆さま、「再チャレンジ支援セミナー」にて
ご一緒いたしませんか☆


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【クリサワブラン2011】最新ヴィンテージが到着です☆

2012年10月17日

 今年も!待ち遠しいこのシーズンが到来です(~o~)

 岩見沢市、栗沢町に位置するナカザワ ヴィンヤード、
中澤一行さん、由紀子さんご夫妻が栽培するブドウから
醸造される「KURISAWA BLANC2011」
最新ヴィンテージが届きました!!


 実は、昨日お仲間たちと一緒に早速テイスティングをっっ

 ミネラル豊富で甘さと酸味が程良く、
じつに良いバランス!

 もう「美味しい~~~」としか言いようがありませんm(__)m
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 エチケットのデザインはオーナーの中澤一之さんが手掛けています。

 セパージュ(品種)はゲヴュルツトラミネール、ピノグリ、ケルナー、
ピノノワール、シルヴァーナほかのアッサンブラージュ。

 醸造は栃木県足利市のココ・ファームワイナリーで行われ
瓶詰されております。

 毎年、発売とともに完売となる、まさに幻のワインなのです☆彡


 そのような中澤さんですが、実は先月、岩見沢市同じ栗沢町に、
なんと!ブルースガットラブさんが醸造所を完成させました。

 ここでの初仕込みが、まさに今年の中澤さんのブドウとなったのです!!!

 なにか、とても嬉しい気持ちです。

 中澤さんのブドウが地元北海道で醸造され、来年以降で出荷されることとなるのです!!!


 こちらもまた、大変大変楽しみです!!!


 中澤一行さん、由紀子さんご夫妻の思いと心がいっぱいにこもった
クリサワブラン2011」、お口にする機会がございましたら、是非そのお味を
ご堪能なさってみてくださいね☆彡

 あ~また、そろそろワインが飲みたい時間となってきました。。。

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只今!日本橋高島屋「大北海道展」にて【北海道産ワイン&チーズ特集】ブースを展開中です☆

2012年10月14日

 東京駅にほど近い、
中央区、日本橋の「高島屋」デパートでは、只今、
『大北海道展』を開催中です!!

 今回は、会場内にコチラ!
 「ワイン&チーズ特集」と題したコーナーが設けられており、
道内5社のワインメーカーからワイン20銘柄と、
ワインに合わせて食べ合わせをお楽しみいただきたいチーズやピクルスが
展示販売されております。

 こんな感じです~~~ ^^
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 ワインブースは、道産ワイン応援団荒井早百合さん、北海道ワイン阿部眞久さんとともに
私も「語り部」として道産ワイン最新事情についてお話しをしながら
初日2日間を担当させていただきました。

 只今荒井早百合さんが担当中、明日からの締めの二日間15日16日は
阿部眞久さんが登場します。


 私自身もまた、
お客様の反応やご意見を伺い、
大変手ごたえのある貴重な経験のひとときとなりました。


 ちなみにこちらは、恵庭「柴田農園」から新商品として出品された
西洋野菜のピクルス。

 「フィノッキオ」「ビーツ」「金美人参」の3種類がこの日に合わせて
商品化されました。

 こちら、大変売れています^^

 ピクルスに合わせてのワインは、やはりほんのり甘口タイプの
ミュラートゥルガウが酸とのバランスが良く
絶妙な、マリアージュとなります♪♪
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 日本橋高島屋での 「 大北海道展 」 は只今、16日(火)迄開催中!!

 首都圏、近郊の方はぜひぜひ足をお運びいただき、
北海道産ワインとチーズ、ピクルスとの食べ合わせをお楽しみくださいませ。
 北海道ならではの、新たな食文化を、きっと感じていただけるはずです☆


 ※おまけ~追伸
 滞在中、大変お世話になっている東京在住、Felix Solis 会長の松田宝雄さんが
お連れくださったスパニッシュレストラン「 Amapola 」さんへ。

 フラメンコのLIVEステージは都内でこちらと他1店舗のみの開催だとか。
 この日は、ラッキーにもステージを堪能させていただきました。

 松田会長さま、関係者の皆さま、
ステキ☆彡ラグジュアリーなひとときをありがとうございましたm(__)m
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クロスホテル札幌【和飲(ワイン)な人時間(ひととき)】いよいよ "シーズン5" がスタートします☆

2012年10月06日

 ワインと食で地産地消を語らう大人たちのライフスタイルセミナー

 「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」


 今年5th Anniversaryを迎えたクロスホテル札幌と同様に、
いよいよ!今月より5th season に突入いたします☆彡


 思い起こすと、2008年から、とにかく北海道産ワインをテーマに
道産ワインに触れて飲んでいただきたい!との思いでこのプログラムをスタートしましたが、
当時は、定員60名に対し毎月80名から~100名のお申し込みをいただいておりました。

 道産ワインブームの先駆け?火付け役??

 ということでは決してありませんが、
当初より道産ワインへのお客様の興味や潜在意識は
想像以上に強かったのだなぁ~と、ここ数日間、振り返る日々です。


 今、5年目を迎えるプログラムとしては、
毎月35名~45名のお客さまにご参加いただくという状況で、
盛況期のおよそ半分。

 でもこれって、実はすごいことだと思うのです!!

 5年間、毎月ご参加くださっているお客さまが10名ほどおられます。

 リピーターとなって、プログラムのファンとしてご参加くださるお客様は
25名~30名ほど。

 いつも貴重なご意見やご感想もくださり、
すっかり!プログラムのファミリーとして、毎回楽しい&美味しいひとときを
ご一緒させていただいております。

 心より、感謝御礼申し上げますm(__)mm(__)m


 これからも、ご参加くださるお客様へ、、

 この時だけの特別な時間を、、、

 上質な、ラグジュアリーなひとときを、、

 お届けしてゆきたいと

 思いを新たに"シーズン5"をスタートいたします。


 今月10月23日(火)開催
 「ワインなひととき」シーズン5 Vol.1 は
 札幌市内に3番目の最新ワイナリーとして誕生した
八剣山ワイナリー』を特集いたします。


 セミナー講師には 八剣山ワイナリー代表の亀和田社長をお迎えします。


 ワインの銘柄は現在、品切れの銘柄もあるということで
今回は「スパークリング」2銘柄と「セイベル13053」赤をご用意し、
さ・ら・に!もう1銘柄、今月はわたし、阿部さおり がセレクトする
とっておきの赤ワインをご用意して
合計4銘柄によるフルコースとの食べ合わせをご用意させていただきます。

 とにかく~~~ どうぞお楽しみに!!

 クロスホテル札幌「ワインなひととき」シーズン5 Vol.1 は
今月から12回シリーズで内容も新たにスタートいたします。


 みなさまのご参加を、関係者一同心より、
楽しみにお待ち申し上げております。

 シーズン5 も、これまで同様どうぞ宜しくお願い申し上げます☆☆☆

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【どうぎんカーリングスタジアム】札幌ウィンタースポーツシーンの新たな拠点に☆

2012年10月02日

 昨日、初めて伺いました!

 今年9月15日に開館したばかりの「どうぎんカーリングスタジアム

 ご存知でしょうか?(ニュースで話題なのでご存知ですよね~

 公共施設としては全国で初めての通年型カーリング専用施設。

 国際大会をはじめとした各種大会の開催や合宿の誘致、
体験型の観光などにも活用することで、
札幌市のスポーツの普及振興、地域経済の活性化などを目的としている
とのことです。

 カーリングと言えば、北海道ならではのウィンタースポーツということで、
でも、なんとなくルールがわかっているような、まるでわかっていないような、
ハッキリしないスポーツという印象。。。

 でもそのような思いは、コチラの施設に実際に足を運ぶことで
す~っかり、なくなりましたっっ


 とにかく競技の臨場感に満ち溢れていて、
「是非体験したい!」と思わず誰もが思うであろう施設です。

 新しいだけではなく、カーリングというスポーツを
私たちに、より身近にしてくれる施設です。


 ここで、道産ワインを飲みながら、道産食材によるメニューをいただきながら、
カーリング体験や試合の観戦が出来たら、大変な付加価値が高まるだろうな~~~
と、やはり、その観点に行き着いた私でした^^;


 いつの日か、実現したい!してみせる!!
 (させてください~~~い m(__)m m(__)m 笑 笑 笑


 とにかく、スポーツで汗を流すことで、皆さんの笑顔がより広がる
カーリング場としての可能性を感じずにはいられません。


 「どうぎんカーリングスタジアム」

 ま・ず・は、是非!足を運んでみてくださいね☆

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プロフィール

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阿部さおり
室蘭市出身。大学を卒業後、FMラジオ局での番組制作を経て独立。 (有)インターリンクジャパン代表取締役として「観光」「食」「音楽」をメインにしたイベント企画業務を行う。地域資源や文化交流を通して、北海道の産業活性化をオリジナルの視点でコーディネートする企画プランナー。 情報誌の編集・発行も手掛ける。

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