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【札幌大学】「アートプロデュース論」で講義をさせていただきました☆

2010年10月31日

 札幌大学、文化学部での「アートプロデュース論」にて
特別講義をさせていただきました。

 
 講義や講演をさせていただく場面は、最近特に増えているので
緊張など感じません。なんて、胸を張って言えたらいいのですが
これがまたなかなか、そう簡単に言えません。

 でも、この緊張感が、間違いなく癖になりつつあるのは、確かだわっ(笑

 このような機会、お話しをいただけるというだけでも、感謝の気持ちでいっぱいです。


 当日は、担当の先生のゼミ生含めて1年生から4年生まで。

 さて、私のお話し、「北海道の食、ワインマーケティング目線の地域活性化」なるテーマ、
難しくないでしょうか。(大丈夫かしら~

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 この講義を担当させていただき、改めて、自分が感じたこと。

 私のお仕事は「サービス業」であるということです。

 イベント企画プランナー、プロデューサーとして企画をつくり、
そこに参加してくださったお客様が笑顔で楽しんでくださり、
喜んでくださり、「また参加したい!」と言ってくださる。
 この瞬間こそ、私自身が喜びを感じるとき。
 企画を開催してよかったと、またやりたいと、心から思える瞬間です。

 これって、まさにアートプロデュースなのですよね。

 事業は利益を生み出さないと事業とは言えず、
会社を運営する以上はマイナスやボランティアでは事業は成り立たない。
 当たり前のことで、何度も聞き飽きているくらい、わかっています。

 でも1円でも2円でも利益を伴うのであれば、
0円でなければ、事業はやるべき。
 今は、そう思って自分への挑戦をしている期間でもあります。

 決して容易ではありませんが、体力が持つ以上、
この状況に勝負してみようと思っています。
 いまだからこそ。

 ですから、学生の皆さんには「夢」「ひとつでもいいからやりたいこと」を
持って、それに向かうパワーを養っていただきたいですね。

 話し相手を持つことが最も大切であり、本当の意味で信頼できる
友人や話し相手がいないのであれば、私がその役目をいたしましょう。

 これも、せっかく出会えたこの授業ならではのご縁ですから。。。

 そうお話しをさせていただきました。


 学生たちの目、生き生きと輝いているように見えました。


 何よりも、私自身が今回の授業で、学生の皆さんに、
純粋な瞳の奥に見える可能性という輝きに
古くの、いつの日かの自分を思い出し、
初心に戻り、大きなパワーをいただいたような気がします。

 このたびは、大変貴重な機会をいただきましたこと、
関係者のみなさま、学生の皆さまに深く、御礼申し上げます。

 誠に、ありがとうございました☆

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山梨県「勝沼醸造」によるこだわりのぶどう品種【甲州】☆その2)~いよいよ「アルガブランカ シリーズ」を試飲~

2010年10月30日

 勝沼醸造株式会社

 有賀雄二(あるがゆうじ)さんが三代目の経営者として運営する
山梨県勝沼町のワイナリー。

 この土地ならではの「甲州種」にこだわるワインづくりを続け、
今年で創業73年を迎えています。


 有賀社長を知ったきっかけは・・・
 2007ヴィンテージワイン「アルガブランカ イセハラ」が、国内はもとより
海外へ2400本限定で輸出されたというニュースでした。

 日本のワインが世界に認められたという衝撃。
 
 ちなみに甲州ワインのEU圏への輸出は2例目なのだそうです。(知りませんでした

 有賀社長がこだわり抜く「甲州」の味わい。。。
 いよいよ、お食事とのマリアージュタイムです☆

 勝沼醸造直営レストラン「風」へ。
 さっそく、有賀社長のレクチャーのもと、食べ合わせ開始!
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 初めにスパークリングワインを。
 「アルガブランカ ブリリャンテ」2006
 合わせるは、マグロのカルパッチョです。
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 続いて「アルガブランカ クラレーザ」2009
 ワインと澱をゆっくりと接触させるシュールリーという醸造法で完成した
辛口白ワイン。
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 そして登場したのが・・・
 「アルガブランカ イセハラ」2009
 伊勢原のテロワール、風土そのままの味わいを醸し出す、
2007ヴィンテージより海外へ輸出されているワインです。
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 ここでコンソメスープ、その後は・・・

 メイン登場!

 特選和牛のローストビーフです。
 仕入れの際に宮崎、鹿児島、北海道などの旬の美味しい国産和牛を
セレクトしているというこだわり。
 食べ方も、有賀社長直々にレクチャーくださいまして、
わさびたっぷりの醤油につけて、合わせて甲州ワインをいただきます。
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 こちら、「アルガブランカ ピッパ」2006
 樽発酵、瓶熟成の辛口白ワイン。
 実は、これが一番お気に入りの味でした。
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 ショコラデザートには「アルガブランカ ドース」2004
 甘口のデザートワインです。
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 お気づきでしょうか。
 この日は、ALL甲州の白ワインテイスティングとなりました。
 「ワインづくりはぶどうづくり」
 「甲州から世界に通ずるワインをつくりたい」
 「甲州に合うメニュー選び」

 有賀社長の、日本の風土そのままに風を、味を、歴史を感じる
ワインづくりへのこだわりを、この日の食べ合わせで感じたひとときとなりました。

 
 ワインは産地の風土から生まれるものであり、
 その個性を楽しむことがワインを味わうこと。

 人と自然とのかかわりがワイン。

 食事はお腹を満たすものではなく楽しむもの。


 さまざまな名言で、楽しく美味しい食事と会話のひとときを
コーディネートくださいました。


 有賀社長さま、大変素敵な時間をありがとうございました☆
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山梨県「勝沼醸造」によるこだわりのぶどう品種【甲州】☆その1)

2010年10月28日

 山梨県甲州市勝沼町、
1,280年の歴史をもつ日本固有のぶどう品種
「甲州」に、特別なこだわりを持ってワイン醸造を行うのが
勝沼醸造株式会社 』。

 先日、ワイナリー視察ツアーにて初めて
伺わせていただきました。

 とにかく、そのたたずまいに圧巻。
 ここがワイナリーとは。。。
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 正式に言うと、ここは試飲施設。
 民家をそのままに、日本の風情ならではの家屋で
日本、各国のお客様をお迎えします。
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 代表者は有賀雄二(あるがゆうじ)さん。
 
 1937年に先代が縦糸業を営む傍ら、ワインの個人醸造をスタート。
 近隣29名のぶどう栽培者とともに組合を設立し、酒税法施行と同時に
組織を改めて、現在に至ったのだそうです。


 お話しを伺い、早速、山中のトンネルセラーへご案内くださいました。
 またしても、圧巻の新境地が。。。
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 セラーは気温12℃、湿度70℃に保たれております。
 有賀社長のワインだけではなく、いろいろな方たちのワインが、お名前が
保管されておりました。
 何とも言えないゾクゾク感が。。。

 「勝沼トンネルワインカーブ」
 中央本線旧深沢トンネル。
 平成17年にJR東日本から、旧勝沼町に無償で譲渡されました。

 しぶい~~~さすがの取り組み。地域遺産を有効活用。
 これって、空知の旧産炭地にある炭鉱遺産でも、できないものかしら。
 炭鉱ワインカーブ?
 温度、湿度が問題か・・・??


 さて、その後は醸造所へ。
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 まさに樽出しのワインを試飲。
 こちら、2007年に世界デビューをしたという
「アルガ・ブランカ イセハラ」。

 有賀社長が、唯一テロワールと語る、伊勢原地区の、風土の個性を
たっぷりと味わいに含んだワイン。
 伊勢原の単一畑から収穫された甲州種のみを原料に醸造されています。


 有賀社長の「勝沼醸造」のこだわりや歴史をセミナー形式で伺い、
いよいよ、お食事へ。。。

 この食事会が、またまたこだわりの歴史を物語るシーンで
ワインの個性爆発です。

 その模様は、次回のレポートでご紹介をさせていただきます☆
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クロスホテル札幌【和飲(ワイン)な人時間(ひととき)】3rdシリーズ開幕☆

2010年10月26日

 始まりました~!

 クロスホテル札幌、レストラン「agora(アゴーラ)」で開催する
毎月1回の大人の食育セミナー、
和飲(ワイン)な人時間(ひととき) 』3rdシリーズVol.1。

 いよいよ3年目の12回シリーズに突入です!
 
 今回は、3年間のシリーズでは初となる、
ALL はこだてわいん 特集。
 日本ワインを愛する会副会長で俳優の、辰巳琢朗さんも大注目の銘柄が揃う
ワイナリーです。
 既に準備は万端。
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 ゲスト講師にはお二人をお迎えしました。
 今回は「北海道産のトマト」と「海藻、お塩」がメニューテーマです。

 生産者とのパイプで自ら会社を立ち上げ、道内の良質な食材を
提案、PR、販売する 北海道ライフデパートメント代表の後藤弘樹さん。

 函館、椴法華(とどほっけ)で海藻とお塩のオリジナル商品の開発、製造、販売
を手掛ける オーガニックケルプ代表の吉川 誠さん。

 お二方によるトークセミナーを!

 それにしても、北海道産のトマト、な~んておシャレなのでしょう。
 西洋トマトの道産品だそうです。
 オーガニックケルプさんは、ドライフルーツやドライお野菜、
また海藻入り雑穀米と、商品の種類がかなり増えておりました。

 とにかく、美しい~(*^_^*)
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 今シリーズからは五感を研ぎ澄ます「ライフスタイル」を新たに発信☆彡
 「道産ワイン」と「道産食材」をテーマに、味わいだけではなく、
ご家庭での“食事の楽しみ方”を提案していきます。

 では本日の「はこだてわいんとトマト料理のフルコースメニュー」
食べ合わせスタートです。
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 冷菜「パルマ産生ハムで包んだモッツァレラとトマトのカプレーゼ」
    「香り仕込みケルナー」スパークリングを。
    こちら、今年の国産ワインコンクールで奨励賞を受賞しました。
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 温菜「帆立のソテー ローマトマトとガゴメ昆布のソース」
    「無添加セイベル10076 白」そう、酸化防止剤は含まれておりません。
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 パスタ「函館野菜とサンマルツァーノ ボロネーゼのラザニア」
     「無添加セイベル13053 赤」
     ちなみに「セイベル」という品種は、フランスの交配品種の総称で
     品種ごとに番号がついています。
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 メイン「留寿都産豚ロースのコレッタ ケッカソース」
     ケッカソース??イタリア語で冷たいトマトソースを表現するそう。
     「はこだてワイン年輪 赤」
     ここではあえて、年輪をご用意させていただきました。
     こちらは海外のワインと道産ワインのブレンド酒。
     この製法は、まさに北海道産ワインの初期を物語ります。
     この味があって、今、北海道産ブドウ100%の原料にこだわるワインが誕生している。
     この土地ならではの、質の高いワインが誕生しているのです。
    
     お客様は、やはりこちら、有料テイスティングでご用意をさせていただきました
     「ガルトネル ツバイゲルトレーベ2008」がお好みのご様子。

     余市の中井農園さんが栽培するツバイベルトレーべ100%のワイン。
     今年の国産ワインコンクールでなんと、銀賞を受賞いたしました。
     辰巳琢郎さんも、大絶賛の味わいです。   
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 本日のデザート
    「バルサミコでソテーしたトマトのタルト アボガドのジェラーと添え」 
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 このたびは、お客様同志の交流も深めていただこうとの思いから
それぞれのテーブルへ周り、お客様へのインタビューや、自己紹介なども
していただきながら、最後の大抽選会へ!

 なんと、ワインは「ガルトネル ツバイゲルトレーベ2008」を3名様に
ご提供いただきました。
 はこだてわいん様、大変ありがとうございます!!

 ライフデパートメント様、オーガニックケルプ様からも
抽選会用の商品をいただき、お客様は、それでも、
トマトや海藻、お塩、ドレッシングなどをたくさんお買い求めくださいました。

 物販コーナー、ステキな盛り上がり状況でした^^

 「ワインなひととき」3rdシリーズ、続きまして来月のVol.2は、
11月ということもあり北海道産のヌーボー、新酒を特集してお送りします。

 詳しくは コチラ ! 

 国産ワインのヌーボーもサプライズ登場します。

 ご参加者様は只今受付中。
 「ワインなひととき」。
 ワインのあるライフスタイルを是非ご一緒に、いかがですか☆

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長野県小諸市【中棚荘】島崎藤村ゆかりの里で文人の境地☆

2010年10月23日

 長野県、小諸市(こもろし)

 長野といえば「野沢菜」。
 そして小諸と言えば・・・?

 今回、初めて伺わせていただき、その心を、少しだけ学びました。
 偉人に愛される、文人ゆかりの処、信州小諸。

 北海道、空知における協議会の皆様のワイナリー視察ツアーに
オブザーバーという形で同行をさせていただきましたが、
日本におけるワインづくりと、現実のギャップ。

 ワインづくりを行うということが、どれほど大変なことなのかを
改めて、痛感する機会でした。

 それはまた、日本、北海道での過酷なワインづくりに挑戦する
生産者の皆さまの努力と姿勢を、改めて、垣間見る重要なきっかけにも
なりました。

 今日、長野県小諸市「中棚荘」出発時のお写真。

 女将自らお見送りをしてくださいました。
 中央は、現在、道内のワイナリーを紹介する北海道新聞社本、
出版ご担当の横山百香さんです。
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 ワイナリー視察の模様は、後日、改めてじっくり、レポートをさせていただきます。

 最終日に伺ったお宿「中棚荘」では、
このように素敵なコーヒータイムも。。。
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 文人、島崎藤村は長野県木曽の山口村生まれ。
 現在の岐阜県、中津川市です。

 明治32年4月に小諸義塾の国語と英語の教師として東京から赴任。
 小諸時代に、小説への意欲を生み出したとか。

 このお宿、たたずまいは古いのですが、
何と言ってもお料理としつらえに心がこもっております。

 夕食の豪華さはさることながら、こちらのデザート。
 長野ならではのブドウスイーツ。巨峰大!?
 大変美味しかったです^^
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 露天風呂にはリンゴが浮いていて、か~なり圧巻でした。
 (さすがに入浴満喫。撮影はしておりません (-.-)


 「中棚荘」を出発し、帰路へ。

 帰りの新幹線内では、このような珍しい「缶ワイン」が~!
 山梨新幹線ならではの提供商品だそうです。
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 品種は記名なし。(そうですよね
 でも、この雰囲気、なかなか新境地です^^

 
 
 いろいろな意味で、今回の視察ツアーは大変刺激になり、
勉強をさせていただきました。

 とにかく寒冷地であるこの北海道で、ワイン専用のブドウを育て、
ワインを生み出すということ。
 
 本当に、容易なことではありません。

 この挑戦を、誰が、どのように、どういった連携で進めていかれるのでしょうか。
 とても楽しみです。


 
 このたびお世話になりました皆さま、
心より深く、感謝申し上げます。

 様々な新境地を教えていただき、ありがとうございます。

 とにかく「ワインは生きもの」。ワインは奥が深~い☆
     


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ただいま長野「ヴィラデスト ガーデンファーム&ワイナリー」視察中☆

2010年10月22日

 まさに、あの、玉村豊男さんがオーナーである
ヴィラデスト ガーデンファーム&ワイナリー」へ伺いました。

 空知の協議会による視察ツアーに同行をさせていただき、
日本のワイナリーを代表する山梨勝沼と長野を
体験勉強中です。

 とにかく、、、勉強になります。

 戻りましたら、たっぷりレポートをさせていただきますが、
勝沼、長野でのブドウづくり、ワイナリーの立地条件は、
まずは標高がより高い場所であり、景観がよいところ。

 その土地ならではの人と自然とのかかわりであるのが
ワイナリーであり、ブドウづくりである、ということを
気づかせていただいたのが、今回の、
何よりの豊富であるような気がします。


 そのレポートは、改めて。

 玉村豊男さんと、チーズ^^
 お話を聞かせていただき
大変ありがとうございました☆

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円山動物園【レッサーパンダの双子】初対面☆

2010年10月20日

 今日は円山動物園でお打ち合わせ。

 なんと、7月10日に誕生したレッサーパンダ、
セイタくんとココちゃんの、双子の子供たちを訪れてみましたが・・・

 いました~~~♡
 ココちゃんの後ろで、しかも外に解放されている
このこ、お顔は見えますでしょうか?!
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 レッサーパンダって、、、見れば見るほど、
お会いすればするほど、
本当に愛らしい。。。

 お父さんのセイタくんは、とても元気がよかったので
じっくりご挨拶をいたしましたが、周期的に、同じ動作を5回、
きっちり5回しておりました。(誤解ではないですよ~あらら^^;


 円山動物園。
 北海道では、動物園として、初めて誕生しました。

 来年で、開園60周年を迎えます。

 円山動物園の繁殖技術は、世界からも注目されるほど。
 飼育員、獣医、管理者の皆様の努力の賜であることは
間違いありません。


 お父さんレッサーパンダ、セイタくんの今日の動きもまた、
気持ちの現れ、子供たちへの愛情の心が伝わってくるような
しぐさに感じました。
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 動物園は、とにかく老若男女、癒されます。
 素晴らしい笑顔が、万人に広がります。

 それは世界共通。
 そして、世界共通の動物たちが、世界各国から
この円山動物園に集まっているのです。

 これ、凄いことだと思いませんか。

 改めて、感じました。


 円山ZOO、動物園は、世界の笑顔をつなぐ。
 動物たちと一緒にお祝いする、来年の60周年が、か~なり楽しみです☆


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北海道ワイナリー物語Vol.13 【十勝ワイン】ワインによるまちおこしの先駆者、丸谷金保(まるたにかねやす)町長の功績☆

2010年10月19日

 北海道でのワインづくりにおいて、
なんといっても元祖は「十勝ワイン」。

 池田町ブドウ・ブドウ酒研究所 です。

 ここ、北の大地においては最初にオープンした自治体ワイナリーです。

 池田町生まれ、当時の丸谷金保(まるたにかねやす)町長が、
ブドウ栽培とワインづくりによる “ワインによるまちづくり” をいち早く、
十勝、池田町を舞台に仕掛けられました。

 なんといっても、最初に立ち上げた方は、、、やはりすごい!

 先日、取材でおよそ3年ぶりに訪れた十勝ワイン城。
 快晴の空に、威風堂々とそびえ立っておりました。
 美しい~(きれいに撮れたでしょっっ^^
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 さっそく、売店で見つけたブドウのスムージー ^^
 ワイン用のブドウを使っているのでしょうか。
 酸味が効いていて、かなり私好みのお味。
 真面目に美味しかったです。
 これって、十勝ワインならではの、観光地としての
新感覚な味覚体験の提案ですよね~
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 さっそく十勝ワインの方に、
まさに仕込みの風景を、特別に撮影させていただきました。
 それにしても、醸造発酵過程を撮影させていただけるなんて、
とっても貴重な機会をいただきました。
 (大変お忙しい中ご対応をいただき、誠にありがとうございます!
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 蔵にあるワイン樽からも、やはり歴史の重みを感じます。

 「十勝ワイン」 とともに「十勝シェリー」「十勝ブランデー」が
主力商品として同時に誕生。
 当時のセールスマンは、自治体職員の方たちと
農村の青年メンバーだったとか。
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 十勝ワイン。

 寒冷地の北海道において、最も道東に位置するワイナリー、
しかも北海道で初めて誕生したワインづくりの源です。


 今、北海道には新しいワインのつくり手が次々と登場し
誕生しておりますが、十勝ワインの歴史があって今がある。

 いろいろな意味で見本となるべきワイナリーとして
十勝ワインの存在は、大変貴重だと、改めて実感いたしました。

 歴史に勝るものはない。

 また歴史があるからこそ、次なる担い手の見本となり、
新しいつくり手を育てていくことができる。
 持続可能、循環型システムとでもいいましょうか。。。

 
 北海道のワイナリー、今後の可能性は、
この横軸の連携にあるような気がして止みません。


 十勝ワイン城からの、この景色を眺めた時に
ふと、そのような寛大な気持ちを抱いた瞬間がありました。


 北海道でのワインづくり、発端の重みは、やはりコチラ、
十勝ワインにありです☆
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滝川市【La Pecora ラ・ぺコラ】道産羊料理専門店☆

2010年10月17日

 北空知の滝川市。

 つい最近は、観光大使の横綱白鵬関が滝川を訪れ、
白鵬関が田植えを行った「白鵬米」(こちらは「ななつぼし」だそうです)を
贈呈する式などが行われ、今話題のまちですね。

 わたしはというと、先日、取材で「ラ・ぺコラ」さんを訪問。

 北海道産羊料理専門のイタリアンです。
 
 羊は、お隣の赤平市で飼育しているお肉を使用。
 羊のカルパッチョをいただきました。
 (実は、肉はあまり好きではありません。断然お魚&お野菜派。しかも生肉・・・)

 

 でもでも、なんと!羊の生肉、臭みは一切ありませんでしたっっ
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 オーナーシェフの河内忠一(かわうちちゅういち)さんは
滝川が地元。
 東京での修行や滝川市ホテルスエヒロでの料理長を担当。
 旭川でのサラリーマン生活をも経た上で、故郷の滝川で、
平成二年にご自分のイタリアン「ラ・ペコラ」をオープンしました。

 「ラ・ぺコラ」は、イタリア語で「一匹の羊」の意味だそうです。


 地元の素材、羊肉を使った料理でお店をやりたい!という思いを
長年にわたって実現し、現在に至っていらっしゃいます。

 ワインは、しっかりと空知地域の道産ワインをメニューに用意して
いらっしゃいます。(さすが!


 「北海道ワインツーリズム推進協議会」のツアーでお店を使ってくださることが
大変ありがたく、とても嬉しいと、
本当に素敵な笑顔でお話ししてくださいました。

 滝川市の「ラ・ぺコラ」、JR滝川駅のすぐ近くです。


 機会がございましたら是非、素敵な笑顔の河内オーナー、お手製の道産羊肉料理を
ご賞味くださいませ☆
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北海道ワイナリー物語Vol.12 【ブルース・ガットラブさん】栗沢での「ピノ・ノワール」への挑戦☆

2010年10月16日

 今週、念願のBruce Gotlove(ブルース・ガットラブ)さんに
初めてお会いしました。

 栃木県足利市 ココファーム へ、醸造責任者として来日してから
日本在住は現在で21年目。

 北海道へは昨年、栃木より移住をなさいました。
 そう、北海道でワインづくりを行うべく、奥様と二人で移住なさったのです。

 この寒冷地でのワインづくりを求めて、誰が今どき
ワイン専用のブドウ栽培を求めて移住してくるでしょうか。
 想像が、できますでしょうか・・・

 でもブルースさんだからこそ、この地を選んだのだと
実際にお話しを伺い、今週、思いを確かにいたしました。

 
 こちらは1年目の「ソービニヨンブラン」苗木。
 まだまだ若いですね~
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 更に、ブルースさんが追求、挑戦しようとなさっているのは
有機栽培にこだわる「ピノ・ノワール」です。
 冷涼な気候でブドウの栽培に適した地。
 そこを、ここ北海道栗沢町として選ばれたのです。

 ふ~ん、取材時には何度も「なぜ栗沢だったのですか?」と、
聞いてしまうほどでした。(ブルースさん、失礼いたしました。 笑
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 ブルースさんのワインの初出荷の見込みは2013年。
 
 この寒冷地に、空知に、ワイン産地の可能性を求めて
移住してくるほど、ワインづくりへの挑戦と追求が止まない方。
 
 なんとなく、熱い思いが、じわじわと伝わる方。。。
 意思の疎通がありました。


 
 余市の「ドメーヌ・タカヒコ」オーナー、曽我貴彦さん。
 栗沢の「ナカザワヴィンヤード」オーナー、中澤一行さん。
 そして、2013年をメドに初出荷予定の栗沢、ブルース・ガットラブさん。


 空知、栗沢町でワイン産業の普及を目指すブルースさん達の
今後の構想は、北海道のワイン産業へ、新しい光を差し伸べるに
違いありません。

 余市や、空知の栗沢、そこに次いで
次なるはどのワイナリーが挑戦の烽火を掲げるのでしょうか。

 いえ、どのワイナリーも既に、この北海道という寒冷地を舞台に
ワインづくりを成立させています。

 ここからは、新境地のワインづくりへの挑戦
とでもいいましょうか。


 
 「ワインは生き物」。

 空知地域のワインづくり、
まだまだ熱い熱い、未知なる可能性を秘めています☆ 
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北海道ワイナリー物語Vol.11【余市のブドウ「ピノ・ノワール」への挑戦のとき】☆その2

2010年10月15日

 北海道余市郡余市町、登地区で、ワイン専用のブドウ栽培をスタートした
「ドメーヌ・タカヒコ」。
 オーナーの曽我貴彦(そがたかひこ)さんが先日ご紹介くださったのは、
余市で「ピノ・ノワール」の栽培を成功させているコチラ。
 栽培者、木村さんの畑です。

 とにかく余市では、中井農園さんとどちらがすばらしいか!
なんて比較をしてしまうほどのロケーション。
 広大な「ピノ・ノワール」の畑です。

 いかがでしょう~~~(~o~)
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 木村さんは、余市でのブドウづくりを始めて20年ほど。
 余市の、この場所だから、「ピノ・ノワール」が栽培できる!育てられる!
という思いで、北海道では栽培が難しいと言われるピノ・ノワールを
長年育て続けております。

 「ピノ・ノワール」を醸造する 千歳の グレイスワイン千歳ワイナリー
木村さんのブドウを使っています。(なるほど!

 最新のピノ・ノワールの苗木、1年ものはコチラ!
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 2年ものになると、こんなにも大きさが違うのですね。
 今年は猛暑の影響もあり、特別にこのように苗木が育ったとも。
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 ワインづくりに携わっている生産者、醸造家のかたたちに
お話しを伺っていると・・・
「こんなにもそれぞれの栽培スタイルがあり、考えがあるのだ!!」
と、インスパイアされずにいられません。

 つくり手は、とにかく繊細で思いが深く、
ブドウを、まるで子供のように大切に育てるべく、心を込めて手掛けています。

 その中で、今、私たちがやるべきこと。やらせていただくべきこと。

 生産者の方たちの、ある種、不器用ともいえる
発信の仕方、流通販路拡大のルートを、商品の価値を、
北海道の産品としてしっかりと可能性ある方向へつなぐこと。

 横軸の連携が、北海道を、道産ワインを、
【ALL北海道】として道外、世界へ発信していく。

 まさに、その時が、「ワイン」に訪れているような手ごたえがあります。
 北海道が、礎を構築しなければ、
北海道の一次産業としての「ワイン醸造」の可能性は
ただの一過性のブームで終わってしまうのではないでしょうか。

 ワイナリーばかりが増えても、消費量が伸びなければ
製造業は成り立たないのです。
 各社が、シェア率の奪い合いで終わってしまうだけ。
 そのような声も、しっかり届いてきます。


 この、今の、「ワインづくり」の可能性に、
興味だけではなく本当の賛同者が集まるべき時にきているような気がします。


 北海道には、まだまだ魅力ある、まだまだ育つ可能性のある産業が
あるのです。


 余市町と、空知の各地域。

 北海道の、新たな一次産業、新たな起爆剤となる「ワインづくり」の可能性は、
無限にあります。


 誰のために、何のために、何をすべきなのか。。。


 新しい産業を発信していくのは、生産者の方たちの思いであり、
つないでいくのは、外部プロデューサー側の行動力。

 双方の思いが重なるとき、間違いなく、このパイプは
より大きな可能性へ発展していく。
 そう感じ、信じて止みません。

 とにかく、可能性のあるステージへ臨む方たちの姿が、
ワインづくりを行う方たちの生き生きとしている姿が眩しくてたまりません。

 この輝きが、これからも続くように、
自分が行うべきことをひたすら、今後も無心で進めるのみです。

 着地点は明確。
 「寒冷地の北海道で、世界に通用する良質なワイン。ワインの理想郷、北海道」☆

 


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クロスホテル札幌【フラワーレッスン】初開催☆

2010年10月14日

 北海道、札幌で、今、最も話題の旬のホテルと言えば、、、
クロスホテル札幌

 ご存知ですか!?

 
 昨日は、クロスホテル札幌2階「meet lounge」での
フラワーレッスン初日。
 私も参加をさせていただきました。

 講師はこの方!
 櫻井清隆(さくらいきよたか)さん。本日のアドバイザーです☆

 トップフローリストとしてブライダルやファッションショーなどを手掛けられています。
 コチラのクロスホテル札幌ではX'masオブジェもご担当されているそう。
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 わたくし、お茶心はございますが・・・
 お花心は、ございません(~_~;)


 さあ、本日のレッスンスタート!
 無心の境地になり、リラックスムードへ~~~
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 ブラックダリア、まさに、ボルドーカラーだわぁ~
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 お花を生けるのは本当に初めてなのですが・・・
 少しずつ、、、完成に近づいております。
 なかなか新鮮な感覚^^
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 じゃじゃ~ん、完成です!
 さて、先生の評価は・・・☆、二つ半です!
 つまり75点です!!(~o~)
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 このようにお持ち帰りして、事務所に置いております。
 なんだか初めての手習いという新感覚、1回目にしては満足満足 ♡

 もしかすると、私って花心があるかも~
 (実は、最後に先生が少し手直ししてくださったのですがね^^; 
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 今後も、シーズンに合わせて旬のお花の生け方を提案してくださるそうです。
 私もまた是非、シリーズで参加させていただこうと思います。
 目指せ!女假谷﨑省吾さん(?!

 詳しくは、クロスホテル札幌 へお問い合わせくださいませ☆
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北海道ワイナリー物語Vol.10【余市のブドウ畑が北海道産ワインを変える?!】☆その1

2010年10月12日

 フルーツの里、余市(よいち)。

 食用ブドウからワイン専用ブドウの栽培へ。
 今や、北海道産ワインの原料となるブドウを栽培している
道内を誇るブドウ産地が、余市町です。

 その余市町登地区に「ドメーヌ タカヒコ」醸造所が
OPENしました。
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 曽我貴彦(そがたかひこ)さん。

 長野県小布施ワイナリーが生家です。
 なぜ、この余市を、ワイン専用のブドウ栽培畑として
この地を選ばれたのでしょうか。

 お話しを伺い、「なぬ?!」
 まさに、北海道にはない、移住者ならではの
新鮮な視点を、ご意見を、伺うことができました。

 地元民の甘さとぬるさ、また、その良さを
曽我さんのご意見を伺い、なるほど納得!

 わたし、熱意に溢れる方、大好きです(~o~)

 曽我貴彦さんは、余市でブドウ栽培を始めて1年目。
 その苗木の大きさというのは、こんなにも、かわいいものなのです^^
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 余市が、北海道のワイン専用ブドウ畑の「核」となる時期が、時代が来るのは、
それほど遠いことではないように、思いました。

 「ドメーヌ タカヒコ」誕生の現実は、いろいろな場面で
新境地を発していくことかと思います。

 大手には大手の、ブティックワイナリーにはブティックワイナリーの、
それぞれのやり方があり、賛同者がいる。

 熱意と情熱を持ちながらワイナリーを経営する方たちに、
わたしはいつも、刺激をいただいております。
 そのような志の方たちが、大好きです(^O^)/


 北海道産ワインの可能性とインターリンク(つながり)の可能性を感じた、
余市での撮影のひとときでした。


 「ドメーヌ タカヒコ」収穫体験イベントは、 コチラ!
 
 どうぞ足をお運びくださいませ☆


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【FREE HUGS コアックマ】キャラバンが羊ヶ丘展望台へご来場☆

2010年10月11日

 「コアックア」をご存知ですか??

 札幌ススキノ発、ピンクのからだに♡マークを付けたクマちゃん。

 北海道で2008年に誕生した、ピンク色のクマのゆるキャラクターです。

 「笑顔は世界を変える」を合言葉に、
着ぐるみと抱き合って喜びを分かち合う「フリーハグ」活動で
多くの人たちを癒しているのだそう。

 まさに今日は、羊ヶ丘展望台の「鮭まつり」&「道産ワインフェア」に登場。
 すぐさま、子供たちが近寄って行きました。
 HUG♡ HUG♡ 抱きつく子供たち♡♡
 かわいいわね~コアックマも子供たちも♡♡♡
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 誕生の由来は・・・こちらの HP をご覧ください。
 

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 着ぐるみとのHUG(ハグ)最多記録でギネス登録を目指すというコアックマ。

 北海道内はもちろん、全国でもFREE HUG キャラバンを展開中だとか。


 コアックマちゃん、その愛らしい瞳で、世界の笑顔を、
たくさんの喜びを、これからもつないでくださいね~☆

 見かけたら、是非HUGしてください!

 私も思わず、抱きしめちゃいました~♡

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羊ヶ丘展望台での【鮭まつり&道産ワインフェア】は明日11日(月)まで☆

2010年10月10日

 今日と明日の2日間、札幌の 羊ヶ丘展望台 では
鮭まつり」と「北海道産ワインフェア」が開催されております。
 (主催:札幌観光協会)


 北海道産のワインに鮭料理を合わせます。
 鮭にワインが合うの??と思われた方、素直な方です^^;
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 でも、そのような先入観は、いけません。
 北海道産のあらゆる美味しい食材と北海道産のワインを
まずは食べ合わせしてみる。
 そこから、新しい食文化が発信されるのです!!


 北海道産のワインは、メニューの味わいによって
「チャンチャン焼き」「石狩鍋」「いくらの醤油漬け」
などにも良く合うものがあります。
 要は、どのワインとどのように食べ合わすか、ですよね。
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 できれば「鮭のホイルバター焼き」「ムニエル」なんていうメニューもあると、
より一層ワインが進むかもしれません。

 本日のお客様は、石狩鍋やチャンチャン焼きのお味とワインとのマリアージュ、
食べ合わせをとても楽しんで満喫していらしたご様子。
 味噌風味に、「北海道ケルナー」や「バレルふらの」を合わせていた方、
多くいらっしゃいました。

 まずはいろいろ試さなければ!
 今はまさに、テストマーケティングのときです。


 石狩鍋のお味、鮭のおだしが出ていて本当に美味でした^^
 私は、はこだてわいん「酸化防止剤無添加セイベル 白」(やや甘口)
を合わせていただきました。
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 羊ヶ丘展望台での「鮭まつり」&「道産ワインフェア」は明日、
11日(月)が最終日です。
 時間は9:00~15:00まで。
 グラスワインは1杯500円、チャンチャン焼き、石狩鍋は何と!200円(お安いっっ

 どうぞこの時期ならではの、鮭と道産ワインの味覚共演をご堪能くださいませ☆

 ※ちなみに「チャンチャン焼き」の由来は・・・
  「鉄板の上でヘラを使うとチャンチャンという音が鳴る」
  「チャチャっと手軽に素早く作る」
  「お父ちゃんが焼いて調理する」
  などの諸説があるということですよ~(チャンチャン✌


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ぼたんそばの【雨耕庵】久しぶりに感激のお味☆

2010年10月09日

 北海道といえば、「うどん」よりはやはり「蕎麦」。
 お店の数も断然多いように思います。
 そばの産地が数多くある土地柄でもありますしね~
 ちなみに、私も、うどんよりは蕎麦好き派^^

 先日、取材の帰りに伺ったこちら、「雨耕庵(うこうあん)」さんは、
久しぶりに納得の、感激のお店でした。

 このたたずまいからも、か~なり期待ができそう~♡
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 ほだんそばの石臼挽自家製粉だそうです。
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 そしていただいたお蕎麦は、、、
 やはり本物のお味でした。
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 こだわりと味が、究極の個性を醸し出しております。

 お店は普通の1件屋を蕎麦店に改装。
 テラス席もあり、暖かい日にはテラスでお蕎麦を食べたいわっ!!

 派手な主張はありませんが、ラグジュアリーな、贅沢な雰囲気と味わいに
溢れているお店です。
 店主は気さくで、と~っても優しい笑顔が印象的でした。


    「雨耕庵(うこうあん)」
    札幌市西区西野6条5丁目5-25
    TEL011-662-7361

 吉田カメラマン、大変おススメの蕎麦店です。

 機会がございましたら
 是非一度、お立ち寄りくださいませ☆

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【和飲(ワイン)な人時間(ひととき)】クロスホテル札幌での3rd.シリーズ☆今月からいよいよスタート!

2010年10月07日

 北海道産のワインと食材をテーマに、和やかに食べ、和やかに飲み、
お客様同志の交流、情報交換を深め、楽しんでいただく
“大人の食育セミナー”。

 それが「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」です。

 2008年9月から毎月1回のレギュラープログラムとしてスタートしました。
 今月からは、なんと3年目のシリーズに突入します!
 
 北海道産のワインを、より身近に、気軽に、楽しむきっかけづくりを
 “ワインのある食卓、ライフスタイル”として、
道産食材との食べ合わせやお手軽なご家庭メニューとともに
ご紹介していきます。

 キーワードは「北海道発!ライフスタイル」☆


 今月は10月19日(火)開催。
 テーマはシリーズ初となる!ALL「はこだてわいん」大特集です!!
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 昨日、レストラン「agora」西原総料理長、スタッフの皆さまと
試飲をさせていただきました。
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 フルーツワインといえば「はこだてわいん」と言われるほど、
地域のフルーツを使ったお酒で、ワイナリー誕生初期には
一世を風靡した「はこだてわいん」。

 今では大変飲みやすい、地場ブドウ100%によりワインを製造販売しています。
 ブドウは主に余市町産です。

 今月は「はこだてわいん」がテーマということで、
函館、椴法華(とどほっけ)から、また仁木町、余市町や真狩村など食材を扱い、
現在「サッポロマルシェ」などにも出店している
北海道ライフデパートメントが、選りすぐりものをご持参くださいます!!!
 (※会場内では食材のサンプリングや特別販売も行います)


 とにかく、今月からの「ワインなひととき」も
目が離せません。

 皆さまのご参加を、
心より、楽しみしお待ち申し上げております☆


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北海道ワイナリー物語Vol.9【奥尻ワイナリー】への旅路 ~これぞ!奥尻流☆ワインづくり編~

2010年10月05日

 奥尻島で、ワインづくりが始まるなんて、
誰が想像したでしょうか。

 私は、と~っても意外でしたが、
そのワインを飲ませていただき、まさに「納得」いたしました。

 これはすごい!と、実感したのは昨年の5月。


 「奥尻ワイナリー」
 2008年10月に工場が完成し、2009年3月に初出荷。
 とにかく、島ならではの潮風を浴びた土壌がブドウに反映し、
塩味の感じられる、その土地の風土ならではの味わいを感じる
まさに、テロワール。
 北海道産ワインとして衝撃なデビューを果たしたことは、
間違いありません。

 「ツバイゲルトレーベ」、艶やかな、身が引き締まったブドウです。
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 奥尻島の、秋観光の魅力を、秋ならではのワインで提案。

 奥尻島でワインづくり。
 この新境地、思いも寄りませんでした。

 工場は、こんなにもリゾート。
 まさに、アジアを代表する北海道の避暑地として
今後の可能性を秘めています。
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 ワインづくりとは、、、
 思いが一貫している、ぶれない生産者の皆さんの
心のこもった手づくりの産物。
 そう思いました。

 「ワインはまさに、生き物」
 子供のように、無邪気なブドウの苗木を、花を、房を育てるためには
どれだけの親の愛情が必要なのでしょうか。

 ワインづくりを、様々な思いで手掛ける方たちの、
生産者の皆さんのこだわりを聞けば聞くほど、
産物の価値を、あまりにも普通に考え過ぎていた。。。

 そんな自分に気付くことが、沢山あるのです。
 
 ブドウづくり、ワインづくりから、沢山の気付きをいただける日々。

 そんな自分が、生産者の皆様とのパイプで
今後に向けて、寄り太い繋がりで結ばれていくことを
実感している日々です。


 奥尻島から、島との別れの夕日。
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 来年4月に予定されている出荷に、大変期待を寄せる一人です。

 ちなみにこちらは、イベントで仕入れをさせていただきました
秘蔵ワイン。

 弊社事務所でご一緒にお飲みいただきましたお客様は、
た~いへんLucky!!!

 只今、奥尻ワインは、島にも在庫が一切ありません。
 まさに完売状況です。

 今、奥尻島は、ワインづくりによって
一層の食文化の魅力を発信しようとしています。

 あ~そうそう、奥尻島に「奥尻牛」があることも、
私は昨年、初めて知りました~

 まだまだあるぞ!北海道の避暑地「奥尻島」食文化の魅力、再発見☆

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北海道ワイナリー物語Vol.9【奥尻ワイナリー】への旅路 ~序章~

2010年10月03日

 来年発行予定の『北海道のワイナリーを旅する』(仮題。
 道内のワイナリーを巡る取材も佳境?ピーク?!に突入。

 先日は、奥尻ワイナリーへ行ってきました!

 1泊2日の間に道南3つのワイナリーとヴィンヤード(ブドウ畑)を
取材するという強行スケジュール。
 (カメラマンの吉田さんには、本当にお世話になり感謝。
  ありがとうございます~

 当日は、晴れにもかかわらず前日の雨で
日本海は強風、大荒れに。
 なんとフェリーは全便欠航 (;O;)

 急遽、「松原農園」から「はこだてわいん」へ。
 取材日時を変更していただき、宿泊先も奥尻から江差へ変更。

 さて、泊る宿がありません。
 全ての宿が、奥尻行きの方で満室とのこと (-_-;)

 でも、運ってあるのですよね~
 最悪車の中で寝泊まりか?なんて、
うっすら絶望感がただよいつつ、、、
最後に宿泊を断られた宿のオーナーが紹介してくださった民宿が、
かろうじて、2室空いておりました(ホッ
 
 カメラマンの吉田さんが、お客様から紹介を受けた
というすし店「鮨政」で夕食を。
 江差のお隣、厚沢部(あっさぶ)というまちのすし店です。
 これがなかなか良かった^^
 安くて美味でした。

 久しぶりに、早めに就寝zzz
 
 朝です!晴れです!風はないです!!
 いざ奥尻島へ、出発!!!


 前途を輝かすかのような、なんてきれいな海でしょう(^O^)/
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 と、眺めを楽しむのもつかの間・・・
 人生2度目の、最大の船酔いが、、襲って来ました、、、
 (その後は夢の中へ~


 目を覚ますと奥尻島に到着していました。

 昨年以来、1年ぶりに「うにまる」くんに再会!
 「うにまる」くん、かわいすぎる~(嬉泣
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 少し、元気が出てきたところで
取材本番!

 気合を入れ直して、奥尻ワイナリーへ。


 続きは、次回のブログでレポートをさせていただきます。

 どうぞお楽しみに~☆

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北海道ワイナリー物語Vol.8【松原農園】蘭越の土地に託した0(ゼロ)からのワインづくり☆

2010年10月01日

 北海道蘭越町に、ワイン専用のブドウ畑があることをご存知の方は
もしかすると、まだ、知らない方が多いかもしれません。

 蝦夷富士と言われる羊蹄山の西側に位置するニセコ町、
更にその西にあるのが人口約5,500人の蘭越町です。

 この地に、ワイン専用ぶどう畑の開拓を求めて
オーナーの松原研二(まつばらけんじ)さんが
自園でのブドウ栽培をスタートしました。
 その名は「松原農園」です。
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 すでに、今年の収穫はほぼ終了。
 夏の暑さと気温のバランスが昨年に続き良い状況で、
例年よりも10日間早目の収穫になったとか。

 この「トラミーナ」が、最後の1列で残って?残してくださって?!
おりました。もちろん撮影用にです(松原さんに感謝 m(__)m
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 「トラミーナ」。
 仏語では「ゲヴュルツトラミネール」。
 フランス、アルザス地方で
最も多く栽培されているブドウ品種です。


 松原農園の主要品種は「ミュラー・トゥルガウ」。
 ミュラー・トゥルガウは、ドイツのブドウ品種で、
比較的酸味のやわらかいワインの味わいとして知られています。

 松原さんは、このミュラー・トゥルガウを
脇役として料理を支える、気軽に料理に合わせることができる
テーブルワインとして、独自の味わいに仕上がるブドウ栽培を試みてきました。

 すっきり酸味の効いた「ミュラー・トゥルガウ」。
 確かに、お料理に合わせやすい印象という味わい^^
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 北海道ワインに勤務後独立をし、
現在17年目の自園ワイナリーで
「ミュラー・トゥルガウ」を単品種として
ワイン用に栽培する松原農園さん。


 素敵な、今後の構想もお話しくださいました。
 その時は、私も是非、お手伝いに伺いたいかと。
 (もしかすると、足手まといかもしれませんが・・・(?_?)


 松原研二さん。
 肩ひじ張らず、ブドウ作りを心の底から楽しんでいる姿が
と~っても印象的で素敵でした。

 松原さん、お忙しい中、ご協力をありがとうございました。

 ちなみに「松原農園」さんは、観光農園ではございませんので
お問い合わせの際には、事前に必ずお電話にて確認をしてくださいね☆

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プロフィール

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阿部さおり
室蘭市出身。大学を卒業後、FMラジオ局での番組制作を経て独立。 (有)インターリンクジャパン代表取締役として「観光」「食」「音楽」をメインにしたイベント企画業務を行う。地域資源や文化交流を通して、北海道の産業活性化をオリジナルの視点でコーディネートする企画プランナー。 情報誌の編集・発行も手掛ける。

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