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深川特産品☆【くまちゃんポテトチップス】

2010年09月28日

 突然ですが、、、
 「くまちゃんポテトチップス」って、ご存知ですか?!

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 私は、知りませんでした。

 今日は北海道ニュービジネス協議会のランチミーティング
 異業種や各社の代表たちとの情報交換、セミナー講師との
ディスカッションを深めながら、北海道経済の可能性を
議論する場、とでもいいましょうか。

 さまざまなビジネスモデルが紹介されていく中で、
今日は、こちらの企業代表がセミナー講師として
お見えになりました。

 深川油脂工業株式会社 様。
 まさに「くまちゃんポテトチップス」を製造販売する
空知の企業です。


 初めていただく、深川のポテチ。
 実に、美味しい。油分が意外にあっさりテイストです^^
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 米油を使用しているそうです。
 原料のお芋は、北海道産が中心。
 シーズンによっては国産物も使用しなければなりません。

 ちなみに今日、初めて伺いましたが
今やTOP企業の「カルビー」は、深川油脂よりも創業が浅く、
なおかつメジャーになっている。
 ヒット商品の開発が、今日の礎を築いている
というお話も伺うことができました。


 「くまちゃんポテトチップス」。

 ひじょ~に心そそられる、新境地をいただきました。

 なかなか手に入らないとも。。。

 見つけた折には、是非一度、ご賞味くださいませ☆

 道産ワインとくまちゃんポテチとの食べ合わせも、
実は意外なマリアージュで絶対合いますよっ!
 今まさに、試してみました~(ハハハ

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【北海道神宮】清らかな空気と最高の輝き☆

2010年09月27日

 わたしの中で、いつもライフスタイルの一つになっているのが
北海道神宮」への参拝。

 好きなのですよね~神社への参拝。
 自宅も近いことから、すぐに、お散歩に出かける場所です。

 このような自然の、植物の空気と日射し、
まさにここにしかありません。
 空気が清らかで、とても心地よいのです。
北海道神宮は、格別なのです^^
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 いつも、空を見上げますが、
雲間が幻想的で、絵空と言うにピッタリのシーンと
必ず出会うことができます。
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 以前に「伊勢神宮」へも行きましたが、
同じ空気感を感じました。
 伊勢神宮も大好きです。


 北海道神宮は、私にとって最高のパワースポットです☆

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「スポーツと食と観光」☆【観光立国・地域活性化戦略】政策

2010年09月25日

 今日は、予報よりも寒い1日でしたね。

 札幌の羊ヶ丘展望台で開催している「羊ヶ丘ワインガーデン」。
 昨日よりは風が穏やかだったので
寒さは和らいだ感じがしたものの・・・
 空気はすっかり秋本番。

 そのような中、今日は、
と~っても素敵なお客様ご一行がお見えになりました^^

 

 観光庁スポーツ・ツーリズム推進連絡会議の
御一行様です。

 みなさん在札の方で、米国、ロシア、オーストラリアほか
7カ国の領事など、政府関係者やツアー業者20名が、
札幌市内の観光地を巡る実証実験を行いました。

 昨日、24日の北海道新聞にも
このような記事が掲載されておりましたね~
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 皆さん、まだまだ北海道産のワインには
馴染みがない、知らない、というご意見が多数でしたが、
中には道産ワインの可能性を語る方や、
味の評価を楽しむ方も。

 私の中では、まずは北海道産のワインという一次産品を
知っていただくということができ、満足満足。

 評価は、これからの参考にさせていただきましょう。
 (皆さま、大変貴重なご意見をありがとうございました!


 最後には全員でワインをお持ちいただき、ハイ、チーズ^^
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 アジアのマーケットを対象にした、
観光資源の多い北海道において、
新たに「スポーツ」と「食」をテーマに
独自の取り組みをスタート。

 観光庁との連携によるスポーツ・ツーリズムの動向は、
今後も、不定期にレポートをさせていただきます。


 がんばれニッポン!
 (違う違う、、、

 輝ける未来へ!北海道☆
 


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三笠【山崎ワイナリー】でのお月見ナイト☆

2010年09月23日

 昨夜は十五夜でしたね。
 
 月がと~ってもキレイな夜でした☽
 思わず、遠吠えしたくなるくらい(~_~;)
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 この日は、お世話になっている大学の先生にお誘いをいただき、
なんと!あの「山崎ワイナリー」さまで、
泊りがけのワインミーティングとなりました(^O^)/

 なんて素敵な、贅沢な時間を過ごさせていただいたことか。。。

 ご一緒させていただきました皆さま、山崎ワイナリーさま、
大変お世話になりました!とにかく、素敵な時間でしたね~
 ありがとうございます。
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 山崎さんのワインをいただきながら、
北海道産のワインや食の魅力、可能性について皆さんと
ディスカッションし、情報交換や交流を深めさせていただいた、
と~っても貴重なひとときとなりました。


 その山崎ワイナリーさまは、本日、
札幌の大通西3丁目にオープンした「ODORI BISSE」2階、
北海道や日本各地の素材、仕様、デザイン性にこだわるセレクトショップ
YUIQ(ユイク)に、このように登場していらっしゃいます。
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 新境地と情熱をもった人たちが集う
山崎ワイナリーでのワインミーティング。

 北海道の魅力ある未来が、またひとつ、
その芽を可能性ある方向へ伸ばした
思いがつながる方たちとの貴重な人時間(ひととき)となりました☆

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北海道ワイナリー物語Vol.7【ふらのワイン】世界に向けたワインづくりへの挑戦☆

2010年09月21日

 富良野市ぶどう果樹研究所。

 北海道では自治体ワイナリーとして、十勝ワインに次いで
2番目に誕生したワイナリーです。

 昭和47年の4月に「富良野市ぶどう果樹研究所」が開設し、
その年に酒類試験醸造の免許を取得しました。
 そうそう、昭和47年と言えば、
札幌オリンピック開催の年ですね。
 (ひゃ~私3歳、年齢ばればれ (-_-;)

 山ぶどうが自生する土地柄にヒントを受け、
日照時間が比較的良好で、梅雨がなく、
昼と夜の温度差が大きいことから
ブドウ栽培に適している、との判断にいたり、
本格的にワインづくりがスタート。

 富良野のまちのイメージを
ワインでヨーロッパ風のオシャレな風景へ。
 そんな、まちづくり的な要素も大きな要因だったと
伺っております。


 ふらのワインでは、今まさに、収穫期に入りました。
 ブドウの搾りかす、なかなか見る機会がないですよね~
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 醸造栽培責任者の高橋克幸(たかはしかつゆき)さん。
 大変お世話になっておりますが、高橋さんの醸造技術が、味覚が、
今日のふらのワインを育てた、と言っても
過言ではないと思います。

 今回ふらのワインへ伺い、改めて感じたことは
この景観。ランドスケープですね。

 観光のまち、富良野の景色を、まさに表現しているかのよう。
 いかがでしょうか。
 空の雲間が水彩画のように見えませんか。美しい。。。
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 ふらのワインを代表する白の品種「ミュラートゥルガウ」。
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 こちらは赤の代表品種ともいえる「ふらの2号」。
 昭和60年に富良野で誕生した、セイベルと山ぶどうの交配品種です。
 『ふらのアイスワイン』赤でお馴染みの品種ですね。

 『羆の晩酌』という銘柄では、
こちらの「ふらの2号」と「ツバイゲルトレーベ」を
使用しています。
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 こちらのブドウ畑に立つと、無性にここでワインが飲みたくなります^^;

 そんなことを高橋さんに、ついおはなししてしまったところ・・・
 「では開催しますか!」

 なんと、この畑に囲まれた中で、
地場や近郊の食材の焼き物などを楽しみながら
ふらのワインを存分に味わう!という「ワインツーリズムツアー」が!
誕生しました!!(大笑

 企画って、そんなタイミングですよね~

 開催時期は10月下旬です。
 詳しくは、9月27日(月)に インターリンクジャパンHP にUPをいたします!

 昨日のブログにも書かせていただきましたが、
美唄の「宮島沼」を体感しながらのワインツーリズムツアーです!
 ハクチョウ飛来のシーズンなので、その景色は、、、
さぞ圧巻かと(^O^)/


 詳しくは、9月27日(月)からのインターリンクジャパンHPを
ご確認くださいませ。


 とにかくふらのワインの味わいは、
今、まさに世界に近いところにあると、その味覚から
感じている一人です。

 嘘か本当かは、是非、ご興味がありましたら
皆さまご自身の味覚で、お試しくださいませ☆


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空知のおススメ☆穴場デートスポット【宮島沼】

2010年09月20日

 札幌中心部、今日の夕方はまさに「ゲリラ豪雨」。

 あいの里近辺を運転していた私は、か~なり怖かったです^^;;

 
 朝から空知方面でお打ち合わせがあり、せっかくなので、
旧産炭地である空知巡りを!

 まずは砂川市の「岩瀬牧場」に到着。
 カモイ岳の山麓、小高い丘に位置し、丘の上にはログハウスの
ファームレストラン「リヴィスタ」が。
 時には野鳥やキツネ、エゾ鹿?!などにも遭遇するという
自然体験レストランだとか。
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 連休最終日ということもあり、大変なお客様で混んでおりました。


 その後、奈井江の道の駅「ハウスヤルビ奈井江」へ。

 国道12号線沿い、日本一長い直線道路29.2kmの中間地点に位置するのが
道の駅「ハウスヤルビ奈井江」。今年4月には新たに「炭鉱食堂」が
オープンしました。

 実は奥のスペースにはこのようなオープンテラスがあり、
なかなか心地よい空間です。

 奈井江限定、空知産の米粉をブレンドした
バニラソフトクリームを発見!
 しかも「ななつぼし」の粗引きをトッピングしている、
ということで、いただいてみました。
 (限定商品に意外と、弱いわたし・・・
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 ソフトクリームは、私にはちと甘すぎました。
 米粉のこおばしさは、新鮮な風味です^^


 さて、ハウスヤルビ奈井江を出まして、
今度は、まさに、これからが旬の時期を迎える
空知のおススメ穴場スポットへ!
 (私もお気に入り!特にデートスポットにおススメ^^
  って、デートしたことあるかのようですね 笑

 ご存知でしょうか。「宮島沼」。
 美唄市の西、面積30haほどの小さな沼で、春と秋には
マガンやハクチョウ等の水鳥が飛来する国内最大級の
マガン飛来地です。

 2002年に国指定の鳥獣保護区として、またラムサール条約に
指定登録されたという湿地です。

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 今日の沼地は、雲行きが怪しくなり、
空の雰囲気も幻想的な、今にも雨が降り出しそうな感じに。。。

 これからは、まさにマガンが飛来するシーズン。
 早朝5:30頃と、夕方にかけてはおよそ6万羽を超えるマガンが
飛んでくるそうです。

 更にもう少し寒くなる10月以降にはハクチョウが飛来。

 とにかく、そのシーンはお見事!圧巻以外に
言葉がないくらい。

 ちなみに今朝のマガン、飛来数は4羽だったそうです。
 まだまだ、見どころはこれからですね~


 石狩川中流域の石狩低地帯に位置し、
周りには穀倉地帯が広がるという「宮島沼」。
 でも、近年では沼の縮小、底が浅くなる、水質が悪くなる、、、
などの問題が明らかになり、飛来する水鳥たちが
いなくなってしまう、という危機感に遭遇しているとも。


 決して、他人事ではありませんね。

 なんとか「宮島沼」の自然を保護するために、
植物再生の方法と外来生物の除去が検討されている
ということです。

 わたしは、近い日のいつか、この「宮島沼」での
飛来観賞を体験しながらの空知のワインツーリズムツアーを
企画したいと予定中。

 できれば、ハクチョウが飛んでくる10月頃に開催できればいいなと
思っております。

 もちろん、何度もしつこいようですが、
おススメのデートスポットでもあります。
 個人的には、ここでデートをしたことはありませんが~(笑


 宮島沼経由の空知ワインツーリズムツアー、
今からと~っても楽しみです☆

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空知の旧産炭地における【北海道ワイン街道】の可能性☆

2010年09月19日

 今日は、札幌大通公園で開催されている「オータムフェスト2010」へ。

 残暑の日差しをまともに受ける大通公園では、
地元のみならず全国各地からご来場と思われるお客様が
列をなして、販売ブースに並んでおりました。

 中でも大通西8丁目、北海道の120市町村と団体が出店する
「札幌大通ふるさと市場」は、歩くことができないほどの
人、ひと、hito・・・

 道内各地の産品を一堂に集めた西8丁目会場が、
やはり、最も多くのお客様で賑わっておりました。

 そのような中で・・・見つけました!

 三笠の名物「石炭ざんぎ」。
 見た目は、正直に申しますと・・・何これ?!との感想。
 味付けを聞いてみると、イカ墨を使用し、
北海道産小麦をまぶしてカラッと揚げているそう。
 まさに、旧産炭地らしく「石炭」を表現しているとのことです。

 さて、お味は・・・
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 あの~、正直に感想を申しますと・・・
 見た目と味に、か~なりのギャップがございます。

 見た目の色調から、あまりにもごつくて、半信半疑でいただきましたが、
予想以上に深い味わいです。

 イカ墨と、三笠の特産品を原料にした「鶏醤」、
美和町のりんごで作ったりんごジュース「みわのさと」を
メインのタレとして使用しています。
 香辛料には三笠産たまねぎとにんにく、ギョウジャニンニク
を使っているとのことです。

 やや、塩味がききすぎている、塩っ辛いという印象は
あります。もう少し塩分を控えてもよいかと。
 
 ビールにはピッタリといった感じ^^

 ワインには会うのかしら~???

 
 会場では、イベントで大変お世話になっている
A社長にもばったりお会いし、お世話になっている私が、
「いかめし」を買ってもらっちゃいました!
 渡島管内、森町産「いかめし」です。
 実は、今日、いかめしを食べたのは子供の頃以来、〇〇年ぶりです。

 どうしても、もち米が嫌で、食べられませんでした。
が!今日、社長に買っていただき、
せっかくなので食べさせていただきましたところ、、、
あれれ?!なんだか美味しい(^O^)

 A社長、ありがとうございます!
 大変ご馳走さまでしたm(__)m
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 今日、三笠の「石炭ざんぎ」をいただき、
改めて感じたこと。

 空知の旧産炭地は、基幹産業であった石炭産業が崩壊し、
炭鉱まちの足跡は負の遺産として認識されてきたということですが、
今、将来ビジョンとして大きく転換期にあるような
時間(とき)を、流れを感じています。

 なぜなら、いま、空知管内は、道内の中でも
唯一、ワイナリーが密集する地域だからです。

 旧産炭地という土地、土壌、歴史があるからこその現状の下、
農業を主要産業として再生を試みる中で、
「食」の分野として「ワインづくり」を軸にワインの製造を試みる
ブドウ農家が増えています。

 この空知という地域を求めて、道外から
ワインづくりをしようと移住をしてくる方たちも
増えているのです。


 もちろん、時間はかかるかもしれません。
 でも、農業大国北海道における道内のワイナリー、ヴィンヤードの数は
現在20箇所。
 そのうち、空知管内には8つのワイナリー、ブドウ畑が存在します。
 しかも、これからも、増えるであろうワイナリー密集地域です。

 炭鉱のまちというと、暗い、寂しい、廃れている、高齢化地域、
人口減少、そして財政破綻といった負のイメージが強いかもしれませんが、
夕張のように財政破綻をする前に
今だからこそできることが新しい食産業であり、
「ワインづくり」が空知の、これからの基幹産業になりえる
将来の可能性を十分秘めているような気がしています。


 三笠の「石炭ざんぎ」によって、教えていただいた
気付き、と言えるかもしれません。

 まだまだ検証すべき点はたくさんありますが、
可能性は十分すぎるくらいある。

 時間が許す限り、ワインによる地域再生の創造モデルを、
空知という地域を舞台に「北海道ワイン街道」「北海道ワインロード」として
構築に向けてチャレンジしてみようと思います。


 可能性は、0%でなければ必ずやる価値はある。

 誰がどのように連携するか、横軸の連携も
必要不可欠な要素です。

 さて、今日も午後6時を過ぎましたので、ここでお口直しのひと口を。

 今日は北海道ワイン「北海道ケルナー2008」
 国産ワインコンクール2010で銀賞を受賞した銘柄です。

 あら、なぜか空知管内のワインではないわっ(笑

 ラグジュアリーな可能性を秘めた、北海道の未来、ワイン産業に乾杯☆ 

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人形師☆沢則行さん【注文の多い料理店】の「感じる世界」

2010年09月18日

 札幌中心部は、今、かなり強い雨になっております。

 今日は、円山動物園でフィギュア・アート・シアター
ワークショップ プレ公演2日目。
 「注文の多い料理店」(原作:宮澤賢治)上演の最終日。

 
 「フィギュア・アート・シアター」とは、
ヨーロッパスタイルの人形劇のことですが、
札幌市教育文化会館の人形劇プロジェクトが
FAT!S(フィギュア・アート・シアター!札幌)です。

 FAT!Sは、2009年6月に3年間プロジェクトとして始動。
 小樽市ご出身の人形師、沢則行(さわのりゆき)さんを中心に
ワークショップを重ねて、今回、プレ公演として
円山動物園での「注文の多い料理店」の上演が実現しました。

 チケットは、2日間ともに定員をはるかに超える状況で
Sold Out.

 今回は、夜の円山動物園を前半1時間で散策し、
その後、「注文の多い料理店」を堪能するという約2時間のプログラム。
 なぜ、円山ZOOで上演なの??
という素朴な疑問を一蹴りするかのような、
「だからこそ!」の新境地がありました。


 今回は、北海道産ワインのウェルカムドリンクでおもてなしを。

 池田町、「十勝スパークリングフィースト ロゼ」です。
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 ウェルカムドリンクでおもてなしの後は、
教分Y課長さま、自ら山猫大将としてプログラムのご案内役を。。。

 Y課長さま、実はアクターのよう。
 雰囲気がピッタリ!ハマっておりました^^
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 山猫大将さまからのご案内の後、
お客様は、いよいよ、夜の円山ZOOへ。
 動物の鳴き声が響き渡る、神秘的な空間で
束の間のリラクゼーションを。。。

 続いて、いよいよ「注文の多い料理店」の
感じる世界へ。。。

 ここからの世界は、皆さまの想像の世界に
お任せをさせていただきます。

 これほどまでに「感じる世界」という表現が似合う
フィギュア・アート・シアターの世界、
実に、奥が深い新境地でした。


 私にとっては初の、アーティスティックな“感じる世界”でした。


 奥が深い、本物を感じる時間は
とても必要ですよね。
 それは時間だけではなく、人も、未来も、今もそう。

 常に、本物を感じ、本物を追求して
本物であり続けたい。。。
 そう思うことで、周りにも自然と、本物が集まってくる。
 
 この度の出会いもまた、最高の学びのひとときとなりました。


 沢則行さん、関係者の皆さま、
本物の世界を堪能させていただきましたことを、
心より、感謝申し上げます。

 ありがとうございます☆


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北海道ワイナリー物語Vol.6【歌志内太陽ファーム】旧産炭地に輝くブドウの可能性☆

2010年09月17日

 赤平市中心部から車でおよそ10分ほど。

 かつては空知管内でも有数の一大炭鉱都市を形成した歌志内。
 現在、人口4,500人ほどということですが、その旧産炭地に、
ブドウ畑が広がります。

 歌志内太陽ファーム
 「ペンケウタシュナイ」という銘柄のワインを
誕生させています。
 ご存知の方、多くいらっしゃいますよね。

 エチケット(ワインラベル)のデザインからも、
この土地の歴史を垣間見ることができる、
しかも、古臭くないどこか新規性のある、
と~っても奥の深いオシャレ感。
 素敵だと思いませんか?!
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 歌志内の地名は、アイヌ語で「砂のたくさんある沢」という意味。

 明治24年に北海道炭砿鉄道株式会社の鉄道が開通の際、
その意味をとって歌志内という地名にしたのだそうです。


 山肌に、まだ若いブドウの苗木が
これからの可能性を秘めて
育まれておりました。
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 黒いダイヤ、ならぬ黒いブドウ、とでもいいましょうか。

 この地で育つブドウだからこその輝きを、ストーリーを、
なんとなく感じました。。。 


 ペンケウタシュナイとは「砂のある川の上流」。
 歌志内太陽ファームで栽培されたブドウ100%で作られたワインです。

 機会がございましたら、是非一度、ご試飲くださいませ!

 おまけ☆

 地元幼稚園児の人気者!山羊「のの」ちゃんと初のご対面。
 どうやら私のことは、怖いみたい^_^; (がくん・・・
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洞爺湖町で大人気☆【パティスリー・ヴィオレット】

2010年09月15日

 今日は、いろいろな意味で心が安らぐ、
とても素敵な1日でした^^

 気持ちって、リセットした時点で一気に、
新しい方向へネジがフル回転するものですね。


 朝から洞爺湖町へ向かい、
JR東日本主催:東京上野発、
豪華寝台特急「カシオペア」で北海道へお越しになるお客様の、
「月浦ワイナリー」ツアーアテンドです。

 この日は、この方と初めてご挨拶をさせていただきました。
 現地に駆け付けてくださった、
JR洞爺駅前にある洋菓子店「パティスリー・ヴィオレット」。
 オーナーの尾崎澄斗(おざきすみと)さんが、
ご自慢のメニューをご披露くださいました。

 美味しそうでしょう~♡ 美味しかったですよ~^^
 メニュー名、忘れてしまいました・・・
パン生地の間にハムが挟まっていて、チーズが
のっています。
 これ、月浦ワインに、まさに合いますっっ
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 洞爺湖町の「パティスリー・ヴィオレット」さん。
 JR洞爺の駅前すぐ向かいなので、
どなたでも分かりやすい場所かと思います。

 オーナーの尾崎さんは大阪生まれ。
 今日、初めて知りましたが、なんと!
 ウィンザーホテル洞爺の、初代製菓長様なのです(~o~)

 駅前では、コチラのサインが目印です^^
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 ウィンザーホテル洞爺の開業当時、ホテル全館の菓子・デザートを
担当していらっしゃったのが、尾崎さんです。
 2004年からは、新たにご自分のお店を構えることで
次なるステージに進出なさいました。

 大坂在住時代は、かの有名は「辻調理師専門学校」で
職員として3年間教員を担当なさったそうです。

 ちなみにこちら、月浦ワインで作った
ゼリー赤白各種。
 アルコールも、しっかり風味に備わっております。
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 帰りには、ウィンザーホテル洞爺の麓にある
「レイクヒル・ファーム」へ。

 この景色、ランドスケープを堪能しながら
なぜかここで新聞を読みリフレッシュ(笑
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 本当に、美しい景観。
 雲間の日差しと空の背景の淡い輝き、コントラストが
緑の芝生を一層鮮やかに彩ります。
 またまた、いろいろな想像力が掻き立てられました。。。
 


  「パティスリー・ヴィオレット」
  TEL0142-76-5543
  定休日:第一第三月曜日と毎週火曜日
  営業時間:9:00~19:00

 お近くへお越しの際には是非、足を運んでみてくださいね☆


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北海道ワイナリー物語Vol.5【長沼町マオイワイナリー】☆

2010年09月13日

 北海道空知管内、「馬追」と書いて「マオイ」。

 夕張郡は長沼町、加賀団体の丘陵地帯に位置するのが
マオイワイナリー」。
 2006年にOPENした、オーナーご夫妻が経営する
赤い屋根が目印のブティックワイナリーです。

 マオイの丘、西斜面からはこのように
石狩平野を見渡すことができます。
 
 ここにしかない景観。
 こちらもまた、この場所でこそ、ワインを飲みたくなる、
という衝動に駆られてしまうわ^^
 (わたし、いつでもどこでも、ただ単に飲みたい、というわけでは、
  ないのですよ~本当に 笑

 心に響く景観と感動で「ワインを飲みながらこのひとときを楽しみたい」
という、右脳が瞬時に躍動するのですっ
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 マオイワイナリーのブドウの特徴は、山ブドウを主体に
カベルネソーヴィニヨンを交配した「山ソーヴィニヨン」という赤ワインの品種。

 他には、山ブドウ交配種、改良種など18種類のブドウを栽培しています。

 中には、ブドウ研究家の故岩松清四郎さんが開発したという限定ワイン、
「岩松」も。
 高品質で少量しか獲れないブドウということで、お値段は1本、、、
3万円/本を超えます(~o~)
 (先日、ひと口お味見をさせていただきました。
  何とも言えない、赤ワインの深みが印象的でした。
  タケイチ様5名様、大変ありがとうございます m(__)m

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 アイヌ語で「ハマナスの咲く丘」という意味のある
長沼町馬追地域に位置するマオイワイナリー。

 目印は、赤い屋根の「菜根荘」です。


 優しく、温かい雰囲気でお客様をお迎えしてくださる、
そんな向井オーナーご夫妻の笑顔が、と~っても印象的な
ワイナリーです☆
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北海道ワイナリー物語Vol.4【山崎ワイナリー】三笠の新産業を育むワイナリー☆

2010年09月11日

 『北海道のワイナリーを旅する』(仮題

 来年、本の出版をするべく、北海道内のワイナリーを
取材させていただいております。

 道内の各ワイナリーでは仕込みの時期が近づき、
そろそろ、写真撮影も佳境に入ってきました。

 今回は、空知管内、三笠市の「山崎ワイナリー」様へ。

 あら?伺うのはおよそ2年ぶりですが、なんて素敵な空間に。。。
 まるで、リゾート地を思わせるような、異国情緒溢れる雰囲気!
感激しました~
 
 この景観を眺めながら、是非、ワインが飲みたい^^
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 山崎ワイナリーは、家族5人で経営をしている、
まさに、北海道を代表するブティックワイナリー。
 ブティックワイナリーとは、醸造設備に加えて、
販売所や試飲施設を備えた、比較的小規模な
家族経営型ワイナリーのこと。
 オシャレ感も備わった意味合いでは、山崎ワイナリー様、
思わず海外を思わせるようなとっておきの印象がありました。

 エチケット(ワインラベル)の花びらは、
家族5人の指紋をデザインしています。

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 畑へは、初めて足を運ばせていただきましたが。。。
 
 なんて美しい~(~o~)

 思わず、私もカメラマンも、そのひと言です。
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 山崎ワイナリーの存在は、まさに、
“空知にワイナリーあり!”という
空知の新しい産業をワインで実証、全国に知らしめた、
と言えるのではないでしょうか。


 地元、三笠の農家の三代目であった
山崎ワイナリーオーナー、山崎和幸さんが、
新潟で「カーヴ・ドッチ」を経営している落希一郎さんに出会い、
ワインづくりを勧められたことがきっかけで、
自力でワインづくりを決意したと伺っております。


 人生、「きっかけ」って、と~~~っても大きな意味を
持っていますよね。

 いま思えば、私がワインを飲み始めたきっかけは25歳の時でした^^
 (ひゃ~ん、フルっっ


 山崎和幸さんの、ワインづくりへの歴史に
改めて感名を受けた、
この度の取材のひとときでした。

 ご協力をいただき、大変ありがとうございました☆

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北海道の【ウィンタースポーツシーン】に足りないもの☆

2010年09月09日

 北海道の冬。
 あと2カ月もすると・・・初雪が降る山が、まちが・・・

 冬の魅力は、「雪」「雪景色」「寒さ」。

 地元に暮らす私たちにとっては、
どれも今では尊重されておらず、
むしろ嫌がられているイメージがあります。

 「冬」「雪」って、
実は北海道ならではの自然環境であり
ライフスタイルなのですよね。

 北海道においては「雪国とともに暮らす」ことが、
生まれた時からのアイデンティティー。
 当たり前になっていたはずなのですが・・・
 (少なくとも、私の幼少期の頃までは  フルっ(-.-)

 北海道だからこそ楽しむことができる、体感できる、
冬の魅惑観光について、昨日、
ディスカッションをする場面がありました。

 大倉山では、昨年3月にスキージャンプ競技大会の日に合わせて
北海道産のホットワインを飲みながらスキージャンプを観戦する
「ラグジュアリーなスポーツ観戦に乾杯!」という企画を
担当させていただきました。
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 当日は、東京から駆け付けてくださいました
リレハンメル五輪団体銀メダリスト、現在雪印乳業広報部の
西方仁也(にしかたじんや)さんに、
セミナー講師としてご出演をいただきました。
 当時の、オリンピック競技のスライドは
ちょ~~~リアル、というか、本物です!
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 競技中の選手の皆さまにご迷惑にならないよう
時間を有効に使いながら、夕方からの約5時間を
大倉山で、ジャンプ観戦をしながら過ごすひとときでした。
 もちろん、道産ホットワインを飲みながら♡

 

 北海道には、札幌には、冬だからこそまた、
オンシーズンにはない魅力を満喫できる地域資源が
まだまだたくさんあるのです。

 どのような「付加価値」でプランニングするか、
だけの違いなのです。

 「付加価値」にも、いろいろな意味や場面があります。

 この、「ラグジュアリーなスポーツ観戦に乾杯!」
というプログラム。
 ハッキリ言って、お客様のみならず関係者にもかなりの
新境地だったと思います。


 でも、それで終わってはいけないのです。
 これが、あくまでも最初の第一歩。


 ここから、北海道の魅力資源が
様々な方たちの繋がりのパワーで
可能性ある地域資源へどう変貌していくか。

 
 素敵な、限りない挑戦は、まだまだ続きます。
 なぜなら、命よりも、時間は永遠なのです。
 時間がある限り、全ての人に、挑戦の場面は
平等に与えられているのです☆
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【北海道産ワインとお寿司の相性】はピッタリ!

2010年09月08日

 道内の寿司店で、ワインを提供してくださるお店はございますが、、、
北海道産のワインをお出ししてくださる寿司店、
いまだに見つけたことがございません。
 (どなたかご存じでしたら、是非、教えてくださいませ m(__)m


 先月イベントの後に伺ったこちらのお店!
 赤平市の「ゆき寿し」さんでは、当日、特別に店主のお計らいで
道産ワインをお持ち込させていただきました。

 寿司店で、初めて実際に北海道産のワインをいただきました。
 しかも!道産の寿司ネタに合わせてのマリアージュ。

 お味はというと・・・

 やはり、最高のマリアージュ!食べ合わせでした(~o~)

 まずはお刺身で。。。
 道産白ワインは、岩見沢宝水ワイナリー「ケルナー辛口」です。
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 握りには。。。
 道産白ワイン、ふらのワイン「ミュラートゥルガウ2009」
中甘口のフルーティタイプです。
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 「ゆき寿し」さんに関する このような素敵な記事 も発見いたしました。
 地元のみならず、観光客の方にも評判が良いようです。


 札幌にも道産ワインをお寿司に合わせて食べることができるお店、
ないものでしょうかね~

 「ゆき寿し」さん、特におススメという〆サバが、
ひじょ~に美味しかったです!
 また是非、ゆっくり伺わせていただきます^^

 道産白ワインは、道産魚介類や握り寿司に相性、ピッタリ!

 是非一度、赤平市の「ゆき寿し」さんで
その味わいをお試しくださいませ☆

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JAZZピアニスト【MIHOKO】さんと、大通公園でこの夏最後のワインミーティング☆

2010年09月06日

 札幌大通公園の魅力は・・・
 なんといってもランドスケープ。
 

 そろそろ、秋の風を、少しずつ感じ始めている大通公園で、、、
この夏、最後のワインミーティングをしました。

 北海道発!ジャズピアニスト、MIHOKO さんと二人っきりの
「ワインなひととき」in OODORI PARK(笑

 大好きな北海道産、十勝スパークリングフィースト ロゼで乾杯です☆

 この夏は、弊社の企画を通してMIHOKOさんにいろいろご出演をいただき
大変お世話になりました。
 ありがとうございます。
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 ここ、大通公園にしかない空気感と景観を感じながらの
ワインなひととき。
 企画プランナーにおいては、大変刺激的です。

 な~んて、飲みたい言い訳かも^^;

 でも私流、札幌流の大通公園での楽しみ方を、
MIHOKOさんも大変喜んで、楽しんでおられたようです(^^♪
 BOSTONの景観にも似ているとか!
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 札幌観光の魅力、まだまだ無限の可能性がありますね。

 どのような付加価値で顧客サービスを満足させることができるのか。

 自分が、自ら体感することで、その価値はより一層深められる気が・・・
しています。
 (しつこいですが、飲みたいから、というだけではございません ^^;;;


 この夏は、コンサート企画などもさせていただき、
大変刺激的な、アグレッシブなひとときとなりました。

 そして季節は秋に向けて、9月へ。

 この先もまた、より一層、良い意味での
エキセントリックなひとときが、
待ち構えているような気がしています。

 
 信頼し、尊敬する友人がつぶやく言葉。。。
 『世界に変化を求めるなら、自らがその変化となれ』by マハトマ・ガンジー

 誰かが、自らの身をもって本気で何かを始めようとするとき、
周りの、輪廻転生において繋がる人たちの本気の力が、
自然と集まってくる。


 この夏の、様々な出会いと経験で、
いろいろな皆さまに教えていただいた教訓です。


 光の見える、エキセントリックな秋に向けて、
慎重に、前向きに邁進!
 周りへの、感謝の気持ちと思いやりを忘れないようにと、
何度も自分に言い聞かせながら。。。

 2010年の残り4カ月を、また新たな気持ちで、
札幌流、北海道流に
楽しみたいと思います☆

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暑い週末の涼しい過ごし方。。。

2010年09月05日

 昨日土曜日は、ランチミーティングということで
久しぶりに小樽へ。

 相変わらずの、灼熱の太陽に思わず(~_~;)
 (紫外線カットカット・・・

 ランチ会場は、コチラもまた久しぶりの「小樽バイン」でした。
 小樽なのに、なぜか、余市のトマトを使ったイカの冷静パスタ??
 でもオーダーしてみましょう。
 なんと!見た目が涼しげで、お味もと~てもGood!!

 鶴沼ヴァイスブルグンダー(辛口 白)を合わせてみました。
 おいしそうでしょう~^^
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 さて、本日はというと・・・
 札幌中心部、朝は涼しい風が吹いておりましたが、
昼に向けて、またまた気温が急上昇。

 そこで、前回のブログで少しだけご紹介をさせていただきました
洞爺湖町「月浦ワイナリー」の最新作、
月浦ワインジェラートを、改めて、いただきました。

 コチラは、ノンアルコールの白ワイン風味です。
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 お味はというと・・・アルコールフレイバーと思わせるような
麹(こうじ)?のような味わいを感じたのは、私だけでしょうか。

 とてもあっさりしていて、ひじょ~~~に美味です(~o~)

 ジェラートなので、空気を混ぜて少し練ることにより、
一段と、まろやかさが増します。

 製造販売元は、コチラ
 月浦ワインとのコラボレーションによる開発商品だそうです。
 是非一度、お味をお試しくださいませ^^


 週末の2日間は、涼しい味わいに触れて、
少しだけ、秋を身近に感じるひとときとなりました☆

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JR東日本主催【大人の休日「月浦ワイナリーツアー」】今年も開催スタート☆

2010年09月03日

 今年で3年目の開催となる「月浦ワイナリーツアー」。
 JR東日本主催、東京発の豪華寝台特急「カシオペア」でお越しいただく
「大人の休日」会員さま限定のスぺシャルプログラムです。

 1年が過ぎるのは早いわぁ~

 今年も、「月浦ワイナリー」へお立ち寄りいただき、
ワイナリーでの昼食後、ブドウ畑の見学やショッピングを
お楽しみいただきます。
 ご宿泊先は、ウィンザーホテル洞爺。(羨ましい~^^

 それにしても、毎回思いますが、コチラのツアー、
カシオペアで北海道にお越しいただき、更にウィンザーホテルへ
お泊りなさるなんて、なんて豪華な内容なのでしょう。

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 お客様がご到着後は、月浦、洞爺湖周辺の食材を使った
ワインに合うメニューを、奥様の絢恵さん手づくりメニューで
おもてなしさせていただきます^^

 絢恵さんの手づくりメニュー、毎年とても好評なのです。
 中でも、お客様が持ち帰りたい!とおっしゃるほど大人気なのが、
月浦赤ワインで煮込んだ「いちじく」。
 (う~~~お腹がすいてきた・・・

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 岸本さんのワインづくりへのこだわり、
熱いお話しをいただき、次なるはブドウ畑の見学へ。

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 この日も、最高のお天気で、ブドウ畑で森林浴??
 私まで、癒されちゃいました!(笑
 月浦ワイン白のブドウ品種「ミュラートゥルガウ」。
 グリーンが透き通るようで、とてもキレイです~

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 再び、月浦ワイン直営店舗へ戻り、お客様はお土産用のショッピングを。
 こちらのエチケットのデザインが、今回もまた、
「カワイイ~」「オシャレ!」と、お客様に大人気でした^^

 月浦ワインに関わりのあるデザイナーの方が作成しているそうです。

 多くの人々の顔、笑顔が集まるワイナリーであり、ワインであり続ける。。。

 そのような思いが込められているとか。。。(納得のデザインですよね~

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 思い思いに月浦ワイナリーとワインをご体験いただけたのではないでしょうか。

 そう、今回お写真がなくてどうしてもご紹介出来ませんが、
洞爺の、とっておきのベーカリーショップをご紹介いただきました。
 もちろん、今回のツアーでもメニューにお出しさせていただきましたが、
その内容は、次回のツアーレポートで、改めてご紹介をさせていただきます。

 しかも!月浦ワイン最新作、月浦ワインを使った
「ジェラート」が誕生しました!!

 最近、友人と「北海道産のワインを使ったかき氷、氷菓子なんてあったら
夏は観光地でうけるかもね~」なんて、お話ししていたばかりでした。
 (さすが月浦ワインさま、すでに商品開発をしておられました^^

 ワインジェラート、美味しいです!
 コチラもまた、改めてレポートをさせていただきます。


 「大人の休日」プログラム、今月の開催はあと2回。
 次回も、東京からのお客様にとってラグジュアリ-なワイナリー巡りを
アテンドさせていただこうと思います。

 ご来道を、楽しみにお待ち申し上げております☆


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【「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」】3rdステージ開催決定☆

2010年09月01日

 先月、8月24日(火)に開催された
クロスホテル札幌「レストランagora(アゴーラ)」での
大人の食育セミナー『和飲(ワイン)な人時間(ひととき)』。
 
 2ndシリーズの最終回は、USからジャズトリオをお迎えしての
ファイナルにふさわしい、華やかな内容となりました!

 テーマは「奥尻ワイナリーと奥尻島の味覚」を特集。
 奥尻ワイナリーから醸造ご担当の菅川 仁(すがかわひとし)さんを
講師としてお迎えさせていただきました。

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 演奏ステージの準備も整いました.

 では、本日の奥尻ワイナリーコースメニュー、、、Flash Back!

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 奥尻「ノ-スレッド」には、奥尻産アワビとホタテのタルタルを。
 香りが甘いノ-スレッドと魚介の塩味が絶妙なマリアージュです^^
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 奥尻「ピノグリ」
 私は、奥尻ワイナリーで、こちらのピノグリが一番大好きです。
 温菜のスモークが、意外な食べ合わせ。
 スモークの燻り、香りがドライなピノグリの味わいと重なると、
何とも言えないこおばしさとまろやかなお味になりました。
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 奥尻ワイナリーの菅川さんがおススメしていた、
「ピノ・ノワール」。徐々に良い出来になっているそうです。
 奥尻産米「ふっくりんこ」を使っています。
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 メインには「メルロー」を。
 まだやや淡いメルローに、赤ワインで煮込んだ和牛を合わせました。
 煮込和牛の深みと淡いメルローの調和が、ミディアムな赤ワインの味わいと
化しておりました。。。(すごいっ
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 デッセールは「塩バニラとスイカのグラニテ」。
 奥尻は島なので、塩味をデザートに活かしてパティシエが考案くださいました。
 (ステキ~^^
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 後半は、これまでの2年間の感謝の気持ちを込めて、
アメリカ、BOSTONからツアーのために来道したジャズピアニスト、
MIHOKO BOSTON TRIOをお招きし、
40分間のジャズライブをご披露いただきました。

 みなさん、とてもノリがよく、演奏者たちも
手ごたえ十分だったようです。
 お客様の雰囲気で、ミュージシャンもその場の手ごたえは
すぐにつかめるものなのでしょうね~
 最高に盛り上がるファイナルステージとなりました!

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 ご出演いただきましたMIHOKO BOSTON TRIO のみなさま、
素敵な演奏を大変ありがとうございました。

 これからのご活躍を、影ながら応援をさせていただきます。


 さて、「ワインなひととき」ですが、
実は10月より3rdステージがスタートとなります(^O^)/

 第一回目は10月19日(火)
テーマは「北海道のトマトを使ったトマト料理特集」と題して、
トマト料理に合わせた北海道産ワインをご用意させていただきます。

 3rdシリーズも、もちろん【北海道産】にこだわる内容で
「ワイン」と「食」の食べ合わせをテーマに開催してまいります。

 アスパラのシーズンには、道産アスパラ料理コースを。

 また、時には道南ワイナリー特集と題して「月浦ワイン」VS「はこだてわいん」
な~んて、ここでしか開催できないテーマやお話しも、生産者の方をお呼びして
広く深く、道産ワインと食を掘り下げてお送りしていきます。

 10月19日(火)から開催スタートとなる
「ワインなひととき」3rdシリーズ、どうぞお楽しみに。

 詳細は近く、コチラ のHP内にアップさせていただきます☆

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プロフィール

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阿部さおり
室蘭市出身。大学を卒業後、FMラジオ局での番組制作を経て独立。 (有)インターリンクジャパン代表取締役として「観光」「食」「音楽」をメインにしたイベント企画業務を行う。地域資源や文化交流を通して、北海道の産業活性化をオリジナルの視点でコーディネートする企画プランナー。 情報誌の編集・発行も手掛ける。

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