« 2010年07月 | メイン | 2010年09月 »

羊ヶ丘展望台での【お月見JAZZナイト】最高のロケーションでした☆

2010年08月30日

 先週末、27日(金)~29日(日)までは、羊ヶ丘展望台で
「ワインガーデン」が開催されておりました。

 秋、コスモスの季節ですね。
 キレイだわぁ~
hjjazz01.jpg

 あれ、これは友人の手型だわっっ
 今日この日まで、知らなかった(~_~;)
hjjazz02.jpg


 羊ヶ丘では初開催となる北海道産ワインイベント。
 お昼間は、11:00~16:00まで「羊ヶ丘ワインガーデン」というタイトルで
このように、キンキンに冷やしたワインを販売しておりました。
 お客様は、圧倒的に観光客が多いですね。
 特に東北からのお客様が多かった印象です。
hjjazz03.jpghjjazz04.jpg


 また土曜日の夜はというと・・・
 羊ヶ丘展望台の夜景を背景に、ジャズの生演奏をお聞きいただき、
更に北海道産のワインと道産食材にこだわるオードブルをお楽しみいただく
「お月見ジャズナイト」を開催させていただきました。

 もちろん、こちらの企画も今年が初の試みです。
 夕暮れ時、夕日が沈みかけてゆく空の幻想的なコントラスト。。。

 準備はそろそろ整いそうです。
hjjazz05.jpg

 ご出演のジャズピアニスト、室蘭ご出身のMIHOKOさんと
ベーシスト、北見市ご出身のTAKUMIさんも、いよいよ、
ご登場です^^
hjjazz06.jpg

 道産ワインと道産オードブルをご試食いただきながら、
LIVEスタート。
 道産オードブルは、北海道イタリア料理で大人気の
テルツィーナ」様にご協力をいただきました^^
テルツィーナ様、大変ありがとうございます。

 それでは、演奏・幻想のシーン、Flash Back。。。
hjjazz07.jpg
hjjazz08.jpg
hjjazz09.jpg


 心が豊かになるくらい、とっても贅沢な空間でした。

 この時は、ご参加のお客様だけの、とっておきの貸し切り空間。
 お天気も最高の秋晴れで、夜空を見上げながらライブを楽しむ方、
席を立ってリズムをとりながら音楽と雰囲気に心を潤す方、
道産ワインを片手に野外ライブをグループで楽しむ方などなど。

 思い思いに、羊ヶ丘展望台での夜のひとときを
お楽しみいただけたのではないでしょうか。


 私も、とても楽しく過ごさせていただきました。
 自分のお仕事はサービス業だと思っていますが、
実は、いつもお客様から楽しい時間をいただき、
お客様の笑顔のパワーをいただいているのは、
私かもしれません。

 皆さま、いつも素敵な時間をご一緒させていただき
ありがとうございます。


 札幌観光協会主催
 「羊ヶ丘ワインガーデン」&「お月見JAZZナイト」
 次回は9月24日(金)~26日(日)の開催です。

 9月の詳細は、近く コチラ! にUPされる予定です。

 皆さまのご参加を、心より、楽しみにお待ち申し上げております☆


  ※お知らせ※
 今回は「お月見ジャズナイト」の演奏シーンをUSTREAMにてLIVE配信
  させていただきました。
  次回、9月25日(土)の「お月見ジャズナイト」も動画ライブ配信を
  予定しております。
  どうぞお楽しみに。

 


.


.

◆「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」詳細はコチラ!


阿部さおり「インターリンクジャパン」「ワインツーリズム」のHPには、北海道産の「食」「観光」「自然」「ロハス」の魅力がいっぱいのラグジュアリー情報満載!!!


北海道新聞夕刊に「道新ブログ」が紹介されました!
 

 


  
 

 

【地域学サミット2010】講演をさせていただきました☆

2010年08月27日

 このたびもまた、関係者やいろいろな皆さまとの
つながりから、勉強をさせていただくこととなる、
大変貴重なひとときでした。

 北海道立生涯学習推進センター主催の
地域学習活動活性化支援セミナーにおいて、
最終日、最後の特別講演をさせていただきました。

 タイトルは「地域資源を活かしたまちづくり」
        ~発想からアプローチまで~

 実に楽しく、お話しをさせていただき、
ご参加の皆さまとのディスカッションをも
させていただくことができました。
sg01.jpg

 「地域資源」=「地域産業資源」
 地域の中小企業が有効に活用する素材であり、
誰もが知っているもの。

 ありきたりの定義を調べたりもしましたが、
実は、奥が深い。

 改めて、地域資源とまちづくりにおける
密接なつながりに論点をおいて発言をさせていただきました。

 地域の活力は、地元の底力、原動力がなければならず、
そこに横軸の連携が芽生えて行くもの。

 そのためには地域の、たとえ一部の人の思いや原動力であったとしても、
その力がなければ、外部の力は無意味です。

 でもまた、その原動力が自己中心的であり、
自分の思いだけで周りを動かそうとするならば、、、
本当の意味での原動力とは言えない、
なりえないと思います。

 思いだけの、空回りで終わってしまうでしょうね。


 随分抽象的なお話しをしてしまいましたがぁ~~~


 地域にしかない産業発展の可能性を秘めた素材は、
まだまだ各地に存在していることを、
ここにきて実感しています。


 地域間の連携、異業種たちとのつながりによって
これからの産業は、一気にではなく地道に発展していく可能性を、
秘めています。


 持論は「急がば回れ」。

 経営者としての、
最高の自分に巡り合えるときは
まだまだ先だと思いますが、
そんなときの自分を考えると
今からワクワク^^ 楽しみでたまりません。


 2005年から始まった「国連・持続可能な開発のための教育10年」

 持続可能、サスティナブルな時代を教育で開発していく。

 その理念や行動計画については・・・改めて、
勉強を深めた上でレポートをさせていただきます☆

 このたびの「地域学サミット2010」。
 このような機会をいただきましたことに
深く、御礼申し上げます。

 皆さま、大変ありがとうございました☆


.


.

◆「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」詳細はコチラ!


阿部さおり「インターリンクジャパン」「ワインツーリズム」のHPには、北海道産の「食」「観光」「自然」「ロハス」の魅力がいっぱいのラグジュアリー情報満載!!!


北海道新聞夕刊に「道新ブログ」が紹介されました!
 

 


  
 

 

【胡蝶蘭ジャズライブ】赤平市での幻想的なひととき☆

2010年08月26日

 体感してきました。。。

 赤平市での「胡蝶蘭ジャズライブ」。
 北海道で胡蝶蘭生産工場規模No.1を誇る 赤平オーキッド で開催されました。

 本日の北海道新聞朝刊全道版「こだま」にも掲載されています。
 ご覧いただけましたでしょうか。

 受付では北海道産ワインを1杯ずつ提供をさせていただき、
ワインを片手にお寛ぎいただきながら、
胡蝶蘭に囲まれたとジャズワールドを
ご体感いただきました。
 いかがでしたでしょうか^^

ak03.jpgak02.jpg


 何とも言えない、幻想感が漂う空間と化しておりました。
 (これ、夜だと更に、その幻想空間の彩が深まったかも・・・

 演奏は、北海道室蘭市ご出身、現在アメリカのBOSTONに在住する
ジャズピアニスト、MIHOKOさんによる
MIHOKO BOSTON TRIOです。

 バックメンバーのベースTHOMAS HEBBとドラムスYORON ISRAELの
アグレッシブな演奏が、更なる幻想シ-ンを醸し出していました。

ak04.jpg
 

 メンバーにとっても、私にとっても、
とっておきの貴重な経験となりました。

 花とジャズとワイン。
 三つの要素が、赤平市にしかない地域資源で
融合した瞬間でした。

 冒険が、新境地に変わり、
地域ならではの魅力と繋がりのパワーを感じた
ひとときとなりました。


 お客様が来てくださったことが、
とにかく、本当に嬉しかったです。


 素晴らしい機会を与えてくださいました
赤平市の関係者のみなさま。

 大変なお力添え、ご協賛をいただきました企業様。

 そして、当日会場にお越しくださいましたみなさまに、
心より、感謝を申し上げます。

 ありがとうございました。


 さて、明日からは3日間、羊ヶ丘展望台での
羊ヶ丘ワインガーデン」です~~~
 お天気は週末雨予報が月曜日へ(~o~)

 こちらも、と~っても楽しみです☆


.


.

◆「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」詳細はコチラ!


阿部さおり「インターリンクジャパン」「ワインツーリズム」のHPには、北海道産の「食」「観光」「自然」「ロハス」の魅力がいっぱいのラグジュアリー情報満載!!!


北海道新聞夕刊に「道新ブログ」が紹介されました!
 

 


  

本日 赤平市での「AKABIRA胡蝶蘭ジャズライブ」本番開催☆

2010年08月25日

 いよいよ、当日を迎えました!

 赤平市で、しかも北海道No.1の規模を誇る胡蝶蘭の生産工場、
赤平オーキッドでのジャズライブです!!

 昨日のクロスホテル札幌、レストランagora(アゴーラ)で開催された
「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」に続き、
出演はMIHOKO BOSTON TRIO。

 北海道室蘭市ご出身のジャズピアニストで現在はアメリカBOSTON在住の
MIHOKOさんによるトリオです。

 昨日の「ワインなひととき」では、大変多くの皆さまにご参加をいただき、
奥尻ワイナリーの魅力と、ジャズライブの演奏を融合した、ここにしかない、
ひとときとなりました。

 その模様は、改めて、じっくりとレポートをさせていただきます。


 今日は、赤平市での、しかも胡蝶蘭生産工場での初のコンサート企画。

 私も今からワクワクドキドキで、と~っても楽しみです^^

 この模様、実はUstreamでライブ配信する予定です。

 twitterでもご覧いただけます。
 どうぞお楽しみに☆

ak01.jpg

.


.

◆「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」詳細はコチラ!


阿部さおり「インターリンクジャパン」「ワインツーリズム」のHPには、北海道産の「食」「観光」「自然」「ロハス」の魅力がいっぱいのラグジュアリー情報満載!!!


北海道新聞夕刊に「道新ブログ」が紹介されました!
 

 


 

「室蘭ジャズクルーズ2010」今年で全てがファイナル!

2010年08月22日

 昨日、8月21日(土)は「室蘭ジャズクルーズ」が開催10年目にして、
全てのプログラムに終止符を打ちました。

 入場者数はこれまでで過去最高となったそう。

 室蘭が出身地の私としては、2000年の開催から10年間の中で
足を運んだのは3回だけでしたが、故郷のジャズフェスティバルとして
感慨ひとしおです。

 底冷えの室蘭にしては、夏日。まさに、ジャズ日和です^^
mmj03.jpg


 もうひとつ、感慨深かったのは・・・
 同郷の室蘭ご出身、MIHOKOさんの生演奏を直に聴くことができた
ことでした。
 しかも、室蘭で、こちらの「ジャズクルーズ」の最終回でです。
mmj04.jpg

 MIHOKOさんは、室蘭ご出身。
 「室蘭ジャズクルーズ」が開催された2000年に、時を同じくして
アメリカ、BOSTONへ渡りました。
 JAZZピアニストを目指してです。

 渡米10年目にして今年、3月にご本人初のオリジナルAlbum「We will see」を
リリース。
 やっとの思いで、凱旋ライブの機会をいただくことができました。

 周りの皆様のお力添えがなければ、あり得ないことだったと、
客観的に感じています。
 「繋がる力」、すごいPowerですね。。。
 
 更に、またまた繋がりました(^O^)/

 「室蘭ジャズクルーズ」会場内では、まさかワインなんて売っていないわよね~
なんて半信半疑で見渡したところ・・・Ohhh!
 あの有名な「酒のさけもと」さんがご出店なさっているではありませんか~っ!

 嬉しい^^
mmj02.jpg

 特に、奥様の酒本のぶこさんには、知人のソムリエを通して
いろいろご縁をいただき、お世話になっております。
 室蘭を代表する、いえいえ、北海道を代表するといっても過言ではございません!
 「酒のさけもと」を宜しくお願いいたします☆


 故郷でのいろいろな思いがこみ上げてくる、「室蘭ジャズクルーズ2010」Final
でのひとときでした。

 人口は、とっくに10万人を切り、鉄のまちとしても、いまでは
認知度が薄れてゆく一途の室蘭市。
 地元では、実は様々な団体や企業が
「まちづくり」のために奔走しています。

 地域力には格差があるかもしれません。
 でも、ベースに、地元に、興すパワーがないと、
外部の熱意は空回りしてしまいます。

  
 今回のMIHOKOさんの凱旋ライブとしてのお立場は、
お客様、ご本人、どのような思いだったのでしょうかね~

 私のライブの印象は・・・
 とにかく地元ご出身!というだけで、1曲1曲ごとにいただく
お客様からの歓声が・・・心底、響きました。
 (泣けました、本当に。あまりな泣くタイプではありませんが 笑
mmj01.jpg


 そのMIHOKOさん、8月24日(火)クロスホテル札幌での
和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」に出演してくださいます。


 室蘭ご出身のMIHOKOさんと私の関係につきましては、
8月24日「ワインなひととき」の際に、
改めてお話しをさせていただければと存じます☆


.


.

◆「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」詳細はコチラ!


阿部さおり「インターリンクジャパン」「ワインツーリズム」のHPには、北海道産の「食」「観光」「自然」「ロハス」の魅力がいっぱいのラグジュアリー情報満載!!!


北海道新聞夕刊に「道新ブログ」が紹介されました!
 

 


 

北海道新聞に掲載になりました!【スマイル☆ウェブダイニング】

2010年08月21日

 本日の北海道新聞朝刊をご覧になられましたでしょうか。

 「スマイル☆ウェブダイニング

 女性目線で広がるコミュニケーションサイト、
アイディア加工品プロジェクトの記事が紹介されました。
swd03.png

 北海道内の良質な食材、原料、商材をもとに、
道内在住の女性たちが、身近なライフスタイルを通して
日々の生活に必要な情報を発信していきます。

 第一回目のお顔合わせ、座談会は明日、
8月22日(日)14:30~です^^


 北海道は、今や食料自給率200%とも言われていますが・・・
 原料は特急!加工品技術が乏しい!!
 よって、本来の、地場での流通が行われず原料依存することで
生産者に利益還元がなされない。。。

 ありがちで、わかっているようで、どうにもなっていない、、、
 現状です。


 以前に、とある会社の社長がおっしゃっておられました。

 「生産者のために、周りがいくら頑張っても生産者の意識が変わらなければ
 これ以上の発展は無理」と。

 本当に、そうなのでしょうか。

 生産者と、生産者ではない私たち。
 思いを直接情報交換しなければ・・・それぞれの
思いあがりで終わってしまう。

 
 「食」は命の源。
 その「食」を育む生産者がいてこそ、私たちは生きてゆける。

 生産者のこだわりや本意を知ろうとせず、表面的なビジネスで
自分の利益だけを追求するのは、、、良い意味でのビジネス、
繋がりが維持できないでしょうね。


 北海道の更なる可能性、
食とライフスタイルの魅力を探求していくサイトが、
「スマイル☆ウェブダイニング」です。


 ご興味がある方がおられましたら、是非、ご参加くださいませ☆

 


.


.

◆「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」詳細はコチラ!


阿部さおり「インターリンクジャパン」「ワインツーリズム」のHPには、北海道産の「食」「観光」「自然」「ロハス」の魅力がいっぱいのラグジュアリー情報満載!!!


北海道新聞夕刊に「道新ブログ」が紹介されました!
 

 


  
 
 

北の逸品【田舎の炭都ホルモン】発見☆

2010年08月19日

 北海道には、まだまだ隠れた、知られざる逸品が
あるものですね。

 道内各地域の食材にはそれぞれの個性があり、生産者の思い、
作り手のこだわりが感じられるからこそ、その味わいもまた
数倍に深まる。
 そんな味覚体験をする機会から・・・
 このようなサイトを立ち上げました。

 「Viva!北のワインと食物語
 北海道ならではの「食材」と「道産ワイン」との食べ合わせを、
美味しい!楽しい!食べ方をテーマにご紹介させていただきます。
 
 Northernマリアージュ タイアップ企画第一弾はコチラ。
 「田舎の炭都ホルモン」です。

horumon01.jpg

 赤平市内で創業65年を迎える「高橋精肉店」さんのホルモン。
 炭火焼はもちろん、ご家庭のフライパンでもこんがりじゅわ~っ
こおばしい風味でいただけます。
 (どちらも実践済みです^^

 高橋さんの自家製タレで漬け込んだ、赤平にしかない逸品の味わいを
是非、この機会にご賞味くださいませ。

 サイトを立ち上げてから1カ月ですが、こちらもじわ~っと口コミ広がりで
オーダーが増え始めています(*^_^*)

 
 空知という地域、最近、わたしにとっては大変新境地を感じる場面が
たくさんあります。
 実は、第三の故郷??でもあります。

 先日は、とある協議会で 美唄の米粉研究会 会長、高橋幹夫さんに
お話しを伺わせていただく機会がありました。
 「米粉」って、原料ですよね。
 でもその原料を使ったパン、麺、生地を食品として製造し、流通させる。
 考えてみると実に奥が深いと思いませんか!

 原料である「米粉」を使ってまちづくりを行おうとしているのです。

 まちづくりの定義にまで踏み込むと・・・これはまた
ひと言、ふた言ではすまないくらいの時間が必要ですが、、、
「まちおこし」と「まちづくり」、二つの言葉があるのだとしたら、
私は「まちづくり」派です。

 「まちをおこす」のは地元の連携の力。
 「まちをつくる」のは思いを同じくする人脈との横軸の連携。
 双方ともに「繋がり」が大きなキーワードだと感じています。

 「三人寄れば文殊の知恵」大好きな諺(ことわざ)のひとつです。

 一人の考えで煮詰まってしまう前に、思いを同じくする仲間たちと
心を一つにすることで、更なる進展とアイディアが生まれる。

 逆に言うと・・・一人の力には限界がある、知れている、ということにも
なるのでしょうか。


 う~ん、ひとりでブログを書いているので、内容が煮詰まってきました。
 (言いわけです 苦笑


 地域の隠れた、まだまだ世に知られざる逸品と道産ワインとの食べ合わせの
味覚リサーチは、私にとって、今後も続きます。

 阿部さおりが発見する次なる北の逸品。
 次回をどうぞお楽しみに☆

.


.

◆「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」詳細はコチラ!


阿部さおり「インターリンクジャパン」「ワインツーリズム」のHPには、北海道産の「食」「観光」「自然」「ロハス」の魅力がいっぱいのラグジュアリー情報満載!!!


北海道新聞夕刊に「道新ブログ」が紹介されました!
 

 


  
 

札幌大通公園西12丁目【バラ園でワインミーティング】☆

2010年08月17日

 昨日は大通公園の西12丁目、バラに囲まれた「バラ園」で
スタッフたちとワインミーティングを行いました。

 大通公園「バラ園」の見ごろは6月から10月まで。
 さっぽろ夏まつりの納涼ビアガーデンが終わり、
後片付け真っ最中でもありました。

 バラとロゼスパークリング、キレイなコントラストです。
barao01.jpg
barao02.jpg


 この日は、我が社のイベントのお客様から大変嬉しい激励のお言葉をいただき、
皆で、改めて今後の体制についてミーティングした後。
 夕暮れ間際に、外の景観と空気感に触れながらのリフレッシュタイムです。

 西13丁目、札幌資料館のライトアップは
陽が沈む中で鮮やかに輝き始めます。
 改めて見てみると、本当にキレイですね~
barao03.jpg

 昨年10月に39年間の営業を完全終了した「ちざきバラ園」。
 とっても残念だわぁ、、、と思っておりましたが、
札幌の大通公園では、こうして毎年バラ園を体感できます。
 朝、自転車で通勤をする通り道でもあり、犬のお散歩をする方など
なんともいえないスロー&ラグジュアリー空間があります。


 パワースポットならぬ「リフレッシュスポット」に、
とってもおススメの大通公園西12丁目「バラ園」です☆

.


.

◆「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」詳細はコチラ!


阿部さおり「インターリンクジャパン」「ワインツーリズム」のHPには、北海道産の「食」「観光」「自然」「ロハス」の魅力がいっぱいのラグジュアリー情報満載!!!


北海道新聞夕刊に「道新ブログ」が紹介されました!
 

 


  

我が家の「スイカ」と「トマト」☆

2010年08月16日

 お盆で帰省した実家では、今年初!というくらい
大きな「スイカ」が出来た!!と、盛り上がっていました。
 (すでに、電話でお話しを聴いていたのですが・・・^^;

 実際に見てみると。。。やはり、自家製にしては大きいわぁぁ
suit01.jpg

 包丁の入りもよく、お味はと言いますと・・・実に「甘い!」

 
 続いて庭を見てみると、「トマト」が豊作で実がいっぱい~
2010-08-14%2009.36.35.jpg
2010-08-14%2009.37.08.jpg

 しかも、「とうもろこし」。私よりも上へ上へ伸びております@@
 (間違いなく2mはありますっ
2010-08-14%2009.38.23.jpg

 とうもろこしは、昭和のとうもろこしと言われる、あの「もちきび」です。
 我が実家の「もちきび」は、毎年、白と黒が混ざったものと黒いものが半々に
獲れます。

 なんだかスローな感じで・・・癒されそうになったかと思いきや・・・

 怒涛の勢いでお墓参りの二日間が、
あっという間に過ぎてゆきました。


 お盆休みは今日までの皆さま、多くいらっしゃるかと存じますが、
帰省時の移動には、どうぞお気をつけてお戻りくださいませ☆

.


.

◆「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」詳細はコチラ!


阿部さおり「インターリンクジャパン」「ワインツーリズム」のHPには、北海道産の「食」「観光」「自然」「ロハス」の魅力がいっぱいのラグジュアリー情報満載!!!


北海道新聞夕刊に「道新ブログ」が紹介されました!
 

 


  

道産子ジャズピアニスト【MIHOKO コンサートツアー】初開催☆

2010年08月13日

 今年もお盆のシーズンが来ましたね。
 帰省ラッシュは12日にピークを迎えたとのニュース。
 高速道路での帰省Uターンは14・15日に集中しそうだとのことです。

 北海道は、お盆が過ぎると一気に寒くなる、なんて
よくいわれますが、道内のJAZZシーンはまだまだ暑い夏真っ盛り!

 SAPPORO CITY JAZZ は8月29日(日)まで開催されております。

 また、私はと言いますと・・・
 実は同郷、室蘭出身でアメリカはBOSTON在住のJAZZピアニスト、
MIHOKO(ミホコ)さんのコンサートツアーの一部を企画させて
いただいております。

 MIHOKOさんは、8月21日(土)、今年でFinalとなる「室蘭ジャズクルーズ2010
を皮切りに8月28日(土)までの1週間、北海道内でライブを行います。

 私のプログラムにおいては、
8月24日(火)クロスホテル札幌「レストランagora(アゴーラ)」
で開催される『和飲(ワイン)な人時間(ひととき)』 に
ご出演をいただくことが決定しております。

 「ワインなひととき」は今月で2ndシリーズの最終回ということもあり、
スペシャルなJAZZ LIVEを聴いていただきながら、只今入手困難となっている
「奥尻ワイナリー」のワインをテーマに、奥尻の味覚との食べ合わせメニューを
ご用意させていただきます☆


 また翌日の8月25日(水)は、なんと赤平市で「胡蝶蘭JAZZライブ」を
開催させていただける運びとなりました。
 なぜ赤平市かというと・・・
 とにかく、、、
「胡蝶蘭」がたくさんある赤平オーキッドに初めて伺い、
 感激したからです~(~o~)
 北海道内での胡蝶蘭生産工場規模No.1なのだそうです!(知らなかったわぁ


 最近、「空知」という地域に“ワインを通したまちづくり”という視点で
繋がり始めています。
 「空知」はかつては炭鉱のまちとして栄えた地域ですが、
今、新たに各地へ足を運んでみると、今だからこそ気がつく、
その土地ならではの地域資源や自然、食の魅力がまだまだたくさんあります。

 このタイミングで、JAZZのコンサートを企画させていただけるなんて
プランナーとしては大変冥利に尽きる、まさにインターリンクなタイミング。
 (今日は「まさに」を連呼しているわっっ


 コンサートの内容は、コチラ!
mihoko03.jpg

 当日は地産地消アーティストのライブということで、
会場では北海道産ワインをご用意させていただき、
胡蝶蘭に囲まれたハウス内で道産ワインを飲みながらJAZZに酔いしれる
幻想的なひととき、
胡蝶蘭ジャズワールドを演出させていただきます☆
 ※チケットは前売り・当日ともに1,000円(ワインorノンアルコールワイン付き) 

 
 続きましては8月28日(土)、札幌観光協会主催で開催される
羊ヶ丘展望台での「お月見JAZZナイト」です。
 8月27日(金)~29日(日)までは同じく展望台前の野外にて
「羊ヶ丘ワインガーデン2010」が初めて開催されます。
 開催時間は3日間ともに11:00~16:00です。

 その一環のプログラムで、28日(土)18:30~20:30は
18:30開始、19:00から40名限定で羊ヶ丘展望台を貸し切りにし、
月夜と夜景を眺めながらJAZZの生演奏を聴き、
北海道産のワインと道産食材を使ったオードブルをお楽しみいただく
という企画です☆

 「お月見JAZZナイト」は現在ご参加者様を受付中。
 お問い合わせ・お申し込み
  インターリンクジャパン TEL011-218-7575(平日10:00~18:00)


 今年は、思いがけず音楽を主体としたコンサート企画のお仕事が
多くなりました。
 音楽は、プログラムを演出する重要な要素の一つですよね。

 もちろん私にとってのもともとのテーマは「食」と「観光」と「環境」。

 北海道の観光業がこれまで以上に「食」で潤い、経済効果に結び付くよう
発展させていくには、今、ひとつの大きな核となる産業がワイナリーであり、
「ワイン」という一次産品だと感じています。

 産業が発展するためには生産者、消費者、パイプ役の地域プロデューサー、
3方がWinとなるビジネスモデルが必要です。
 一人勝ちの時代はもう終わり。
 産業の連携によって、より発展性のある将来ビジョンが確立できる時期にあると
実感しています。


 今回は初めてのコンサート企画が、周りの多くの皆さんのご協力、連携によって
実現する時を迎えようとしています。

 今から緊張とワクワク感が高まる日々ですが、気を抜かず、
成功に向けて慎重に邁進したいと思います。


 ご興味があるプログラムがございましたら、是非
この機会に足を運んでみてくださいね~☆


.

.

◆「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」詳細はコチラ!


阿部さおり「インターリンクジャパン」「ワインツーリズム」のHPには、北海道産の「食」「観光」「自然」「ロハス」の魅力がいっぱいのラグジュアリー情報満載!!!


北海道新聞夕刊に「道新ブログ」が紹介されました!
 

 


 

道の駅「ハウスヤルビ奈井江」の【炭鉱食堂】初体験☆

2010年08月11日

 今や、この寒冷地において20ものワイナリーが誕生している
北海道。
 浦臼町には日本最大のワイン専用ブドウ畑の栽培面積を誇る
「鶴沼ワイナリー」があり、今、北海道はワイン王国になるとも言える
勢いです。

 本州から栗沢町へ、ワインを作るためにブドウを育てに移住していらっしゃる
方もいるのです。


 その浦臼町や栗沢町がある地域が「空知」。
 「空知」はとっても元気があり、ワインと食と観光で、
新しい産業活性化の可能性を見出し始めています。


 先日は「空知フード&ワインロード計画」協議会の検討委員会へ
ゲストスピーカーとしてお招きいただき、お話しをさせていただきました。

 協議会メンバーの皆さんの、空知を活性化させるべき取り組みを
じっくり伺わせていただきました。
naie01.jpg

 「そらふわ」号は、空知のフードを移動販売するケータリングカーです。
 デザインが優しいトーンで、カワイイですね♡
naie02.jpg

 二時間の検討委員会終了後は、道の駅「ハウスヤルビ奈井江」へ移動。
 Wi-Fi の接続状況などの確認をしながら視察です。
 ちなみにWi-Fi とは、高速無線LANの世界標準型接続端末で、
奈井江の道の駅では2010年4月23日から設置し、
高速通信を無料化しているのだそう。(う~ん、時代は進化しているのね。
naie04.jpgnaie05.jpg

 ここに、今年4月にオープンした『炭鉱食堂』が併設されています。

 実は、炭鉱食堂へ伺うのは2回目。お食事は初めて。
 では試食会です。いただきます~メニューは中華なのですね。
naie06.jpgnaie07.jpg
naie09.jpgnaie10.jpg
naie11.jpgnaie12.jpg

 最後の締めは、白いやや太めのヌードル。
 こちら、美唄の米粉を使った「米粉ヌードル」です。

 実はこちらが、一番美味しかった^^
 茹で方もちょうどよく、パスタで言うなら、まさにアルデンテ風。
 しっかりとした歯ごたえです。
naie13.jpg

 美唄こめこ研究会会長の高橋幹夫さんが、美唄における
「米粉のまち びばい」の可能性をお話ししてくださいました。

 
 改めて思いましたが、「空知」は、かつては炭鉱のまち
として栄えた地域ですが、稲作は北海道内の3分の一を占めており、
農作物もあり、蕎麦もあり、新たに米粉もあり、そして今や、
道内では、ワイナリーの数が最も多くある地域として
ひじょ~に、新しい産業が育つ可能性を感じました。

 原料が豊かな地域でもあるので、原料を使った加工品、
ワインと合わせた新商品やメニューなども大いに開発していくべきだと
実感しました。

 米粉ヌードルも加工品のひとつですが、米粉生地素材のピッツァも
なかなか評判がよいそうです。
 ワインだからといってチーズ、ハム、ソーセージだけが合うとは限りません。
 
 ここは、アイディア勝負のような気も、しますね☆彡


 行政機関の皆さんも多くご参加しておられ、総勢30名でしたでしょうか。
 皆さんといろいろな情報交換をせていただいた、
大変有意義な奈井江でのひとときとなりました☆


.

.

◆「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」詳細はコチラ!


阿部さおり「インターリンクジャパン」「ワインツーリズム」のHPには、北海道産の「食」「観光」「自然」「ロハス」の魅力がいっぱいのラグジュアリー情報満載!!!


北海道新聞夕刊に「道新ブログ」が紹介されました!
 

 


 

【宇多田ヒカルさん】電撃発表の真相は・・・

2010年08月10日

 今日は早朝から「宇多田ヒカルさん、来季から無期休業」という
ニュースがたくさん。

 ご本人の公式ブログでは9日に、
当面アーティスト活動をやめて「人間活動」に専念する
という発表をなさったそう。

 「へ~、なにか残念・・・」
 そう思ったのは、私だけではないはず。
 でも、気持ち、実はなんとなくわかるような気もしました。。。

 ということで、朝から自宅のCD棚をあさり、見つけた!
 1st album「First Love」。
 今日の仕事はじめから、まさに今現在も、聴きまくっています。
 1999年3月にリリースされたCDです。
 (ひぇ~11年前、わたし、まだぴちぴちしていた頃かしら?・・・爆

utada01.jpg

 宇多田ヒカルさん、実は私が前職で11年間携わった音楽業界の
お仕事の際に、デビュー前にお会いしたアーティストのお一人です。

 今でも鮮明に覚えていますが、CDジャケットからも伺えるように
と~ってもチャーミングで、とにかく礼儀が正しく謙虚。
 新人アーティストの中でも高感度No.1、というイメージが今でもあります。

 当時、マネージメントはお父上がなさっていました。
 お父上の教育、マネージメント力の凄さなのだと、今、
改めて思います。
 もちろん、ご本人も柔軟な感性だからこそ
若くして業界の雰囲気や流れを吸収しながら、
素直なスタンスで多くのファンを増やしていったのでしょうね~

 1st albumの売り上げは、現在も日本記録保持中という800万枚。
 1枚のCDが800万枚売れるって、これ、本当にすごいことなんです。
 (知ったかぶりして言っちゃいます^^


 もうお一人、音楽の仕事をしているときに素晴らしい~ステキ~~
と心底感じた方は、福山雅治さん。「龍馬伝」で話題沸騰中ですよね。
 ルックスはもちろん♡ 業界長いにも関わらず誠意のある腰の低さが
とっても印象的でした。
 まさに「イイ男」☆

 
 謙虚であり、腰が低いことが良い人、良い姿、と言っている訳ではございません。
 それぞれの、お二人の姿勢からにじみ出る信念と誠実さが、なんとなく、
私には重なって見える部分がありました。
 だからこそ、今も鮮明に覚えている感覚。。。


 遠い存在ではありますが、目標としたいなぁ、と思える
素敵な憧れのお二人です。


 いま思うと、宇多田さんのお父上でありマネージメント兼プロデューサーが
身内であるからこそ、親身に叱咤激励し、良き理解者であったのかな・・・。


 アーティストは、音楽も、芸術も、様々な分野におけるアーティスト達は
常に自分の世界観を持っているのでしょうね。
 私、アーティストではなく、いち庶民ですが、そんな私にも独自の世界観が
あるつもりです^^;

 宇多田ヒカルさんが、ご本人がブログで綴る「人間活動」を終えて
スクリーン上に復活した時の様子が、なんとなく、今から楽しみです。


 私の周りにも、みなさん本気で何かをやろうとしている方たちばかり。
 そのような皆さんに刺激をいただき、私も本気でやらなければ、と思う
今日この頃。
 いろいろな姿勢で、私に気付きを与えてくださる周りの皆さまに感謝。
 本当に、ありがとうございます。

 今夜は新月☾
 物事全てのスタート日。

 25日の満月に向けて、私も、新たに本気で始動しようと思います☆

.

.

◆「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」詳細はコチラ!


阿部さおり「インターリンクジャパン」「ワインツーリズム」のHPには、北海道産の「食」「観光」「自然」「ロハス」の魅力がいっぱいのラグジュアリー情報満載!!!


北海道新聞夕刊に「道新ブログ」が紹介されました!
 

 

商船三井豪華客船で航く【北海道産ワインクルージング】の旅☆

2010年08月08日

 皆さま、本日8日付の北海道新聞をご覧になられましたでしょうか。

 JTB北海道主催、商船三井の豪華客船「にっぽん丸」のリニューアルを
記念し、新生にっぽん丸で航く『北海道産ワインクルージング』の旅が
発売となりました。

 クロスホテル札幌「レストランagora(アゴーラ)」で毎月1回、開催している
和飲(ワイン)な人時間(ひととき)』のスペシャルタイアップ企画です。

 詳細は コチラ !

jtb02.jpg


 わたくし、お客様と一緒に3日間乗船させていただきまして、
北海道産のワインやチーズ、ハム、パン、スイーツなどとの食べ合わせに
ついてをお話しさせていただきます。

 その前に、船酔いをしないようしっかり準備をさせていただきます(苦笑

 このツアーでは、他に船内でYOSAKOIソーランの演舞を観賞したり、
北海道フロアなるものを展開。食事もきっちり道産素材を使用している
こだわりのツアーだとか。
 というのは380名乗りで、ほとんどが道外のお客様向けにご案内をしている
ツアーなのですね。

 今回は、にっぽん丸がリニューアルしたことを記念して、特別枠として
北海道内のお客様枠として企画されたということです。

 豪華客船の乗船は、私はまさに初めて!
 客船の中で北海道産のワインをいただくのも、もちろん初めてです^^


 小樽を出港し、最終日は朝網走に入港。
 そこからはバスで札幌まで移動します。
 途中、昼食は北海道産ワインと道産食材を使ったメニューの
とっておきのレストランを現在セレクト中。
 食事をした後は、日本一のワイン専用ブドウ畑の栽培面積を誇る
「鶴沼ワイナリー」を視察、という行程です。


 お問い合わせ・お申し込み
  旅行企画・実施 JTB北海道 法人営業札幌支店
  TEL011-221-0576 (平日9:30~17:30)


 「北海道産ワインクル-ジング」。
 私も初体験で今から楽しみです☆


.

.

◆「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」詳細はコチラ!


阿部さおり「インターリンクジャパン」「ワインツーリズム」のHPには、北海道産の「食」「観光」「自然」「ロハス」の魅力がいっぱいのラグジュアリー情報満載!!!


北海道新聞夕刊に「道新ブログ」が紹介されました!
 

 

北海道ワイナリー物語Vol.3 【札幌藤野ワイナリー】エレガントなブドウづくり☆

2010年08月06日

 ブドウを育て、1本の苗木と一粒のブドウから始まるワインづくり、
醸造の魅力と繊細さを、改めて感じるきっかけをいただきました。

 先日、取材で訪れた「札幌藤野ワイナリー
 今年2010年3月に初出荷したばかりの、
札幌市内で2番目に誕生したワイナリーです。

 女性オーナー姉妹とその娘さんが中心にブドウの苗木を育て、
ワインを醸造しています。

 山ぶどうの実は、この後もう少し大きくなるようです。
 青々とした若い小粒なぶどうが、やけに新鮮な感じ^^
fujino05.jpgfujino06.jpg

 畑の手入れは、女性3名で行われております。
 なんとも、エレガントな光景でした。
fujino08.jpg

 オーナーの娘さんが、ヴィンヤード横の無農薬野菜農園で作っている
もぎたてミニトマトをくださり、その場で試食を^^
 「なんて美味しい!」自然が、旨みが凝縮されています(ステキ~
 アレ?でも手前のトマトがボケている・・・
fujino03.jpg


 札幌藤野ワイナリー、誕生の歴史は2000年の春に遡ります。
 ブドウの苗木250本を畑に植える作業からスタートしました。

 10年がかりで、シャルドネ、ピノ・ノワール、キャンベル、山ぶどう、
ナイヤガラ、ポートランドほか1500本を栽培するようになったのだそうです。

 今年出荷したワインは2009年の秋に完成したワイン。
 現在は完売です。


 ワイナリーには、このように素敵なcafe「ヴィーニュ」が
併設されております。
 カワイイ♡
fujino10.jpg

 こちらのカフェでは唯一、「キャンベル」のみが
提供されておりました。
 まさに、初年度は数量が限定の希少価値の高いワインなのですね。
fujino13.jpg  


 ワイナリーにはバラがつきもの。
 バラは寄生虫や病気に特に弱い植物で、ブドウが病気にかかるのを
防ぐための目安になる、カナリヤの役目をしているのだそうです。

 もちろん、ワイナリーの景観演出のお役目も担っているとか。。。
fujino01.jpg

 ワインづくりも、人も、奥がと~っても深い~~~

 ワインづくり、遠くもあり、憧れでもあるライフスタイルのひとつです☆

.

.

◆「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」詳細はコチラ!


阿部さおり「インターリンクジャパン」「ワインツーリズム」のHPには、北海道産の「食」「観光」「自然」「ロハス」の魅力がいっぱいのラグジュアリー情報満載!!!


北海道新聞夕刊に「道新ブログ」が紹介されました!
 

 


 

「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」Final!は【奥尻ワイナリー大特集】☆

2010年08月05日

 今現在、奥尻島以外には出荷がされていないという
奥尻ワイン。
 ひじょ~~~に、希少価値が高いワインとなっているようです。

 昨年は気象状況などの影響によりブドウの収穫量自体が少なく、
広く出荷をするには数量が間に合わなかったと伺っています。
 ブドウづくり、ワインづくりは本当にデリケートで、まるで
子供を育てるような気持ちになるというか。。。

 生産者の方たちは大事に大事にブドウを育てているのですよね。
 お気持ちやご苦労が伺える感じがしますね。

 その大変貴重なワインを、今月、8月の「ワインなひととき」ファイナルで
特集をさせていただける運びとなりました。

 奥尻ワイナリー様、ご協力をいただき
誠にありがとうございます。しかも4種類も!

 ラインナップはコチラです。

oku01.jpg
oku02.jpg

 昨日、クロスホテル札幌「レストランagora(アゴーラ)」のシェフ、
スタッフの皆さんと試飲をさせていただきました。
 数量が限られると伺うと、味わいは、ひとしお高まります。

oku03.jpgoku06.jpg
oku04.jpgoku05.jpg

 「ピノグリ」「ノ-スレッド」「ピノ・ノワール」「メルロー」
 4種類に加えて、1コイン有料ワインカウンターでは、「山ブドウ」を
ご用意させていただきます。

 個人的には「ピノグリ」が大好きです^^

 お料理は、アゴーラの西原シェフが腕によりをかけたメニューを、
「奥尻島の味覚」を中心にセレクトしてご用意くださいます。
 (西原シェフ!宜しくお願いいたします!!

 また、今月は「ワインなひととき」2ndシリーズの最終回ということで、
アメリカからJAZZピアノトリオをお迎えして華やかに!お送りさせていただきます。

 出演アーティストはBOSTON在住の道産子JAZZピアニスト MIHOKO さん。

 セミナー講師は、奥尻ワイナリーから菅川 仁(すがかわ ひとし)さんを
お迎えしてお届けします。

 「奥尻の水」もお土産にご用意をさせていただきます。

 会費は1万円ですが、内容盛りだくさんの「ワインなひととき」ファイナル、
どうぞお楽しみに!

 皆さまのご参加を、心よりお待ち申し上げております☆


.

.

◆「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」詳細はコチラ!


阿部さおり「インターリンクジャパン」「ワインツーリズム」のHPには、北海道産の「食」「観光」「自然」「ロハス」の魅力がいっぱいのラグジュアリー情報満載!!!


北海道新聞夕刊に「道新ブログ」が紹介されました!
 

 

【さっぽろ羊ヶ丘展望台】の新たな魅力発見☆

2010年08月03日

 「羊ヶ丘展望台」。
 
 札幌の観光名所として古くからお馴染みですよね。
 実は、今回訪れたのは生まれて2回目です。
 (藻岩山は何度かありましたが・・・

 意外に足を運んでいないものですね。

 現在、夜のイルミネーション点灯中。
 夜間無料開放中とあって、夜でもお客様が多くいらっしゃいました。
ahi02.jpg
ahi03.jpg

 実はこちらの羊ヶ丘展望台で、今月8月27日(金)~29日(土)と、
9月24日(金)~26日(日)の各3日間、野外を会場に「羊ヶ丘ワインガーデン」
が開催される運びとなりました。
 もちろん、今年初開催です。

 夜には、各土曜日に「お月見JAZZナイト」を開催します。
 羊ヶ丘展望台から夜景と月夜を眺め、北海道産のワインと道産食材による
オードブルを味わいながら、JAZZの生演奏に酔いしれるひととき。

 なんだか自分でも参加してみたい気分ですねぇ~
 本当に、改めて伺ってみると、眺めと空気感が新境地、素敵です^^
ahi04.jpgahi05.jpg
ahi06.jpg


 「羊ヶ丘ワインガーデン」
 開催日時は8月27日(金)~29日(日)と9月24日(金)~26日(日)までの
11:00~16:00。
 「お月見JAZZナイト」は8月28日(土)と9月25日(土)の2日で18:30~20:30。
 こちらは40名限定の貸し切りイベントとなります。

 主催:札幌観光協会

 お申し込み・お問い合わせ
  インターリンクジャパン 
  TEL011-218-7575
  info@interlinkjapan.net

 詳細は、改めてこちらのブログにてご案内をさせていただきます☆

.


.

◆「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」詳細はコチラ!


阿部さおり「インターリンクジャパン」「ワインツーリズム」のHPには、北海道産の「食」「観光」「自然」「ロハス」の魅力がいっぱいのラグジュアリー情報満載!!!


北海道新聞夕刊に「道新ブログ」が紹介されました!
 

 

【浦幌地域プロデューサー】とのワインミーティング☆

2010年08月02日

 東京ご出身、十勝浦幌在住の 近江正隆 さんをご存知でしょうか。

 先日近江さんを囲んでの情報交換会、まさにワインミーティングが
開催されました。

 場所は the WINE CLUB 醸造'S BAR
 こちらはしっかりと北海道産ワイン、道産食材を使っている
おススメのお店です^^

 それにしても、スペシャルなテーブルセッティングですね。
 (ナプキンを剣にしてエイっ!とかやる人、ここにも、おりました・・・
ura01.jpg

 先に本日のメニューをご紹介させていただきます。
ura02.jpg
ura03.jpgura04.jpg

 一口サイズの前菜は、撮影前に思わず食べてしまいました><
 活タコのカルパッチョに続いて冷静グリーンポタージュ、平目のポワレと
続きます。
 ワインはふらのワイン「ミュラートゥルガウ2009」を。
ura05.jpg

 お店の人気メニュー、「タジン鍋」です。
 タジンとはモロッコの煮込み料理のことで、その鍋がタジン鍋。
 東京では数年前に大ブレイクしていますが、北海道でタジン鍋を最初に
出したお店が、こちらの醸造'S BARです。
 蒸した鍋料理なので、大変ヘルシー^^ 
 知床地鶏を使っているそう。
ura06.jpgura07.jpg

 鶴沼ワイン「レンベルガー2007」でマリアージュ。
ura08.jpg

 タジン鍋の蒸し汁に絡めたトマトソースのパスタです。
 最後はデザート。エスプレッソもいただきました。
ura09.jpgura11.jpg

 ワインはもう1本、十勝ワイン「山幸2005」です。
 (あら、皆さん意外と飲みますねぇ、お強い方たちばかり (~_~)
ura10.jpg


 
 この日、主役の近江正隆さんは、もともと漁師を目指して北海道へ
いらっしゃいました。
 浦幌に在住となり、漁師として日々船に乗る一方で、
お魚の通信販売「旬の逸品やさん」を始めるようになりました。
 多忙な日々の中でいろいろな気付きに遭遇し、
今現在は船をおりて「地域プロデューサー」という肩書でお仕事をし、
全国を奔走していらっしゃるのだそうです。

 その気付きを、これまでの背景とともに語る書籍が
『だから僕は船をおりた』。
 
 わたしも読ませていただきました。
 共感する点、まだまだこれからの可能性を感じる点、などなど。

 ご興味があれば、是非一度お読みいただきたい内容です。

 近江正隆さん、そして近江さんをご紹介くださり、
同席をさせてくださいました皆さま、
大変楽しい有意義な人時間(ひととき)をありがとうございました☆


.


.

◆「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」詳細はコチラ!


阿部さおり「インターリンクジャパン」「ワインツーリズム」のHPには、北海道産の「食」「観光」「自然」「ロハス」の魅力がいっぱいのラグジュアリー情報満載!!!


北海道新聞夕刊に「道新ブログ」が紹介されました!
 

 

プロフィール

abe-prof.jpg

阿部さおり
室蘭市出身。大学を卒業後、FMラジオ局での番組制作を経て独立。 (有)インターリンクジャパン代表取締役として「観光」「食」「音楽」をメインにしたイベント企画業務を行う。地域資源や文化交流を通して、北海道の産業活性化をオリジナルの視点でコーディネートする企画プランナー。 情報誌の編集・発行も手掛ける。

ブログ内検索

カテゴリー

最近のエントリー

バックナンバー

コメント

トラックバック