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【十勝ワイン】8銘柄☆「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」大盛況!

2010年04月30日

 お待たせしました!
 クロスホテル札幌にて開催している今月の「ワインなひととき」。

 テーマは「十勝ワイン と 十勝の味覚」と題して開催をさせていただきましたが、
なんと、十勝ワイン様の大変なご協力により、ワインやオリジナル酒の銘柄、
8種類が登場。
 十勝ワインから所長や製造課長、そして講師の営業課金子さんがお越しくださり、
セミナーとコースメニューによる食べ合わせのひとときをお過ごしいただきました。

 ウェルカムドリンクは、道産ブドウのスパークリングカクテルです。
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 十勝ワイン金子さんのセミナーから、今月の「ワインなひととき」も
いよいよスタートです!
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 今月からは、会場のレストラン「agora(アゴーラ)」メインシェフが
新しくなりました。
 (株)SEED-TANK、総料理長の西原和彦(にしはらかずひこ)さんです。

 西原シェフの新しいお味、皆様の反応が今から楽しみです^^

 
 では本日の「十勝ワインディナー」早速Flash Buck!!!
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 今日はアミューズから。
 「十勝クリームチーズとサーモンのタルト」
 
 瓶内ニ次発酵によるドライな高級スパークリング「ブルーム」(白)です。
 泡が、キレイですね~ 
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 前菜「メヌキと長芋のタルタル ジェノベーゼのアイオリとビーツのアクセント」
 こちらも辛口、「セイオロサム」(白)をご一緒にどうぞ。
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 パスタ「十勝鶏とインカの目覚め 春キャベツのオレキエッテ ローズマリーの香り」
 「とかち野」(赤)を合わせましたが、とかち野の酸味とパスタの強めの塩味が
主張の強いマリアージュでした。
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 メイン「十勝産ホエー豚のロースト ごぼうの煮込み添え
     マルサラとゴルゴンゾーラのソース」
 「シャトー十勝2004」は初めて飲ませていただきましたが、イメージ以上に
 バランスの良い、まろやかさが印象的でした。
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 デザート「十勝ブランデーで香りづけしたショコラムース
      清見オレンジとコアントローのカプチーノとともに」
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 ここで登場したのは十勝ワインオリジナルの「ブランデー原酒」や「梅酒」、
またポートワインタイプの「清舞ヴィンテージスウィート」。
 そして!あの限定100本「山幸アイスワイン」です。
 とにかく、「山幸アイスワイン」の甘みと喉越しの酸味のバランスは、
本当に素晴らしかったです。
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 お食事後半の更なる佳境は、今月より「ワインなひととき」のスポンサーと
なってくださいました 貝印株式会社 様からのプレゼンタイムです。
 調理グッズをはじめ、もともとは刃物店からスタートしたというメイン商品の
コスメキッドなどなど、商品の豊富さに、お客様は大注目といった感じです^^
 森所長、自らのPRをしていただきました。大変ありがとうございます。
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 抽選会用の調理グッズもこんなにたくさんいただきました!
 人気はやはり、主力商品の「包丁」と、オシャレな「ガーリックズーム」。
 こちら、本当にすぐれもの商品です。
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 いつもよりcloseを30分延長して、大盛況のもと、「ワインなひととき」は終了。

 本当に、私も大興奮してしまいました^^;
 ご参加いただきました皆さま、いかがでしたでしょうか。

 また大変ご協力をいただきました十勝ワイン様、貝印様、
誠にありがとうございます。

 西原シェフも初「ワインなひととき」ご担当、大変お疲れさまでした。


 明日から早くも5月ですね。
 5月の「ワインなひととき」は25日(火)、テーマはこちらです。

 5月も、皆さまのお越しを心より、楽しみにお待ち申し上げております☆☆


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◆「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」詳細はコチラ!


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「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」 昨日のサプライズ☆

2010年04月28日

 昨夜の和やかに食べ飲むひととき、
「ワインなひととき」ではたくさんのサプライズが重なりました!

 まずはこちら、今週バースディだった私に、お客様から嬉しい嬉しい
プレゼントをいただきました。
 感激です。ありがとうございます(涙

 大好きなお花、バラがキレイです☆
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 そして大好きな泡ワイン。ロゼです~更に感激っっ
 お祝いに「ロゼ」とはなんて高級、ステキなのでしょう^^
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 他にも多くの方たちにお祝いのメッセージカードや本などを
いただきました。
 皆さま、大変ありがとうございます。
 (皆さん、なぜ私のバースディをご存知なのかしら??
  あ~私がブログで書いているからですね。
  ずうずうしくもお知らせしておりましたのは私でした(*_*)


 さて、続いてのサプライズは、なんと、今月の「ワインなひととき」から、
お料理をご担当いただくメインシェフが新しくなりました。
 agoraを運営する東京の(株)SEED-TANK本体からいらした取締役総料理長、
西原和彦(にしはらかずひこ)さんです。

 新たなシェフのお味、ご参加の皆さまはいかがでしたでしょうか?
 その内容は、改めて次回のブログにてたっぷりレポートをさせていただきます^^

 さてさて、続きましてのサプライズ・・・

 3月よりご案内をスタートしております「ワインなひととき」会員様限定、
クロスホテル札幌にてご宿泊を無料体験いただけるスペシャルご宿泊モニタープラン です。
 今月の宿泊ご招待プラン A)リフレッシュモニタープラン ご当選者の発表です!

 会員No.6 K.Mさま 2名様
 おめでとうございます(ヒュ~ヒュ~ ☆彡

 しかも、K.Mさまはこの日、ちょうどご結婚記念日だったのです(パチパチぱち~

 重ねて、心よりおめでとうございます!

 ご当選者さまの、とっておきの発表の瞬間を心待ちにしていた私ですがぁぁ
すっかり発表を忘れてしまいました(;一_一)
 誠に申し訳ございません (も~ばか ばか ばか

 K.Mさま 2名様のご当選、心よりお祝い申し上げます。
 クロスホテル札幌での、素敵な、快適なホテルライフをお過ごしくださいませ。


 
 肝心の「ワインなひととき」Vol.6の模様ですが、
十勝ワイン様からは希少価値の高い銘柄とオリジナルアイテムを
たくさんご協賛いただき、
ワイン会はClose時間を30分も延長してしまうほど、
会場も私も盛り上がっておりました。

 その模様は、次回のブログにてしっかりレポートをさせていただきます☆


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京都と札幌の【着物文化】☆

2010年04月26日

 突然ですが、京都は比叡山延暦寺、山頂からの写真です。
 そう「琵琶湖」なのです。

 懐かしいですね、修学旅行以来の景観です(昔すぎて忘れておりますが・・・

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 息抜きに、行ってきました~!
 なんて言えるとステキですが、知人が送ってくださった写真です。

 この方、旅行と名所巡り?がお好きなのですね。
 最近いろいろな現地の写真を送ってくださり、
忙しい合間の息抜きに、目を癒していただいております。
 ホッと和む瞬間です。
 (ご知人さま、ありがとうございます・感謝!


 この方からのメールにある「京都では、着物姿の女性をよく見かける」
という文章が印象的でした。

 日本の古都である京都では、舞妓さんのお着物姿以外にも、実は
着物姿の方、観光客の方が多いという話を私も伺ったことがあります。

 まず、京都では着物でタクシーに乗ると観光客は割引が受けられる場合があるとか。
 また、記念日や記念事業などに参加すると割引があったり、
地下鉄やバスなども無料になる場合などなど。

 改めて調べてみると、「京都きものパスポート」なるものもありました!

 街をあげて、着物文化を身近に気軽に楽しむ観光振興としての取り組みが
なされているのですね。
 さすが日本の歴史ある都、取り組みがステキです。


 そういえば東京では、定期的に週末になると着物で銀座を歩く「きものde 銀座」という
グループを、直に拝見したことがあります。
 こちらは男性が中心で、男性のお着物姿は凛々しく、かなりイケてる感じでした。


 実は札幌でも、着物を着る人口が増えていること、
ご存知でしたでしょうか。
 着物文化を推進するグループや団体も多くあります。

 私も着物推進派です。
 毎日でも着物を着て仕事がしたい~っ
 でも現実は無理。

 たまには気軽に着物を着てお食事、ワインを飲みに出かける、
なんていう機会を個人的に増やせるとよいな~と感じているひとりです。

 札幌市内でおススメ、大好きなお着物店は「きもののきらくや」さんです☆


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友人は「ワインコレクター」

2010年04月25日

 最近、ワインコレクターの友人が事務所をよく訪ねてきます。
 
 「私に買うようにと勧めているのですか?」
 「いえいえ、めったに手に入らないワインなので見るだけでも貴重かと思いまして」

 たしかに、希少価値の高いワインばかりをご入手なされております。
 (ちなみにこの方、小売店でも酒類販売関係者でもソムリエでもありません)


 たとえば先日は・・・
 「OPUS ONE1988(オーパスワン1988)」
 「CHATEAU LA FLEUR PETRUS2005(シャトー・ラ・フルール・ペトリュス2005)」
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 アメリカ、カリフォルニア州のナパ・バレーを代表するワイン、
「オーパス・ワン」は、カリフォルニアのロバート・モンダビと
ボルドーのワイン界を代表するシャトームートンロートシルトのオーナー、
バロン・フィリップ・ロスチャイルドとのジョイントベンチャーで生まれました。

 ボルドースタイルのワインで、ラベルには二人の横顔とサインが連なって
書かれています。


 シャトー名からもうかがえる「シャトー・ラ・フルール・ペトリュス」は、
特に2005年が圧倒的な香りの高さで完璧な仕上がりと言われるワイン。
 ふくらみのあるボディを持ちながらシルクのような滑らかな味わいで、
「お上品さ」No.1とまで言われるワインなのだそう。


 いやいや、本当にワインは奥が深いですこと。。。

 私、只今北海道産、国産ワインを飲み比べております最中でして、
このような、海外の高級ワインにはまるで馴染みがない日々ですが、
これもまた、勉強の一つ。

 貴重なきっかけをいただいておりますことに
感謝したいと思います。

 ハマったら、大変なことになりそうです。
 エンゲル係数がグッと上がりそうで怖~っっ^^;

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【たこ焼き】は「おかず」?「おやつ」??

2010年04月24日

 関西の知人から送られてきたメール。
 「ふむ、なるほど」と思うコメントがありました。

 たこ焼きといえば関西が本場ですが、関西には、
たこ焼きスタンドなるものがあり、なんと、
「ごはんとのセット」メニューがあるのだとかっ

 本場では、たこ焼きはおかず感覚なのでしょうか??

 わたしもたこ焼きはよく食べますが、
どちらかというと主食でもおかずでもなく、「おやつ」感覚です。

 ※関西知人撮影
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 大阪名物のたこ焼き。。。
 発祥は「会津屋」さんというお店のようです。

 昭和8年に会津屋の初代遠藤留吉さんという方が、肉やコンニャクなどを入れて
焼いたラヂオ焼(又はラジューム焼)がはじまり、と書いてあります。


 たこ焼きと言えばもうひとつ、「明石焼き」がありますよね。
 明石焼きの本家はこちらの きむらや さん。
 兵庫県明石市の郷土料理で、つまりは玉子焼き。
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 大阪では昭和10年に、「明石のたこ」と「ころも」に味をつけて焼いた
大阪流たこ焼が生まれたとのこと。

 明石焼きは「出汁」につけて食べます。これがまた美味^^

 なにわの味、大阪の味を代表する元祖たこ焼の会津屋さんも、
初代のスタイルをかたくなに守り、いまだに紅しょうがを入れず、
ソースも青海苔も使用していないということです。
 焼きたては、外がパリパリで中がジュワ~~~っと広がる
ころもの風味??!(by イメージ


 あ~、たこ焼きが食べたくなってきました。
 札幌に、明石焼きはあるのでしょうか。
 大丸の近く、地下街に、あったかな・・・
 帰りに寄ってみます☆

 


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おススメの【デイリーシャンパーニュ】☆

2010年04月22日

 お仕事の後、ど~しても事務所でひと口、シャンパンが飲みたい、
なんてこと、ありませんか??

 デイリーシャンパーニュとしておススメのアイテムを見つけました。
 ハウスシャンパンとでもいいましょうか。
 友人が持参で訪れてくださったので、早速お味見を。。。


 「ボーモン・デ・クレイエール」 
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 1955年に創立されたメゾンは、シャンパーニュの至宝のひとつとされ、
良心的な価格でありながら高品質なコク、深みのあるシャンパーニュを
生み出しています。

 240の生産者から構成される生産者組合で、80haの畑を所有。
個々の栽培農家の畑は1haにも満たないので、機械や化学農薬は
ほとんど使われていないのだとか。
 (ますます気に入りました^^

 なるほど、果汁の旨みが柑橘系の香りと重なり、
かなりコクのあるフレッシュさ。
 泡も、なかなかきめの細かい泡立ちです。

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 ハウスシャンパンなんて~言ってしまいましたが、
もちろんそのような贅沢がいつでも出来るわけではございません^^;

 シャンパンというと、気軽にご家庭で、というよりお祝いに、
デートに、特別な日に、というイメージがあるかと思いますが、
気軽に「今日はシャンパンを飲みたいわぁ」なんて言う時に
とてもおススメのアイテムです。

 「ボーモン・デ・クレイエール」
 最近のお気に入りシャンパーニュ、おススメです☆


 ちなみに、6ッ星シェフ、アラン・デュカス氏のレストランで
ハウスシャンパンとなっているのは、コチラ です☆

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「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」☆今月のもうひとつのサプライズ!

2010年04月21日

 包丁やキッチン用品ほかでお馴染みの 貝印 をご存知でしょうか。

 「KAI」のロゴマークでもお馴染みですね。

 今月27日開催、クロスホテル札幌3階レストランagoraでの「ワインなひととき」は、
十勝ワインがテーマになっておりますが、加えて、貝印様のサプライズタイムが
ございます。

 シェフのデモンストレーションなんかも予定しているのです^^
 (シェフ、もしかすると今から緊張しているかも・・・

 おススメ調理用品として、まずは コチラ!
 マッシュポテト用の「マッシャ-」です。

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 わたしも使用しておりますが、特に細長い方のマッシャ-は、
まさにご家庭でのお料理に向いています。

 つぶす部分がこぶりでしっかりしているので、ポテトはもちろん
トマト缶などにも使えたりと、応用が利きます。
 すごく使いやすいですっ


 しか~も、なんとその貝印様から、抽選会用のプレゼントにと
「マッシャ-」はもちろんおススメ調理グッズを9名様にプレゼント
いただける運びとなりました!
 (貝印様、大変ありがとうございます!!


 今月の「ワインなひととき」27日(火)は、
十勝ワイン様からも大変なご協力をいただき、
これでもか~っ!というくらいのラインナップとなっております。

 ワインについてのご紹介は、改めて後日お知らせさせていただきます。
 

 私自身も、今月の開催はこれまで以上にと~っても楽しみです☆


 


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自分で自分に差し入れを~

2010年04月20日

 家のご近所に、先日ドーナツ専門店?スイーツショップを発見。

 OPENして1年以上たつそうです。
 まったくノーチェックでした。

 「プチガトー ショパン」さんです。
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 ドーナツはめったに食べません。
 子どもの頃は、ママレンジだったかな??よくホットケーキを焼いて
食べましたが・・・甘いものがどうしても苦手です。

 でもつい買っておりました。
 (疲れているのかな・・・
 北海道はとっても寒いので、桜が恋しくて、
桜というネーミングに魅かれて「桜ドーナツ」と「カシス」を購入。
 カシス、色がカシスだわっ すごいわっ

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 人気のスイーツという「抹茶のパンナコッタ」をおススメされ、
こちらも買っていただいてみました。

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 甘すぎないので、こちらが好みです^^


 「パンナコッタ」はイタリア発祥のデザート。
 生クリーム、牛乳、砂糖を合わせて煮詰め、ゼラチンで固めたものだそう。
 自分で作ったことはありませんが、以前にクロスホテル札幌3階の
レストラン「agora(アゴーラ)」でいただいたパンナコッタは
最高に美味しいお味でした。
 アゴーラのスイーツ、かなりおススメです!


 たまには甘いものを食べてエネルギーを補給することも
必要ですね。
 もちろん糖分の摂り過ぎは、病気の原因にもなりますよね。

 食生活はバランスバランス。
 忘れないよう、心がけているつもりです。
 お酒、アルコールの摂りすぎも、良くないのですよね~バランス大事。
 最近アルコールにはとんと触れておりません。そう、先週の土曜日以来・・・

 食生活のバランス、今、自分に言い聞かせています☆


 


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大通公園、雪解け完了☆春です

2010年04月19日

 今日は1日、息つく暇がないくらい?多忙な1日でした。
 
 う~ん、こういう時こそしっかり慎重に過ごさねば。。。

 帰り際、少し息抜きに大通公園を歩いてみました。
 (最近の私のリフレッシュ法、実は大通公園浴かもしれません^^;

 雪がすっかり溶けて、花壇にはキレイな植物が~春本番ですね。
 今年もイベントシーズン本番が到来です。

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 西側に向かうと、大倉山がくっきりと見えます。


 東側には、Ohhh~このシーンです。
 大通6丁目の木立の隙間から、テレビ塔がこのように見えるのです。
 1年ぶりのシーンと再会です。
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 大通公園の歴史を調べてみました。

 明治2年(1869年なので私の生まれる100年前だわっ 
 開拓使が設置され、蝦夷地から北海道に改称されました。

 明治9年(1876年)
 大通公園に草花が植えられ、人々の憩いの場として活かされ始めました。

 明治13年(1880年)
 札幌区役所が開庁

 明治21年(1888年)
 北海道庁赤レンガ庁舎が完成

 その歴史の詳細は、コチラ のサイトにて紹介されております。
 
 また大通公園 花壇の歴史 はこちらに詳しく掲載されております。


 北海道開拓の礎、今年に入り「龍馬伝」を見ていると、
日本の歴史以上に北海道の様々な歴史に、改めて興味を抱いております。

 北海道生まれなのに、まだまだ知らない北海道の歴史がたくさんあります。


 時折また、新境地の際にご紹介をさせていただきます☆


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【心理学セミナー】に参加してきました☆

2010年04月18日

 最近、素敵な情報や人脈に恵まれているな、集まってきているなぁと
実感する出会いやタイミングが多くあります。

 これって、現在の自分にそのタイミングを受け入れる気持ちの余裕、
一握りの隙間があるかどうかが重要な気がしています。
 毎日仕事に追われ、多忙な日々を過ごしていると、つい気持ちに余裕が
なくなってしまうのも事実です。

 そのような中で、今日もまた、素敵なセミナーとの出会いがありました。

 「アドラー心理学」をご存知でしょうか。

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 講師はこの方、アドラー心理学リーダー・トレーナーの認定をお持ちの
佐高晶代(さたか あきよ)先生です。
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 セミナーは4回シリーズで、スタートとなる今回は「勇気づけ」がテーマ。
 
 アドラー心理学における「勇気づけ」とは・・・
   困難を克服する活力を与えること

 参加している方たちはほとんどが女性でしたが、もちろん男性もおられます。


 自分とは環境も視点も様々な初対面の方たちとのディスカッション。
 自分の環境や考え方を今一度見直すきっかけの大切さ。

 私を含めていろいろな人達が生きている社会において、
いつも心のどこかに「思いやり」を忘れないようにと過ごしている
つもりですが、本当の意味での「思いやりとは・・・」ということを、
今日はいろいろな視点で勉強ができたような気がします。

 
 佐高晶代先生の「アドラー心理学」セミナ-、かなりおススメです。

 スケジュールは コチラ です。

 とにかく、楽しい、のひとことです☆

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【北の勝】☆大変有名な北海道のライスワイン

2010年04月16日

 北海道根室市常磐町、北方領土がすぐ目の前に広がるという
日本最東の地です。

 根室市が育んだ清酒として多くのファンをもつのが「北の勝(きたのかつ)」。
 な~んて、知ったかぶりをしておりますが、先日そのことを初めて知りました。
 (おそっっ


 碓氷勝三郎商店。
 代表の銘柄「北の勝」は、明治20年9月に誕生。

 空気が透き通り、四季の移り変わりがはっきりしている安定した気候風土と
自然に恵まれた環境のもとで、酒造りの基本に徹した、伝統の技術が生み出した
という芳醇でデリケートとさえいわれている味。。。

 時と匠の技がみがいたロマンの美酒なのだとか。


 先日、お仕事先の方にお連れいただいたお店で出していただきました。

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 残念ながらわたくし、日本酒は大変苦手でして・・・
 よほど体調が良い時ではないと一口飲むことすらできません。

 残念ながらこのときは、記念写真を撮らせていただきアスパラを食べて終了。
 なんと、ブルーの一升瓶に入った搾りたて「北の勝」は大変珍しく、
特別アイテムのようです。

 まさに、根室の、最東の海、ブルーを思わせるクールなエレガントな
ライスワインのイメージでした。

 
 ご興味のある方は是非、お試しくださいませ。

 ちなみにブルーカラー一升瓶入りの搾りたて「北の勝」は コチラ のお店で飲むことができます。

 改めて、じっくり伺わせていただきたいと思います☆

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幻のドメーヌ?!【シュバリエ2005】やっと入手☆

2010年04月15日

 今週末に、知人のバースデーパーティがあるということで、
プレゼント用のワインを探していました。

 生まれ年のヴィンテージにしようかしら。
 でも以前からず~っと探していて、いまだに入手できていない
ボルドーがあり、そちらが手に入ればなぁ・・・
 なんて思っておりましたところ、なんと!入荷の連絡がっっ
 (ひゃ~タイミングが素晴らしいわ^^

 「ドメーヌ・ド・シュバリエ2005」
 ボルドーグラーヴ地区 ぺサック・レオニャン村の赤ワインです。

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 こちらの「ドメーヌ・ド・シュバリエ」は白ワインもあります。
 でも赤ワインの、しかも2005年ヴィンテージはひじょ~~~~に品薄で、
ほぼ手に入らない逸品となりつつあるとか。

 本当に、どれだけ探したでしょうかぁ(ふぅ~ 
 グラーヴ地区では間違いなく「シャトー・オー・ブリオン」の次に
ランクインされる高級赤ワインです。

 しかも、この2005年は、過去を振り返っても1982年や1961年位しか、比較できる
ヴィンテージがないというほどのスーパービッグヴィンテージなのです!

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 2本入手できたので、早速1本を試飲いたしました(グふっ

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 実は飲みごろはというと、2012年なのだそう。
 でもボルドーらしい深みのある、しかも渋みと酸味が調和した
やわらかい口当たり。
 当然1本は飲めないので半分以上(? を残して
今朝、出勤前に少しだけ香りを試してみました。

 なんと、まろやかそのものです。

 かつては1999年と1998年だったかな。。。
 長嶋茂雄さんの引退記念ワインにもなったのが
こちらの「ドメーヌ・ド・シュバリエ」です。


 週末のパースデープレゼントには最高の1本かと思います。
 間に合って、本当に良かったです☆


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つけもの屋「こんの」円山にオープン!

2010年04月13日

 今年3月末に、117年の長い歴史に幕を閉じた「まるやまいちば」。

 数々の名店が惜しまれながら閉店となる中、
新天地で新たにお店を構える方たちも多くいらっしゃると伺いました。

 早速発見!なんと、嬉しいことに4月10日(土)、
円山にこちらのお店がオープンしました。
 つけもの屋「こんの」さんです。

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 早速立ち寄り、やまわさびのしょうゆ漬け390円と野沢菜200円を
買わせていただきました。(特にやまわさが大好きで、おいしゅうございました^^

 「こんの」さんは昔ながらの漬物屋で、特に25年もののぬか床を使った自家製の
ぬか漬けは逸品だそう。
 定番のキュウリをはじめ、季節の野菜、また夏には岸和田の水ナスが登場、
冬には手づくりの「にしん漬け」も漬けるのだとか(美味しそう~

 ● つけもの屋「こんの」さん  
  札幌市中央区大通西24丁目 TEL011- 621-4070


 
 円山でお漬けものといえば、「こんの」さんに続いてもう一軒、専門店がありました。
 
 手造りつけもの「北の漬物庵」さんです。
 2005年に創業ということで、「こんの」さんよりは歴史が短いですが、
なにせ家が近所なものでして、何度も伺っております。


 漬け物文化は日本を代表するスローフードと言われますが、
中国や韓国も、実は古くから漬け物に親しんできたお国、習慣がありますよね。

 ヨーロッパだと酢が決め手の「ピクルス」や「サワークラフト」があり、
酢が大好きな私はよくいただきます。

 
 お漬け物、まさに世界に共通する食文化なのですね。

 小泉武夫先生の「漬け物大全」、と~っても勉強になりました。

 お漬け物バンザイ☆

 

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おススメ ☆JAZZ Live Bar 「Lazy Bird」(レイジーバード)

2010年04月12日

 札幌の北24条に、先日数年ぶりに伺いました。
 かつては“北のすすきの”などと呼ばれておりましたが、
どんな感じになっているのかな・・・

 大きく変わった~という印象はありませんでしたが、
飲食店はもちろん、ペットショップなども増えていて、
新旧入れ替わりがあったイメージは、ありましたね。

 
 この日は、新しいジャズライブBarへ向かいました。

 「Lazy Bird」(レイジーバード)、ご存知でしょうか。

 こんな雰囲気でライブが開催されております。

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 この日はBoston在住のジャズピアニスト、MIHOKOのセッションライブ。
 Mihoko(p) 蛇池雅人(as) 柳真也(b) 伊藤宏樹(ds)
 このようなメンバーで構成されておりました。

 店内はひじょ~に狭いですが、ジャズを身近に、感じて聴くという・・・
 まさにジャズライブ的な空間でした。

 HPをよくみてみると、なるほど。
 Groovyの姉妹店なのですね。
 2009年5月末日で、GroovyはこちらのLazy Birdと一緒の店舗になったとのことです。

 ジャズを身近に、身体で感じて聴いてみたい~という方には
まさにおススメの新しいJAZZ LIVE スポットです。

 お酒はもちろん、ワインもございました^^

 ご興味のある方は是非、足を運んでみてくださいね。
 
 私も近く、またチャンスがあれば伺わせていただきます~☆

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【桜色】の一日☆

2010年04月11日

 昨夜の札幌中心部、雨が結構深夜まで降り続いていましたね。
 意外に早く上がると思ったのですが、傘を持たずに出かけて失敗><

 北海道の桜。早くシーズンが到来しないかしらね~

 私にとっては、桜の開花が待ち遠しい季節でもあります。

 そのような中、桜カラーのビールを発見!
 「シシリアンルージュトマト」の微発泡酒です。

sakurak02.jpgsakurak03.jpg

 昨日は久しぶりに伺ったお店で、オーナーにも試飲をしていただきながら
お味見を・・・

 「シシリアンルージュ」というトマトは、加熱することで旨みが更にアップする
という、イタリアはシシリア島、パッキーノが原産のトマト品種です。
 北海道でもこの品種作りに取り組む、北海道産100%のシシリアンルージュが
生産されています。

 トマトのビールということで、どれくらいトマト味が、またトマトカラーが
でているのかな、と思いきや、淡いピンクで風味も控えめ。
 カクテル感覚です。
 個人的には「レッドアイ」くらいトマト味が欲しいという感想。。。
 ピンクのビール?カクテル?という印象でした。

 昨日はもうひとつ、お買いもの途中に見つけた逸品がこちら!
 「SACRA」スパークリングワインです。
 香りが、まさに桜、チェリーを思わせる味わい。

 季節商品としては良いと思いますが、スパークリングやシャンパンは
やはりスタンダードな味が断然好みです。

sakurak04.jpg


 味覚、嗅覚で「さくら」をいち早く満喫した気分で自宅へ戻り、
今日も睡眠タイムzzz と思いきや~!1日の締めくくりとでも言いましょうか。

 究極の「さくら」の映像が届きました(~o~)
 日本一との呼び声もあるという「吉野の桜」の写真です。(ひゃ~美しすぎますっっ
 桜の絨毯、桜の綿菓子、雲のよう。。。

 見事ですよね。久しぶりに、芯から感動いたしました。

 遠方の、素敵な知人が配信してくださいました。
 ありがとうございます。


 奈良、吉野の桜は山間に咲く山桜。
 京都では一番遅咲きの桜と言われるそうです。

 確かに、平地の多い北海道の桜、桜並木とは景観がまるで違い、
日本固有とでもいいましょうか。
 歴史ある風情を感じます。

sakurak01.jpg


 締めくくりの吉野の桜に興奮してすっかり目が覚めてしまったかと思いきや、
あっという間に爆睡( 一一)

 ラグジュアリーな、さくらカラーの一日となりました☆

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【ワイナートwinart 】全国誌に「ワインガーデン」が掲載になりました☆

2010年04月09日

 「winart(ワイナート)」という全国誌をご存知ですか。

winart01.jpg

 4月5日発売のVol.56に、5月に開催される札幌大通公園での
第52回「さっぽろライラックまつり」における、
ライラックフェスティバル ワインガーデン2010』の開催概要が
掲載となりました。


 イベント情報欄のページです。嬉しいですね^^
 『ライラックfes.ワインガーデン』というイベント自体が、少しずつではありますが
年々進化していることを、実感しております。
 ご参加、ご協力をいただいております皆さまのおかげです。

 本当に、ありがとうございます。

winart02.jpg

 
 「さっぽろライラックまつり」は今年で第52回目。
 大通公園で開催されるお祭り、イベントとしては大変歴史が古く、
昭和34年に始まりました。
 開催翌年の昭和35年には、市民投票によってライラックが「札幌の木」に
選ばれます。
 
 北海道では、また札幌市民にとっては、半年余りの長い冬から
ようやく開放された、大通公園で野外散策を楽しむ季節到来の時期です。

 大通公園での1年のお祭りイベントの始まりは、まさにこちらの
「さっぽろライラックまつり」が皮切りなのです!

 
 今年7丁目の噴水広場では、北海道産のワイナリー、ヴィンヤード13社に
ご出店をいただき、道産食材による調理メニューとともに、
賑わい溢れる大通公園での
「ワインなひととき」を演出させていただきます。

 詳しくは、こちらのブログでも、また随時お知らせさせていただきます。

 今年はいろいろなセレモニーも重なり、これまでにない、大変な盛り上がりと
なりそうです。
 今から、と~っても楽しみです☆

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お気に入りの【カフェラテ】

2010年04月08日

 まだまだ寒い北海道ですね。
 お洋服は、すっかり春に衣替えしたもののぉぉぉ、やはり、
今日も寒い。

 札幌市内中心部は最高気温8℃の1日でした。

 そんな日は、ホットドリンクで温まりましょう~

 お打ち合わせの途中に、お気に入りの カフェcafe へ立ち寄り、
ホッとひと息。
 
 「カフェラテ」をオーダーしました。
 エスプレッソの上にミルクの泡が^^
 牛乳苦手な私ですが、こちらはとても美味しくいただけるのです。
 cafe01.jpg

 ちなみに「カフェラテ」は、温めたミルクにコーヒーを加えたもの。

      「カフェ オ レ」は、コーヒーに熱くした等量の牛乳を入れたもの。

      「カプチーノ」は、コーヒーに泡立てた生クリームを加え、シナモンを
      添えた飲み物、とのことです。

        

 今日は1日お打ち合わせがハードな分、移動はスローに市電です。
 市電は都市型スローライフの典型的モデルですね。
 スローな揺れに、景観がしっかり目に焼きつきました(^^♪

 いつもにも増して、スローな感度にやられてしまいまして・・・
 スローフードを買いあさってしまった。。。

 小樽麦和「ベーグル」。
 手づくりの、無添加素材です。
 cafe02.jpg

 すると、大好きな ニセコフロマージュ のチーズクリスピーを発見!
 思わず入手。
 お隣にあった 八雲チーズ工房 の「ペッパーモッツァレラ」も、またまた思わずGet!!!
cafe03.jpgcafe05.jpg

 ハードとスローが重なり合った、ラグジュアリーな1日となりました。

 週末に向けて、今週はどんな時間が、出会いが待っているのかな。
 スローに気長に過ごしてみたいと思います☆


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今月の「ワインなひととき」【十勝ワイン】の銘柄が決まりました☆

2010年04月06日

 たった今、決まりました!

 毎月、クロスホテル札幌3階「レストランagora(アゴーラ)」で開催している
大人の食育セミナー『和飲(ワイン)な人時間(ひととき)』。

 今月は、十勝ワインの最新&秘蔵ワインアイテムを特集させていただきます☆

 とっておきの銘柄をお持ちいただけるとのことで、
どうしても待ちきれなくて、御紹介をさせていただいちゃいます!

 itokachi01.jpg

 なんと、いきなりスパークリングワインの「ブルーム」が登場!
 ブルームと言えば、十勝ワインの代名詞の一つ。(意外と知りませんか??

 国内初の瓶内二次発酵(シャンパン方式)によって
ザラジュンジェ種からつくられた辛口(Brut)タイプの発泡性ワイン。
 国産、道産とは思えないエレガントな、まろやかな気泡がと~っても印象的です。
 (私も何度も飲んだことがありますが、まだまだ飲みたいと思えるほど、
  とにかくスパークリングとしてのクオリティが高いっっ


 続きましては・・・「セイオロサム」(白)

 itokachi02.jpg

 醸造用品種のモリオ マスカット種を主原料としてつくられた、
果実香のバランスのとれた辛口タイプのワイン。
 エレガントなビンテージワインだそう。
 (実は、まだ飲んだことがありません >< 

 
 まだまだ他にも、十勝池田町産「山幸」「清舞」から造られた
北海道産ぶどう100%の「とかち野」(赤)や、北国ならではの酸味を生かした
辛口ワイン「シャトー十勝」(赤)が登場。

 さ~らに!十勝ワインだけが持っているというブランデー原酒や、
100本限定で発売された「山幸アイスワイン」、つまり自然凍結したブドウを搾った
赤の高級デザートワインも登場します!!

 
 今月の「十勝ワイン」特集は、現地、池田町ブドウ・ブドウ酒研究所から、
営業課主査、金子幹夫さんが講師としてお見えになります。
 (このプログラムのために、遠方より、大変ありがとうございます m(_ _)m

 是非今月の「ワインなひととき」、振ってご参加ください。

 お席はあと12席、まだ可能です^^

 ワインの現物が明日到着予定です。
 届きましたら、改めてALLご紹介をさせていただきます☆


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トマトの季節☆

2010年04月05日

 トマトが大好きです。

 トマトはビタミンC、ビタミンB6、食物繊維、
カロテンに分類されるリコピン成分が含まれているお野菜。

 トマトは通年食べることができるので嬉しいです(^O^)/
 tomato04.jpg
 
 トマトは1年中スーパーに並んでいるので、その旬がいつなのかな?・・・
意外と知らない私。ふと改めて調べてみました。
 
 やはり夏野菜の代表格なので6月~8月頃かとは思っておりましたが、
本当においしいのは8月中旬から9月はじめくらいまでで、特に晴天が
何日か続いた後のトマトでしょう、との見解もあるようですね。


 昨年から大変興味を持っているトマトは「シシリアンルージュ」。
 野菜のソムリエ、吉川雅子(きっかわまさこ)さんから教えていただきましたが、
それ以来、シシリアンルージュの味わいにハマっております。

 コチラが「シシリアンルージュ」!縦長が見た目にも印象的です。
 tomato03.jpg


 シシリアンルージュはトマトの本場、イタリアは地中海に浮かぶ
シシリア島南部に位置するパッキーノ地方で育種開発されました。
 パッキーノ地方はイタリアはもちろんのこと
「世界的にも美味しいトマトの産地」として知られているのだとか。
 
 やや硬めで酸味があり、加熱調理向き。
 冷凍保存できるトマトでもあるとのことです。

 北海道産100%のシシリアンルージュも見つけました!
 詳しくは コチラコチラ をどうぞ。

 今夜の夕食メニューにも、やはりトマトは欠かせません☆

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おススメ【泡】セレクト☆

2010年04月04日

 今月がお誕生日月ということで、昨日、遠方の友人からふた足くらい早く
「泡セレクト」が届きました。

 シャンパン好きな私に、なんと5本もセットで~(涙☆

 中にはシャンパンの王様と言われる「KRUG」もあり、感激ひとしおです^^
 ご友人さま、本当にありがとうございます!しっかり一人で飲ませていただきます  (えっ?

awa01.jpg

 ちなみに今回、特に嬉しかったのは「ヴォアラン・ジュメル」のシャンパン。
 写真、前方の2本です。

 大変希少価値が高く、品切れのものが多いと伺っていました。
 きめ細かい気泡とまろやかな味わいがとてもバランス良く、しかも、
お値段とのコストパフォーマンスも素晴らしく、
初めてお口にかかったときに感激したことを覚えています。


 父方「ヴォアラン」と母方「ジュメル」が一緒になったドメーヌで
いずれも古くからシャンパーニュ造りに携わってきた家系。
 1972年から続くドメーヌです。

 ドメーヌとは自家栽培ブドウを中心とする蔵元のこと。
 自社畑のブドウを使用してワインを生産しています。
 どちらかというと小・中規模で家族経営的な生産者が中心です。

 「ヴォアラン・ジュメル」は、資料によると現在、
息子さんが引き継いでいるとのこと。
 ブドウは除虫剤や除草剤を一切使わない有機栽培ということです。

 懐かしの「ヴォアラン・ジュメル」の味わいが、今から
と~っても楽しみです☆
 もちろん美味しいものは、やはり友人や仲間たちと一緒に
美味しく楽しくいただこうと思います☆

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【京都カラスマ大学】のお花見LIVE☆

2010年04月03日

 現在4月3日(土)14:00
 京都の「京都カラスマ大学」でお花見を開催中。

 LIVEで実況中継をしてくださっているのは この方
 大変お世話になっている方です。
 Twitter のフォロワー仲間でもあります
 (う~ん、仲間というのは恐れ多いですが^^;

 ちなみに 京都カラスマ大学 とは、
京都の街をまるごとキャンパスにした、生涯学習を推進する活動団体のこと。
 
 今日は午後1時~5時まで、
 【コミュニケーション】
  Think 京都!2010 ~桜を愛でながら隣の京都を語らう会~

 こちらが開催されています。
 お教室は「円山公園 しだれ桜真下」ですって!
 なんだか私も北海道から、思わず参加をしたくなってしまいました~~~
 しかも、京都にも円山公園があるなんてっっ

 ※島田昭彦さんTwitter LIVEブログより
 karasuma01.jpg


 京都カラスマ大学は今年の春で開校1年半を迎えるそうです。

 そういえば、札幌にも今年2月に「札幌オオドオリ大学」が
開校しましたよね。
 まちづくりにおける様々なスタイルが、精力的なみなさんの活動で
形になっていく姿には、大変勉強になり、刺激をいただいております。

 「札幌オオドオリ大学」もお花見講座を開催するのかしらね~

 こちらの学長さん、一度授業でお見かけしましたが
女性の猪熊梨恵(いのくまりえ)さん。

 とても素敵な、キレイな方でしたよ☆

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【寿司】は日本を代表する食文化!?

2010年04月02日

 先日、お世話になっている方にお寿司をご馳走になりました。
 (あれ?私がご馳走しなくてよいの??

 先日来、世界中の話題となっている「マグロ」。
 マグロは大好きなので、この日は特に興味深々で味わわせていただきました。

 いきなり、「大トロ」から登場。いただきます!
 sushi01.jpg

 正直に申しますと、大トロは苦手です。
 どちらかというと中トロ&赤身派。
 脂っこいお味は、得意ではないのです~
 
 なんて、顔に出したつもりはございませんが・・・
 「中トロ」が出てまいりました。いただきます!
 sushi02.jpg

 最後に何が良いか尋ねてくださいまして、「鉄火」で〆させていただきました。
 最後に巻きずしって、良いですよね。 
 sushi03.jpg


 お寿司は、日本食を代表する食文化だと思っていましたが、実は紀元前4世頃、
東南アジアで生まれたそうです。

 日本に伝わったのは平安時代の頃。
 甘酢で味付けしたご飯に開いた生魚をのせて一晩寝かせたもので、
冷凍技術がなかった当時の保存食とされていたとか。

 にぎりずしとして食べるようになったのは、江戸時代末期の頃。

 江戸中で大流行りした屋台で「にぎり寿司」が誕生したということです。
 東京湾、、江戸前でとれる魚介や海苔を使うことから「江戸前寿司」と
呼ばれるようになったのだとか。

 ちなみに「生寿司」とは生の魚介類をのせたにぎり寿司のことで、
北海道特有の呼び方とされております。北海道の方言との説もありました。


 私はどちらかというと「生寿司」派。

 なんと、鉄火の後には更に、北海道ならではの生寿司、
コチラで締めくくりとなりました。
 (ひゃ~ 大変ご馳走様でした m(_ _)m

 sushi04.jpg


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【さくらシート】☆景観に配慮したレジャーシート

2010年04月01日

 3月31日、東京も桜が100%開花しましたね。

 今日から4月、新年度の始まりで気持ちも新たにワクワクモードです^^
 (北海道も早く桜が咲かないかしら~っ

 地下街を歩いていると、ふと視界に入ってきたのは・・・ 
 「さくらシート

 景観に配慮したレジャーシートだそうです。
 詳しくは、HPで確認してみてくださいね。

 とにかく「かわいい」という印象。思わず立ち止まってパチリ☆

harus01.jpgharus02.jpg


 とても感激したのは、ネーミングのこだわり。

 美しく咲く花の下で
 料理やお酒を楽しむ日本固有の文化をリスペクトする

 そのような意味が込められているのだそう。

 海外へのお土産がほしいと探しているアメリカからの知人に
早速紹介をさせていただきました。

 「札幌スタイル」認証、「グッドデザイン賞」を受賞しております。

 今年は「さくらシート」を入手して、友人たちとお花見かな!☆

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プロフィール

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阿部さおり
室蘭市出身。大学を卒業後、FMラジオ局での番組制作を経て独立。 (有)インターリンクジャパン代表取締役として「観光」「食」「音楽」をメインにしたイベント企画業務を行う。地域資源や文化交流を通して、北海道の産業活性化をオリジナルの視点でコーディネートする企画プランナー。 情報誌の編集・発行も手掛ける。

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