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「ホットワイン」完成

2010年01月30日

 最近、試作に試作を重ねている「ホットワイン」。
 
 やっと完成しました。
 満足のいくお味になりました^^

 北海道産のワインで作るのは初めてなのですが、
よい感じです(*^_^*)

 こちらはいくつかの銘柄を試してみた中のひとつ、
「月浦ワイン」赤、品種はドルンフェルダーです。

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 個人的には白のホットワインが大好きで、家でも ごく たま~に飲むことがありますが、
冬はやっぱり、赤のホットワインですよね。
 芯から温まるような気がします。


 ちなみに先日、イベント用のワインが届きました。
 十勝ワイン「とかち野」。

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 「とかち野」は、2009年10月に発売1周年を迎えた、
十勝ワインでは比較的新しい銘柄です。
 リーズナブルなわりには、エチケットのデザインがかわいらしく、
味わいにもこだわるデイリーワインです。

 北海道産のブドウ100%にこだわり、
白は仁木町・余市町産「ケルナー」と「バッカス」、
赤は十勝の池田町産「山幸」「清舞」からつくられています。

 私は赤よりも白の「とかち野」がお気に入りで、
タンパクなお魚や牡蠣などの貝類に合わせていただいております。

 先日は、ひらめとほたてのカルパッチョといただきました。
 
 美味美味。。。

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【山田いずみ】女子スキージャンプのパイオニアによる「ユキセン」授業

2010年01月29日

 「山田いずみ」さんといえば、元スキージャンパーで神戸クリニック所属、
女子スキージャンプ界のパイオニアとして活躍した、皆さまご存知のアスリートですよね。


 札幌市出身。
 小学校1年生でジャンプを始め、昨年3月に現役を引退。
 2008年8月に行われたコンチネンタルカップでは優勝。
 昨年3月21日の引退試合は、私も大倉山にて観戦をしておりましたが、
優勝で最終戦を飾る劇的なシーンとなりました。

 現役引退後は、女子スキージャンプ競技を広く知ってもらうため、
後輩たちの育成やプロモーション活動を行っていらっしゃいます。


 その山田いずみさんが担当なさる「ユキセン」が開催されるということで
視察に伺ってきました!

 ちなみに「ユキセン」とは「雪の先生」。
 札幌市立手稲山口小学校の5年生、95人を対象に講和と実技を
ご披露くださるゲストティーチャーによる授業です。

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 講和では、現役時代の映像を使って子供のころにジャンプ競技を始めたきっかけや
大会時のエピソードなどをお話くださいました。

 子どもたちは、お話に真剣そのもの。。。

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 大会で実際に使用していたスキー板や靴、ウェアなどを特別に持参してくださり、
子どもたちは、興味津津といった雰囲気でスキー板を囲んで触りまくっていました。

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 後半は、実際に実技を体験してもらおうということで、
ウォーミングアップの後、ジャンプの姿勢を学び、「えい~!」
マットに模擬ジャンプ、イメージトレーニングです。

 と~っても生き生きとジャンプの感覚を試している姿が微笑ましいくらいです^^
 (それにしても、本当に元気がよいわっ

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 今回の「ユキセン」、企画は手稲山口小学校の小笠原啓之先生、
教頭先生です。

 小笠原先生は何度か会議でご一緒させていただいておりますが
授業は初めて拝見させていただきました。

 小笠原先生のお話、キャラクターが素晴らしく、さすが!のひと言。
 この日のためにストーリーを考えて事前に子どもたちに
ゲストのことを伝えていたそうです。
 お話の雰囲気も、思わず引き込まれてしまう感じで、
山田いずみさんとの息は、なかなかピッタリのようにお見受けいたしました^^

 
 女性がスキージャンプに臨むということだけでも、数年前までは
想像できなかったような気がします。でも山田いずみさんは、まさに
女子スキージャンプの歴史を創り上げた創造者と言えるのではないでしょうか。

 雪国に暮らす私たちに、北海道ならではの冬の競技の味わい、その醍醐味や
観戦ならではの楽しみ方を教えてくださったような気がします。

 画期的な授業に、とってもラグジュアリーなひとときを体感させていただきました。

 関係者の皆さま、山田いずみさん、大変ありがとうございました☆

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【和飲(ワイン)な人時間(ひととき)】新年第一回目は「ふらのワイン」で大盛況☆

2010年01月28日

 クロスホテル札幌、レストランagoraで開催されている
大人の食育セミナー、和やかに食べ飲む「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」は、
先日、今年第1回目を開催させていただきました。

 当日は最高気温-6℃という生憎の寒さで、お客様が無事、ご到着なさるかどうか
心配しておりましたが、寒さなんてなんのその!
 皆さまお元気に、今年も第1回目にご参加をいただくことができました。
 大変ありがとうございます!


 ウェルカムドリンクにてお迎えを。
 今月は「ふらのワイン」特集ということで、ここからストーリーはスタート!
 ふらの野菜ジュースを使ったagoraオリジナルカクテルです。

 たまらなく、ヘルシーなお味でした^^
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 ゲスト講師は、イタリア料理教室主宰の高橋やすこさん。

 今回は、かつてイタリアにてお料理を学んだという郷土料理を
道産の食材を使い、北海道とイタリアを結ぶご家庭でのお手軽メニューレシピとして
ご披露いただきました。
 もちろん、お客さまにも試食をしていただきます。

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 そしてお二人目は、富良野よりお越しいただきました「ふらのワイン」の醸造栽培責任者、
高橋克之さんです。
 ふらのワインのお味は、まさにこの方、高橋さんの味覚で決定します!

 リチャードからは、いつも通り本日のメニュー紹介を。

 いよいよ、「ふらのワイン」ディナーの始まり~

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 agoraスタッフの あや さんが毎回ご用意くださる
お手製メニューカード。
 今月も、ふらのワインのデザインをしてくださり、思わずお持ち帰りしたくなるくらい
ステキなデザインです。
 (もちろん毎回お持ち帰りいただけるようご用意させていただいております
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 本日の一品目は前菜の盛り合わせ
 「トスカーナ風クロスティーニ パルマ産生ハム カンパチのカルパッチョ」

 リチャードは、イタリア料理をご披露くださる高橋やすこさんとのお料理の共演、
ということで、本日の前菜はイタリア食材を意識した内容で考案してくださいました^^
 (さすがリチャード、ありがとうございます~
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 合わせるワインは「富良野新酒」。
 イルシャイ・オリベールという独自の品種を使った2009年のヌーヴォーです。

 コチラ、地元富良野地域でしか手に入らないという数量限定販売のワイン。
 しかも現在はほぼ完売というところを、このプログラムのために、昨年11月に
Keepをしてくださいました!
 高橋克幸さん、大変ありがとうございます。
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 続いて2品目
 「ドライトマトとルッコラ グラナ・パダーノを使ったタラバ蟹のリゾット」
 タラバ蟹の塩味がなんともやわらかく、ドライトマトとルッコラとの風味と
絶妙な味わいを醸しだしておりました。

 本当に美味しかったなぁ。。。

 ちなみに「グラナ・パダーノ」は、イタリア北部産のハードタイプチーズです。
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 ワインは、昨年国産ワインコンクールで銀賞を受賞したという
「ミュラートゥルガウ2009」。
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 3品目は
 「上富良野豚のロースト ルビーポートワインのソース 季節の野菜添え」

 見ていただいております通り、この肉厚感がすばらしい~
 しかも、クッションのようにふわふわの、と~ってもやわらかい歯ごたえなのです。
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 ワインはふらのワイン工場限定発売の「ふらのワイン 赤」をどうぞ。
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 こちらで飲み足りない方たちへ、今回は、すでに終売という
「ツヴァイゲルトレーベ2000」をご用意させていただきました。

 あっという間にこちらも完売。。。
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 agoraのパエィシエが毎回腕を振ってくださる本日デザート
 「さっぱりジンジャーソルべ 道産マスカルポーネとレモンのクリーム
  日高苺のソース ラベンダーの香り」
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 ジンジャーソルべという風味だけでも大変新感覚の味わいでしたが、
それ以上に感激したのは、このように、プレートにラベンダーが添えてあったことです。

 agoraの女性パティシエの感性には、私も学ぶことがあります。

 なんといってもスイーツ大の苦手な私が・・・agoraのデザートを食べて以来(かな??
ワインと甘いものとの食べ合わせに少しずづ、ハマり始めているのですからぁぁぁ
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 この企画を開催するたびに、私自身も周りのスタッフやお客様から
いろいろなことを学ばせていただいている気がします。

 今年も、皆さまにとりまして、有意義でラグジュアリーな「ワインなひととき」を
開催してまいりたいと思います。


 来月は2月23日(火)、「北海道ワイン スパークリング&鶴沼特集」と題して、
 講師は、北海道ワインのシニアソムリエ 阿部 眞久 さんをお迎えします。

 阿部ソムリエならではの北海道ワインとの食べ合わせにこだわるメニューを、
季節感と旬素材、またお料理のルーツと北海道ワインとの関連をまじえて
お話くださいます。


 来月の「ワインなひととき」へも、是非、足をお運びいただけましたら幸いです☆

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「さっぽろ雪まつり」ディズニーの雪像が完成に向かっています!

2010年01月27日

 今日の札幌中心部は、昨日の最高気温-6℃とはまるで違う、
暖かいと思えるほどの寒暖差があります。

 暖かいので、なるべく歩いて打ち合わせに向かいましたが、
歩くって健康的ですね (改めて実感 ^^


 そんな中、札幌大通公園西5丁目を通りかかると、見えてきました!
 完成間近の大雪像!!

 第61回「さっぽろ雪まつり」、西5丁目の今年の雪像は、
なんと、ディズニーのミッキーとミニーではないですか!!
 ミッキーの大きな耳とミニーのリボンかな???

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 今朝の北海道新聞朝刊に掲載されておりましたが、
ディズニーランドとのタイアップにともない、地下鉄東豊線では
1月29日(金)から2月11日(日)まで「ディズニー列車」が走ることになったそう。

 「雪まつり」の大通、つどーむ、すすきの、各会場を結んでいる東豊線に、
ディズニーのキャラクターなどでデザインした
「東京ディズニーリゾートADトレイン」が運行するということなのですっ
 これは乗りに行かないと~

 しかも運行期間中、東豊線の各駅構内にはディズニーの音楽が流れるとのこと。

 「雪まつり」と「ディズニー」。
 ともにワールドワイドな視点で世界のお客様をお迎えする空間として、
大きな共通点があるように思います。

 このようなタイアップの実現は、地元北海道に暮らす私たちにとっても
大変光栄な、嬉しい機会なのではないでしょうか!

 「第61回 さっぽろ雪まつり」、『夢がかなう場所』と名付けられた
大通西5丁目会場、どんな夢がかなうのか、今からと~ても楽しみです(^^♪


 各会場には、雪像をデザインする彫刻家の方たちがいるのですよね、きっと。
 壮大なお仕事を手掛けられているなぁ~と、感嘆。
 実際に雪像を創り上げる方たちも、大変な重労働なのではないでしょうか。
 (遠目ながら、ひとりエールを送らせていただきました。。。

 ちなみにこちら、自宅前で見かけた雪の作品。
 かわいくて、思わずパチリ☆(撮

 どちらの彫刻家(? の作品でしょうか!^^

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大のお気に入り☆シーズニングソルト【 ezantti (エザンティ) 】

2010年01月26日

 最近の私の食事メニューには、昆布や海藻が か~なり
並んでいます。
 なぜなら、昆布が大好きだからです。(あたりまえの答えでスミマセン (- -;)

 中でも、と~ってもお気に入りで、なくなるとすぐに購入しているのがコチラ!
 海の海藻、ハーブとでもいいましょうか。

 商品のブランド名は「ezantti (エザンティ)」。
 オーガニックケルプの新ブランドです!

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 つい先日まで、札幌丸井の「きたキッチン」で催事を行っておりました。

 
 現在、札幌市内では丸井の「きたキッチン」、ベジカフェ「まーくる」、
どさんこプラザ、アグラ家具企画でお取り扱いがあるということです。


 
 ちなみに昨日のメニュ-、トマトソースの「ペンネアラビアータ」にも、
シーズニングソルトはバッチリ!
 手前みそながら、美味しくいただきました^^

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 「ezantti(エザンティ)」とは、函館の椴法華で獲れる海藻をベースに、
椴法華の海水を新窯で焚き上げた海水塩、そして椴法華の地元素材を中心に
ブレンドした調味料感覚のシーズニングソルト。

 もちろん無添加、無化学調味料です。

 是非一度、エザンティのシーズニングソルトをお試しください。

 万能ソルトといっても過言ではないほど、私の三ツ星ソルトです☆☆☆

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北海道土産の商品【いも子とこぶ太郎】Get !

2010年01月25日

 「じゃがポックル」といえば、ある種一世を風靡した?ともいえる
北海道土産の大人気商品ですよね。

 北海道産の生のじゃがいもとオホーツクの焼き塩を使った
北海道素材のじゃがいもフライ。
 サクサクの食感がたまらないということで、私も北海道土産として道外の
知人友人に頼まれて何度も購入をした商品です。

 人気度は現在も進行形で、発売中でありながら品薄のため
いまだに商品陳列が追いつかない状況でもあるそう。


 その「じゃがポックル」に続き、カルビーの新商品として
2008年11月に初登場しているのがコチラ!
 「いも子とこぶ太郎」です。

 
 「じゃがポックル」の面影があるパッケージなので、見つけやすいですね。
 でも発売から1年以上を経て、やっと入手することができました。。。

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 現在新千歳空港、旭川空港、札幌駅のキオスク、テレビ塔、東急百貨店地下売店、
ほか小樽の一部お土産店で発売中ということです。

 「いも子とこぶ太郎」の特徴は・・・
 北海道産のじゃがいもを低温でじっくりフライにし、
ひと口サイズにカットした北海道産昆布とともに一袋になっています。
 昆布は日高産を使用。
 味は北海道をイメージしたホタテ風味というところも
all北海道をイメージしているのですね。

 じゃがいもと昆布のサクサク感がマリアージュし、ホタテの風味が加わることで
よりこおばし~い味わいが、とてもクセになりそう^^

 遅ればせながら、わたくし、これからは「いも子とこぶ太郎」にハマりそうです☆

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「スキーの国で遊ぼう」モデル事業初体験☆

2010年01月23日

 今日の札幌中心部は、若干路面が溶けているものの、朝から 雪のち曇り の繰り返し。

 大寒を過ぎて、北海道は「雪まつり」に向けての雪像造りもピークを迎えております。


 そんな中、今日は「スキーの国で遊ぼう」モデル事業に参加してきました!
 主催は札幌市観光文化局スポーツ部。

 小学生の子供たちに混ざり、歩くスキーを初体験です (あら、ついて行けるかしら ^^;


 「スキーの国」とは、フィンランドにおける子どものスキー振興で効果を上げているという
「スキーの遊び場づくり」がモデルとなっています。
 子どもたちが、身近な場所でスキー遊びを行うことができる、またその遊び場を、
子どもたち自らが作り始めるという点がポイントなのだとか。

 四季がある北海道、雪国に暮らす子どもたちにとって「雪嫌い」「雪離れ」が
話題となる中で、とても価値のあるプログラムだなぁと思い、参加をさせていただきました。

 (年齢こそ違いますが、と~っても大きな子どものように、ドキドキ感いっぱい??


 場所は札幌大学。
 講師は北海道教育大学岩見沢校准教授の前田和司先生です。

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 体育館で、きっちりウォーミングアップ!

 歩くスキーは、私自身全くの初体験。 
 滑るスキーと違い、かかとが固定されておりません。
 スキー板の幅も、かなり細身です。う~ん、ここですでに新境地が・・・

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 きっちりウォーミングアップの後は、いよいよ、外に出まして足慣らし。
 うまく歩けるかしら・・・

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 それにしても、子どもって覚えが早いですよね。
 身体で感じる、覚えるという子どもの教育は、雪とともに暮らす北海道での
生活スタイルにおいて、とても大切なことのように思いました。

 はじめは足元がフラフラしていた子どもたちが、終わる頃には
腰がすわり、しっかり歩くスキーを満喫しているのです。
 いやいや、お見事(^0^)

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 ちなみにわたくし、何度転んだでしょうか。

 子どもたちに声援?エール?を送られちゃったりして ^^;;; (皆さん ありがとう! 

 最後に本日の私の作品、歩くスキーで描いた「雪の花火」です。
 わかるでしょうか?わからないですよねぇ~

 
 とても楽しい「スキーの国」でのひとときとなりました☆

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冬にはやっぱり【ホット ワイン】

2010年01月22日

 只今、「ホットワイン」を本気で研究中。

 すみません、少し大げさでした。

 今年は冬のイベントに向けて、外で「ホットワイン」を飲んでいただくべく、
どのような調合がお口に合うか・・・試作を繰り返しています。

 もちろん北海道産のワインで試しておりますが・・・
 どうやら、昨年のイベントで覚えた白のホットワインが、なかなか新感覚でイケてます。
 (本当にっっ


 先日は、月浦ワインの「ドルンフェルダー2007」で試作をしてみました。

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 実は、あともう少しで完璧なお味になります。
 ので!赤の自家製ホットワイン、試作のご披露は、完成の折に改めて ^^

 
 「ホットワイン」は、風邪予防におススメと言われていますが、
自宅でホットワインを飲む習慣、日本では冬でもなかなかな馴染みがないですよね。

 ヨーロッパでは冬の代表的な飲み物で、ドイツやオーストリアでは「グリュ-ワイン」、
 フランスでは「ヴァン・ショー」と呼びます。

 いろいろなレシピをみてみると・・・
 赤ワインには、オレンジピールやシナモン、グローブなどの香辛料、はちみつ、
砂糖やメイプルシロップを使うのですね。

 昨年覚えた白のホットワインは、私のオリジナルレシピの場合、
はちみつとレモンの果汁のみ。
 実は、フランスのアルザス地方など白ワインの産地では、シナモンを加えずに
好みで柑橘果汁や砂糖を加えて作る ヴァン・ショー・ブラン があるそう。
 (これは知りませんでした~

 
 阿部レシピのオリジナルホットワイン。

 近く、完成の折に改めてレポートをさせていただきます☆


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クロスホテル札幌に【ICE BAR】出現!

2010年01月21日

 出現といっても、開催はこれから。

 昨年も大好評だったというクロスホテル札幌の「X-ICE BAR(クロス アイス バー)」が
今年もOPEN間近です。

 開催期間は2月5日(金)~11日(木・祝)まで。
 あら、今年の「第61回 さっぽろ雪まつり」と期間が同じですね。
 時間は17:30~21:00となっております。


 昨年の模様はこんな感じでした。。。

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 アイスバーって、ここ数年で北海道内や札幌でも
冬のイベントに定期的に登場するようになってきたなぁ、と思いませんか。

 実は、雪国に暮らす私たちにとっては、もっともっと以前からICE BAR文化が
あってもよかったように思いますよね。

 数年前に東京の 「ICE BAR TOKYO」 へ伺いましたが、とても新感覚で感激したことを思い出しました。
 あの頃は西麻布だったかと思いますが、昨年の6月から、銀座に移転したのだとか。

 ICE BAR TOKYOは、スウェーデンの ICEHOTEL フランチャイズ。
 日本での1号店で、国内でOPENしているのはコチラの銀座店のみです。

 バーの氷は、本場スウェーデンから直送をしているのだそう。
 年中無休で、年末年始と氷を入れ替える5月の時期は休業するとのことです。


 その土地ならではの風土を生かし、「寒い」「冷たい」というマイナスイメージを
見事にプラスのアイディアに変える戦略はお見事!

 ICE BAR TOKYOを初めて訪れ、スウェーデンのICEHOTELの存在を知ったときに
大変な刺激を受けました。

 ICE BAR には、北海道の冬の風土にも根付く、北海道ならではの冬の楽しみ方を
体験できる可能性があると思います。
 

 まずはそのICE BAR を、今年は市内中心部に位置するクロスホテル札幌で、是非、
体感してみてください。

 (といいつつ、私は同じ期間、見事にお仕事で伺えません^^;
 

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【貝印】の展示会でラグジュアリーグッズを発見☆

2010年01月20日

 貝印株式会社 をご存知ですか?

 歴史は遡ること102年、日本最大の刃物の都といわれる岐阜県関市で、
1908年に刃物製造を開業したのが貝印の歴史の始まりと伺いました。


 実は「KAI」というロゴは、ほとんどの方が手にしている商品に記載があるかもしれません。

 キッチン用品以外にも、本来の主力商品であるカミソリやビューティケア、
デイリーケア商品が目白押しです。


 私は貝印のキッチン用品が大好きで、と~っても気になっておりましたが、
今日は、貝印商品の展示会があるということで伺わせていただきました!

 も~う、キッチン用品の遊園地?!とでもいいましょうか。
 ここまでユニークでデザイン性があり、しかもエコでおシャレとなると、
お料理も数倍楽しくなりますよね。
 しかも、便利性と安全性をしっかり管理した商品なのです。


 もっとも使ってみたくなったのはコチラの包丁!

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 新卒者などの一人暮らしを応援する、カラーと使いやすさにこだわる新生活商品、
また「優しい」にこだわり、ユニバーサルデザインとしてもすぐれた機能性のある
グッズも目にとまりました。

 あと、最近は、親子で一緒にクッキングスタイルを提案する商品も増え、
かなり人気が高いそうです。

 そういえば、私が子供の頃は、「ママレンジ」世代の少し後。
 ホットケーキも、ドーナツも、クッキーも、全て手作りで母のレシピで
一緒に作ったことを思い出しました。。。(あまりにも昔で、懐かしすぎるわっっ

 今は、親子の間で「キャラ弁」、キャラクター弁当が大流行りだそうで、
お母さんたちは、アニメや漫画のキャラクターなどを模したお弁当を作るそう。

 ブログでレシピを紹介したり、コンテストなども開催されているとか(^。^)y-.。o○
 
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 貝印の商品にもディズニー、ミッキーやドラえもん、キティちゃんやベティちゃんなどなど
た~くさんありましたよ!

 貝印商品、親子でお料理のひとときを演出する際にも
と~ってもおススメです☆

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円山地区限定【FIGARLA(フィガーラ)】に掲載されました☆

2010年01月19日

 札幌の円山と宮の森地区限定で配布されているフリーペーパー、
「FIGARLA」(フィガーラ)をご存知ですか。

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 と~ってもセンスが良くて、しかもフリーペーパーでありながら
しっかりと内容を読むことができる。
 クーポンタイプはすぐに捨ててしまうたちなので、このような内容ですと
読み物として、長く手元に置いておくことができます。
 掲載されている情報もかなりこだわり感があり、お気に入りの季刊誌です。

 その「FIGARLA」、最新号が本日発行となりました。
 
 なんと、「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」が紹介されております!
 ステキ~^^

 「ワインなひととき」にご協賛をいただいている国際興業様のページとして
ご掲載をいただきました。見事に、センスある誌面ではありませんかっ ( くぅ~

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 スタイリッシュなBMWとスタイリッシュなクロスホテル札幌のイメージが
まさにピッタリ!手前みそではございますが、本当に素敵な仕上がりです。

 配布先はほとんどがポストインだとか。
 掲載されているお店には置いてあるそうです。
 あと円山・宮の森地区の店舗限定でサンクスとセイコーマートにもあるそう。

 
 フリーペーパーって、以前に私も発行をしておりましたが
事業として展開するにはと~っても厳しく、いまどき企業様の広告をいただくことが
どれほど難しいかということを痛感した記憶があります。
 かなり勉強になりました。

 まだまだ事業家として未熟なので、もっと世の中のニーズを見据えて
事業を展開しないと、ダメですね。

 「FIGARLA」は、成功例のフリーペーパーだと思います。
 とにかく、内容がきちんと読むことができるので、私の理想にピッタリ!

 お見かけの際にはぜひ、ご一読くださいませ☆


 あ~っ、2月の「ワインなひととき」へのご招待内容も掲載になっております~(^0^)

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お料理研究家、高橋やすこ先生のお宅で・・・

2010年01月17日

 今日は、お料理研究家で野菜ソムリエ、高橋やすこ先生のお宅で試食のひととき^^

 高橋先生はイタリア料理教室 を開催するほか、自ら巡り歩き出会った生産者の
野菜を販売、商品開発などを手掛けられている メルカートオッティモ を主宰。
 メルカートとはイタリア語で「市場」、オッティモはイタリア語で「最高な」「とっておきな」という
意味です。

 今月26日開催の「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」ゲスト講師としてお見えになります!

 イタリア在住経験で培ったというイタリア料理の腕前は、
私にとってもたくさんの刺激があり、新境地をいただいております。
 今回の「ワインなひととき」では、その高橋先生に、北海道産の食材を使って
北海道とイタリアを結ぶ、ご家庭での簡単レシピをご披露いただきます。

 早速、先生のお宅で試食をさせていただきました~

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 レシピは、当日の「ワインなひととき」の際にご披露をいただきますが、感想は・・・
あの~、とにかく「美味しい!」「ヘルシー!」のふた言!!

 酸味とオリーブオイルのバランスがとてもよく、白豆の歯ごたえが
絶妙です。しかもと~ってもお手軽にしっかり道産素材を使用。

 「ワインなひととき」にご参加の皆さま、楽しみにいらしてくださいね。


 ちなみに高橋先生は、定期的にお料理教室を開催していらっしゃいます。
 私も参加をさせていただき、先生の、そしてお料理のファンになりました。

 詳しくは コチラ !


 さて試食の後はというと、しっかりデザートまでご馳走になり
ついつい長居をさせていただきまして ^^;

 甘いものが苦手なわたくしですが、し~っかり完食。
 本別町の「菓子の家」のエクレアです。


 高橋先生、大変ごちそうさまでした☆

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「ジャパニーズ ピクルス」と「十勝町民用ロゼワイン」

2010年01月15日

 本日、と~っても嬉しいいただきものがありました。
 私がお世話になっている方なのに、お年始で頂戴いたしました^^;

 銀座若菜 の「ジャパニーズ ピクルス」、「お漬物」です。嬉しいな^^

 美味しそうでしょう~

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 「柚子うらら」という商品なのですね。

 徳島産のゆず皮を砂糖で煮て、シャキシャキの皮つき大根と漬けたものだそうです。
 保存料、合成着色料の使用は一切なし。
 お茶漬けにも相性ぴったりの香りさわやかな甘口タイプのお漬物、
と書いてあります。

 ひゃ~早く帰宅していただきましょう^^
 十勝ワインのきりっと冷えた「町民還元ロゼワイン」が合いそう。。。

 お腹がすいてきました。

 本日は、少し早いですがひと足お先に失礼いたしますm(_ _)m

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【花カフェ】をご存知ですか?

2010年01月14日

 今日、外回り中にふと目にとまった「花カフェ」。

 初めてのネーミング、響きだったので思わず立ち寄りました。

 2年前にOPENしたという札幌駅北口の ホテルFino(フィーノ) 1階です。

 さてどんな感じなのかしら・・・

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 なるほど、フラワーショップとカフェが併設しているのですね。

hanac02.jpghanac03.jpg

 札幌のホテルではなかなか見ないスタイルではないでしょうか。
 お花があると気持ちが和むので、カフェでゆっくり過ごすには
とてもよいカップリングのような気がします。

 ただ大変難しいのは、温度差の加減だとか。

 カフェの方のお話によると、お花は温度管理が大切なので、
暖かすぎるとお花がダメになるそう。
 もっともですよね。
 カフェで使用する加熱機器や調理方法に工夫が必要なのでしょうかね。
 いろいろと難しいものですねぇ~
 
 でも、室内の気温は寒いということはなく、雰囲気はとても良い感じです^^

hanac04.jpg

 ということで、大好きな「アッフォガート」を発見!

 「affogato(アッフォガート)」はイタリア語で、
バニラ風味のアイスクリームやジェラートにエスプレッソをかけて食べるイタリアのデザート。
 エスプレッソに限らずドリンクをかけるデザートだとか。

 「ふぅ~」

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 束の間のひとときを「花カフェ」で寛ぎました。。。

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  花カフェ「Silver Rain & マーガレット」
  札幌市北区北8条西4丁目15番ホテルフィーノ1階
  TEL011-729-0066
  7:30~19:00 OPEN (18:30ラストオーダー)


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名古屋からの来客

2010年01月12日

 大変お世話になっている名古屋在住の友人夫妻が
来札しました。とっても久しぶり(2年ぶりくらいかな?)の再会です。

 なんでも クロスホテル札幌 に宿泊するということで、連ちゃんで
お部屋へお邪魔させていただきました^^
 そう、わたくしいまだにクロスホテル札幌に宿泊したことがないので、
お部屋の中の様子がまるでわかりません。
 ちなみに、クロスホテル大阪には昨年宿泊をさせていただきました!


 スタイリッシュでどちらかというと奇抜なイメージがありましたが、
意外にも、お部屋の雰囲気は暖かい木目調でとても落ち着いていて
良い雰囲気~ 「NATURAL STYLE」というお部屋のようです。

 早速バスルームへ潜入。。。
nagoya01.jpg

 ホテルに宿泊する際に、もっとも気になるのが「バスルーム」と「レストルーム」です。

 ふ~む、お世辞抜きでバスルームがよいですね。
 窓から外を眺めることもできます。
 ではではシャワーでも、と思いましたが、ここは友人たちのお部屋でした・・・失礼><

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 その後、数名の友人たちが合流し、
名古屋の夫婦がお気に入りの寿司店から持ち帰った巻き寿司に、
ホテル2階の 「meet lounge」 からルームサービスでワインをオーダーさせていただき
懐かしい、楽しいお話に夜はあっという間に過ぎてゆきました。

 途中、楽しい声が響き渡りすぎたのか、ホテルの方に
「少々小さな声でお話してください」と注意を受ける場面も・・・ゴメンナサイ m(_ _)m

 名古屋からのお土産、「どら焼き」もありました。(でも食べるのを忘れたなぁ

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 ご出張はもちろん、札幌近郊や近場の皆さまも、機会がございましたら
是非一度、クロスホテル札幌へご宿泊なさってみてはいかがでしょうか。
 私も近く是非、改めて宿泊をさせていただこうと思います。


 そういえば、かつてホテルジャンキーズクラブという組織があり、
私も会員になって、札幌市内や東京、大阪などのホテルを視察と称して
ランチ会に参加したり、ひとり宿泊をしまくっていた時期がありました。(懐かしいなぁ~

 あの組織、いまはどうしたのでしょうか。

 いずれにしても、ホテルは私にとって非日常的な空間。

 リフレッシュしたいときやアイディアを模索中の時に気分転換をすることができる、
非日常であり、いつも近い居場所?でもある、常に気になるスポットです☆

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「BUDDY BUDDY」で、今年初のJAZZ LIVEを鑑賞☆

2010年01月11日

 「BUDDY BUDDY」をご存知ですか?

 札幌市内にあるレストランで、アメリカ南部料理のケイジャンやクリオール料理を中心に
多彩なメニューを堪能できるお店です。お味もSo Good!
 雰囲気は、やはりアメリカ南部のイメージでラテン風カジュアルとでもいいましょうか。。。
 
 定期的に、ジャズやブルースなどのライブを開催しています。

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 これまでに何度か訪れたことがありますが、
昨日は、 コチラ のライブへ行ってきました!

 現在ボストン在住、アメリカのバークリー音楽院を卒業後、
ボストンを中心に各地でライブ活動をしているジャズ&ラテンピアニスト、
MIHOKO のセッションライブです。

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 実はこの方、北海道室蘭市出身、私の実の姉です。

 昨日は、親交のある札幌のミュージシャンの皆さまと一緒に
ライブを開催しました。
 見る見るうちに人数が増えて、最後には総勢8名のステージに!
 これは、かなり聴きごたえがありました。

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 ちなみに MIHOKO(pf) さんは、今年、オリジナルの楽曲を含めた自身初となるアルバムが
間もなく完成します。
 
 また出身地の「室蘭ジャズクルーズ2010」への出演が予定されているとか。
 アメリカから、ヨロン・イズラエル(Dr)、トーマス・へブ(B)を迎えたピアノトリオで
構成されるようです。
 楽しみです。

 2010年、「MIHOKO」というアーティスト情報を耳にする機会がありました際には
是非、目と耳を傾けていただけましたら幸いです。

 
 「BUDDY BUDDY」は今回、と~っても久しぶりに伺いましたが、
毎月LIVEを定期的に開催しています。
 以前に聴いたのはディキシーランドジャズバンドのステージ。
 こちらも見ごたえ聴きごたえのある、とにかく楽しいライブでした。

 「BUDDY BUDDY」、お気に入りのライブスポットです☆

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今月の【ワインなひととき】は、「ふらのワインと冬の味覚」を特集します☆

2010年01月09日

 新年第1回目の「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」。
 早いもので、2ndシリーズも今月でVol.5となります。

 そのVol.5は1月26日、テーマは「ふらのワインと冬の味覚」を特集します。

 ふらのワインのラインナップはこんな感じに。。。

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 話題性としては、昨年の国産ワインコンクールで銀賞を受賞した「ミュラートゥルガウ」の
最新ビンテージが人気抜群で、私も試飲が楽しみ^^

 また赤ワインは、工場限定発売のマグナム、そして2000年ヴィンテージの
「ツヴァイゲルトレーベ」をご用意させていただきます。
 こちらのツヴァイ、と~っても熟成感がありかなり満足度が高いお味です。

 
 コースメニューは、いつものようにクロスホテル札幌3階「レストランagora」の
Cef.リチャードが、今回のふらのワインに合わせたお料理をお出しさせていただきます。

 セミナー講師は、イタリア料理教室主宰の 高橋やすこ さん。
 もうお一人は、ふらのワイン の高橋克幸さん。
 W高橋さんでご登場いただきます!

 今月のagora(アゴーラ)とmeet louge(ミートラウンジ)は、1月なので
お花もお正月のあしらえです。
 「ななかまど」とのバランスが、素敵ですね。

 今年も、「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」へのご参加を
楽しみにお待ち申し上げております☆

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室蘭やきとりの次は「美唄焼き鳥」へ

2010年01月08日

 新年早々「やきとり」好いているわたし。

 先日は美唄焼き鳥の「福よし」へ伺いました。
 美唄焼き鳥は、皆さまご存知かと思いますが、
最大の特徴として、レバー・ハツ・砂肝・内卵や皮などの鶏のさまざまな部位を
1本の竹串に刺して焼く「モツ串」なのだそうです。

 いただいてみましたが、なるほど、コリコリした食感が、独特のような気がします。
 味付けは塩とコショウのみ。シンプルなのですね。

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 美唄では、人口1万人当たりの焼き鳥専門店の軒数が北海道2位。
 もちろん北海道1位は我が故郷「室蘭」です。

 でも意外な食感がたまらなく癖になりそうなお味でした。

 ひいき目で言わせていただくと、やはり「室蘭やきとり」がおススメです。が、
根本的に「豚精」が自慢の室蘭やきとりと「鶏肉」がメインの美唄焼き鳥、
好みはそれぞれの嗜好に分かれますよね。

 ともに北海道を代表する「やきとり」です。
 たまには、やきとり&ワインも、いいですね~

 でもこれ、少し一味が多すぎませんか??
 誰の皿・・・^^;

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 「全国やきとり連絡協議会」は ← コチラ!

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「さっぽろ雪まつり」の雪像づくりが始まっています!

2010年01月07日

 今日は「七草」ですね。
 皆さま七草粥は食べましたでしょうか?!
 
 また今日1月7日といえば、「第61回 さっぽろ雪まつり」雪像づくりのスタート日。
 毎年、1月7日ころから雪を積み上げ、削りなどの制作作業が始まります。
 今年も、2月5日の開催日まで1カ月をきりました!(早いものですねぇ~


 大通公園での、雪像づくりはこんな感じ。。。

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 昼と夜の様子は、雪像があるとずいぶん雰囲気が違うなぁ~
なんて毎回眺めておりますが、骨組を築いている制作段階での雰囲気はこのように・・・

 これもまた、大変な作業なのだなぁと、深く深くため息をつくほどの
新境地がありました。


 雪の輸送は、陸上自衛隊と実行委員会との綿密な輸送計画のもと、
1月上旬の「雪輸送開始式」に始まります。
 約2週間かけて札幌市内及び近郊から運んでくるそう。
 主な採雪場所は、石狩湾新港工業団地、里塚霊園、滝野霊園などで、
雪不足の年には中山峠、オコタンペ湖周辺や岩見沢方面まで雪を求めたことも
あるということです。

 
 制作を担当するのは陸上自衛隊。
ほか札幌市職員、市民ボランティア、市民グループ、民間団体、
国際雪像コンクールに参加する外国人グループ等となっています。

 
 今回撮影したのは「大通公園7丁目」、今年は「ドイツ広場」になる模様。。。

 
 今年で第61回目を迎える「さっぽろ雪まつり」。
 更なる新境地を求めて、今回も会場へ足を運びたいと思います☆

 (噂によると、2010年は5丁目にサプライズがあるとかないとか・・・^^

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【寒中お見舞い】申し上げます☆

2010年01月06日

 昨日1月5日は「寒の入り」、「小寒」ともいいます。

 「寒の入り」は、1年のうちで1月5日、6日ころにあたり、
この日から「寒明け(節分)」までの約30日間を「寒の内」といい、
一年中でもっとも寒さの厳しい季節だということです。


 ちなみに「寒中見舞い」は、寒の入りごろから立春の前の日、
2月4日ごろまでに出すもので、寒さのために相手の健康を気づかう便りとのこと。
 年賀状は1月7日、松の内までに出すものといわれているので、
一般的にはそれ以降に出す便りを「寒中見舞い」とする人が多いのだとか。

 1日早い寒中見舞いではありますが、皆様へ、ご挨拶を申し上げます。

 
 さてこちらは先日足を運んだ室蘭の道の駅「みたら室蘭」で発見した
アンバサべアー。
 室蘭と国際姉妹都市の関係にある米国テネシー州「ノックスビル市」から、
室蘭市開港130周年と市制施行80年を記念して贈呈されたそうです。
 (室蘭出身でありながら、実は姉妹都市であることを知りませんでした^^;

 ノックスビル市はクマがシンボルとして親しまれており、両市の友好関係を
深める親善大使として「みたら室蘭」へ派遣されたのだそうです。

 
 寒中お見舞い、申し上げますm(_ _)m

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【ポトフ】の効用

2010年01月05日

 大好きなメニューのひとつに「ポトフ」があります。

 効用をご存知ですか??

 ポトフとはフランス語で「火にかけた鍋」という意味。
 フランスの代表的な家庭料理の一つです。

potofu01.jpgpotofu02.jpg


 煮汁をスープとして食べる+煮込んだ肉と野菜がメイン料理で、
2品の料理として食することができるのが「ポトフ」だそう。

 Pot(ポ)は鍋、feu(フー)は火、つまり「火にかかった鍋」という意味で
「pot-au-feu (ポ ト フ)」。

 調理時の状態がそのまま料理名になったそうです。

 じっくり煮込むとお肉もとてもやわらかくなり、スープには野菜からのうまみが出て
実に、美味しくなります^^


 ということで、我が家の「ポトフ」。
 調味料に、少し白ワインを入れます。

 昨日の「SAMP×SAMP」新年スぺシャルでは
鳩山総理の幸夫人がご登場なさっており、
タラバガニを使った豪華メニューをご披露していらっしゃいましたが、
そこにも、隠し味に白ワインが登場しておりました。
 さすが、北海道発!初!!総理大臣ご婦人のメニューですよね。

 あれはもしかして、北海道産ワインを使っていたのでしょうか?
 道産食材を使ったメニューレシピとして
立派なご当地メニューだなぁと感慨深く観させていただきました。

 「ポトフ」バンザイ~!

 寒い時期に、温野菜をたくさん摂って身体を温める。
 私にとっての、母の味わいメニューのひとつです☆
 
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室蘭やきとりの発信店【やきとりの一平】へ

2010年01月03日

 久し振りの帰省の中、さらに久し振りとなる「やきとりの一平」へ。

 さすが、お正月なのに?お正月だから?すばらしい混みようです。

 ちなみにこちらのお皿は、やきとりの一平さんのみで
使用されているオリジナル。
 室蘭の「noord(ノールド)」という会社がデザインした
共同開発の商品なのだそうです。

 ノールドさんといえば、洞爺湖町の月浦ワインさんに
アドバイスをいただいて作成したという素焼きの冷管「ワインクーラー」
もありますね。クーラーは私も使わせていただいております^^

 この焼き鳥皿もノールドさんのデザインだったとは納得!

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 焼き鳥は、最初の一口は食べやすいのですが、後になるにつれて
食べ方が難しい・・・
 そんな問題点を克服したのがこのお皿。

 「くし」を溝に挟んで、大きな丸を親指で抑えて、
挟んだ「くし」を少し下に抑え気味に引くとお肉がすぐに
とれるのです。
 特許を取った商品だとか(さすが~


 室蘭やきとり「やきとりの一平」では、お味はもちろん、
このような食べ方も楽しむことができますよ☆

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【白鳥大橋】は大強風!

2010年01月01日

 新しい年が明けましたね。
 改めまして、今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 昨年は、年末までなんだかんだとばたばたしており、
滑り込みで実家にて年越しを迎えました。

 昨夜の年越しそば~
 薄味のおだし大好き^^
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 今日は、元朝参りの後、今や室蘭の観光名所のひとつとなっている
「白鳥大橋」へ。

 しか~し、みごとな強風のため、橋が揺れているようにもみえて
遠目から撮影のみといたしました。(意外と高所恐怖症だったりして・・・
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 白鳥大橋は、構想から着工まで30年。完成まで10年余りの歳月をかけて
平成10年6月13日に開通しました。

 室蘭港港口への湾橋建設構想が寄稿されたのは昭和26年ということなので、
私が生まれる前からの建設構想だったということになります。
 歴史を感じるなぁ~~~


 現在、室蘭市内には白鳥大橋の全貌をもっとも美しく観られる場所として
4カ所に 白鳥大橋ビューポイントを選定しています。

 強風など通行止めの規制がある場合もございます。


 室蘭へお越しの際には、是非、ご覧になってみてください。

 ライトアップやイルミネーションなどの演出も圧巻のランドスケープです☆

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プロフィール

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阿部さおり
室蘭市出身。大学を卒業後、FMラジオ局での番組制作を経て独立。 (有)インターリンクジャパン代表取締役として「観光」「食」「音楽」をメインにしたイベント企画業務を行う。地域資源や文化交流を通して、北海道の産業活性化をオリジナルの視点でコーディネートする企画プランナー。 情報誌の編集・発行も手掛ける。

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