« 2009年08月 | メイン | 2009年10月 »

奥尻島の秘境?!スポット☆その2

2009年09月30日

 今日も奥尻島のお話を。。。

 2日目は、工場見学とブドウ畑へ向かいます。
 奥尻島にワイナリーがあること自体が秘境と言えるかも (!?

 実は、今回2008年のアイテムは現在こちらの「山ブドウ」のみでした。
 次回のリリースは来年の春、4月頃に10種類のアイテムを出荷予定だそうです。

 こちらの「山ブドウ」100%、私にはやや酸味がきつかった・・・ 
oksi01.jpg

 ステンレスタンク。
 奥尻ワイナリーにはオーク樽もありますが、ステンレスタンクの中をのぞくことは
なかなかできないかも。。。
oksi02.jpg

 さて、いよいよブドウ畑へ~

 どうですか。この日はちょうど雨模様のお天気。
 ですが、今年の7月の畑よりは、やはり、ブドウの葉が生い茂っている感じがします。

 向って左側がこの日の畑。右側は今年7月の畑。
oksi03.jpgoksi04.jpg

 あらゆるワインの専門家たちが大変気に入り、注目しているとお聞きした
「ピノ・グリ」。前回、試飲をさせていただきましたが、今年のブドウの出来は・・・
なかなかよさそうな感じです。

 とにかく、このブドウのカラーが美しいと思いませんか。
 グレーというより黄金カラー、光沢を放っている感じです。
 お味は、思ったよりは甘かったなぁ。
oksi05.jpgoksi10.jpg
oksi06.jpgoksi08.jpg


 今年いただいた2007年の「ピノ・グリ」。
 こちらは本当に意外な味わいでした。
 どちらかというと甘い口当たりが印象的なピノ・グリですが・・・
 甘い香りかと思いきや、ひと口目の印象はさわやかな果実と言いますか。。。
 甘ったるさが無いことに驚き。後味に、さわやかな酸味がひろがるのです(^0^)

 「ピノ・グリ」の味わい、来年がとても楽しみです。


 このたびもまた、ワイナリー、ホテルの皆さまにお世話になりありがとうございました。   
 来年のリリースを、心より楽しみにしております。
                             
oksi11.jpg
 


.

.

◆「奥尻ワイナリーを訪ねるワインツーリズムな2日間」詳細はコチラ!


◆「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」詳細はコチラ!


◆JR東日本・JR北海道共催「北海道へ行こうキャンペーン」開催中!



阿部さおり「インターリンクジャパン」「ワインツーリズム」のHPには、北海道産の「食」「観光」「自然」「ロハス」の魅力がいっぱいのラグジュアリー情報満載!!!


北海道新聞夕刊に「道新ブログ」が紹介されました!
 

奥尻島の秘境?!スポット☆その1

2009年09月29日

 またまた行ってきました、奥尻島。

 朝5:00出発、今回は、初めて瀬棚からフェリーで島へ向かいました。

 早朝の羊蹄山は、こ~んなにくっきり!
 oks01.jpg

 瀬棚港を出発。
 とにかくお天気がよくて、フェリーからの景観も最高の眺めです。
oks03.jpgoks05.jpg
oks02.jpgoks04.jpg

 ちょうどお昼時、11:20に奥尻港へ到着。

 食堂「潮騒」さんで定食ランチ。「いか」の量がすごい^^;
 水揚げされたばかりの「ほっけ」のお刺身も出してくださいました。
 うれしい~~
 oks19.jpg

 今日のお宿は、 湯ノ浜温泉ホテル「緑館」。
 10月に開催予定の「奥尻ワイナリーツアー」の件を打ち合わせをさせていただきに。。。

 すると、ホテルの支配人が、とっておきのお勧めスポットをこっそり教えてくださいました。
 「なぬぅぅぅ??」
 早速Go!

 oks06.jpg
 
 奥尻島が一望、360度のパノラマが広がっていました。
 言葉が出ません。

 場所は…内緒です。私だけの秘境(笑
 北海道本土も見渡すことができる、素晴らしい空気と空間。

 出発した瀬棚港も、風力発電塔もクッキリ見えています!
 
oks13.jpgoks11.jpg
oks12.jpgoks09.jpg

 
 その後、もうひとつの秘境へ。
 ちょうど夕暮れ時に伺いました。
 世界的に有名で、北海道にもご縁が深い彫刻家、流 政之(ながれまさゆき)さんの
8つのモニュメントが並びます。

 ここからの夕日が沈むひとときの景観は・・・圧巻です。

oks14.jpgoks15.jpg
oks17.jpgoks16.jpg


 こちらが、奥尻ワイナリー、昨年10月に完成した工場です。
 
 明日は、またまた工場とブドウ畑の見学です。
 ブドウの実がどれくらい色づいているのか、とっても楽しみです。
 
 oks18.jpg


.

.

◆「奥尻ワイナリーを訪ねるワインツーリズムな2日間」詳細はコチラ!


◆「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」詳細はコチラ!


◆JR東日本・JR北海道共催「北海道へ行こうキャンペーン」開催中!



阿部さおり「インターリンクジャパン」「ワインツーリズム」のHPには、北海道産の「食」「観光」「自然」「ロハス」の魅力がいっぱいのラグジュアリー情報満載!!!


北海道新聞夕刊に「道新ブログ」が紹介されました!
 

 

 

夜の神秘!円山動物園

2009年09月26日

 昨日も、今年の「ZOO LOHASナイト」プログラムが開催されました。

 夜の円山動物園、閉園後のZOOを大人30名限定で貸し切りに。
 18:00開園、ゲート前にはすでにスタンバイOKのお客様がお待ちです。

 夜の動物園散策へ、Start!!!

zl02.jpg

 園内は、本当に真っ暗。
 静寂な中で、鳥の鳴き声、動物の声のみが響き渡ります。

zl03.jpg

 ランタンの灯りが、そっと、静かに、近づいてまいりました。
 「海獣舎」の前では、バイオリンの生演奏のやわらかい音色に合わせるかのように
アザラシが優雅に、まさにラグジュアリーな泳ぎを披露してくださいます。

zl01.jpg


 トークセミナー会場のサル山「展望レストハウス」にて、しばし休憩タイム。
 フルート&ヴァイオリンの生演奏をもとに、今宵も動物園でのラグジュアリーなひとときを。

zl05.jpg

 お食事は、北海道産の食材を中心に、北海道産のワインを合わせて
味覚からも、北海道素材をご体感いただきます。
 メニューはもちろん、京王プラザホテル札幌、丸山時能(まるやまときよし)総料理長の
ご考案です。

zl06.jpgzl07.jpg


 散策時間はトータル3時間。

 今宵も、お客様の笑顔がと~っても印象的なひとときとなりました。

 ご来園いただきました「さぽーとさっぽろ」の皆さま、誠にありがとうございました☆

.

.


◆「奥尻ワイナリーを訪ねるワインツーリズムな2日間」詳細はコチラ!


◆「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」詳細はコチラ!


◆JR東日本・JR北海道共催「北海道へ行こうキャンペーン」開催中!



阿部さおり「インターリンクジャパン」「ワインツーリズム」のHPには、北海道産の「食」「観光」「自然」「ロハス」の魅力がいっぱいのラグジュアリー情報満載!!!


北海道新聞夕刊に「道新ブログ」が紹介されました!
 

【ワイン樽】の効用☆その2

2009年09月24日

 収穫の秋と言えば、やはり?私にとってはワイン。


 【ワイン樽】について、突き詰めていけばいくほど、なんとも奥の深い、
新たなワインの世界が広がってきます。


 昨年は、道南乙部町の「富岡農場」様と一緒に『マイワイン』なる企画を
ご一緒させていただきました。
 2年間限定で自分の名前を付けたワインの木のオーナーになり、
2年後に、そのブドウの木から完成したワインをお客様へ納品するという
プログラムです。

 会費は2年間で5万円、ワインフルボトル20本を2年後にお客様のもとへ
納品をさせていただきます。
 ご自身で作成した「マイラベル」なるものをエチケットとして国税局に申請をして
納品をさせていただくという内容。

 なぜ、こちらのワイナリーだったかというと、私は断然富岡ワイナリーのいちファンなのです。
 昭和46年に農場の開設を思い立ったという飯田オーナーが、山ブドウをはじめ、
「シャルドネ」「ピノ・ノワール」といった、大変こだわりの品種をいち早く育て、
古くから、ヨーロッパの品種にも挑戦してきたブドウ畑です。

 遊楽部山系のひとつで、通称「黒岳」のふもとに設営したワイン原料ブドウの栽培農場。
 富岡農場のワイン樽はこんな感じでした。。。

 wk06.jpg


 場所は変わって岩見沢市「宝水ワイナリー」の木樽。
 写真のセピアカラーは、私の撮影技術によるものです(失礼いたしました^^;

 wk04.jpg

 ステンレスタンクも完備しております。

 wk05.jpg

 
 かつて、オークタンクからステンレスタンクが主流になりつつある中、カリフォルニアの
ナパ バレーでは、1960年代後半にワイナリーを建てたロバート・モンダヴィが
ステンレス・スティールを持ち込んだそうです。

 そのモンダヴィが、2000年に赤ワイン用の発酵器をオークタンクに切り替えたのだとか。
 
 木の温もりの中でワインを醸し、やさしく酸素に触れさせながら質の高いポリフェノールを
得る。
 
 ワインに複雑さや深みをもたらすオークタンク。
 ステンレスタンクとオークを比べると、ステンレスは硬く引き締まった感じと
よく表現されますが、一方オークは、やさしくソフトな味わいだとか。

 樽の追及は、まだまだ深まりそうで、ハマリそうです・・・ to be continued.


.


◆「奥尻ワイナリーを訪ねるワインツーリズムな2日間」詳細はコチラ!


◆「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」詳細はコチラ!


◆JR東日本・JR北海道共催「北海道へ行こうキャンペーン」開催中!



阿部さおり「インターリンクジャパン」「ワインツーリズム」のHPには、北海道産の「食」「観光」「自然」「ロハス」の魅力がいっぱいのラグジュアリー情報満載!!!


北海道新聞夕刊に「道新ブログ」が紹介されました!
 


 

 

 

 

7歳の味覚!驚愕!?

2009年09月23日

 今日23日は「秋分の日」。
 最高の、きよらか~な秋晴れでしたね。

 どこへ遠出するということもなく、やることがたくさんあってお仕事三昧の連休でしたが、
お天気がよいせいか、気分はと~っても良い感じ。

 大通りのオータムフェストも、お天気良好で大変賑やかでした。(週末に、またゆっくり伺ってみます

 近場の道庁赤レンガ前の池に、息抜きにお散歩。
 鴨の泳ぎも涼しげに絶好調といった感じです。
 

 aki01.jpg


 秋分の日は昼と夜の長さが同じなのですが、今日は
昼の方が8分長いのだそう。
 ちょうど、26日(土)に昼と夜の長さが一緒になるということです(by 友人の気象予報士


 この連休、プラチナウィークには友人宅に、いつものメンバーが
集まりました。
 子ども、赤ちゃんがたくさん増えてなんとも微笑ましい光景です^^

 そんな中、何よりも驚いたのは7歳の「タッくん」。
 未成年なのでお酒はまだ飲むことができません。しか~し、
ワインにと~っても興味があるらしく、持参したふらのワイン「ツバイゲルトレーべ2002」が
とってもとっても気になる模様・・・

 aki02.jpg


 まずはワインの香りを確かめ、そのあとに一口!
 飲もうとした瞬間にお父さんに見つかり、今日もおあずけとなりましたが、
一滴だけ、なめてみることに・・・

 すると、「ナッツ、こおばしいピーナッツの香り」ですってぇぇぇ 
(すごい味覚に加えて表現力だわ ^^;
 将来有望な、私のワインのお相手です。

 ふらのワイン、醸造ご担当の高橋克幸さんにも、この表現を伝えなくちゃっ


 早く大きくなって成人を迎えてね、タックン☆

.

.


◆「奥尻ワイナリーを訪ねるワインツーリズムな2日間」詳細はコチラ!


◆「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」詳細はコチラ!


◆JR東日本・JR北海道共催「北海道へ行こうキャンペーン」開催中!



阿部さおり「インターリンクジャパン」「ワインツーリズム」のHPには、北海道産の「食」「観光」「自然」「ロハス」の魅力がいっぱいのラグジュアリー情報満載!!!


北海道新聞夕刊に「道新ブログ」が紹介されました!
 

【ワイン樽】の効用?!

2009年09月22日

 ワインの木樽を見かけたことはありますか?

 ワインの製造工程のひとつとして重要な「樽」は、種類によって値段が違い、
また使用回数も、ワインへの影響を考えると厳密なスケジューリングが必要と
伺いました。

 道内のワイン生産者の方にいろいろお話を伺い、また資料も広げて調べた
内容によりますと、ヨーロッパ、特にフランスやドイツではかなり古くから、
オーク樽による貯蔵と醗酵が行われてきたということです。

 ちなみに、ワインの木樽がほしいなぁ~なんて、安易にお値段を調べてみたところ・・・
フレンチオーク種の木材を使った新樽で平均10万円/樽、アメリカンオーク種の木材を
使用したものは平均3~5万円/樽だとか (><)

 こちらは「月浦ワイン」の木樽、この月マークがやはり印象的☆
 
od01.jpg

 ワインのひと樽は、およそ300本、750ml/瓶だそう。
 厳密に言うと、ブルゴーニュ地方で228リットルサイズ=ワイン304本、
ボルドー地方では225リットルサイズ=ワイン300本となっているそうです。

 瓶に詰める前の醗酵や貯蔵過程で樽を使うことが、ワインの成分に変化を
与えるのですね。

 
 実はこの樽、大昔は穀物などを入れる容器として使われていましたが、
古代ローマ・ギリシア時代にワイン用の入れ物として用いられ、ワインの
醸造用、輸送用の容器となって使われるようになったということです。

 時代が進化してくることで、ステンレスやプラスチックタンクが登場し、
醸造過程においてもワイン劣化などの悪影響が見られるケースが少なく、
メンテナンスが簡単で便利なステンレスタンクが急速に普及したということです。

 【ワイン樽】については、まだまだ奥のふか~い世界がありそう~~
 改めて、追求してみます^^

 こちらは「奥尻ワイナリー」の樽☆

od02.jpgod03.jpg


.

.

◆「奥尻ワイナリーを訪ねるワインツーリズムな2日間」詳細はコチラ!


◆「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」詳細はコチラ!


◆JR東日本・JR北海道共催「北海道へ行こうキャンペーン」開催中!



阿部さおり「インターリンクジャパン」「ワインツーリズム」のHPには、北海道産の「食」「観光」「自然」「ロハス」の魅力がいっぱいのラグジュアリー情報満載!!!


北海道新聞夕刊に「道新ブログ」が紹介されました!
 

BMWで「宝水ワイナリー」へ!ワインツーリズム試乗モニターを募集☆

2009年09月20日

 国際興業 様にご協力をいただきました!
 いち早く、ご案内をさせていただきます。


 今月の「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」は、BMWにモニター試乗をしていただき、
秋のワイナリーへ、ワインツーリズムなドライブのひとときをご体験いただくペア一組2名様を
募集します。

 9月29日(火)の「ワインなひととき」にご参加いただきましたお客様の中から
抽選で2名様を選ばせていただくというサプライズなプログラムが決定いたしました!

 写真はイメージですが、BMWで、ワイナリーへの試乗とは、なかなか機会がないかも~
 私が乗りたいなぁ・・・

 bmw01.jpg

 bmw02.jpg


 今、まさに9月からの収穫シーズンは、各地域でのワイナリー、ワイン祭りや収穫祭が
目白押しですね。

 車なので運転手はお酒は飲めませんが、ワイナリーへ出かけ、その土地の風土や気候、
食や文化に触れながらのワインツーリズムな旅路は、
ここ北海道ならではの自然と景観がプラスした特別感があるなぁと
実感する日々です。

 ぜひこの機会に、モニター試乗をご体感いただき、BMWでのワインツーリズムなドライブを
楽しんでみてはいかがでしょうか。

 そう、かつて数回訪れたことがあるカリフォルニアのナパ・バレーには、
大小合わせて400以上のワイナリーがあります。

 ナパで最も長くワインをつくり続けている名門「べリンジャー」は、ホワイトジンファンデルの
スパークリングが、とても印象的でした。
 ブッシュ前大統領やエリザベス女王も訪れたという由緒あるワイナリー「ニュートン」など、
ナパでは車なしではワイナリーを巡ることができなかったなぁということを鮮明に覚えています。
 (現地にてご案内をしてくださった友人に感謝 m(_ _)m

 一人は運転手、一人は試飲専用で、とにかくお気に入りのワインを買って
宿泊先や友人宅であれやこれやと飲み比べをしたことをつい、思い出しました。
 (ワインが飲みたくなってきたなぁ^^;

 
 北海道には、いまや17のワイナリーがワインを製造し、オリジナルのアイテムを出荷しています。
 来年には、新たなワイナリーも出荷をスタートします。

 「ワイン王国 北海道」

 生産者の皆さまのお話が、三者三様でとても勉強になり、刺激になります。

 そんな北海道での、ラグジュアリーなひとときを、
是非この機会に「BMW」とともに、ワイナリーで過ごしてみませんか。。。

.

.


◆「奥尻ワイナリーを訪ねるワインツーリズムな2日間」詳細はコチラ!


◆「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」詳細はコチラ!


◆JR東日本・JR北海道共催「北海道へ行こうキャンペーン」開催中!



阿部さおり「インターリンクジャパン」「ワインツーリズム」のHPには、北海道産の「食」「観光」「自然」「ロハス」の魅力がいっぱいのラグジュアリー情報満載!!!


北海道新聞夕刊に「道新ブログ」が紹介されました!
 
 

会員制カードが完成!

2009年09月18日

 大人の食育セミナー「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」の会員カードが
完成しました!
 「ワインなひととき」に1回ご参加で無料にて会員登録制。
 通常時のクロスホテルご宿泊ご利用時や、レストランをご利用の際に
会員様だけの、スペシャルな特典が受けられるというカードです。

 どうですか?素敵にデザインしていただきました。

 wh03.jpg

 カード特典はコチラ をご確認ください。
 通常時のクロスホテル札幌「アゴーラ」と「ミートラウンジ」ご利用の際にいつでも5%off、
お誕生日月のサプライズプレゼントやクロスホテル札幌ご利用の際の、会員ならではの
特別ご優待価格によるサービスなど、と~ってもお得なプレミアムカードです。

 ちなみに今月の新シリーズ12回のスタートは、石狩市様にご協力をいただき、
味覚の秋に、農漁畜産物がと~っても豊富な石狩の食材をテーマにお届けします。
 
 石狩の地ビールの試飲や、道産ブドウのシャンパンカクテルによる
ウェルカムドリンクで皆さまをお迎えします。

 会場では、石狩食材や特産品の直販を行う「ホテル マルシェ」を特別開催いたします☆

 お食事は地域にこだわるスペシャルメニューをご用意。
 今回は岩見沢「宝水ワイナリー」と石狩産食材の味覚による食べ合わせ特集となります。

 「ワインなひととき」新シリーズ、
ご都合が合えば、ぜひご参加くださいね。

 き~っと楽しい味覚体験がご堪能いただけるはずです^^

 お申し込み受付フォームは コチラ から!

 wh02.jpg


.

.


◆「奥尻ワイナリーを訪ねるワインツーリズムな2日間」詳細はコチラ!


◆「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」詳細はコチラ!


◆JR東日本・JR北海道共催「北海道へ行こうキャンペーン」開催中!



阿部さおり「インターリンクジャパン」「ワインツーリズム」のHPには、北海道産の「食」「観光」「自然」「ロハス」の魅力がいっぱいのラグジュアリー情報満載!!!


北海道新聞夕刊に「道新ブログ」が紹介されました!
 
 

ワインづくり、ブドウ栽培はまさに【地質条件】が重要です!

2009年09月17日

 月浦ワイナリーで過ごすJR東日本主催、「大人の休日」ツアーは、今回、第二陣をお迎えしました。

 お天気は、生憎の曇り。
 っていうか~、この日は朝、札幌から洞爺湖町へ向かう道中、
定山渓~中山峠がひどい、見事な豪雨で、運転が怖いくらいでした^^;;;

 なんとか無事、お昼前に月浦ワイナリーへ到着です。

 お客様は、千歳からご到着。
 ランチを済ませて、ブドウ畑へ向かいます。

 今回のお客様、前回以上に「ワイン」と「お料理」が美味しい!と、
皆様見事に大絶賛です。(わたしも褒められた気分になり嬉しい~~~

 jrt02.jpg


 このような日は、ブドウ畑からの眺めも良くないのでは・・・
と思いきや、やはり夏場とは違って霧がないので、眺めはよいです。

 ランドスケープの鮮やかさには違いがありますがね。
 そう、有珠山、昭和新山もハッキリ見えていました。

 jrt03.jpg

 岸本オーナーは、「ブドウづくり」は地質条件がとても重要であり、ブドウの栽培をする
場所は、選ぶのが大変難しいとおっしゃっておりました。
 ブドウづくりも、ワインづくりも、まさに「農業」なのだと、改めて実感いたしました。

 月浦ワイナリーのブドウの木は樹齢18年から19年たっているそう。
 味わい深い月浦のワインも、ここまでには長い歳月をかけてその醸造技術を
磨き上げてきたのでしょうね。

 ブドウの木、山梨などは「棚づくり」が主流ですが、北海道では「垣根づくり」が
主流になりつつあるようです。
 苗木に土の成分を吸収させ、日光が苗木全体によく当たるように傾斜地に植えます。
 
 土の栄養や柔らかさ、土壌は、まさにブドウづくりを左右するとても重要な
条件になるのです。

 いやいや、この日もまた、ここ洞爺湖町、月浦ワイナリーでしか聞けない
と~っても奥の深いお話でした。

 勉強になるなぁぁぁ

 jrt04.jpg


 おまけ☆
 「ドンぺりニヨン」の木箱。
 わたしも欲しいなぁ。。。

 jrt01.jpg

 
.

.


◆「奥尻ワイナリーを訪ねるワインツーリズムな2日間」詳細はコチラ!


◆「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」詳細はコチラ!


◆JR東日本・JR北海道共催「北海道へ行こうキャンペーン」開催中!



阿部さおり「インターリンクジャパン」「ワインツーリズム」のHPには、北海道産の「食」「観光」「自然」「ロハス」の魅力がいっぱいのラグジュアリー情報満載!!!


北海道新聞夕刊に「道新ブログ」が紹介されました!
 
 

「DOG SPOT」 ??

2009年09月16日

 「DOG SPOT」? 初めて拝見、本当に、発見といった感じです。

 ds02.jpg

 とあるスーパーの入口近く、ひと区画にありました。
 大規模ショッピングセンターでも、見かける機会が少ない
お犬さま、専用の待合所です。

 犬を連れてお買い物に出かけた時に、このような場所があると、
と~っても shopping がしやすくなるかもしれませんね。


 ご主人さま?奥さま?のお戻りをおとなしく、お利口さんに待っているご様子。
こちらはミニチュアダックスフンドかな?・・・

 ds01.jpg 

 犬は飼っておりません。詳しくもありません。(自分のお世話でいっぱいでして^^;)
 でも、と~ても可愛いと思います。

 
 
 いま、「ゆがむペットブーム」なる話題が取り上げられているのは事実ですよね。

 先月のとあるTV番組の情報によりますと、、、
 家庭で飼われている犬は1300万匹。単純に計算すると5軒に1軒の割合で飼われている
勘定だとか。

 熾烈な価格競争のしわ寄せを犬たちがもろに受け、満足に餌ももらえず衰弱死するケースが
出ているということでした。本当にそうなのだとしたら、まだまだ知らない未確認の状況が
たくさんありそうですね。

 ペットの販売業者が乱立し、安易な理由で飼育を放棄する飼い主も後が絶えず、
年間10万匹が処分されているということです。

 かわいいだけではなく、大切な身内の一員として、
ペットの存在は、いま、心の癒しにもなりえるとても重要な存在価値を
秘めているような気がします。
 「可愛い」だけではなく、ペットを飼う、育てるということ自体が、
とても責任のあることなのですよね。

 私の場合は、心のよりどころをペットや動物に求めている、
そんな自分にふと気付く瞬間があります^^;


 人間だけではなく、動植物にとっても住みよい、自然や環境にやさしい「国づくり」。


 鳩山新内閣の「脱官僚」政治、
とくとお手並みを拝見させていただければと存じます。

 

 
.
.

◆「奥尻ワイナリーを訪ねるワインツーリズムな2日間」詳細はコチラ!


◆「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」詳細はコチラ!


◆JR東日本・JR北海道共催「北海道へ行こうキャンペーン」開催中!



阿部さおり「インターリンクジャパン」「ワインツーリズム」のHPには、北海道産の「食」「観光」「自然」「ロハス」の魅力がいっぱいのラグジュアリー情報満載!!!


北海道新聞夕刊に「道新ブログ」が紹介されました!
 
 

 
 
 
 

「月浦ワイナリー」でのツアー開始☆快晴

2009年09月15日

 JR東日本「大人の休日」会員様による洞爺湖町、月浦ワイナリーへの
ワインツーリズムがスタートいたしました。
 3泊4日で訪れる北海道へのツアーの初日が、「月浦ワイナリー」巡りです。

 昨年同様、今月より10月11月と数回にわたり開催されます。
 北海道外からいらっしゃるお客様は、ほとんどが「北海道にワイナリーがあるの?」
というご反応。
 さて今回は、その皆様の笑顔、どこまで期待できるでしょうか。

 高級寝台特急「カシオペア」で到着した皆さま、まずは1日目、
ご宿泊先は「ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパ」。

 お昼は月浦ワイナリー巡りにて、北海道観光スタートです!
 jr01.jpg

 すばらしい秋晴れに、洞爺湖の中島もくっきり~美しい~
 jr06.jpg

 しかも、なんと洞爺湖対岸には蝦夷富士といわれる「羊蹄山」がこ~んなにくっきりっ
 空気に濁りがない、久しぶりのクリーンな秋晴れを体感。雲が芸術的だなぁ・・・
 jr19.jpg

 月浦ワイナリー、岸本オーナーのお話を伺いながら、
お食事は奥様、絢恵(あやえ)さんの手作りメニューにておもてなし。
 地元ならではの食材を使って作ってくださいます。

 今回も、と~っても美味しそう^^
 手作りパテ、お味見させてただきましたが美味~~~
 パンは、地元洞爺のパン工房が焼いた完全無添加。
 水も自然もきれいな土地だからこそ、食材も豊かなのだなぁと、
改めて実感いたしました。

 じゃがいもは「とうや」、サラダのホタテは「噴火湾」産、
 野菜は朝畑から採ってきたというフレッシュ地ものです。

jr02.jpgjr03.jpg
jr25.jpgjr21.jpg


 そうそう、肝心のワインは、
「ミュラートゥルガウ2007」、こちらの白ワインは「国産ワインコンクール」で今年も
銅賞を、5年連続受賞だそうです。
「ドルンフェルダー2004」、こちらはご存じ、昨年7月の「北海道洞爺湖サミット」にて
総理夫人主催昼食会にて提供されたという赤ワインです。
やはり皆さま、赤ワインのお味に興味津津といったご様子。。。

jr22.jpgjr17.jpg

 絢恵さんが心をこめてご用意くださったブレンドティーで、酔いを少し覚ました後は、
いよいよブドウ畑へ移動です。

jr05.jpg

 いつもは、一般の方は入ることができないブドウ畑へ。
 と~ってもわくわく感がありますね。

jr08.jpg

jr10.jpg


 岸本オーナーから、ツアーのお客様へのサプライズプレゼントは、
まさに、このブドウ畑から眺める洞爺湖の絶景です。
 ひゃ~~~~~~~~~、とにかく美しいと皆さま「ホッ」ため息。。。

jr16.jpg

 前日は大雨だったと伺いましたが、そのせいか、
ブドウの葉や緑が青々と、鮮やかに輝いています。

jr12.jpgjr15.jpg
jr14.jpgjr13.jpg


 畑を見学した後は、ワイナリーの直販店に戻り、皆さまお買いもの。
 さすが「カシオペア」で来られるお客様とあって(?、ワインを買う数が
おみごとです。

 ワイナリーを、その土地ならではの自然や食材に触れながら
歴史や地域性をも体感することができる、奥の深~い、
月浦ワイナリーでのひとときとなりました。

 お客さまの満足した笑顔がと~っても印象的でした。
 この後の道中も、どうぞ楽しい旅路となりますように。

jr18.jpg


 月浦ワイナリー岸本オーナー、あやえ奥さま、
このたびも大変お世話になりありがとうございます。

 引き続き、そうまた明日ですね^^;
 どうぞよろしくお願いいたします。

jr20.jpg

.

.

◆「奥尻ワイナリーを訪ねるワインツーリズムな2日間」詳細はコチラ!


◆「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」詳細はコチラ!


◆JR東日本・JR北海道共催「北海道へ行こうキャンペーン」開催中!



阿部さおり「インターリンクジャパン」「ワインツーリズム」のHPには、北海道産の「食」「観光」「自然」「ロハス」の魅力がいっぱいのラグジュアリー情報満載!!!


北海道新聞夕刊に「道新ブログ」が紹介されました!
 
 

 
 

「深友(ふかとも)」のコラムに載りました☆

2009年09月13日

 深い友と書いて「ふかとも」、「しんゆう」とも読めます。

 いつもお会いできるわけではございませんが、
同郷というご縁から、たま~に情報交換をさせていただいているメル友。。。


 コンサドーレ札幌モバイルサイトに、ふかとものレポートコラム欄があることを
ご存知ですか?

 せっかく載せていただいておきながら、時間がなく、昨日やぁ~っと拝見!
 なんだかステキにご紹介をいただいちゃいました。

 ふかともさん、ありがとう~~~

 コンサドーレ札幌公式携帯サイトは、
月額利用料315円(税込)がかかりますので、予めお伝えさせていただきます。

 それでも読んでいただけるという方は~っ、ぜひ
ふかとものレポートコラム「出会い=まなびや」をcheckしてみてくださいっっ

 それにしても、ふかともの改行って、独特な感性ね~☆


 20090709003000.jpg

 

 そうそう、明日からいよいよJR東日本「月浦ワイナリー」へのツアーがスタートいたします。
 その模様は、改めてこちらのブログにて、レポートをさせていただきます。

 各地のワイナリーでの収穫祭やワイナリーツアーの本番が
今年も、いよいよスタートですね~


◆「奥尻ワイナリーを訪ねるワインツーリズムな2日間」詳細はコチラ!


◆「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」詳細はコチラ!


◆JR東日本・JR北海道共催「北海道へ行こうキャンペーン」開催中!



阿部さおり「インターリンクジャパン」「ワインツーリズム」のHPには、北海道産の「食」「観光」「自然」「ロハス」の魅力がいっぱいのラグジュアリー情報満載!!!


北海道新聞夕刊に「道新ブログ」が紹介されました!
 
 

 

映画「サイドウェイズ」☆カリフォルニアを巡るワイナリー紀行

2009年09月11日

 試写会に参加させていただきました。

 映画「サイドウェイズ」。
 カリフォルニアワインの聖地、ナパ・バレーを舞台に繰り広げられる
コミカルで味わい深いストーリーの邦画です。

 オリジナルは、第77回「アカデミー賞」で作品賞をはじめとする5部門の候補になり、
脚色賞のオスカーに輝いた『サイドウェイ』。

 ハリウッドの名作が、より新鮮に、親しみやすく、日本映画として生まれ変わりました。


 
 北海道出身、小日向文世さんが主演。

 映画『バベル』でオスカー候補になった、あの、菊地凛子さんが
年齢を感じさせない、さすが!の実力派演技を披露しています。

 sw01.jpg


 sw02.jpg


 上映は10月31日より、札幌東宝プラザにてご覧いただくことができます。

 詳細は、改めてコチラのブログにて随時、更新をさせていただきます☆


◆「奥尻ワイナリーを訪ねるワインツーリズムな2日間」詳細はコチラ!


◆「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」詳細はコチラ!


◆JR東日本・JR北海道共催「北海道へ行こうキャンペーン」開催中!



阿部さおり「インターリンクジャパン」「ワインツーリズム」のHPには、北海道産の「食」「観光」「自然」「ロハス」の魅力がいっぱいのラグジュアリー情報満載!!!


北海道新聞夕刊に「道新ブログ」が紹介されました!
 
 

「ウィンザーホテル洞爺」で過ごす学(まなび)のひととき☆

2009年09月10日

 伊達生まれ、室蘭育ち、洞爺湖町・壮瞥町・旧大滝村周辺は
まさに遊びの庭であった私にとって、道南地方は、やはり格別な思い出がたくさんあります。

 今では、各国の首脳人をお迎えするほどの世界的規模となった「ウィンザーホテル洞爺」は、
経営母体は違いますが以前の「エイペックス」のころからよく出かけておりました。

 「ウィンザーホテル洞爺 リゾート&スパ」、
贅を尽した素晴らしいホテルですよね。

 wt01.jpg


 そのウィンザーホテル洞爺から、秋のプラチナウィークに開催する
とっておきイベントのご案内が届きましたので、一部をご紹介させていただきます。

 私には、何といってもこちらの企画が目に留まりました!

 『堀 紘一氏による経済セミナー』。
 TVのコメンテーターなどでもよくお見かけしています。
 大企業からベンチャー企業までの経営戦略策定を支援する
(株)ドリームインキュベータ、代表取締役会長です。

 壮大な経営戦略に触れて、秋の学びの心穏やかなひとときを
過ごしてみたいと思います。
 (たまには高尚なひとときに浸ってみたいと思いまして^^;

 他にも 味覚の秋、食のスペシャルプラン  が目白押しのようですよ。

 洞爺で過ごす、プラチナウィークのひととき、
ラグジュアリーな新たな発見がありそうで、楽しみです☆

 wt03.jpg


◆「奥尻ワイナリーを訪ねるワインツーリズムな2日間」詳細はコチラ!


◆「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」詳細はコチラ!


◆JR東日本・JR北海道共催「北海道へ行こうキャンペーン」開催中!



阿部さおり「インターリンクジャパン」「ワインツーリズム」のHPには、北海道産の「食」「観光」「自然」「ロハス」の魅力がいっぱいのラグジュアリー情報満載!!!


北海道新聞夕刊に「道新ブログ」が紹介されました!
 

シロクマツインズ「イコロ」と「キロル」が抱き合って!

2009年09月09日

 そう、今日円山動物園へ伺いました。
 6日に命名式を終えたばかりの「イコロ」と「キロル」が、抱き合って寝ていました!
 な~んてカワイイのでしょう~~
 
 お母さんの「ララ」も、そばで見守るように寝ています。
 どちらが「イコロ」でどちらが「キロル」かな・・・

 優しい寝顔、優しい時間が流れていました。
 ik01.jpg

 イコロはアイヌ語で「宝物」、キロルはアイヌ語で「大きな道」を意味するのだそう。

 とても大きな意味を持つ、可能性を意味する名前だなぁ、と、
改めてその名前の由来をじっくりかみ締めました。
 これから年月を経て、また違う動物園へ修行に行く機会もあるのだと思います。
 絶滅危惧種という尊い命をもった自然界の宝物、大きな可能性への道に
これからも進んでいくことへの願いが、込められているように思いました。

 ユキヒョウの双子、オスの「ヤマト」、メスの「ユッコ」は、小学校低学年の
男の子がそれぞれの名付け親だと伺いました。
 そちらに続く、今回のシロクマツインズ名付け親は、なんと札幌市内在住の
女性、主婦の方だそうです。

 動物園、決して子供だけではなく大人も、今、動物園を体験し、感じることが
動植物、生命と地球環境との関わりを知る機会となる、楽しく必要である
大切なメディアであることを実感いたしました。


 ふと立ち寄ったオフィシャルグッズShopにて発見!
 こちらも「イコロ」と「キロル」が抱き合っています!!
 
 本のタイトルは「ふたごのクマクマ」
 神奈川県在住のコピーライターが文章を、更に動物園の樋泉さんという女性の方が
写真を手がけたというとっておきの1冊です。

 こちらも、やさしい気持ちが溢れるメッセージがたくさんあります。

 是非、読んでみてください。。。

 ik02.jpg


 
◆「奥尻ワイナリーを訪ねるワインツーリズムな2日間」詳細はコチラ!

◆「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」詳細はコチラ!

◆JR東日本・JR北海道共催「北海道へ行こうキャンペーン」開催中!



阿部さおり「インターリンクジャパン」「ワインツーリズム」のHPには、北海道産の「食」「観光」「自然」「ロハス」の魅力がいっぱいのラグジュアリー情報満載!!!

「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」講師と詳細決定!

2009年09月07日

 決まりました!

 「ワインなひととき」第二弾企画の新シリーズ。
 その初回ゲスト講師とセミナー内容詳細をご案内させていただきます☆

 今回は、収穫・味覚の秋ということで、
 「北海道型ライフスタイル “ワインツーリズムな旅” 」をテーマに、
岩見沢の宝水ワイナリーと岩見沢近郊、石狩の食材を特集して開催いたします。


 実はわたくし、今、石狩産の食材の魅力に惚れ込んでおります。

 とにかく石狩市がこれほどまでに農漁畜産物の宝庫であることを
最近、遅ればせながら知る機会がございました。

 そこでゲスト講師は。。。

 石狩の食の新ブランド、ピンクのビール「Cana Story」や「石狩バーガー」といった
ヒット商品を次々と仕掛けて話題を呼んでいるこの方、中島 量さんです。

 中島さんは、本当にバイタリティー溢れるすごい方なのです。
 実は、本業は測量設計会社の社長さんです。


 ピンクのビールは藤女子大とのコラボレーションによって生まれたのですね~

 もちろん、昨日のブログとは違う写真ですよ^^
 ks04.jpg

 
 さらにさらに、“ワインツーリズムな旅”と題するからには
はずせないのが “ドライブ”!

 今回は、国際興業株式会社 様にご協賛をいただき、
宝水ワイナリーへワインツーリズムな日帰りドライブを楽しむモニター試乗企画を行います!
 私も乗りたい~~~

 試乗の権利は、当日ご参加いただきました皆さまの中から抽選で選ばせていただきます。

 詳しくは、当日の「ワインなひととき」にてご案内をさせていただきます。

 国際興業様からのBMWグッズのプレゼントも予定しております。

 
 新シリーズ「ワインなひととき」、今月9月29日よりスタート、来年8月まで、
毎月1回開催いたします。
 とにかく今回のシリーズも目が離せません。

 どうぞお楽しみに☆


 ◆「奥尻ワイナリーを訪ねるワインツーリズムな2日間」詳細はコチラ! 

 ◆「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」詳細はコチラ!

 ◆JR東日本・JR北海道共催「2009北海道へ行こうキャンペーン」開催中!

 阿部さおり「インターリンクジャパン」「ワインツーリズム」のHPには、北海道産の「食」「観光」「自然」「ロハス」の魅力がいっぱいのラグジュアリー情報満載!!!


ピンクのビール「Cana Story」☆初体験

2009年09月06日

 円山動物園での「ZOO LOHASナイト」、9月4日石狩ヴァージョンの際に
ピンクのビールをお客様用にプレゼントいただきました。
 
 ニュースでは耳にしておりましたが、
石狩市の地ビール会社「日本地麦酒工房」と
藤女子大とのコラボレーションによって完成したという、
と~っても可愛いピンクの発泡酒です。

 やはり、この機会に私も飲んでみたいと酒屋に買いに行きました。
 (こういうときの行動力は早いのです・・・
 
 デザインは女子大生らしい、エレガントなラベルですね。
 ks02.jpgks01.jpg

 石狩市厚田区「厚田公園展望台」は、新しいデートスポット『恋人の聖地』に認定されているそう。

 ピンクのビール「Cana Story」は、『恋人の聖地』を訪れた人に幸せな気持ちになってほしい
という、恋するあなたにエールを贈りたいとの願いから生まれたのですって~
 ステキなストーリーですねぇ。。。
 
 ほのかなピンク色、わかりますか?
 ks03.jpg

 「恋人の聖地」も、早速訪れなくてはっっ

 でもこれって、まずは恋をしてから訪れるべき(??

 

 

円山動物園「ZOO LOHASナイト」☆雨天の開催

2009年09月05日

 2006年より開催をスタートしている札幌市円山動物園での「ZOO LOHASナイト」。
 今年の市民向け、最終プログラムは昨日開催されました。

 天気予報は「曇りのち夕方より激しい雨が降るでしょう」(ひゃ~
 これまでの開催で台風による雨天順延は1回きり。
 なんとか気合で晴らさねばーーーーーっっと、スタッフはいつも以上に
気合が入りました。
 
 サル山のみなさんも、お願いしますよ~(晴れを祈ってくださいね
 zln02.jpg

 

 いつものように、ゲート前でのウェイティング時には
ウェルカムドリングをお飲みいただきます。

 今回は「十勝のスパークリングフィースト」、白のやや辛口スパークリングです。
 zln08.jpg

 みなさま夜の開園に向けて続々と集まってきました。
 いよいよ、ゲートOPENです。
 
 zln03.jpgzln04.jpg

 さて、本日のお食事メニューですが、
 今回は、初めて「石狩ヴァージョン」という名目で、石狩市様にご協力をいただき、
農漁畜産物の大変豊富な石狩産の食材を使用させていただいての開催となりました。
 「厚田産 秋鮭」 「望来豚」といった食材を使って、今宵も、
京王プラザホテル札幌、丸山時能(まるやまときよし)総料理長に腕を振るっていただきました。
 お客様から「おいしい~!」というお声を、いつも以上にたくさんいただきました。
 
 石狩市や食の魅力については、石狩市農林水産課巴主査に、直接ご説明やお話を
していただきました。

 「望来豚」、実は私も気になる食材のひとつでしたが、なんと札幌の大丸で
販売されているそう。早速今日うかがわなくちゃ。

 それにしても、本当に美味しそう^^

 zln05.jpgzln06.jpg

 メインとなる飼育員のトークセミナー。
 今回は、ご出演2回目、類人猿館オランウータンご担当の吉田さんです☆

 吉田さんはとても和やかな雰囲気が印象的です。
 
 ご存知「弟路郎」の男っぷりのよさ、気持ちの表れは体質、
体の大きさに表現されるというお話や、
 オランウータンは「森の人」と呼ばれ、食べ物を「食いだめ」できること。
 食べ物の種を「ぷっ」と吹きながら食べることで、そのタネが育ち、
やがて森や緑をつくり、あらゆる生き物を保護することにつながっていく、
とても重要な性質の動物の一種であることをお話してくださいました。

 「う~ン」、今宵も奥が深いお話です。

 zln07.jpg

 後半の動物園散策では、「世界の熊館」で双子のシロクマツインズを見ていただき、
また類人猿館にも立ち寄って、21:00にゲートはクローズ。
 「ワシミミズク」がお見送りをさせていただきます。

 後半まで、雨はなんとかもちました!
 終わりがけに、激しい雷雨となりましたが、なんとか無事終了。
 
 「ZOO LOHASナイト」、今年度の市民向けヴァージョンにご参加いただきました皆さま、
大変ありがとうございました。
 
 ご協力をいただきました石狩市のみなさま、大変ありがとうございます。

 あとは団体様向けの「ZOO LOHASナイト」開催に向けて、引き続き準備準備!


 そうそう、明日9月6日は「シロクマツインズ」の命名式が行われるそうです。
 5936件の応募の中から2名の命名者が決定されます。楽しみですね。

ハーレーダビッドソン (HARLEY・DAVIDSON)

2009年09月04日

 これって、あの有名な「ハーレー」ですよね!

 道の駅でお見かけしました。
 バイクにはまったく疎いわたくしですが・・・すごい!
 「美しい」と思わず見とれていました。

 had01.jpg

 「ハーレーダビッドソン」、Wikipediaによりますと・・・

 アメリカ合衆国のオートバイ製造会社で、アーサー&ウォルターのダビッドソン兄弟と、
ウィリアム・シルヴェスター・ハーレーによって設立されたとか。
 ハーレーの名前が先に来るのは、ウィリアムがエンジン設計を担当したためだとも
記載があります。
 2008年には『ハーレーダビッドソンミュージアム』を開設させたのですって。

 個人的には豪快でアクティブなイメージが、アメリカンという感じ。

 had02.jpghad03.jpg


 しか~し、さらに気になるコチラを発見っっ!

 ルパン三世の相棒、次元大介さんでは???
 間違えました。

 銭型のとっつあんこと「銭型警部」です。(なつかしぃ~~~
 この方、確か銭形平次のご子孫だったかと。

 なんとなく、なごみのひとときでした☆カワイイ

 had04.jpg


 

ラグジュアリーな大人のカフェ&Bar☆

2009年09月03日

 見つけました!

 と~ってもラグジュアリーなカフェ&バー、
 「ラウンジ ヴァローレ」☆
 ご存知ですか。。。

 al01.jpg

 お昼の打ち合わせ時に伺いましたが、
なんとも贅沢で、ゆったりとした居心地よいスペース。

 HPはないようです。

 昼と夜を通してのカフェでは、こだわりのコーヒーとスイーツを。
 夜はラウンジバーとして、シャンパン、ワイン、カクテルなどがいただけるのですね。

 どれどれお値段は・・・
 コーヒー500円~ / カクテル700円~ / スイーツ・Food 各種400円~
 意外とリーズナブルです。しかもノーチャージ。

 al02.jpgal03.jpg

 パーティ会場としての貸切プランも可能です。
 結構予約が入っているみたいです。
 
 完全貸切のパーティ予約は30名から。
 音響設備や映像機器も備えてあり、ワンランク上のパーティを専属の
プランナーが演出してくださいます。
 ゴージャスね。
 
 al04.jpgal05.jpg


 お茶だけでも十分雰囲気に満足してしまうくらい、ラグジュアリーな
大人のためのカフェ&バー「ラウンジ ヴァローレ」、体感いたしました。。。
 (ついついバローロと言ってしまうのは私だけ・・・?

 札幌市 中)南2西3 MODAビル3F
 TEL011-206-1001
 営業時間は12:00~翌1:00(金・土・祝前日 ~翌2:00、日祝 ~24:00)

 

「北海道学生ビジネスコンテスト」開催!

2009年09月01日

 「北海道学生ビジネスコンテスト BIZ’09」
 
 学生団体北プロの代表、川口枝里子さんが主催する
イベントです。
 8月25日(火)から29日(土)までの4泊5日の夏合宿の中で、
密度のこい~~~グループワークを行いながら、統一テーマに沿って
各グループが“ビジネスモデル”をつくり上げます。
 講師やコンサルタントのきびし~~~い(? ご指導のもと、学生たちは、今年も頑張りました。

 発表するグループの皆さん
 biz01.jpg

 ちなみに、わたくし、実はこの日の審査委員として参加をさせていただいておりました。
 いや~恐れ多くもです^^;

 審査委員長はもちろんこの方。
 (株)トライ・ビー・サッポロ 取締役統括部長 吉村 匠(よしむら たくみ)氏。
 吉村さんの発言やコメントには、いつも大変な刺激を受けさせていただいております。
 なんというか~視野が人並みはずれているというか・・・(コレ、ほめ言葉です

 biz02.jpg

 審査委員長より発表がありました表彰式はこのような感じで。。。

 セカンドブライダルをテーマにしたビジネスモデルが、賞を総なめ!
 個人的にも、ひじょ~~~~~に興味があるビジネスプランでした^^
 (一部、独りよがりな発言や公評がありましたことを、深くお詫び申し上げますっっ

 
 若さだけとは言いがたい、「北プロ」の代表を始め関係者皆様の意気込みは
表現できないほど、メッセージを感じるものがありました。

 川口代表、あなたのそのPowerはどこから生まれてくるのでしょうか。

 すばらしい、「ラグジュアリー」なひとときを体験させていただきましたことに
感謝申し上げます。

 また、ワイン飲みましょうね~^^
 

プロフィール

abe-prof.jpg

阿部さおり
室蘭市出身。大学を卒業後、FMラジオ局での番組制作を経て独立。 (有)インターリンクジャパン代表取締役として「観光」「食」「音楽」をメインにしたイベント企画業務を行う。地域資源や文化交流を通して、北海道の産業活性化をオリジナルの視点でコーディネートする企画プランナー。 情報誌の編集・発行も手掛ける。

ブログ内検索

カテゴリー

最近のエントリー

バックナンバー

コメント

トラックバック