« 2009年06月 | メイン | 2009年08月 »

「オープンカフェ」のすすめ☆

2009年07月31日

 北海道、札幌も、最近はやっと暖かい天気が続いていますね。
 そんな、北海道の爽やかな、短い夏をオープンカフェで過ごす
ラグジュアリーなスポットはこちら!

 札幌中心部にあるクロスホテル札幌1階「CROSS Cafe2009」です。
 cho01.jpg

 cho02.jpg

 とにかく空気感が心地よく、いままでゆっくりと見ていなかったビル街の景色も、
なかなか壮観で、新境地を感じます。

 「シャンパンマンゴー」で喉を潤しながら、クールな夏の風に吹かれて小休止。。。
 cho03.jpg

 オープンカフェ、札幌でもさまざまな場面で見られるようになりましたね。
特に札幌大通公園沿いや、シャワー通り、また日本生命ビル街など。

 毎年5月に開催となる「さっぽろライラックまつり」での「ワインガーデン」も
もちろん、オープンカフェスタイルにより2005年から開催されております。

 「ライラックフェスティバル ワインガーデン2009」の模様
 cho04.jpg

 オープンカフェの始まりを調べてみると・・・
 やはり発祥の地はフランスのようです。
 カフェの始まりはというと、1600年代末期にオーストリアでクロアチア人が、
トルコ軍の残したコーヒー豆を使用してカフェを開いたとの記録があるようです。
 ちなみに日本では1888年に初の喫茶店「可否茶館」が開店したのですって!

 1998年に広島市平和通でオープンカフェの社会実験が開始された、との
記録もあるようですが、日本でのオープンカフェのスタートについては、
明確な情報がないのも事実のよう。


 札幌はオープンカフェがとっても似合う「まち」だと実感しております。

 大通公園から、大倉山を眺めながら外の空気感の中で五感を刺激する。
 と~っても魅力的なスポットが、北海道、ここ札幌にはまだまだありそうですよ!
 ワクワクします^^
 

北海道のスパークリングを特集!「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」

2009年07月29日

 和やかに食べ飲むラグジュアリーなひととき、
 「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」Vol.11は、昨日開催。
 今回は、クロスホテル札幌2周年記念のスペシャルヴァージョンです。
 参加人数はこれまでで最大の93名。
 いや~すごい熱気を感じました。

 acw01.jpg

 今宵のテーマは「北海道のスパークリングワイン」を特集。
 夏には、やっぱり「夏☆ワイン」スタイル。泡が似合いますよね~

 ではワイン会の始まり始まり~~

 acw02.jpg

 本日のセミナー講師は松岡修司さん。
 シャンパンやスパークリングのお話をワールドワイドな視点でお話してくださいました。
 松岡さんは料理とワインのお店「祥瑞(しょんずい)」の店主です。


 では、アゴーラの料理長、リチャードcef.による本日のメニューをflash back!

 メニューカードは、レストラン「アゴーラ」の女性スタッフ、AYAさんが
各社のエチケットを背景に掲載して作成くださいました。
 と~っても素敵でしょう~^^
 acw06.jpg

 鮮魚のカルパッチョと合わせるのはサッポロワイン「スパークリングケルナー」。
 食材は、全て北海道産です。
 acw07.jpg

acw05.jpg

 続いては、モッツァレラのカプレーゼスタイルニョッキ。
 サッポロワイン「ミュラートゥルガウ」をどうぞ。
 acw08.jpg

 acw03.jpg

 メインは牛ロースト。
 合わせるのは「十勝スパークリングフィースト ロゼ」です。
 acw09.jpg

 acw10.jpg

 デッセールは「桃」テイスト。
 「北海道ケルナースパークリング」を合わせてみました。
 acw11.jpg

 acw12.jpg

 ホテルの宿泊ご招待やレストラン「アゴーラ」でのランチ、ディナーご招待などが
当たる抽選会の後は、「ソレイユ・ブラン」(白い太陽)の女性カルテットによる
スペシャルLIVEを開催。
 JazzyでPopなオリジナルのステージをご披露いただきました。
 お客様も大注目!とても喜んでくださいました。

 acw04.jpg


 開催時間はたっぷり3houres.
 「ワインなひととき」のクロスホテル札幌2周年アニバーサリープログラムは
大盛況にて幕を閉じました。

 
 来月は「ワインなひとときVol.12」最終回、ファイナルプログラムです。
 といいつつ、リニューアル企画は2009年9月から開催を予定しております。

 9月以降の「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」も、どうぞお楽しみに。。。


「さっぽろ夏☆ワイン」

2009年07月28日

 突然ですが、「さっぽろ夏☆ワイン」をご存知でしょうか。
 まだまだ知られておりません。

 今日は、いち早くご紹介をさせていただきます。
 sn01.jpg

 「さっぽろ夏☆ワイン」とは・・・
 ワインの初心者、女性向けに、夏流のワインの飲み方をご提案します。
 それは、、、

 【26歳から感じる、ちょっぴり甘酸っぱい大人なワインの飲み方。。。】

 どのようにして飲むのかは、来月、8月8日(土)、9日(日)の2日間、
大通西2丁目のホワイトロックステージ内にて開催される今年初のイベント、
「SAPPORO Vegetable buffet(サッポロ ベジタブル ビュッフェ)」にて
披露させていただきます。

 26歳から感じる大人なワインとの出会い。
 クランベリーで感じる冷ワイン。
 
 どうぞお楽しみに!


 OPEN時間は10:00~21:30
 イタリアンベジタブルカフェのプロデュースは、クロスホテル3階
レストラン「agora(アゴーラ)」です。

 アゴーラのイタリアンと「夏☆ワイン」のマリアージュを、
是非この機会にご体感ください。

 さっぽろできるだけプロジェクトによる野菜の直販も予定しております。

 詳細は、また改めてご紹介をさせていただきます。

 「さっぽろ夏☆ワイン」、今までにない、大人の自分を発見してみませんか。。。
 

大阪府庁にオープンカフェが出現?!

2009年07月27日

 大阪滞在3日目。
 予想最高気温は34℃。

 お仕事先のお世話になりました皆様にご挨拶をさせていただき
ホテルをcheck outした後、空港へ向かう前に少し時間があったので
大阪府庁へ伺いました。

 なんでも大阪府庁前に橋本知事が考案した「オープンカフェ」が、
今月22日にOPENしたということをニュースで知り、どうしても行ってみたくなりまして。。。

 到着、大阪府庁本館前!
 (日差しが強~く、大阪の直射日光を体感・・・
 osakaf01.jpg

 オープンカフェというには、少々物足りない感じもしますが・・・
 私のようなおのぼりさん気分の観光客が、結構いらしていまして、
撮影をされておりました。
 もちろん私も、例に漏れず記念撮影「ハイ、チーズ!」
 osakaf04.jpg

 本館内には、このように知事と記念撮影という雰囲気のスペースが
しっかりと設けられておりました。
 それにしても、古くて趣のある建物です。
 TVドラマ「華麗なる一族」で、当時の大蔵省として撮影に使われた場所でもあります。
 osakaf02.jpg

 osakaf03.jpg

 オープンカフェからはこのように、「大阪城」がくっきり、見えておりました。

 大阪ステイ、大変凝縮された3日間となりました。 

 osakaf05.jpg

大阪STAY ! その3 「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」大盛況☆ 

2009年07月26日

 クロスホテル大阪で開催した「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」、
本番は、セミナーの後、料理長自らのお料理説明に始まり、
和やかに食べ飲むひとときはスタートです!

 レストラン「マエストロ」の米村満(よねむらみつる)総料理長が最初にメニューを説明
 PICT1163.jpg

 会場では、北海道から持ち寄ったチーズやショコラスイーツ、焼き菓子を販売。
あっという間に、夜の部の販売分までもがなくなってしまうほどの
盛況ぶりです。北海道産食品、やはり関西でも大人気です!
 PICT1156.jpg


 そして、今回のメニューはこんな感じ。。。

 ウェルカムドリンク「北海道ケルナースパークリング」で講師の阿部さんが乾杯!

 アンティパスト・ミスト、合わせるのは「2006鶴沼ヴァイスブルグンダー」
 PICT1165.jpg
 
 ブランド・トマト冷静スープは「2005鶴沼トロリンガー」に合わせて
 PICT1168.jpg

 すずきのハーブ焼き パスタ添えは「2005木樽熟成ツヴァイゲルトレーべ」を
 PICT1175.jpg

 PICT1172.jpg

 夏野菜サラダ、自家製パン、ドルチェ、最後にコーヒーにて
お食事は終了。

 道産ワインやホテルの宿泊ご招待が当たる抽選会もあり、
お客様も大変ご満足のご様子で「ワインなひととき」は無事、終了となりました。

 昼の部、夜の部合計120名がご参加くださいましたが、
北海道産ワインへの評価や厳しいご意見など参考になるお話をたくさん伺うことが
できました。

 秋には、関西発の北海道鶴沼ワイナリーへ行くワインツーリズムなツアーを
仕掛けようと思います。

 ご参加いただきました皆さま、お世話になりました皆様、
大変ありがとうございました☆

 
 
 
 

大阪STAY! その2 「大阪で北海道産ワインのイベント」開催

2009年07月25日

 大阪滞在二日目。

 今日はいよいよお仕事の本番。
 札幌で開催している、北海道産のワインと道産食材の食べ合わせを
味覚体験していただく「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」です。

 いつもはクロスホテル札幌にて毎月1回レギュラープログラムを開催。
 今回は、初めて北海道以外の地で、しかも大阪「なんば」で開催を
させていただきました。
 クロスホテル大阪の2周年記念特別プログラムです。

 クロスホテル大阪、と~っても便利な「なんば」、道頓堀と御堂筋沿いに
位置しています。
 お部屋はモノトーンで落ち着いた印象。ビジネスに向いている感じがします。
なんといってもバスルームが完全個室、すばらしく広くてと~っても心地よいのです^^


 いよいよ「ワインなひととき」大阪ヴァージョン開幕!

 テーマは「北海道 鶴沼ワイナリー」を特集。
 講師には、北海道ワイン シニアソムリエの阿部眞久(あべまさひさ)さんを
お迎えしました。

 まずはお昼の部、セミナーのスタート。
 osaka09.jpg

 昼の部は60名が参加。
 ソムリエ阿部さんのお話に大変興味あり、という雰囲気で皆さん
真剣にデータのメモを取る場面も。
 ただ、北海道ワインのことを知っている、飲んだことがあるという方は
ほとんどいないに等しい状況です。
 なるほど、とっても手ごたえのある状況とご意見をたくさんいただきました。

 レストランの準備が整い、セミナーの後は会場を移動して
お待ちかねのお食事タイムです。

 osaka10.jpg

 北海道からお持ちしたワインがどのような評価や反応をいただくのか、
とっても楽しみ!
 その模様は、改めて「大阪STAY その3」にてお伝えさせていただきます^^

 osaka11.jpg

 

 
 

大阪STAY ! その1 「暑いっ」

2009年07月24日

 7月22日(水)、日本では46年ぶりの
 「皆既日食」を見るために、少しでも南の地へ・・・

 というわけではございませんが、大阪出張の日が22日にかさなり、
札幌よりも、より南の大阪の地にいるとあって、大変楽しみに関空へ着陸。 
 しか~し、
 空には雲が・・・
 結局、関空の空から「皆既日食」は見ることができず、
断念して、お仕事現場へ向かいました。

 大阪は今回で4度目。
 「なんば」は初!おのぼり気分で撮影開始~

 南海電鉄の「なんば駅」です。
 osaka01.jpg

 かの有名な「くいだおれ」さんも、メガネを掛けて皆既日食を見ていたようです・・・
 osaka04.jpg

 たこやきで昼食。たこ家「くくる」道頓堀本店にて。
 「明石焼」はふわふわ。
 osaka03.jpg
 
 ひゃ~たこが大きすぎてお皿から出てしまいそう^^
 osaka02.jpg

 初日は夜の道頓堀をご案内いただき、その風情に大阪パワーを感じました。
 大阪「暑い」!そして「熱い」!?
 osaka05.jpg

 あっ、グリコだ~
 osaka06.jpg

 明日はお仕事本番。

 クロスホテル大阪2周年記念のスペシャルプログラム
「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」です。
 その模様は・・・第二弾で改めて。

 やってきました、「クロスホテル大阪」です。
 御堂筋沿い、道頓堀から徒歩1分圏内。
 繁華街ど真ん中で、とても便利な場所。
 海外からの利用客も多いようです。明日が楽しみです。。。

 osaka07.jpg

 osaka08.jpg

 
 

子どもたちのラグジュアリー

2009年07月20日

 大変親しくお世話になっている友人の子ども。
 現在小学2年生男子と8ヶ月の乳児男子の兄弟。

 久しぶりにお宅へ伺うと、「ニャに?!」BMWのバイクと車。
 もちろん子ども用ですが・・・「やるわねぇ~」と言うと、お兄ちゃんのたっくんは、
お家の中でわたしの目の前をス~イスイと、得意げに走行していました。
 bm02.jpg

 見てください。なかなか格好良いのです!
 お父さんは、東京のBMW本社で買ったと言っていました。
 どれどれ・・・とネットで検索してみると、

  ジュニア・バイク R1100GSモデル
  原産国 :ドイツ
  サイズ(本体):約71×37.5x56cm
  素材 :ポリエチレン
  最大容積載量:35kg

 3 歳から5 歳までのお子様を対象に、一人乗り用にデザインされているのだそう。
 お値段は、なんと通販価格で19,000円(税別)。(ふぅ~む・・・
 お贅沢すぎる。

 こちらのお宅、お父さんはハンサム。
 お母さんはとってもスタイルがよくてモデルなみ。
 お子さまたちはお贅沢。

 お兄ちゃんのたっくんは、ママが妊婦の頃から若干アルコールを飲んで
いたせいか、私が伺うと一緒にワインを飲み始めます。
 「ぷはぁ~」って言いながら ^^;
 すると、すぐにママに見つかり、今宵もまた、ジュースに差し替え・・・

 でも実は、と~っても子供らしくって実に可愛い。
 いつも「あべこさん」といわれていますが、そう呼ばれると
なんでもしてあげたくなっちゃいます~~~


 たっくんと、一緒にじっくりワインを飲めるのは何年後かな。。。


 たっくんの愛車、子どもたちのラグジュアリーなグッズがあるのですね。
 新発見の楽しいひとときでした。
 (乗ってみようと思いましたが、壊れると叱られるのでやめておきました)

 bm01.jpg

奥尻島への旅 Part2 ☆ 「まさにワイナリーリゾート!」

2009年07月19日

 奥尻島滞在2日目は朝5:30に起床。
 朝の露天風呂に入り、朝食を済ませて、ホテルの目の前にあるブドウ畑を散策です。
こちら、ホテルの客室からも見える「観賞用ブドウ畑」なのです!
 io12.jpg

 ホテルの前から見る朝の日本海は、夕暮れ時とはまた違う
格別な、空気が済んだ景観。海のブルーカラーがとてもきれい~
 io13.jpg

 早速、今日はワイナリー見学へ!
 ホテルのすぐ横に位置する工場へ向かうと、室内は、まだ
新築の香りが漂よっていました。
 io14.jpg

 io15.jpg

 あ~このドアに引かれてバルコニーへ向かうと・・・
 io16.jpg

 すご~い!まるで、南国の海を見ている感じ~とにかく景色が美しい^^
このバルコニーで、ワインを是非飲みたくなりますっ
 io17.jpg
 
 樹木は全て「ブナ」だそうです。
 奥尻島の樹木は、80パーセントがブナなのですって。
 ブナといえば、野球のバットの原材料の一部にブナが使われていたり、
 家具や洋風建築の資材にも使われています。
 io18.jpg

 工場内にはステンレスタンクがこのように並びます。
 io19.jpg

 木ダル1基の容量は225ℓ、ワインのボトル(750ml)で300本分です。
 io20.jpg

 工場を見せていただいた後は、朝から試飲^^
 (菅川さん、ありがとうございます)
 こちらは、あの辰巳豚郎さんが大絶賛したという「ノース レッド」。
現在売切れ中。そのお味はというと・・・なるほど!
 ブドウの甘い香りが漂う中、喉越しは酸味があり、後味すっきり。
 女性の方たちに大人気のアイテムだそうです。
 io23.jpg

 こちらは「ピノ グリ」。
 ブドウのカラーをイメージさせるエチケットのブルーが印象的です。
 こちらも現在売切れ中。
 io24.jpg

 「メルロー」と「ツバイゲルトレーべ」も、すでに限られた在庫のみ。
 本当に、どのアイテムも大変な人気なのです。
 io25.jpg
 
 ブナの生息地は、やはりお水が大変キレイです。
 「奥尻の水」も、やや塩味を感じる飲み心地のよい軟水でした。
 io26.jpg
 
 場所を移動して、次なるは「ブドウ畑」へ。。。
 その広大なブドウ畑に、正直驚きました。
 2001年から土をおこし、ブドウ畑と土壌を作り上げてきたそうです。
 ワイン1本が出来上がるまでに、どれだけの時間と手間と、労力がかかっているのか、
お話を伺い、ワインの奥深さを改めて実感いたしました。

 「ワイン作りはまさに農業であり、ワインはまさに生き物です」

 io27.jpg

 11:00までに全ての見学を終了し、一路フェリー乗り場へ向かいます。
 工場がある湯浜から、フェリー乗り場までは、車でおよそ35分ほど。
 歩くと2時間??(ここはご想像にお任せさせていただきます・・・)

 あまりにも歩きすぎて、フェリー乗り場横の埠頭にて、
ビールと持参ワインで乾杯!「ふぅ~」
 io28.jpg

 かもめにも餌をあげました。。。
 io29.jpg
 
 まだまだ喉が潤わなくて、近くのコンビニで1,000円スパークリングを購入。
 再度、乾杯「ふぅ~~う」
 io30.jpg
 
 1泊2日の強行スケジュールの中、奥尻島の魅力を限りなく感じた、
貴重な出張のひとときとなりました。
 「奥尻リゾートIsland」北海道を代表する避暑地として可能性が満ち溢れています。
 とても楽しみです。

 秋には、早速ワインツーリズムな企画を仕掛けてツアーを開催しようかな。。。
 io31.jpg

 奥尻ワイナリーの海老原社長さま、菅川さま、大変お世話になり
誠にありがとうございます。

 「うにまるくん」、また近くお会いいたしましょう~^^
 io32.jpg

 

奥尻島への旅 Part1 ☆ 「うにまるくん」発見!

2009年07月18日

 行ってきました!
 今回、3回目の訪問となる奥尻島
 今はなんといっても、奥尻に「ワイナリー」がOPENしたということで、
ご挨拶も兼ねて伺ってきました。

 江差から、ハートランドフェリーに乗り、
一路、奥尻島へ。
 江差港を出たときは、波が穏やかだと思っていたのですが・・・
 io01.jpg

 io04.jpg

 実はこの後、海は大荒れ。お天気は良かったのですが、
前日の荒天の影響で波が高く、とにかく高く・・・
フェリーが横転するのではないかと思うくらい、本当にひどい揺れでした。
 船内では怪我人も出てしまったようで、立つことすらできないくらい。
 生涯でピークの船酔いを、ついに、味わいました。。。

 往路は2時間20分。
 奥尻のフェリーターミナルでは、大人気の「うにまるくん」が
皆さんをお出迎えしてくれています。
 まだまだ酔いが治まらず、せっかくの「うにまるくん」との記念撮影も
こんな感じ・・・目が開いておりません><
 io03.jpg

 まずは、奥尻ワイナリーを運営する「海老原建設」様へ、ご挨拶に
伺わせていただきました。
 フェリーターミナルには、奥尻ワイナリーの菅川さんが、なんと
お迎えに来てくださいました。菅川さん、大変ありがとうございますm(_ _)m

 海老原社長様と初のご対面。せっかくなので、と、まことに強引に、
一緒に記念撮影をさせていただきました^^ (表情が硬いわたし・・・
 海老原社長様は、とても気さくな雰囲気で、島の観光の魅力についてなども
いろいろお話をしてくださいました。

 io05.jpg

 そして、今日のお宿、「湯ノ浜温泉 ホテル緑館」へ。
 奥尻ワイナリーのグループ会社が経営するリゾートホテルです。
その規模は、檜山管内最大級だとか。島では唯一の温泉宿です。

 今日はまず、往路の船酔いを覚ますべく、早めにホテルへ入りお食事。
 先に温泉に入りましたが、露天風呂もあり、元気になってきました^^
お食事も近づいてきましたし~

 io06.jpg

 io08.jpg

 メニューには、もちろん「奥尻ワイン」もラインナップ。
ボトル価格は小売価格と一緒で、なんて良心的なお値段なのでしょう!感激っ

 ウニやあわびのメニューは、やはり素材の味、そのままでいただくのが
最高の贅沢ですね。
 io09.jpg

 こちらは「めばる」の揚げ物
 io10.jpg

 お食事の後は、もう一度お風呂に入り、早めに睡眠。
 夕暮れ時の日本海は、日が沈んだタイミングが本当に美しい、
光と雲と水平線とのコントラストを描いておりました。

 明日は、いよいよワイナリーとブドウ畑の見学です。
 その模様は、またあした。。。be continued

 io11.jpg


  

北海道日高ブランド☆ワイン

2009年07月15日

 日高と言えば、日高山脈。
 日高山脈の地下、深~い場所にワインセラーがあることを
ご存知ですか?

 その名も「日高ブランド」。

 今年5月に開催された札幌大通公園での「さっぽろライラックまつり」、
7丁目の『ワインガーデン』会場では貯蔵以来初めて、蔵出しされたものが販売されました。
 発電所のトンネルには2005年から蔵入りしたワインが、現在総数で2万本以上も
眠っているそうです。

 地域振興の取り組みとしても大変興味深く、いろいろ味見をさせていただいて
おりますが、トンネル内の状況がとても良いよう。
 温度は9℃、湿度は70℃に保たれていて、ワインの熟成が予想以上に早く進んでいる、
そんな印象を受けます。

 トンネルワインに入荷したばかりの最新アイテムはコチラ!
 オーストラリアワインです。
 htw01.jpg

 htw02.jpg

 ほかにはフランスのシャトーや北海道産のワイン、また日本酒もゆっくりと
トンネルの中で熟成期間を過ごしているのだとか。

 機会がございましたら、是非、「日高ブランド」のトンネルワインを
お試しになってみてはいかがでしょうか。

 

「夏☆ワイン」アイテム その2

2009年07月14日

 お家にある素材を使って手軽にワインのおつまみを!

 「夏☆ワイン」は、そんな誰もがご家庭で気軽にワインを味わい
楽しむ飲み方です。

 蒸した暑い日には、時には氷を入れたワインを飲んでもよいではないですか~^^

 今日、夏☆ワインにピッタリのアイテムを二つ、見つけました。

 ひとつはコチラ!

 マリングラッセ「つぶ」と「ほたて」。
 最近油分が少なく、干からびている状態の私にはピッタリ~Ohhh!!!
 マリンコラーゲン(魚のコラーゲン)たっぷりで、
こちらは断然白ワインにオススメですっっ
 nw01.jpg

 続いては。。。なんと「鮭のアラ」。
 あらっ、こんなにお安いの~?!と思わず買っていました。
 こちらはどうやって食べようかしら。
 赤みのお魚なので赤ワインに合うレシピを考えてみようかな。
 う~、難しい・・・
 nw02.jpg

 nw03.jpg

 それにしても、こんなにお安い「アラ」があるとは、佐藤水産オススメです。
二十四軒店では数量限定で、「アラ」を100円で販売しているそうですよ。

 よろしければ、是非お試しください~

「CROSS CAFE 2009」本日オープン!

2009年07月13日

 クロスホテル札幌の1階、エントランスに本日より、
CROSS CAFE 2009」がオープンしました!

 ちょうど、リハーサルが始まっていました。
 cc01.jpg

 cc03.jpg

 ドリンクは各種300円から、フードは各種500円から。
 500円5枚つづりのチケットにはワンドリンクサービス券が付いて
発売しているものも登場したそうです!

 気になるのはお天気ですね。
 今週の予報は全般的にあまりよくないようですが、
外の空気に触れながら音楽を聴いて、美味しいものを食べて。。。

 この時期ならではのとっておきの「CROSS CAFE」スタイルを
満喫できる空間です。是非、お楽しみください。
 私ももちろん伺います~

 そうそう、8月8日(土)、9日(日)の2日間は、
大通西2丁目、ホワイトロックテント内にて「アゴーラ」と一緒に
北海道産ワイン、ライラックワインを提供販売させていただきます!
 詳細は改めてご案内をさせていただきます。
 
 こちらも是非いらしてくださいね~!!!

 まずは今日から「CROSS CAFE 2009」を、お楽しみください。
 演奏は 【CROSS CITY JAZZ LIVE】12:30~ 18:30~ (各30分)
       7月13日(月) ~ 15日(水)
       8月 3日(月) ~ 7日(金)
       【PARK CITY JAZZ LIVE】11:00~17:00
       7月18日(土) ~ 19日(日)

 cc02.jpg

赤いピアノ

2009年07月12日

 世界でひとつだけの「赤いピアノ」。
 鍵盤が白い「赤いピアノ」は見たことがありますが、
鍵盤までもが、全てが赤いピアノは、初めてです。

 ap03.jpg

 ap02.jpg

 ロゴマーク入りです。
 今日からスタートした「SAPPORO CITY JAZZ Ezo Groove2009」実行委員会によるオリジナル特製ピアノです。


 ピアノの源流となる鍵盤(けんばん)楽器のひとつに「チェンバロ」がありますが、
ピアノの歴史」について、このような解説を見つけました。
 やはり、ピアノはチェンバロの外観そっくりですが、チェンバロは弦を弾いて音を出すので
強弱を出しにくく、一方ルネサンス時代の頃に最も一般的だったという鍵盤楽器
「クラヴィコード」の弦を叩いて音を出す機能が組み合わさって、今日のピアノの原型が
出来上がったということです。

 ふ~む、ワインと同じくらい、まだまだ奥が深そう・・・

 ピアノは1709年、イタリアの宮廷音楽家であるバルトロメオ・クリストフォリによって
発明されたのですって。


 ちなみにこちらの「赤いピアノ」、どなたが制作を手がけられたのか存じませんが、
クロスホテル札幌2Fのロビーに展示されております。
 鍵盤も、しっかり音が出る本物です。
 「赤いピアノ」の詳細も、クロスホテル札幌WEB Siteに掲載されています。

 機会がございましたら是非一度、ご覧になってみてください。。。

 ap01.jpg

 
 

とうきびワゴン

2009年07月11日

 買っちゃいました!しかも22年ぶりに!!
 高校3年生のときに、大通公園で初めてとうきびを買って
同級生たちと食べました。
 松田聖子さんが大好きで、室蘭からはるばるコンサートへ
出かけてきたときの思い出です(古すぎる~~~涙

 今日、突然のように購入!22年ぶりのお味は。。。

 t03

 t05

 t06

 7月はまさに、とうきびの季節!というイメージがあります。
 7月中旬になると、札幌の大通公園では冷凍ではない、
「生」のとうもろこしが売られ始めます。
 今日のとうきびは、まだ冷凍ものの味でした・・・
 
 この「とうきびワゴン」、いつから大通公園に出現したのだろうと
調べてみると・・・昭和42年に誕生したのですねぇ。

 でも、歴史はさらに古く、明治時代後半にまでさかのぼります。
 当時、屋台を開いて農作物を焼いたりゆでたりして売り始めた人たちがいて、
それをきっかけに、屋台はどんどん増えてゆき、公園や道路を占拠するように
なりました。
 札幌市は、交通の確保と衛生面の問題を理由に昭和40年に屋台を排除。
 でも「まちの風物詩をなくしてはならない」という市民の声が行政を動かし、
昭和42年に「とうきびワゴン」が誕生したのだそうです。

 標準語では「とうもろこし」ですが、北海道では「とうきび」。
 ガブリ!とかじって食べる、素材をまるかじりの北海道らしい呼び名です。

 これからは鮮度の良い朝もぎとうきびがスーパーにも出回り始めます。

 札幌には、まだまだ知られざる食文化の歴史がたくさんありそう。
 図書館へ足を運ぶきっかけが、またひとつ増えました。

 ご親切に、撮影をさせてくださいましたとうきびワゴンのお姉さま、
大変ありがとうございました!

 「夏☆ワイン」、これから夏の食卓は「とうきび」と「ワイン」が似合うかも~
 レシピを考えてみようかなっ

 t01


 

レモンライムのワイン☆

2009年07月10日

 ワインの輸入業を展開している知人の紹介で、コチラのワインを
いただきました。
 一口いただく前に、「なぬ?」
 とてもキレイなミントカラー、お味はまさにレモンライムの香り、
西洋梨や南国の果実を思わせる風味です。

 「デボルトリ ディービー」 DE BORTOLI dB
 b03.jpg

 グラスに注いだワインの色が、本当にグリーンがかっていて
とても美しい~っ、と感激いたしました。
 ヴィンテージは2008年、セパージュ(ブドウの品種)はセミヨンとシャルドネのブレンド、
生産地はオーストラリアのニューサウスウェールズ州、気になるお値段は・・・
なんと、898円!(ひゃ~~~

 
 ちょうどタイミングよく、友人が訪ねてきました。
 美唄の焼き鳥を買ってきてくれて。(本当にたずねてくれてありがとう^^)
 せっかくなので、デボルトリと美唄焼き鳥をマリアージュ。。。
 やや微発泡の爽やかな味わいは、こおばしい焼き具合と意外なマリアージュで、
思わずクセになりそうな感じ。

 b01.jpg

 お家で手軽に「夏☆ワイン」。
 本日のレシピは・・・
 見た目にも涼しげなレモンライム風味の「デボルトリワインと美唄焼き鳥」、
大変オススメです!

 ちなみにワインの輸入業をしている知人はコチラ。
 近くJapaneseもOPENになります。Please check here.

 b02.jpg

 

深友(ふかとも)と再会!

2009年07月09日

 コンサドーレ札幌の深川友貴(ふかがわともたか)さん。
 現在はU-18のコーチです。
 昨日、5年ぶり?6年ぶり??にお会いいたしました。

 なんともご活躍のご様子で。。。
 実は同じ室蘭市出身(もちろん年齢は私のほうが・・・)ということもあり、
久しぶりにお会いできて嬉しかった~

 もちろん、ブログへのご登場許可はいただいております^^
 f01.jpg

 現在はコーチ業のほかにラジオ番組を2本ご担当だとか。

 コチラはご自分のブランド「深友(ふかとも)」Tシャツ、お似合いです。
 お値段は・・・えっとぉ、お幾らでしたかしら~

 f02.jpg

 また、今年は、昨年夏の指導がきっかけで、第8回「全日本ろう者サッカー選手権大会」の
北海道代表チームのコーチに就任なさったのです!

 なんともたくましく、前進あるのみの “ふかともスタイル” をいろいろ伺い、
楽しく嬉しい再会のひとときとなりました。

 「深友=ふかとも」の活躍、今後がますます楽しみです!!!

夏☆ワイン

2009年07月08日

 昨日は7月7日七夕でした。
 道庁赤レンガ庁舎の前庭では「ガイアナイト」が開催されておりました。

 100個の手作りキャンドルが灯っている、なんともやさしい空間です。
 n04.jpg

 手作りキャンドルとのことですが、手作りとは思えないほど、とてもキレイなかたち。
 「ガイアナイト」は脚本家、倉本聰さんが命名したそうで、
「ガイア」はギリシャ神話の大地の女神を表すのですって。
 n02.jpg


 さて昨日は、札幌中心部最高気温はまたまた29度。
 夜も蒸し暑く、テラス席にて1杯、喉を潤しました。が!・・・
 甘すぎる・・・イタリアのスパークリングワイン「プロセッコ」は思った以上に甘くて・・・

 邪道ですが、私流「夏☆ワイン」の飲み方で
氷を入れていただきました。これがまた、冷え冷えで美味~~~
 
 「夏☆ワイン」 produced by S.abe
 n03.jpg

 邪道だなんて、先入観はいけません。
 何事もお試しください。

 ご家庭で、蒸し暑い日には氷とマリアージュする「夏☆ワインスタイル」
 か・な・り、オススメです☆☆☆

Viva!ワインボトル

2009年07月07日

 今日は7月7日、七夕ですね。

 お花をいただいたので、
ワインボトルの空き瓶を一輪挿しにしてみました。

 意外と様になるわぁ~なんて、本人プチ満足です^^
 いかがですか。

 v01.jpg


 空き瓶は、今年4月10日にリリースしたばかりの「奥尻ワイナリー」のボトル。
 こちらはシャルドネ。ビンの形は「なで型」です。
 v02.jpg
 

 コチラはメルロー。ビンの形は「いかり型」。
 v03.jpg

 ワインのボトルは、フランスを例にあげると、基本的に
「ボルドー」「ブルゴーニュ」の二タイプに分かれます。
ボルドーは「いかり型」、ブルゴーニュは「なで型」と。
 生産地によって形が異なる、という表現が正しいかと思います。

 理由のひとつには、ボルドーワインは澱(おり)が多いので
おりを止めやすいようにするなどの工夫といわれますが、
その土地の個性を出すために使用されているのだとか。

 フルボトルの基本サイズは750ml。
 国産ワインは日本酒の流れで720ml、ハーフサイズは360mlがベース。
 でも最近では国際基準750mlサイズの道産ワインが数多く製造されております。

 30ml違うと、得した気分になるかも~

 ワインのボトル、もしかすると、味わい以上にまだまだ奥の深い世界がありそうですね。
 今後も探求していきたいと思います。。。

 
 

中島公園で「野点」のひととき

2009年07月06日

 気持ちのよい初夏の日曜日。
 天気予報は晴れ時々曇りマーク。

 久しぶりに朝陽が窓から差し込んでいたので、中島公園へ
出かけてみました。

 大和遠州流茶道の野点(のだて)があると伺っていたので
知人をお誘いし、お散歩がてら歩いていると・・・
 見えてきました、野点茶会。
 中島公園の雰囲気にとてもピッタリといった感じです。

 no01.jpg

 お誘いした方は、なんと中学時代茶道部だったとか。
 私は、母と一緒に師範である伯母に子供の頃手習いをした程度。。。
 またまた一服、お手前を頂戴いたしました。

 梅を見立てた和菓子、美味しかった。
 撮影を忘れて、食べてしまった。
 no02.jpg

 
 こちらは「豊平館」の館内。
 この日は大安ということもあり、5組もの挙式が予定されておりました。
 大人気です。
 なので・・・館内の撮影は限られた場所だけ・・・
 
 明治13年に建てられたという洋式のホテル。
 国指定の重要文化財の中では、唯一、結婚式場としても利用されているのが
「豊平館」だそうです。

 ごく一部ですがお部屋を拝見。
 
 no04.jpg

 no05.jpg

 no06.jpg

 
 7月4日(土)からは「PMF」がスタート、12日(日)からは「SAPPORO CITY JAZZ」、
21日(火)からは「さっぽろ夏まつり」と、夏のイベント目白押しの札幌!

 楽しみですね。。。

 

大阪で「ワインツーリズム」をPR!

2009年07月05日

 今月7月23日(木)、大阪のクロスホテル大阪
和飲(ワイン)な人時間(ひととき) 」を開催してきます。

 「北海道発!ワインツーリズム」をPRすべく、
テーマは『鶴沼ワイナリー』を特集し、講師に北海道ワインシニアソムリエ
阿部眞久(あべまさひさ)さんをお迎えして開催いたします。

 wo01.jpg

 北海道は、これからが夏本番。お盆が過ぎ、9月になると収穫の時期に入り、
道内のワイナリーもブドウの収穫シーズンが到来です。

 寒冷地、北海道ならではの自然環境の中で育つブドウから完成するワインを、
地域の歴史や産物、食文化やその土地の魅力に触れながら、
ワイナリーで実際にワインを味わいご体験いただくツーリズムを、
このたび、大阪の地にてPRしてまいります。

 クロスホテル大阪での「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」、
開催後は、改めてレポートをお伝えさせていただきます。

 大阪、暑いぞ~~~^^;

マデイラワイン☆ホットワイン

2009年07月03日

 先日、東京木下商事のテイスティング会で飲ませていただきました。

 「マデイラワイン」は、大西洋の真珠と呼ばれるポルトガル領
マデイラ島で生産される、酒精強化ワイン。
 酒精強化ワインとは、本来のワインに対してブランデーやリキュールなど
アルコール分の高いお酒を混ぜることにより、アルコール度を高くしたお酒。
 貴腐ワインには世界三大貴腐ワインがありますが、同じように、酒精強化ワインにも
世界三大酒精強化ワインがあります。ポルトガルの「ポルト酒」、スペインの「シェリー」、
そして「マデイラ」です。

 最大の特徴は、発酵中の酒精強化と熟成中に温めること。ブドウの個性、
発酵のどの段階で酒精を強化するかによって甘い、辛いの味わいが調整される
のだそうです。
 ワインって、本当に奥が深い。まさに発酵学ですね。


 そのテイスティング会では、更にこちらを発見!
 実はもっとも気になるアイテムがこちらでした。
 
 kw04.jpg

 ブルーベリー、チェリー果汁だけでつくったフルーツワインにハーブやシナモンなど
スパイスを加えたという「フルーツホットワイン」。
 スパイスを調合せず、このまま温めるだけ。
 飲みやすく、冬のイベントにピッタリといった感じです。


 ほかにも「マンゴースパークリング」や山梨・酒折ワイナリーの「甲州」など、
珍しいアイテムに触れた、見た、お口にかかった、特別なテイスティングのひととき
となりました。。。

 kw02.jpg

 kw03.jpg


 

大通公園に美しい「ブルーベリー」

2009年07月02日

 「花フェスタ2009」が開催されている札幌大通公園で、
ブルーベリーを見つけました。
 西5丁目の造園コーナーです。

 berry01.jpg

 berry02.jpg

 「ブルーベリー」のお花ははじめて見ました。やわらかい紫ピンク。
 代表的な生産地はアメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、チリなのだそう。
 ブルーベリーに含まれているアントシアニンは尿路感染症に効果があり、
膀胱炎などの治療や予防に効果的ということをよく耳にしますが、
実は、ポリフェノールが豊富に入っているのがこのブルーベリーです。

 ポリフェノールと言えば、やはり「ワイン」。
 赤ワインに由来するポリフェノールには、ワインをつくるぶどうの中に、
15年以上前にレスベラトロールというポリフェノールが発見され、
殺ガン物質が含まれることから現在、ガン治療薬として研究開発が進められてる
ということを友人のドクターからうかがいました。

 さらにポリフェノールと言えば、「クランベリー」。
 最近気になるクランベリーは、主に北米大陸などの寒冷地で生産されています。
 なぜ気になるかというと・・・
 最近注目されている機能としては「美肌効果」なのですってぇ~~~
 
 クランベリージュース、たくさん飲まなくては。
 体によく、肌にも効果的!

 女性の皆さま、これからはクランベリーに注目です!!

 しかも、寒冷地である北海道でも、道東・オホーツク地域でクランベリーが
育てられているのだそうですよ!!!


BMWもお出迎え!「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」奥尻ワイナリー特集

2009年07月01日

 先月6月最終日の「ワインなひととき」は奥尻ワイナリー大特集!
 奥尻から、醸造ご担当の菅川 仁(すがかわひとし)さんに講師として
ご来場いただきました。

 5月のワイン会から、会場となるクロスホテル札幌の入り口前エントランスでは
BMWを展示し、BMWもお客様をお迎えしております~
 ac01.jpg

 では本日の、「奥尻ワイン ディナー」の始まり始まり~

 ac02.jpg

 

 講師の奥尻ワイナリー菅川さんは「人前で話すのが苦手です」ときっぱり言いつつ
しっかり講義をしてくださいました。
 奥尻ワイナリーの誕生から今に至る背景をまとめたDVDを使って
説明をしてくださいました。「わかりやす!」との声をたくさん伺いました。
 映像は、夕日に映える「鍋釣岩」です、わかりますか~
 ac03.jpg


 では本日も、リチャードcef.によるコースメニューをflash back!!!

 ac04.jpg
 今が旬の「マコガレイのカルパッチョ、ディルのヴィネグレットソース、
アイコトマト・道産のうにを添えて」
 合わせるのは「シャルドネ2007」。実は今回、奥尻のシャルドネはワインなひとときにて
ご提供をいただきましたアイテムで全て完売です!
 それを聞いただけでもすご~く味わいが違ってくる感じ。
 「奥尻の、海を感じる味わい」というコメントが、ま・さ・にはまりました。
 その通りなのです。
 ac05.jpg


 ac06.jpg
 続いては「ショートパスタ リゾーニ、フェンネルソーセージとズッキーニのクリームソース」
 合わせるのは「ツヴァイゲルトレーべ2007」。
 比較的特長のないフルーティな味わいは、お客様がテイストを各自で表現しながら
食べあわせを楽しんでください、とのコメント。
 なんてわかりやすい自然体な表現なのでしょう^^
 ac08.jpg


 ac07.jpg
 続いてメインは「道産ホタテのソテー、軟白ねぎとパプリカのロースト、べアルネーズソースで」
 べアルネーズソース??
 ハーブのエストラゴンが入った暖かいバターと酢のソースなのですって。
 ワインは「メルロー2007」。やはりメルローです。ハーブやミント、
比較的グリーンをイメージする香りがソースに意外なマッチンGoo~(ふるっ
 ac09.jpg


 デッセールは「ヌガーグラッセと奥尻産の塩を使ったビスケット」
奥尻産の塩があるのですか?!知りませんでした。
 甘みを感じないビスケット、美味ですっ
 ac10.jpg

 デッセールの美を、せっかくですので角度を変えてもう一枚。 Photo by あ~chan
 ac15.jpg


 さてさて本日の有料試飲アイテムはというと・・・
なんとこちらも数量限定、奥尻ワイナリーの工場限定発売というハウスワインの3種
 2007はミュラートゥルガウとバッカスのブレンド
 ac11.jpg

 2008はミュラートゥルガウを主体にシャルドネ、ピノグリをブレンドしたのですって。
 こちらのお味、と~っても贅沢な味わいです^^
 ac12.jpg

 こちらは2008のツヴァイゲルトレーべ、セイベルのブレンド!?これもまためずらしい~
 ac13.jpg

 スペシャルゲスト?ご出演?!は、なんとレストラン「アゴーラ」を運営する
株式会社SEED-TANKの代表、古里氏が、本日のメニューや食べあわせについて、
また最近はまっているという生イチジクのお手軽オードブルレシピをご披露くださいました。
いやいや、本当に美味しそうにお話くださいました。。。
 ac14.jpg


 来月の「ワインなひととき」は7月28日(火)
 テーマは「北海道産スパークリングワイン大特集」です。
 真夏なので、すっきり夏の泡ワイン、ご一緒いたしませんか。
 

プロフィール

abe-prof.jpg

阿部さおり
室蘭市出身。大学を卒業後、FMラジオ局での番組制作を経て独立。 (有)インターリンクジャパン代表取締役として「観光」「食」「音楽」をメインにしたイベント企画業務を行う。地域資源や文化交流を通して、北海道の産業活性化をオリジナルの視点でコーディネートする企画プランナー。 情報誌の編集・発行も手掛ける。

ブログ内検索

カテゴリー

最近のエントリー

バックナンバー

コメント

トラックバック