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神宮の森でシャンパン?!

2009年06月29日

 正式にはスパークリングワインです。

 あまりにも気持ちのよい初夏の空気に誘われて、
友人と一緒に円山公園でスパークリングを飲みました。
 北海道神宮の森は、空気がとても新鮮で、伊勢神宮と同じくらい
大好きな場所のひとつです。

 いやいや本当に、空気が爽やか~
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 北海道神宮は、桜のシーズンには鳥居から境内へ向かう参道の両脇に
桜が満開となり、と~ても鮮やかな景観となります。
 実は、桜以外にも樹木がたくさん生息しています。
 ざっと挙げると・・・「スギ」「イチイ」「カツラ」「イタヤカエデ」「ミズナラ」
「アサダ」「オヒョウ」「ハルニレ」「ニセアカシア」と、
こんなに生息しているのだそう。

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 木漏れ日がなんとも美しい、やさしい時間と空間を演出してくれます。

 休日にピッタリの、ラグジュアリーなひとときです。

円山動物園「ZOO LOHASナイト」開催!

2009年06月28日

 今年で4シーズン目の開催となる「ZOO LOHASナイト」。
夜の円山動物園を舞台に大人限定30名の貸切による
大人の環境教育プログラムです。

 今年から、新たに「世界の熊館」をコースに加えました。
やはりシロクマツインズ、大人気なのです!

 ではナイトウォッチングの始まり始まり~
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 少しずつ日が落ち、夕暮れが深まります。
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 今回は、後半の散策時間を長めに。
 ゲート前ではウェルカムドリンクをご用意させていただきます。
 ふらのワイン「ミュラートゥルガウ2008」はきりっと冷えたフルーティな味わい。
初夏の、外の空気感にはぴったりのテイストです^^
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 前半はこども動物園でビーバーの巣作り見学をしたあと、
展望レストハウスへ向かい、お食事タイム。

 京王プラザホテル札幌、丸山時能(まるやまときよし)総料理長に、
北海道産の旬素材を使ったメニューをご用意いただいております。
 「大変美味しい~」と、本日もお客様から大好評です。
 ワインは「ふらのワイン」赤白合計3種を合わせて、
味覚からも地産地消をご体感いただきます。
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 BGMはバイオリンとフルートのデュオで。
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 飼育員のトークセミナー終了後は、いよいよ後半のナイトウォッチングへ。 
 ホッキョクグマの双子、アザラシの海獣舎、エゾシカ・オオカミ舎、熱帯動物館を
ご体験いただきます。
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 最後は、「ワシミミズク」がお客様をお見送り。
 記念撮影に少し恥ずかしそうなワシミミズクでした。。。
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 「ZOO LOHASナイト」新年度Part1は終了。
 次回、Part2は9月4日(金)です。
 チケットの発売ほか、詳しくは改めて、ご案内をさせていただきます。

 本日の演奏者、フルートの岡村悠子(おかむらゆうこ)さん、
バイオリンの円山真麗子(まるやままりこ)さん、
大変ありがとうございました。
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東京からのお客さま

2009年06月26日

 東京から、2年ぶりに知人が来札。
 感激のHUGを交わしました^^

 おもてなしのお店として大変お気に入りのお世話になっている「雪国食堂」へ!
 ご存知ですか?こちらのお店、本当に素材にこだわり、とにかく美味しくヘルシー^^
 
 北海道産の素材にこだわるオーナーなおこさんの手作り家庭料理です。
 その美味しさと見事なメニューは、実際に足を運んで確かめていただきたいので、
お写真は、あえてセピア系で見えにくく・・・
 (なんて、言い訳です。私の撮影の腕が・・・)

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 「時しゃけ(時しらず)」のあぶらののり、焼き具合は・・・
 言葉にならないほど美味、みな無言で食べておりました。。。
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 肝心のお客様は、もちろん大満足で、今日、東京へと戻られました。
京都にてTV出演があるとか。

 島田昭彦さん、といいます。
 株式会社クリップの代表取締役社長。
 とにかく、発想がユニークで人脈が広く、すばらしい方です。
 いろいろ刺激を受けて勉強をさせていただいております。
 京都では、サントリー伊右衛門茶のカフェプロデュースを手がけたりもしていらっしゃいます。
 
 今日は午前中、円山動物園をご案内いたしました。

 その円山動物園では、本日の夜、今年最初のプログラム
「ZOO LOHASナイト」が開催されます。

 その模様は・・・改めてご紹介をさせていただきます。
 ユキヒョウの赤ちゃんが今朝、TVに出ていましたね。

 スコールになりませんように!
  
 

 

大通公園はバラが満開!

2009年06月25日

 札幌中心部は本日の予想最高気温30℃ということですが、
大通の観測計は32℃?! 今年最初の真夏日です!

 大通公園西12丁目はバラが満開、美しい~
 思わず立ち止まるほど、花びらのカラーがとっても鮮やかです。

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 噴水も、真夏日はおもいっきり涼しげに感じられます。
 ふ~気持ちがよい~~~
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 そうそう、バラと言えば「ブルガリア」。
 ブルガリアで有名なのはヨーグルトだけではありません。
 バラは、ブルガリアの名産のひとつ。バラの香水は世界的に有名で、
ブルガリアのバラ香料は世界シェアの7割を占めるほどなのですって。
  
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 ブルガリアは、ワインの産地としても知られていますよね。
 気候条件は比較的ぶどうの栽培に恵まれているのだそう。
 高原地帯にある首都のソフィア付近と、中部山岳地帯を除いた丘陵地や平地で
ぶどう栽培が行われています。

 貴腐葡萄を使った「トカイ」は、世界三大貴腐ワインのひとつ。
 ハンガリーのトカイ地方で造られるトカイワインは、貴腐ワインの中で、
世界最古とされる極甘口のワイン。私も大好きなアイテムのひとつです^^
 カキ氷やアイスクリームにかけて食べたこともあるのです~
 意外に美味ですよっ

 大通公園西12丁目は、今、まさにローズの香りが満載です。
 お散歩に、ちょうどよい感じです。。。

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中央図書館に野点(のだて)が出現?!

2009年06月24日

 なんて、贅沢な空間でしょう!

 ふと立ち寄った札幌市中央図書館で、野点(のだて)が行われておりました。
 すてきすぎる~
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 読書とお茶、う~ん接点がありますね。しびれる企画です。。。

 ちなみに「野点」(のだて)とは・・・
 春や秋など季節のよいときに、野外で自然の風物に接しながらお茶をたてること。
 もともとは野掛(のがけ)といわれ、戦国時代に大名たちが野遊びや狩を楽んだときに
茶会を楽しんだことが原点といわれています。
 
 そういえば、茶道の大成者、千利休と豊臣秀吉の野点は、よく
TVドラマのシーンでも見られますよね。

 それにしても中央図書館で開かれているとは。。。
 読書といえばお茶、私はワインもありかな~なんて・・・

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 せっかくなので、お手前を一服頂戴いたしました。

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 今回は「大和遠州流茶道静月会札幌支部」の皆さまによるお手前です。
 大和遠州流、大変歴史の深い茶道の流派なのですね。勉強になります。

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 なにやら楽しいラグジュアリーなことが起こりそうな予感。。。

 今後の札幌市中央図書館に注目です。。。

 

新着「ブロッコリー」と「カリフラワー」

2009年06月23日

 べジカフェ「ま~くる」で毎月開催している『ロハスキッチン』。
 旬の野菜を素材そのままに食べ比べて、味くらべをしながら、
ま~くるの店主、吉川雅子(きっかわまさこ)さんの野菜メニュー
フルコースをワインとともに食べ合わせるという企画です。

 ワインは北海道産のワインから輸入物まで、ワールドワイドに
お料理に合わせてセレクトしております。

 今回のテーマは「カリフラワー」と「ブロッコリー」
 ともにアブラナ科アブラナ属で、原産地は地中海沿岸地域です。
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 「スティックセニョール」という茎の長いブロッコリーは初めて!
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 さて、本日のま~くるメニューフルコースはコチラ!!!
 

 素材の味をそのままに茹でたブロッコリーとカリフラワーを食べ比べ
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 原産が地中海沿岸の素材とあり、本日はイタリアワインで乾杯!
 ワインショップ「ヴィノスやまざき」がお勧めするプロセッコは
フレッシュフルーティな味わい。
 きりっと冷やして飲むことをお勧めします。
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 茎ブロッコリー「スティックセニョール」はたらこ和えで。
 こちらはやや、塩分が強かった^^;
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 はやきた「夢民舎」というチーズ工房のブルーカマンベールを使った
ブロッコリーのスープは濃厚そのもの。
 道産小麦100%使用の小樽麦輪「ベーグル」とともにお食べいただきます。
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 コチラは見事な出来具合!「ブロッコリーとホタテのシューマイ」です。
 お・い・し・そ~
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 開催日当日は父の日であり、夏至の日、「キャンドルナイト」ということで、
ロハスキッチンも20:00からはろうそくの灯りをもとにお食事をしていただきました。
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 次回7月19日(日)。
 お子様とともにご参加いただけるお昼間ヴァージョンの「子育てキッチン」は11:30~
 夜の大人ヴァージョンの「ロハスキッチン」は18:00~
 テーマは「ウリ科」のお野菜です。
 
 

円山でのシークレットワイン会

2009年06月21日

 会費6,000円、メニュー9品、ワイン7アイテムのワイン会、
シークレット企画第一弾はこちらで開催されました。

 居酒屋「ふく志

 久しぶりにワインとお料理のお味が納得の、大満足のワイン会でした。
 とにかくお料理が美味しくて・・・
 携帯撮影ですので画質はご了承ください^^;

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 オーストラリアのワインを特別に買い付けているという方の主催。
 オーストラリアには先入観ありありでしたが、センス抜群のセレクトでした。

 「DE BORTOLI dB SPARKLING BRUT」
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 赤に合わせて鮭のはらみ、、、コラーゲンたっぷりで女性が大喜びでした。
 この照り輝き、店主ご自慢の焼き具合です。
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 「2006 Eagles Blood」
 セパージュはシラーズ100%、しっかりとした味わいの深みがあり、
ワールドクラスで高品質を誇るワインだそう。お値段は「ひぇ~!」会費よりお高いっ
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 2006年の「イーグルズ・ブラッド」は、新旧両方のフレンチとアメリカンオークが使われ、
余韻が長く、飲み頃は2012年~2021年なのですって!

 
 さてさて、このシークレットワイン会を主催した方はといいますと・・・
改めてご紹介をさせていただきます。第二弾はまた来月。

 まずは円山の居酒屋「ふく志」、大変ステキなお店です。
 是非一度、お立ち寄りください。

山形「高畠ワイナリー」のスパークリングを発見!

2009年06月18日

 山形県「高畠ワイナリー」をご存知でしょうか。
 高畠の葡萄づくりの歴史は、明治10年、欧州種の葡萄の栽培に始ります。

 どうしても飲んでみたいと思っていた高畠ワイナリーのスパークリングワインを
ついに見つけました!シャルドネです。

 「嘉yoshiスパークリング シャルドネ」750ml
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 華やかで甘い香り、甘口かと思いきや、のど越しはドライで繊細。
 最後の酸味が大変フレッシュで気泡はとってもキメ細やか。。。

 ちなみに「嘉」の名前の由来はというと・・・(HPを見てみましたが)
 高畠ワイナリーにはもともと「希Mare」と名の付くワインがあったそう。
 その進化形として5年前に「嘉yoshi」が生まれました。
 醸造責任者の「畑 貴嘉」さんの醸造技術と熱意の限りを込めたこれらのワインは、
畑の名前の一文字を取り「嘉」と名づけられました。
 「嘉」は「すぐれたもの」「美味しいもの」「美」「喜びごと」などを表すのだそうです。

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 こちらのお店、最近リニューアルOPENしたようですが、
北海道産の素材を使ったメニューや道産ワインのアイテムも豊富で
よい感じです。。。

 「the WINE CLUB

辻井伸行さん☆心震えるメロディー

2009年06月15日

 やっと購入しました!
 
 6月7日、アメリカテキサス州フォート・ワースで開催された
ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール本予選で、日本人で初めて
優勝を成し遂げたピアニスト、辻井伸行(つじいのぶゆき)さんのCDです。
 どうしても欲しくて、やっと入手しました。
 現在20歳で全盲というピアニスト、辻井伸行さんは、コンクール史上初の日本人優勝者で
アジア勢としても初の快挙となったのです。

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 ちなみに「ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール」とは・・・

 アメリカが生んだ国民的英雄にして音楽文化の象徴的存在ヴァン・クライバーン氏を記念し、
テキサス州フォート・ワースの音楽教師と地元有志が創設した国際ピアノ・コンクールだそう。
私は今回までコンクールのことを知りませんでした。
(ピアノは弾けるのですがぁ・・・まだまだ勉強不足ですねぇ、本当に)

 第1回の1962年以来、基本的に4年おきに開催され、
ピアノに特化した国際コンクールとしては、ワルシャワのショパン・コンクールと双璧をなす
ピアニストの登竜門として有名なのですね。

 今回13回目のコンクールで、辻井さんはラフマニノフ作曲「ピアノ協奏曲第2番」などを
演奏しました。
 辻井さんは同時にビヴァリー・テイラー・スミス賞(コンクールのために書かれた新曲の
最も優れた演奏に対して授与される)も受賞したのです。


 まさに、今、その辻井伸行さんのCDを聞いていますが、
とにかく「心が震えるメロディー」としか言いようがありません。

 皆さまも、是非聞いてみてください。
 スタンダードクラシックにソウルを感じる生きたメロディーとでも言いましょうか。
 強弱の間合いが心を揺さぶる音色となって響いてきます。。
 ほんとうにすばらしい。。。

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 CDは優勝後、売り切れ中だったそうですが、全国の主要CD shopに
やっとまた陳列され始めたそうですよ!

話題のスペインバー!

2009年06月12日

 6月1日にグランドオープンしたススキノに位置するホテルメルキュール札幌。
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 その1階に スペインバー&ダイニング「Flamingo」がオープンしました。
 
 なんでも今、とても話題になっているそうで、お世話になっている知人が
お店のデザインを手がけたということもあり、どんな様子か伺ってきました。。。
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 立ち飲みできるスペースもあり、よい感じです。
 道産食材にこだわり、スペイン料理が気軽にリーズナブルにいただけるとか。
 フラメンコの映像や音楽も流れていてスペインバルの雰囲気が出ています。

 本当にリーズナブルなメニューです。
 今の時代のニーズを捉えているような感じがしました。

 お味はというと・・・☆ほし、ひとつ半!(どこかで聞いたような・・・)

 スタッフの雰囲気は・・・☆☆ほし、ふたつ半!とてもよいです^^

 ワインのセレクトは・・・☆☆☆ほし、三つ!!

 ワインはリーズナブルで比較的美味しいものを揃えているという印象、
バルだと十分な内容だと思います。

 スペインのお酒は常時50種類以上揃えていて、
結婚式の2次会やパーティも受け付けているそうです。

 ススキノで「土やさい」という有機野菜にこだわる飲食店ほかを経営する会社の
新店舗なのですって。

 気軽にスペインバーを堪能、これからますます人気が出そうな気配。。。

  スペインバー&ダイニング「Flamingo」
  TEL011-531-2035

 おまけ☆ 帰りにワインショップ「ヴィノスやまざき」でもらったCAVA
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「ピンクリボン」活動

2009年06月11日

 人ごとではありません。
 日本人女性の20人に1人はかかるといわれている「乳がん」。

 定期的な検診は必要ですよね。本当に。

 乳がん啓発のための活動が北海道でも行われています。
 「ピンクリボン北海道」

 ピンクリボンの活動は、もともと1980年代、アメリカの小さな町で、
乳がんで若くして亡くなった女性のお母さんが、残された家族と一緒に
ピンクリボンを作ったのが始まりと言われています。
 「乳がんで命を落とさないように」という女性たちへのメッセージと
「同じ悲劇を繰り返したくない」という母の願いを込めて手渡したものが
ピンク色のリボンだったそう。

 この行為が乳がんの恐ろしさと、乳がんについて知り、考える、
そのきっかけを町の人たちに広めて、草の根的な活動により、
アメリカ全土、ヨーロッパやアジアなどの全世界に広まったのです。

 日本でも、ここ数年でピンクリボン活動が始まり、そう、ここ北海道でも
ピンクリボン北海道が立ち上がってさまざまな人たちが乳がん啓発活動を
行っております。
 
 5月のさっぽろライラックまつり「ライラックフェスティバル ワインガーデン2009」では、
ピンクリボン北海道にご協力をいただき、植物にピンクリボンを飾りました。
 会場を訪れた多くの女性の方たちにも、このピンクリボンが
目に留まったのではないでしょうか。

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 わたしも微力ながらピンクリボン北海道の活動に
協力をさせていただいております。

 現実として身近に考えることが、またひとつ増えました。
 嬉しいことです。。。

 

英語の俳句コンテスト

2009年06月09日

 「英語の俳句コンテスト」をご存知ですか?
 わたしは知りませんでした。
 
 主催は学校法人 日本外国語専門学校
 今年で第7回目を迎えた「JCFL全国高校生e-俳句コンテスト
というのだそう。
 全国の高校生を対象にした英語俳句コンテストなのですね。

 そして、なんと!今年の俳句王は・・・
 北海道、札幌創成高校3年生の野村季代さんだったのですって!
(すごいですよね、ご存知でしたか?)
 私、5月の北海道新聞で読みました。

 その大賞受賞作品が掲載されていたので抜粋させていただきます。

    上の句    Your breath makes me calm
    中の句    Your tears make me clean
    下の句    Yes, you are my only earth

 <作者コメント>
  つらいことがあったときも、外に出て自然を感じることで元気になれる。
  そんな地球をずっと大切に守っていきたい。


 う~~~~ん、奥が深いっ ワインと一緒だわぁぁ

 感激したので、ご紹介をさせていただきました。

 ちなみにコチラ、消せるボールペン「フリクションボール」
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 札幌創成高校の方からいただきました。
 このボールペンで書いた文字を消すことができる、ボールペンですって。
 初めて知りました。特許を取っているのですねぇ

 私にとって、ラグジュアリーな話題のひとときとなりました。。。

ドイツ・モーゼルの特級ワイン?!

2009年06月05日

 ドイツワインをお飲みになりますか?

 私は滅多に飲みません。ワインは好きなのですが・・・

 But! 今回はお世話になっております会社の社長さんとその友人ご夫妻の
食事の場に招かれて、いただきました。1979年、30年前のドイツワインです。

 こちらがそのワイン。実は・・・

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 ご存知の方、多くいらっしゃると思いますが、
こちらはドイツのテーブルワイン(Deutscher Tafelwein)です。

 ドイツワインの等級は
  1.クヴァリテーツヴァイン(上級酒)
  2.ターフェルヴァイン(並級酒)
  3.ドイッチャー・ターフェルヴァイン

 そう、私がいただいたのは30年前の、
ドイツ産ブドウ100%のテーブルワインでした。
 どんなお味かというと・・・まさに、「紹興酒」とでもいいましょうか^^;

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 色が、まさに「紹興酒」カラーだと思いませんか。
 お味もそうなのです。

 でもこの1本で皆さんとの会話が数倍にも広がり、
和やかな雰囲気の中、素敵なひとときとなりました。
(お食事もお鮨で良かった~)

 ワインって、お値段に関係なく会話を楽しくさせる、
まさに「生きもの」ですよね。
 
 大変ご馳走様でした。。。


 そうそう、
 ドイツワインといえば、札幌市内にドイツワインを主体にした
素敵なワインバーがあります。
 すすきのにある「祥瑞
 
 HPはまだないようなのですが、このような記事を見つけましたので
是非、ご興味のある方は一度足をお運びください。

 まだOPENして日が浅いお店ですが、
板についてきた店長が和やかなサービスと、ワインについてを
お話してくださいます。

 そういえば、最近行っていないなぁ~

  

メルキュールホテル1階☆ワインショップ「ヴィノスやまざき」

2009年06月04日

 セミナーへ参加してきました。 
 6月1日、メルキュールホテル1階にOPENした蔵元直輸入型ワインショップ
「ヴィノスやまざき」です。10年前から直輸入しているという、フランスボルドーの
『シャトー・ド・レイニャック』。オーナーのヴァテロ氏が札幌店オープンの記念に
いらしたのですって!

 早速記念撮影も^^
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 セミナーとして、「レイニャック白2004」「レイニャック2006赤」ほかを飲み比べ。
 スライドも使いながら解説くださいました。

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 ちなみに「ヴィノスやまざき」、私は今回初めて伺いましたが、
創業は大正2年、静岡市内の小さな酒屋からスタートし、1994年にワインの直輸入を
始めたのだそう。
 「蔵直」、つまり生産者のもとへ自分たちの足で訪問し、交渉、船積みから海上輸送まで
を手がけ、作り手の情熱をそのままお届けするシステムなのです。
 北海道で初となる「蔵直」ですって!
 

 私とヴァテロ氏の名前をサインしていただきましたっっ
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 セミナーで飲んだ「シャトー・コンテス・ド・ローサック2004」
 品種はメルロとカベルネ・フラン
 28haというわずかな土地で作業をし、サンテミリオンに似た土壌性質を
持っているワインです。。。

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 お誘いいただきました札幌100マイルの小山内編集長さま、
大変楽しく参加させていただきました。
 ありがとうございました!
 

北海道にバリ島出現?!クラノスは東洋の神秘!!

2009年06月02日

 ここ、どこだと思いますか?
 間違いなく北海道なのです。
 まるでバリ島を訪れたかのような、東洋の神秘?!に心を奪われました。。。

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 打ち合わせのために立ち寄らせていただいた先。
 事前に予約が必要です。
 打ち合わせのために予約をして訪れました。
 
 テラスに近づいていくと海が。
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 少しずつ海が見えてきました。。
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 日本海です。。。
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 テラスのソファーシート。
 ここには、自然、動植物たちのいろいろなエネルギー、パワーが漲っている感じ・・・
 癒されます。
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 生憎の空模様でしたが、空が青く快晴のときは、海と空と光のコントラストが
絶妙なランドスケープを醸し出すのだそう。
 晴れの日に、必ず行きます、もう一度。

 でも雨の日ではありましたが、その風情もまた、十分、満足できる、空間です。
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 オーナーご夫妻にとっては、格別に思い出の深いアンティーク家具が・・・
 お庭も塀も床も、すべてご夫妻の手作り。
 ご主人の、デザインのこだわり。奥様の植物へのこだわり。。すべてがひとつの空間に。。。
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 鳥たちが巣を作りに集まってきます。
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 和洋折衷、ま・さ・に東洋の神秘。
 ラグジュアリーという言葉がこれほどにもふさわしい空間が札幌近郊にあるとは・・・

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 あ~少しヒントをお出ししてしまいました。

 是非、ご興味のある方は探してお尋ねください。
 要予約です。
 正式名称は「くらのす」です。

江別「ガルニ」でのラグジュアリーなひととき

2009年06月01日

 「ガルニ」をご存知ですか?
 JR野幌駅から徒歩8分ほどでしょうか。
 オーナー 鈴木のり子 さんの完全手作りによる創作家庭料理。

 建築家、山中真琴さんの設計・監修により自宅の一部を改装したお店です。

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 この日は、春のフルートコンサート。34名もの方がご参加です。
 もちろん私もそのひとり。。。
 10品のお料理とワンドリンク、フルートデュオの生演奏付きです^^
 なんともいえない風情があり、和洋折衷といった感じ。
 
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 ではメニューをflash back・・・

 いきなり「ラーメンサラダ」とは!ドレッシングは鈴木さんの手作りです、美味^^
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 本当に、ヴォリューム満点。ワンドリンク、私はもちろん白ワイン~
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 そして、最後はフルートのデュオによる生演奏で今日のお味を締めくくりっっ
 たっぷり1時間(はあったかと・・・)の演奏により、ガルニ・フルートコンサートの夕べは
ゆっくりと幕を閉じたのでありました。

 と~っても贅沢な、まさにラグジュアリーなひとときとなりました。
 江別「ガルニ」、野菜を中心にした体に優しいメニューが目白押しです。

 是非一度、足を運んでみてはいかがですか。

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プロフィール

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阿部さおり
室蘭市出身。大学を卒業後、FMラジオ局での番組制作を経て独立。 (有)インターリンクジャパン代表取締役として「観光」「食」「音楽」をメインにしたイベント企画業務を行う。地域資源や文化交流を通して、北海道の産業活性化をオリジナルの視点でコーディネートする企画プランナー。 情報誌の編集・発行も手掛ける。

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