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金澤園長☆ありがとうございました!

2009年03月30日

 円山動物園の改革者、名物園長といわれ、たくさんのみなさまに
親しまれている金澤信治園長が、今年度で定年退職されます。

 ご挨拶に伺いました。

 一緒に記念撮影をさせていただきました。
 「本当に大変ありがとうございました。お疲れさまでした!」

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 2006年から、札幌のシンボルとして新たな改革計画をスタートしたのが、
まさに金沢園長となった時代からです。

 私もいろいろな場面でご一緒させていただいておりますが、
まだまだ力不足の私にご指導をいただき、ご一緒させていただいた3年間は
とても貴重な経験と財産になりました。

 これからも、園長と動物園のスタッフのみなさまが築き上げてきた円山動物園ならではの
「動物達との個々のふれあい」というテーマが無くなることなく、
ますます多くの皆さんが円山動物園を訪れてくださることを、
私も心より願っております。

 大人の私も、動物園で癒されるシーンがたくんあります。
 今だからこそ、動物園を訪れることで新しい発見がたくさんあります。

 レッサーパンダの「ココ」は、愛らしい表情が癒されます。。。

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 2008年12月9日に生まれたばかりのホッキョクグマ「ララ」の子どもは双子。
 ただいま大人気です!絶滅危惧種の自然繁殖は、大変難しいといわれて
いますが、今の円山動物園だからこそ実現した快挙なのです!

 とにかくぬいぐるみのようで「カワイイ~」

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 サル山では、たくさんの人たちが集まり、飼育員朝倉さんのお話に
耳を傾けていらっしゃいました。朝倉さんは、サル山のニホンザル達の顔が
すべて見分けられるそう・・・さすがです。

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 円山動物園、今だからこそ、新しい新鮮な出会いと発見がきっと
見つかるはずです。皆さんも是非足を運んでみてください。

 金澤園長、また動物園でお会いできますことを、
心より楽しみにしております。

 大変お世話になりありがとうございました。。。

CROSS GENERATION vol.2

2009年03月27日

 サッポロ・シティ・ジャズに向けた新たなイベント、
CROSS GENERATION vol.2が今宵も開催されました。

 会場はクロスホテル札幌3階 レストラン「agora」。

 先月からスタートし、毎月最終週の金曜日に開催されますが
今夜は前回以上にかなり熱い盛り上がり様です。。。

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 札幌でこのようなJAZZ CLUBシーンは、ホテルレストランでは
最新といえるのではないでしょうか。

 食事は、リチャードシェフによる「クロス・ジャズ・ロール」がメインでした。
 サーモンアボガドロールも人気の模様~

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 ちなみに「サッポロ・シティ・ジャズ」は、国内最大級のインターナショナルJAZZフェスティバル
として、年々注目度を増してきています。

 札幌はジャズが似合う街ですよね。
 そう、ワインも似合いますが~(笑

 とてもステキな Live イベントです。

 是非皆さま、足をお運びください。

 次回は4月24日(金)、18:00OPEN 19:00START

 チケットは ローソンチケット、チケットぴあ、クロスホテル札幌2Fフロントにて
発売中です!

「伊藤杯シーズンファイナル 大倉山ナイタージャンプ」の日

2009年03月23日

 3月21日、「第10回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会」が
開催されました。
 翌日の新聞各紙でも取り上げられていましたが、今シーズンで引退となる
女子の山田いずみ選手なども出場するとあって、競技場は開催前から活気が
漲る雰囲気。

 これは展望台から撮影しておりますが、
競技前に滑走路を作る「キル」という作業なのだそう。

 こうやって、皆さんの手でひとつひとつ準備が進められていくのですね。
 ひゃ~すごい角度です^^;

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 大倉山展望台からの景色は、藻岩山とまた違う格別な景観があります。
 大通り公園に向かう滑走路、なんとなくわかりますか・・・

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 今回ご参加いただいたのは36名。
 スポーツと食文化をテーマに、実際にスキージャンプを観戦していただきながら
元アスリートの語りのストーリーを通して、ウィンタースポーツシーンの魅力を
再発見していただこうという企画です。
 タイトルは 「大倉山でのラグジュアリーなスポーツ観戦に乾杯!」

 最初に展望台へ、リフトにて上がっていただき、なんと、あの西方仁也さんの
トークセミナーがスタートです。
 西方さんは、リレハンメル五輪での団体競技 銀メダリスト選手です。

 お話は流暢でユニークでもあり、とてもオーラのあるステキな方でした。
 競技当日の実際の映像を上映しながらのお話で、リアルな解説付きです。
 なんともいえない贅沢さ~

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 お客様も真剣な眼差しで西方さんのお話に聞き入っているご様子。。。

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 さて外はというと、本番前の試技がスタートしました。

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 その後、夕暮れ時に差し掛かる街並みの景観を眺めながらリフトにて下山。

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 大倉山もナイターに向けて準備万端です。

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 競技本番が始まり、私たちは「ホットワイン」をご用意して
展望台から下りてくるお客様をお待ちします。

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 体を温めながらホットワインで観戦を楽しんでください~

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 その後は併設の「レストラン ラムダイニング大倉山」にてお食事スタート。
道産食材を中心にしたラムダイニングオリジナルのメニューと道産ワインで
乾杯。窓からはジャンプ競技を観戦しつつ、味覚を体感します。
 
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 (株)雪印乳業様のご協賛アイテム、チーズもこんなにたくさん。
 昨年、北海道洞爺湖サミットにて提供されたゴーダクラッシュもあります。
 すべて北海道産生乳100%使用だそう。

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 シーズンファイナルのジャンプ競技は、ゆっくりと幕を閉じました。

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 大倉山からの夜景は、本当に美しい。美しすぎて目が潤んでしまい、
ボケボケの写真となってしまいました><

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 東京からご参加いただいた方もいらっしゃり、まさにスポーツ観戦と食文化を通じた
「ワインツーリズム」な企画となりました。

 ご参加いただきました皆さま、ご協力をいただきました皆さま
誠にありがとうございました。

お気に入り☆☆☆

2009年03月21日

 最近の「お気に入り」をご紹介します。

 まさに私にとって三ツ星☆☆☆アイテム。。。

 ひとつは名前入りの「マイシステム手帳」

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 「営業の魔法」の著者で有名な
(株)エムアンドジー中村信仁代表の考案商品です!

 中村信仁社長は何度かお会いしたことがありますが、とてもパワフルでオーラが
ある方です。
 もうひとつのお顔としては、ミュージシャンであるということを伺い、とても親近感を
憶えました。
 最近、LIVEは開催していらっしゃるのでしょうか。

 とにかく、さまざまなカテゴリーを書き込むことができる
とてもオススメの手帳です。。。


 もうひとつのお気に入りは・・・

 「グラスマーカー」☆

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 パーティなどのさいに、自分のグラスがわかるよう目印として
つけるそう。ホームパーティ用って感じです。
 可愛いですよね。
 オリジナルの「グラスマーカー」を作ってみようかな・・・なんて。

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 さて、今日はこれから「大倉山」へ~

 「伊藤杯シーズンファイナル」のジャンプ競技の日です。

 お天気は良好、雪解けが心配・・・

 またご報告します。

「大通公園」と「大倉山」の神秘?!

2009年03月16日

 夜の札幌大通公園。

 改めて写真を撮ってみましたが、テレビ塔のイルミネーションが
美しいですね。なんとなく、そろそろ春を待ちわびているような・・・

 この大通公園と大倉山に意外な接点があることを知りました。
 実は・・・

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 大通公園は、札幌市のシンボルとして世界的に有名な観光地のひとつです。

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 横断歩道の手前から眺める、こちらは大倉山方面、夜のランドスケープは
神秘的ですね。

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 実はこの大通公園、大倉山のジャンプ台から眺めると、まさにラインが一体化!
 直線で結ばれることをご存知でしたか??

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 スキージャンプ競技の選手達は、大通公園に向かってジャンプを飛ぶイメージなのだとか!
 札幌の夜景に浮かび上がる大通公園の美しさは、大倉山から眺める景色が格別だそう。
 
 そんなお話を伺い、是非ともジャンプ競技と夜景を堪能できる企画がないかと思い、
3月21日(土)「伊藤杯 シーズンファイナル」の日に、ジャンプ観戦と展望台からの夜景を
眺め、道産のホットワインや道産食材のメニューを堪能するイベントを開催する運びと
なりました。

 北国の、ウィンタースポーツならではの観戦スタイルを食と夜景をテーマに
ご体感いただきます。
 
 詳細はコチラ
 「大倉山で過ごすラグジュアリーなスポーツ観戦に乾杯!」

 既に定員となりましたため受付は終了させていただきましたが、
レポートは、改めてこちらのブログにてご紹介をさせていただきます。
 展望台から一体化する大通公園を撮影できれば~と。

 3月21日(土)「第10回伊藤杯 シーズンファイナル 大倉山ナイタージャンプ大会」
 お時間がある方は、あのジャンプの迫力に是非一度、触れてみてはいかがでしょうか。
 今シーズンの冬、最後の思い出に。。。

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「ワインなひととき(和飲な人時間)」今月は・・・

2009年03月11日

 クロスホテル3階レストラン「agora(アゴーラ) 」で開催している
毎月恒例「和飲(ワイン)な人時間(ひととき) 」。
 今月は『宝水ワイナリーと岩見沢近郊の味覚』がテーマです。

 先月の開催は『ふらのワインと富良野の味覚』がテーマでした。

 希少価値のたか~い、限定300本のアイスワイン赤を
特別にご用意いただきました。
 ふらのワイン高橋克幸さん、セミナー講師をありがとうございます。

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 レストランのメニューは、いつものように、岩澤明(いわさわ あきら)シェフがご用意くださいます。

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 最初は「ミュラートゥルガウ2008」で乾杯!

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 富良野産和牛のカルパッチョ、ルッコラとブラウンマッシュルームのサラダ仕立て
 富良野工房のチーズと合わせます
 
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 続いては富良野ワイン「バッカス2008」、実は辛口テイストのバッカスで驚きました!

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 富良野産の牛乳を練りこんだ手打ちパスタ
 サルディーニャ産カラスミとフレッシュトマト、菜の花のオリーブオイルソースです

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 「羆の晩酌2005」という力強いスパイシーな赤ワイン
 富良野在住の脚本家、倉本聰さんの娘さんがイラストレーターですが、
その娘さんがデザインしたエチケットだそう。
 キュートなデザインで、一度見ると忘れないかも!

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 上富良野産豚ロース
 ローストした玉ねぎのクリームソース
 
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 そして、デザートには・・・
 あのアイスワイン赤に合わせて
 ラベンダーショコラ 爽やかなオレンジを添えて
 見た目も爽やかな香りが漂いませんか~

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 今月は3月31日開催、テーマは岩見沢の「宝水ワイナリー」特集です。が・・・

 すでに定員のためキャンセル待ちにて受付中です。

 4月は28日(火)、テーマは「余市のブドウ100%特集」です!

 今月のレポートはまた終了後にご案内をさせていただきます。

 どうぞお楽しみにっっ

 

 

「ドン・ペリニヨン」は修道院の僧侶

2009年03月07日

 シャンパンの父、王様といわれる「ドン・ペリニヨン」。
 ドンペリの呼び名で今も親しまれているシャンパンの最高級ブランドですね。

 実は、かつてシャンパーニュ地方にある大修道院で神父をつとめていたのが
ドン・ピエール・ペリニヨン氏であったこと、ご存知でしたか。。。
 
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 17世紀末、フランスシャンパーニュ地方にある「オーヴィレール大修道院」で
神父をつとめていました。
 そのドン・ピエール・ペリニヨン氏が発泡性のワインを生み、偉大な業績が
称えられて「ドン・ペリニヨン」と名づけられたのが由縁といわれています。

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 1800年、ドン・ペリニヨンの広告には
  「 I am drinking the stars.」
 というキャッチコピーが使われているという記事を読んだことがあります。

 つまり、フランスではドン・ペリニヨンの時代から
シャンパンの気泡を「☆星(ほし)」に例えて、シャンパンを飲むときは「星を飲む」
と言うのですね。
 ステキです。

 ドン・ペリニヨンは、MHDディアジオ モエ ヘネシーの最高級ブランドでもあります。
 「モエ」はもうお馴染みですね。

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 とりとめもなく、今日の雪景色に泡を思い描き、
シャンパンのお話をしてみました。


 ちなみにこちら!
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 いただきもののカリフォルニア赤ワインです。
 もう取り扱いがない「石原雄次郎さん記念ワイン」。

 もっとじっくり味わって飲めばよかった。

 「Guenoc」は、サンフランシスコから北へ90マイル、ナパの最北西部から
ゲノックヴァレー全域とレイク郡南部にまたがる広大な土地を有するワイナリーから
生れまたそう。世界的に有名な舞台女優でワイン商のリリーラントがこのワイナリーを
所有していた事から肖像画として世界で親しまれています。

 そう、石原裕次郎さんがこよなく愛したカルフォルニアワインとしても
有名なワインなのです。

 ジンファンデルのエキゾチックな香り?? と思いきや、
カベルネ・ソーヴィニョンの熟成感が力強いBerry系のテイストが
とても印象的でした。。。


 

ワインツーリズム新年第一弾は岩見沢宝水ワイナリーへ行く「ウィンターRICCAツアー」!

2009年03月02日

 北海道の、雪国ならではのワイナリーでの過ごし方を提案する
ワインツーリズム2009の冬企画第一弾として、岩見沢の「宝水ワイナリー」を
訪れました。

 20名のみなさんと一緒に、日帰りのバスツアーです。

 まずは宝水ワイナリーが近づいたところで序章ともいえる
バスの中での演奏会の始まり始まり~

 バスの中でバイオリン演奏を聞くのは私も全く初めてです^^
 なにか、すご~い贅沢なき・ぶ・ん!

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 以前にワイナリーの方に、ワインづくりの1年の始まりは、
収穫期だけではなく、雪のある冬の時期にブドウ畑がどう冬眠をするのか、
どのような冬を過ごすかによって、その年のブドウの出来や収穫量が
ちがってくるのだというお話を伺い、
やはりワインツーリズムとしては冬がスタートということで
道内在住のお客様と真冬のワイナリーツアーを実行いたしました。

 古材を使用した館内は趣が深~く、まるでヨーロッパのワイナリーのテイスト
そのもの。

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 宝水ワイナリーへ到着後は、始めにホットワインでひと息。
 宝水ワイナリー「バッカス」に柑橘と甘みを加えたというお味、
白のホットワインは初めてですが、みなさん「体が温まる~」と。
 本当に美味です。。。

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 醸造ご担当の石塚 創(いしづか はじめ)さんが,
普段はなかなか見ることができない醸造所内をご案内くださいます。
 
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 ワインの木樽は厚さ3センチ!?もあるそう。

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 醸造所から眺める岩見沢宝水町の雪景色、夕暮れ時は雰囲気がありますね~
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 さてお待たせしました、2階ギャラリーへ上がりお食事タイム。
 実は、先ほどのバスの中でのバイオリン奏者、札幌在住の
境谷睦美(さかいや むつみ)さんとアコーディオン奏者YAGI(やぎ)さんの
デュオによるお出迎えです。。。

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 お食事の準備は岩見沢産の食材を使い、「NE 大倉」のオーナーでもある
牧みちこさんがオリジナルメニューでご用意くださいました。

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 レシピ準備も完璧です。

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 ワインは、お料理に合わせて
 「ケルナー」「レンベルガー」「オレンジ ピンク」をいただきます。

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 雪の結晶をモチーフにしたラベルなので、雪でワインを冷やします。オシャレ~

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 さまざまな思いと記念をお持ち帰りいただいた
岩見沢で過ごす真冬の宝水ワイナリーツアーは、
あっという間に時間が過ぎてゆきました。

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 また季節を変えて春夏秋冬の各シーズンに、皆さん宝水ワイナリーを
個別に訪れたいとのお話をたくさんいただきました。

 ママと一緒に参加してくれたまいちゃんは、マイボトルをご持参でした(笑
 思い出に記念撮影「はい、チーズ!」

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 ご参加の皆さま、大変お疲れさまでした。
 
 宝水ワイナリーの大灘さん、石塚さん、スタッフの皆さま、
大変お世話になりありがとうございます。

 宝水ワイナリーでも、このようなツアーの受け入れは初めてということでしたが、
いろいろな方たちが、いろいろな企画で今後も宝水ワイナリーを
訪れてくれるとよいですね~

 宝水ワイナリー
 http://www6.ocn.ne.jp/~housui/

プロフィール

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阿部さおり
室蘭市出身。大学を卒業後、FMラジオ局での番組制作を経て独立。 (有)インターリンクジャパン代表取締役として「観光」「食」「音楽」をメインにしたイベント企画業務を行う。地域資源や文化交流を通して、北海道の産業活性化をオリジナルの視点でコーディネートする企画プランナー。 情報誌の編集・発行も手掛ける。

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