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【百年の孤独】

2010年03月19日

 クロマグロの禁輸が否決となって「あ~よかった!」と
ひと安心のわたし。

 マグロ大好きなのです。周りからは「カルパッチョの国から来た人」
と言われるほど、洋風刺身が大好きで、何といっても白身魚や貝類と
マグロのカルパッチョはオリジナルレシピ持ちです^^
 
 EUは18日、来週の本会議での採択を断念する方針を固めたとのこと。
 (本当に、よかったなぁ~~~

 
 今日は札幌中心部もほんわか暖かムード。
 明日の最高気温は今日よりも2度高い7度の予報で、明後日は、更に明日より
2度高い9度の予報です。

 間違いなく、春がすぐそこまで来ておりますね。

 
 先日、とある送別会で「百年の孤独」というお酒があることを知りました。
 宮崎の麦焼酎なのですね。
 皇太子殿下がまだ独身の頃、宮崎を訪問された折に
ご購入されたのが、こちらの焼酎「百年の孤独」だったとか。


 百年の孤独?どこかで聞いたな・・・そう、シンガーソングライター
EPOさんのオリジナル曲にも同名の楽曲がありました。
 先日、久しぶりに家でこの曲を聴いてみました。

 ご存知の方もいるかもしれませんが、とにかく
歌詞と曲のフレーズを聴いていると、生きていることの意味を、
改めて考えてしまうような不思議な力があります。
 人生が、永遠にリンクしているということを。


 そう、その時に「百年の孤独」という小説がある、ということを
教えてくださった方がおりました。
 お酒以上に、小説はまったく知りませんでした。
 ネットで検索してみると、どうやら南アメリカ北西部、コロンビアの小説家、
ガルシア・マルケスの長編小説のようです。

 早速書店で探していますが、まだ見つかっておりません。


 EPOさんの曲には、流れる川のような永遠のストーリーを感じましたが、
小説は、EPOさんの「百年の孤独」とどうインターリンクするかなぁ、なんて。
 なんとなく読んでみたいと思いまして。。。


 雪が溶けて、春間近のこの季節、一人の時間は
読書に明け暮れてみたいと思います。

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友人の手料理☆

2010年03月17日

 友人の主婦 〇2歳、2児の子持ち。
 お父さんを入れると3児の子持ち?(ウソウソ
 
 以前にもお話ししましたが、と~ってもお料理が上手なのです。

 近くお引っ越しということで、先日も久しぶりに伺いましたが
ざっとこのようなメニューが登場^^

yukioo01.jpgyukioo02.jpg

 これ、いとも簡単にあっという間に作ってしまう方なのです。

 何が影響しているかって・・・やはりお母さんの手料理、
おふくろの味が今のお料理の原点だそう。

 何といっても手づくりメニューは大切ですよね。

 この日は1歳前後の乳児が3人と小学2年生のお兄ちゃんが一人。
 賑やかです(~o~)

 後半はWii Sports Resort だったかしら?
 歩き始めたばかりのこうちゃんを抱っこして、お兄ちゃんと
勝負しましたが、卓球しか勝てませんでした(ーー


 とにかく、友人たちと集まると、いつも笑顔が絶えない空間が生まれます。

 「笑う」って大切なことですよね。


 TVは、ニュースと見たい番組以外はあまり見ません(皆さんそうかしらね。。。

 先日、とあるTV局の方とお話しましたが、今番組に求められているのは
「笑い」なのだそう。
 「笑い」がないとニュースも番組も視聴率が低くなる、
そんな現象さえ起こり始めているということです。

 今求められている「笑い」には、単なるバラエティとは違う心理のツボ
があるような気がします。

 最近あまりにも悲しいニュースの多さに、このようなことを
考える時間が多くなっています。

 自分の気持ちにも余裕がないといけないなぁと、ふと感じる瞬間があります。

 ひと握りの優しさと感謝の気持ち。
 常に、忘れてはならないと自分に言い聞かせています。


 あら、今日も少々重い内容での締めくくり・・・


 「手づくりは美味しいわ!」というメッセージでした。
 「手づくりバンザイ!!」

 明日のブログはパ~っと行きます(^O^)/


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 「ワインなひととき」【余市ワイン】の銘柄決定!

2010年03月15日

 今月の「ワインなひととき」は23日(火)開催。
 当日まで1週間となりましたが、今月のワインの銘柄が決定いたしました!

 ちなみに「ワインなひととき」のシリーズでは、これまでの2年間の中で
All 日本清酒の【余市ワインブランド】で開催をさせていただくのは
初の試みとなります!!

 当日は日本清酒の余市ワインご担当、東(ひがし)さんにもいらしていただける
運びとなりました。

 私も、今からと~っても楽しみですっっ

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 「余市ワイン」は、千歳鶴 そして 寿みそ でお馴染みの
日本清酒が、余市の契約農家のブドウを使い、醸造販売しています。

 2008年2月に「余市ワイン」のブランドリニューアルを行い、
同じ年の4月には余市葡萄酒醸造所に試飲施設の「ヴァインレーゼ」を
オープンしました。
 私も2度ほど伺ったことがあります。

 余市ワインのラベルデザインは、以前と比べて随分印象が変わった
イメージがありませんか。

 今回は、すでに終売という「ブレンドナンバー41」を始め、
小売店にさえ売っていないという「樽熟ツヴァイゲルトレーベ」などなど、
オール「余市ワイン」5種類をご用意させていただきます。

 (「樽熟ツヴァイゲルトレーベ」はすでに在庫が無いので、まさに今、
   ご手配をいただいている最中・・・間に合うかしらね^^; )

 
 また今月からは、クロスホテル札幌にご宿泊いただく
スペシャルご宿泊モニタープラン」が登場!

 「ワインなひととき」にご参加をいただくカード会員様限定で
毎月1組2名様をご宿泊モニターとしてご招待させていただくほか、
3組6名様には「ワインなひととき」オプションプランとして、
開催日当日にそのまま特別価格にてホテルにご宿泊いただけるという
内容です。
 ワイン1本+オードブル付、check out はお昼12:00となっております!
 (通常は11:00 check out なのでゆったりプランです~)


 今月の「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」も
どうぞお楽しみに☆


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「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」スぺシャルプログラム詳細発表☆

2010年03月10日

 詳細が明らかになりました!

 クロスホテル札幌3階「レストランagora(アゴーラ)」で開催されている
和やかに食べ飲む「ワインなひととき」ですが、今年、クロスホテル札幌
オープン3周年のタイアップ企画として、とっておきのご宿泊プランが
決定いたしましたっっ

 「ワインなひととき」会員様限定の「スペシャルご宿泊モニタープラン」です。

 すでに、お申し込みを続々いただいておりますが、
なんといってもこちらのプランの素晴らしさは・・・
「ワインなひととき」にご参加をいただける方には、何度でも
ご応募資格があるということです(^^♪

 プランはA) とB)、いっそのこと、両方をご体験してみてください。

 クロスホテル札幌の客室は、特にバスルーム&レストルームの
心地よさが、おススメです(^O^)/

 少しだけお見せします・・・

nagoya01.jpgnagoya02.jpgnagoya03.jpg

 ちなみに、超高級ホテルとは、比べないでくださいね。

 ご宿泊価格とお部屋のデザイン、アメニティや雰囲気をトータルで体感した場合、
バランス良すぎ!との評価が多数と伺っております。

 実際に泊ったことの無い私は、必ずや、近くこのプランにこっそり
便乗させていただきます^^;

 しかも B) プランは、毎月複数組のご宿泊も可能との了解をホテルよりいただきました!
 (ステキすぎるわ~クロスホテル札幌の皆さま、ありがとうございます~~

 「ワインなひととき」今年のスペシャル企画第一弾、

 皆さまのご応募を、楽しみにお待ちいたしております☆

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「ラーサラ三郎」爆発的人気!!!

2010年03月09日

 一郎でも次郎でもありません。「三郎」です。

 「ラーサラ三郎」をご存知ですか?
 とっくにご存知の方がほとんどでしょうかね・・・(失礼いたしました

 「ラーサラ三郎」は、ラーメンサラダです。(あら、当たり前の答えだわっ
 でも実は、と~っても奥が深いラーメンサラダ。

 ラーメンサラダは北海道発!のメニューなのですよね。

 つまり「ラーメン」と「サラダ」が一緒になったもの。
 詳しくは、コチラ で確認してみてください。

 「ラーサラ三郎」の商品開発、製造元は登別市の「望月製麺」さんです。

 その望月製麺の社長に本日偶然にもお会いしましたところ、
なんと次なる新商品が!

 トマト大好き人間の私にとって衝撃的でした~~~
 シシリアンルージュの「トマトソース」と「トマト酢」?!そうお酢です。

tomato01.jpgtomato02.jpg

 まさにこれから、いろいろなシシリアンルージュの商品を開発する予定だそうで、
なんとも楽しみです^^

 ちなみにトマトソースとトマト酢は、札幌のベジカフェ「まーくる」にて販売中です。

 そう、道新ブログでもお馴染みの野菜のソムリエ、吉川雅子さんのお店です☆

 是非一度、お試しあれ~~~


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クロスホテル札幌【スペシャルご宿泊モニタープラン】決定!

2010年03月08日

 クロスホテル札幌は、今年7月でオープン3周年を迎えます。


 3階の「レストランagora(アゴーラ)」では、毎月1回、大人の食育セミナーと題する
和飲(ワイン)な人時間(ひととき) 」を開催させていただき、
北海道産のワインと食材を中心にしたコース料理による
食べ合わせの味覚体験をお楽しみいただいております。

 1回ご参加で年会費無料の会員カードを全ての方へ発行させていただいておりますが、
そのカード会員様限定の「スペシャル最新プラン」が決定いたしました!

 なんと、3月開催の「ワインなひととき」より、毎月抽選で2組4名様に、
クロスホテル札幌に特別にご宿泊いただくことができる、という
とっておきの内容なのです!!!

 会員カードは、こちら!

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 そのとっておきのご宿泊プラン内容は、といいますと・・・

 A) リフレッシュモニタープラン
 
 こちらは、なんと 毎月1組2名様を無料ご宿泊モニターとしてご招待 させていただきます!


 B) ラグジュアリーアフタープラン

 こちらは、毎月開催している「ワインなひととき」の余韻をそのままに、
当日はホテルのお部屋に、とっておきのスペシャルプライスにてそのまま
ご宿泊いただけるという内容。
 ワイン1本とオードブル付きで、1か月に一度の贅沢時間をお過ごしいただきます。
 こちらも 毎月1組2名様にご案内 をさせていただきます。
 

 う~ん、いかがでしょうか。
 自分でも、是非お試しさせていただきたいプランなのですが。。。

 ちなみにわたくし、かつて「ホテルジャンキーズクラブ」なるものに
会員登録しておりました。
 ホテルでの自分流の過ごし方は様々だと思いますが、
ホテルランチを友人と楽しんだり、
時には一人で近場のホテルに宿泊してリフレッシュしてみたり。

 ホテルは非日常の空間ではありますが、ホテルライフを身近にどう楽しむことができるか、
いろいろな仲間たちと自分スタイルで満喫した時期がありました。

 おかげで、海外のホテルも自分に合うホテル選びが出来るようになり、
楽しみの幅が広がりました。

 友人たちと、また大切なパートナーと、
時には親子でバースディや父の日、母の日に
ホテルライフで記念日をお祝いする。

 そんな習慣は、実際に体験するまでは少々戸惑いがあるかもしれません。

 でも実際に体験してみると、より特別な時間を演出できる機会に巡り合え、
特別な思い出に満足することが出来る瞬間、喜びがあります。
 ご両親への、サプライズのプレゼントにもよろしいかもしれませんね^^

 なんだか熱く語ってしまいましたが・・・

 とっておきの時間を身近に豪華に、そしてリーズナブルに過ごしてみることができる
「ワインなひととき」カード会員様限定の「スペシャルご宿泊モニタープラン」。

 詳細は、3月10日(水)から、こちら のHP内でご案内を開始させていただきます。

 是非この機会に「ワインなひととき」へご参加いただき、
クロスホテル札幌でのご宿泊モニタープランを Get してください。

 必ずやご満足いただくことができる、ラグジュアリーなひとときを
ご用意させていただきます。

 3月10日(水)からのご案内を、どうぞお楽しみに☆☆☆

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本日のワイン

2010年03月06日

 本日の、わたくしのセレクトワインです。
 
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 白はフランス、ブルゴーニュ地方の「アリゴテ」。
 「アリゴテ」は白ぶどうの品種です。
 「アリゴテ」品種から作られたワインは、地区名やワイナリーの名前を
使用することは許されておりません。
 「Bourgogne Aligote」または「Bourgogne Ordinaire」というAOC名が付けられています。
 
 ちなみにAOCとは、Appellation d'Origine Controleeの略。
 直訳すると原産地名称管理。
 フランスにおいてワインやチーズ、農産製品などが商品名に「地名」をつける場合に、
決められた基準をクリアするよう定められた法律、ということです。

 「アリゴテ」、白ワインの品種としては、それほどメジャーではないような気がしますが、
リーズナブルでお宅飲みの際には、よく買います。

 辛口で酸味が強い品種ですが、食べ合わせによって味わいがどのように変化するのかを
比較的楽しみやすい品種でもあると思います。


 また赤は北海道ワインの「ピノ・ノワール」。
 こちらも2005年です。

 先日のワイン会でいただきました際には、実は冷えすぎていて
「ピノ・ノワール」特有の味わいを満喫できませんでした。

 今日はやや冷えた味わいと、常温に近い味わいの双方を
しっかり飲み比べたいと思います。


 本日のワインのご紹介でした(お腹がすいてきたわぁ・・・


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【3月3日ひな祭り】は私にとってと~っておきの日☆

2010年03月03日

 今日は「ひな祭り」ですね。
 いくつになっても、嬉しいな~(ハハハ

 でもその理由はもうひとつ。
 私の会社、インターリンクジャパンの設立記念日なのです!

 早いもので4期目が終わり、5期目に突入いたしました。
 いやいや、まだまだではございますが、周りの皆さまとの出会いや
ご協力のおかげで、ここまで来れたような気がします。
 本当に、皆さまのおかげです。ありがとうございます(涙


 今日は会社の設立記念日を祝おうかな~なんて考えながらお仕事をしておりましたら、
お仕事先の知人が偶然、ご来社くださいました。
 近くに来たので、おひなさまケーキを買ってきてくださいまして!(優しいなぁ~

 ちなみに、こちら、セブンイレブンのケーキだそう。
 なんとカワイイ ^^ セブンイレブンに、ひなまつりケーキがあるとは。

 旬の香りをもっとも身近に取り入れているお店は、もしかするとコンビニエンスストアかも??
 (節分、恵方巻きの陳列もすごかったな・・・

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 こちらは我が家の雛人形。
 母が子どもの頃より引き継がれている7段飾りです。
 まだまだいけているわね☆

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 ちなみに「雛まつり」の別名は「桃の節句」「雛遊び」「ひいなまつり」。

 江戸の初期以降、女児の成長と幸福を願って民間に広まったそうです。
 
 もともとは川で身を清めて不浄を流し取るという習慣から、平安時代には
自らの不浄を人形(ひとがた)の紙片に託してお祓いを受けたり、後には
紙人形に託して川に流す流し雛風習に変わって、更にそれがお雛様を飾る
という現在の風習に変化してきたとのこと。

 「ひいな」とは「小さくてかわいいもの」という意味で、
平安朝の頃は、広く人形のことを指していたようとの説もありました。

 おひなさまは単なる人形ではなく、幼な子のお守りであったとの表記も。。。


 女の子のお祭りということで、今日はお祝いのメールもいただいちゃいましたのでご機嫌 ^^
 そう、まだ女の子です(??

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「クックパッド」と「レシピブログ」

2010年03月02日

 「クックパッド」は、皆さまよくご存知かと思います。

 一般ユーザーがお料理レシピを登録し、また好きなお料理を検索できる
日本最大と言われるお料理サイトです。
 わたしも会員登録しております^^

 今や月刊816万人以上の方が利用、30代女性の4人に1人が利用するサイト
なのだとか。
 (う~ん、残念、私は40代でした (+o+)

 さすが、食品業界のマーケティング支援もきっちり視野に入れているとあって
運営会社は上場企業なのですね。

 
 それ以上に、最近注目しているのが「レシピブログ」。

 今日、調度フジテレビ「とくダネ」でも取り上げられたようですが、
「レシピブログ」はお料理好きのブロガーがレシピブログに登録し、
読者とレシピブログを持っているブロガーたちとのネットワークづくりやコラボ企画を
視野に発展させていくポータルサイトなのだとか。
 すでに本を発売しているレシピブロガーもいて、
特に女性の間で大変注目度が高いそうです。


 
 今なぜ、お料理をテーマにしたレシピビジネスが盛んなのでしょうか。

 先日とある方とそのようなお話をいたしました。
 「おうちご飯」の傾向が高まる時代、と、ひとことですむほど、その理由は
簡単ではなさそうです。

 最近、と~っても素敵なお料理研究家がお話してくださったことが
脳裏に焼き付いています。(なるほど、素晴らしいヒントをいただきました 感謝!m(_ _)m

 
 ちなみに、私の友人に素晴らしくお料理の上手な主婦がおります。
 ざっとそのメニューを並べてみますと・・・

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 よくお食事をごちそうになる機会がございますが、
いとも簡単にたくさんのオリジナルメニューを作ってしまいます。
 しかも「おいし~~~い!」

 毎回感心するばかりです。

 お料理レシピビジネス、まだまだ新しい切り口の可能性がたくさんありそうですね☆


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ROCHIOLI(ロキオリ)ワイナリーの【ピノ・ノワール】

2010年02月27日

 昨日は、浅田真央選手銀メダルに私まで、
悔し涙を流しながらも、女子フィギュアスケート史上、
最大ともいえるハイレベルな競技内容に、改めて感動する日々でした。

 気持ちは少し、落胆しておりましたが・・・
 1日の締めに、素晴らしいワインとの感動の出会いがあり、
気持ちよ~く、眠ることができました。。。

 ROCHIOLI(ロキオリ)は、正式名称「ロキオリ・ヴィンヤード&ワイナリー」。
 ロシアン・リヴァーを代表する葡萄栽培家であり、ワイナリーの醸造家ということです。

 昨日はまさに、こちらの「ピノ・ノワール」をごちそうになりました。

wine07.jpg

 何とも言えない、バニラの香りに程良い硬さ。
 でもデキャンタージュすることで、あっという間にまろやかさが重なっていき・・・

 わたくし、ワイン専門家ではございませんので表現に乏しいのですが、
とにかく、久しぶりに素晴らしい「ピノ・ノワール」の味わいを堪能させていただきました。

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 「ロキオリ ピノ・ノワール ロシアン・リヴァー 2006」

 こちらの'06産は、貴重なバックヴィンテージで、
ピノ・ノワールはロキオリのいくつかの畑から特別に選んだ葡萄を使用。
 15ケ月フレンチオーク熟成なのだとか。

 悲喜こもごもの、味わい深~い1日となりました。。。


 明日のフィギュアスケート エキシビジョン、と~っても楽しみです☆


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「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」Vol.6は鶴沼ワイン特集☆

2010年02月25日

 明日のフィギュアスケート女子フリー開催まであと何時間??

 待ち遠しくてたまりません。

 また「ほろかない」さんへ行き、おそばランチをいただきながら
TV観戦する予定です^^


 さて先日は、2月23日(火)に「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」、
2ndシリーズのVol.6が開催されました。
 北海道ワイン、浦臼町の鶴沼ワインとスパークリングを特集させていただきました。

 ウェルカムドリンクは、クロスホテル札幌「レストランagora」スタッフが
小樽の冬、運河の雪景色をイメージして泡雪のような白いスパークリングカクテルを
ご用意くださいました。
 ハートの柚子の皮を飾り、思わず身体が暖かくなるような柚子テイストの泡のカクテル!
 (ステキ~ 

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 では本日の講師、北海道ワインシニアソムリエの阿部眞久さんにご登場いただき
和やかに食べ飲む「ワインなひととき」スタートです!

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「Vio ワイン」ってまだまだ奥が深~い!

2010年02月23日

 先日、とあるお店でいただいたコチラの「ビオ ワイン」をご紹介させていただきました。

 「シャトー・スビル・レゼルブ」。 
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 お店のシェフソムリエに「ビオ ワイン」ってどういうワインのことを
言うのでしょうか、と改めて伺いましたところ・・・
 ブドウを栽培する生産者の農法によって各自が自然派ワインであることを
申告できるとのこと。

 有機栽培のブドウからできるワインは自然派ワイン、オーガニックワイン、ビオワインと
いわれます。
 そこまではなんとかく分かったのですが、もう少し何かありそう・・・と調べてみました。

 EUで定められた加盟国共通の基準で、ビオワインとして認定するか審査されるのですね。
 ビオ ワインを認定する団体はEU以外にも多数あり、ワインの原料であるブドウが
「ビオロジック」や「ビオディナミ」の各農法で栽培されていれば
「ビオ ワイン」と表示することができるとのことです。

 ちなみに「ビオロジック」は、化学合成された肥料などを使用しない
自然環境に配慮して作られたワイン。
 「ビオディナミ」は、ビオロジックの取り組みに加えて、1924年に人智学者の
ルドルフ・シュタイナーが説いた植物と天体の関連を体現した農法の葡萄から作られたワイン。
 畑を取り巻く生態系を最も重視したブドウ栽培農法です。


 ただ実際に出来上がったワインが完全に無添加であるとは限らず、
ワインの醸造過程で添加物が必要とされる場合もあり、ビオワインの呼び方でも
まったく添加物が認められていないわけではないとの説。

 う~ん、更に奥が深くなってきました。。。

 そういえば、北海道のワイナリーで「ビオ ワイン」といえば、
私はコチラがすぐに思い浮かびます!
 岩見沢、栗沢町の「ナカザワ ヴィンヤード」さんです。

 nakazawavin01.jpg

 昨秋、ワイナリーへ伺わせていただきましたが、
農薬を使わないので害虫の被害が大変だとのお話を伺いました。

 2009年のブドウは思った以上に収穫が少ないとのことでしたので少し心配・・・
 とにかくナカザワさんの最新アイテムの出荷が今から待ち遠しくてたまりません。


 ブドウ作り、ワインづくりは、まさに「農業」ですね。
 今更ながら、改めてワインづくりの奥の深さに美意識を感じている日々です。


 さて今日はこれから「ワインなひととき」本番。
 北海道ワインの阿部シニアソムリエがご登場くださいます。

 コチラのレポートは改めて、次回のブログにてご紹介をさせていただきます☆


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【メルロー】という品種のワイン

2010年02月18日

 大好きなワインですが、中でも
「メルロー(Merlot)」という品種がとってもお気に入りです。

 とあるお店でいただいたコチラのメルローは衝撃的でしたっ

 swine02.jpg

 なぜかというと・・・
 とにかくお店で飲むには超リーズナブル。
 しかもやや冷やして飲んでもよさそうなくらい、軽いタッチではありますが、
まろやか~な風味でバランスが良いのです。

 メルローといえば、代表的な産地はフランスのポムロール地区ですが、
こちら「ドメーヌ・ペッシュ・ ロ-リエ」は地中海に近い南西部、ラングドック地方の
メルローです。


 ちなみにメルローワインの最高峰としては、ポムロールでつくられる
「シャトー・ペトリュス」が有名ですよね。
 (すばらしいお値段で、一度しかお口にかかったことはございません ^^;

 
 今やメルローは世界的に流行していると言えるブドウ品種でもあり、
実は北海道産のワインも、メルローを主体とした銘柄が登場しております。

 昨年4月に初出荷したばかりの奥尻ワイナリーでメルローがつくられていますが、
現在全アイテムが完売中という奥尻ワイナリー。
 次なるリリースは3月31日を予定しているとのことです。

 メルロー2009は今年の秋頃に出荷予定とか。

 機会があれば、国産・道産メルローを飲み比べしてみたいと思います☆


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【手亡(てぼう)】やっと入手☆

2010年02月16日

 「手亡(てぼう)豆」をご存知ですか。

 別名「白いんげん」。
 明治時代に北海道の十勝地方で栽培されたのが始まりで、
大正時代には網走、上川地方へ普及したという、良質なお豆の一種。

 先日、お料理教室の先生が教えてくださったお豆を、
我が社のお客様が探してきてくださり、販売ショップを教えてくださいました!

 tebo01.jpg

 札幌市内の「十勝正直村」販売店で売っていたそうです。
 ちなみに十勝正直村は、私も大好きな帯広のお豆腐店です。
 

 こちらの「手亡」。
 ネーミングがなんとも不思議だなぁ~と思い、調べてみましたところ・・・
 
 つる性の植物でありながら、支柱にする支えがいらないことから、
「手亡」の名が付いたとされているとか。

 白い色がとにかく美しい白いんげん豆です。
 北海道東部の訓子府町では、世界中で二人しか栽培していないという
銀手亡(ぎんてぼう)」を、完全自然農法で生産している方もいる模様。

 最近では和菓子などにもよく使われているのですね。
 お豆を戻す際に少し時間がかかりますが、一端煮てしまえば
あとは万能豆と様変わり!サラダやスープにとても合います。


 豆って、身体に良いですよね~
  
 私の三大好物は、「豆」「ゴマ」「お酢」。
 いや~、聞いているだけでヘルシーですね~~~

 そろそろ良いお歳なので・・・何かと健康には気を付けております^^
 人生お仕事も楽しみもこれからが本番本番(ho ho ho・・・
 体調管理をしっかりしなくてはっっ


 お豆バンザイ(^O^)/

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「ワイン ラヴァーズ ナイト」復活☆

2010年02月15日

 全てのシャンパン、ワインメニューが半額となる
「ワイン ラヴァーズ ナイト」をご存知ですか?

 クロスホテル札幌3階「レストランagora(アゴーラ)」で昨年開催された
ワイン好きの方へお届けするスペシャル企画。

 昨年大好評だったことにより、今月2月に復活いたしました!

 毎月週に1回、金曜日に開催されます。

 実は昨年、「ワイン ラヴァーズ ナイト」へ一度も伺うことができなかったので
今年は早々に先日、伺わせていただきました。

 シャンパンはパイパーに始まり、イタリアワインを中心に「サッシカイヤ」のセカンド、
またバレンタインデー&ホワイトデーにプレゼントとして好まれる「カロンセギュール」や
ナポレオンがこよなく愛飲したという「シャンベルタン」などなど・・・

 「これって原価でしょ~??!」というお値段のものばかりで
嬉しすぎます。
 (当然、こんなに空いちゃうわけでして・・・

 wln03.jpg

 と、ここはお間違いなく!

 お客さまのお誕生会ということもあり、大勢の人数でしたので
このボトルの数です。
 一人分だと、せいぜい3~4杯程度でしょうかねぇ^^;

 それにしても、価格、飲みごたえ、満足度、全ての内容に不足はございません。


 今回飲んだ中では、こちらのボトルデザインが珍しく、ひときわ目立っておりました。
 (高倉さん、素敵なおススメをありがとうございます^^

 イタリアワイン「VOGA」、昨年9月8日(火)から全国で新発売となったサントリーの
新しいアイテムです。

 何ともスタイリッシュですね~コスメティックのようなデザインにも見えますね。

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 クロスホテル札幌3階「レストラン agora(アゴーラ)」で今月2月より開催再スタートの
ワイン ラヴァーズ ナイト」、まだという方は体験の価値ありです。

 お食事は3,980円と5,800円の2コースのみ。
 シャンパン&ワインはメニュー表示価格よりすべて半額となっております。

 是非一度、お試しくださいませ☆


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St.バレンタインデー【感謝の気持ちを伝える日】☆

2010年02月14日

 義理チョコなどというものを買わなくなってから、ず~いぶんと長い年月が
過ぎておりますが、昨年から、また復活しております。

 義理チョコではなく名付けて「感謝チョコ」。

 消費低迷にあっても「贈答品」のチョコレートは不況知らずの売れ行きだ、との
ニュースを耳にしておりますが、昨年から、私の義理チョコは
「感謝のチョコレート」に生まれ変わりました。

 今年の感謝のチョコレートはこちら!

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 GODIVA(ゴディバ)の「ジェムズ」シリーズです。

 「ジェムズ」とは「お手軽な」「身近な」という意味で、親しい方への身内感覚のプレゼント
としての意味が込められているそう。
 お値段も、なかなかお手頃価格です。

 大変大人気の商品で、バレンタインデー限定商品として入荷したアイテムだとか。


 バレンタインデーに、好きな人への思いを込めてチョコレートをプレゼントする習慣は、
19世紀中期から20世紀初頭のイギリスで始まったといいます。
 もともとはローマ皇帝の迫害下で殉教した聖ヴァレンティヌスに由来する2月14日。

 日本では、1936年(昭和11)と52年(昭和27)頃、
神戸の「モロゾフ」がチョコレートを贈る風習の移入を計画。
 その後、関東で1958年に東京の洋菓子商「メリーチョコレートカンパニー」により
女性が男性にチョコレートを贈る風習が始められ、年々盛んになっていったということです。


 何事も、自分の思いや、また感謝の気持ちを素直に伝えることは
ときにはと~っても勇気のいる場面もあるかもしれませんが
とても大切なことですよね。

 年に一度のSt.バレンタインデーに、とっておきの気持ちを
チョコレートに託して表現する記念日。

 改めて、素敵な習慣なのだなぁ・・・と気付いた次第です。


 ということで、自分にも、身近な身内感覚のプレゼントという意味の
GODIVA「ジェムズ」シリーズを買っちゃいました!

 と、これはまた、少し意味が違いますかしらね~~~ ^^;

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ああ雪像が・・・「第61回 さっぽろ雪まつり」終了

2010年02月12日

 世界各国からの来場者数が243万3千人と、過去最高となった
第61回「さっぽろ雪まつり」は、昨日閉幕いたしました。

 大通会場西5丁目東側、東京ディズニーリゾートとタイアップする
「夢がかなう広場」では、昨日、まるでエレクトリカルパレードを見るかのような
雪像の、光のパレードが行われました。

 Flash Back。。。
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 イメージ、伝わりましたでしょうか。


 今回、私たちは「ホットワインバー」という名のブースを初めて、雪まつりで
出店させていただきました。
 「北海道産」にこだわるホットワインとドリンク、チーズやおつまみを
提供させていただきましたが、お客様の会話や反応に大変な刺激をいただき、
また周りの皆さまにいろいろ支えていただき
大変貴重な勉強の機会を与えていただきました。
 本当に、皆さまに感謝のひとことです。


 道内外、海外のお客様は「ホットワイン」という飲み方をとても楽しんでくださり、
寒い中で、ホットワインを飲みながら道産チーズをおつまみに食べ合わせを体験することを
喜んでおられました。

 試作に試作を重ねた「ホットワイン」のお味は、自分で言うのもなんですが・・・、
本当に「美味しい!」と、数多くの方たちにご感想をいただくことができました。
 (なによりも嬉しかったな。。。


 四季がある北海道、その冬の過ごし方をイベントでどのようにご体験いただくか。
 北海道産の食をテーマに、今回の、私たちのもっとも大きな課題でもありましたが、
  「チーズフォンデュがあってもよいのではないか」
  「チーズのおつまみはホットワインにとてもあうねぇ」
  「ホットチーズトーストは一口サイズで出してくれるととても食べやすいわよ」
などなど、いろいろなご意見をいただき、
ホットワインと食とのマリアージュを思い思いに味わっていただけたようです。

 いろいろな改善点もみえ、北海道ならではの、冬のイベントの過ごし方を
改めて、私自身体験させていただいた気持ちです。


 今日は、雪像があっという間に取り壊されて涙(><)
 写真は、なんとなく・・・撮ることができませんでした。


 最終日、最後のお客様は、神奈川からいらしたという つぐみ さん。
 私のブログを読んでいてくださり、「ホットワインバー」ブースを探して
訪ねて下さったとのこと。誠にありがとうございます。

 最後の何よりのサプライズで、私もホットなホットな気持ちになりました。

 つぐみさんは、もう神奈川に戻られている頃でしょうか。

 お声をかけていただき、大変嬉しかったです。

 またお目にかかれますことを、心より楽しみにしております☆

 

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本日【さっぽろ雪まつり】最終日☆

2010年02月11日

 あっという間に、1週間が過ぎようとしております。

 「第61回 さっぽろ雪まつり」。

 大通会場西5丁目東側、東京ディズニーリゾートとタイアップする
ミッキー&ミニーの大雪像と今日でお別れだなんて・・・(寂しいわ><

 「ホットワインバー」ブースは、昨日は、友人知人がたくさん訪れてくださいました。
 (みなさま、ありがとうございます!!


 午前から昼間にかけては「十勝ワイン」の白のホットワインを。
 夕方から夜にかけては「月浦ワイン」の赤のホットワインをお出しさせていただいております。

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 函館、椴法華で獲れる昆布を使ったオーガニックの海藻スープは
ezantti 」さんの商品ですが、コチラ、
ヘルシーでと~っても熱々ということでなかなか売れ行き好調です^^
 特に台湾や韓国のお客様からのオーダーが多いですね。


 昨日は、「ワインなひととき」や「ZOO LOHASナイト」、またワインツーリズムツアーに
ご参加をいただいておりますお客様が、2回もお店を訪れてくださり、
しかも職場の方を連れてきてくださって皆さんで11杯飲んでくれるなど、
本当に嬉しい感謝のひとときもございました。
 (大変ありがとうございました!!!


 今日は「さっぽろ雪まつり」最終日。
 気温は最高気温-1℃と低めではありますが、残り1日を楽しく有意義にお客様との交流を
楽しませていただきたいと思います。

 ドキドキのサプライズ(?! もありそうで、
今から落ち着きません。。。


 最終日のレポートは、改めてご報告をさせていただきます☆


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ステキな出会い☆「さっぽろ雪まつり」4日目

2010年02月09日

 昨日は「さっぽろ雪まつり」の4日目。

 朝早くから、雪像の補正作業が行われておりました。
 皆さま、朝早くから本当にご苦労様です。

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 そんな中、私たちの「ホットワインバー」ブースは
夜になると、このようなライトアップをしつつ、お客様をお迎えさせて
いただいております。

 夕方から夜にかけては、特にカップルで訪れてくださるお客様が多く、
仲良くホットワイン1杯を一緒に飲んでいる光景も so hot(*^_^*)

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 昨日は、特に道外からというお客様が多く訪れてくださいました。

 「ホットワイン」という飲み方自体に馴染みがないようで、
「ワインを温めて飲むの?」「美味しいの?」などのお声をいただきましたが、
「ぜひ、試しに飲んでみてください」とのススメに
「なるほど、美味しい!熱燗とはまた違うイメージね」と。。。

 甘さと柑橘果汁、ハーブ系の香りがなんとも言えないようです。
 
 日本人のお客様は大体シナモン系のスパイスをお好みとせず、
またドイツ人の方は「シナモン、グローブ」などのスパイスをお好みのよう。
 やはりドイツのグリュ-ワインとは少々イメージが違うようですが、
今回のレシピはごくごくシンプルに仕上げております。

 そのお味は、なかなか好評をいただけているようで嬉しい限り^^

 疲れも吹っ飛ぶ!そんな気持ちで、私もほっとな気分にさせていただいて
おります。

 「ホットワイン」という飲み方は、やはり寒い地域限定ですね。
 関西や九州の方たちは、見事に「不思議な飲み方だ」とのご感想。

 アメリカやフランスの方は「Hokkaido Made Wine」とお話すると
ボトルだけでも持ちかえりたい、そんなご要望もたくさんいただきました。


 とにもかくにも、「ホットワイン」というだけで、こんなにお客様との会話が
弾むとは・・・
 楽しい時間がたくさん過ぎてゆきます。

 
 今日はこれから「さっぽろ雪まつり」5日目。

 どんなサプライズがあるか、本日も、1日がと~っても楽しみです☆


 
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ディズニーワールドの光の世界に魅せられて☆「さっぽろ雪まつり」3日目

2010年02月07日

 2月5日からスタートした「第61回 さっぽろ雪まつり」は
今日で3日目。
 
 やっと、気温が少し上がり、お客様も昨日に増して更なる人出が
あったように感じました。

 大通会場西5丁目東側、ミッキー&ミニーの大雪像は、夜になるとこのように
と~ってもファンタジーな空間となります。
 (ここにミッキーが現れたら、間違いなく抱きついちゃいますね、わたし^^

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 こちらのエリア、とにかく子ども連れのファミリーと外国人の方が
多く訪れております。
 今日はカップルも特別に多く感じたわ・・・やはりSt.バレンタインデー間近だから
でしょうか(*^_^*)


 「ホット ワイン バー」ブースでは、このように粋にホットワインを立ち飲みしてくださる
女性のお客様も時折お見えになります。(ステキです

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 昨夜の豪雪で、雪像が大丈夫かな・・・と。
 雪がなければないで心配ですが、ありすぎるのも、これもまた心配要素のひとつ。。。

 さすが、朝、現地入りするとすでに会場運営の方たちが除雪をするなど
会場設備に奔走されておりました。

 改めて、運営スタッフの皆様のご苦労を垣間見た気がしました。(ほんと~にご苦労様です


 やはり、世界規模のフェスティバルですね。
 
 今回は、たくさんの勉強の機会を与えていただいております。

 特に海外の方たちとの交流がと~っても勉強になります。
 というのは、今回、ホットワインの北海道産ワインは赤白各1種類、
赤は月浦ワイン、白は十勝ワインをお出しさせていただいておりますが、
海外のお客さま、とにかく 「HOKKAIDO Made Wine」 と聞くとひじょ~に反応がよろしく、
興味津津という眼差しでボトルを眺めていらっしゃいます。

 また「美味しい!」と、多くの方たちに褒めていただけたので
それはもう舞い上がってグラスにたぁ~っぷり注いでしまい、いえいえ注がせていただき、
後から、ありゃりゃ、またやっちゃいました~って感じ・・・(すでに利益度外視??
 これもまた、ひとつの勉強となっております(-_-;)


 でもお客様の喜ばれる笑顔が刺激的で、
「笑顔って素敵だなぁ~」と改めて感激いたしました。
 いろいろな方たちの笑顔があふれる空間は、その場にいる
全ての人たちの気持ちを豊かに、HAPPY!にさせてくれる空間でもありますよね。


 明日もまた世界の皆さまへ、美味しいと言っていただけるようなホットワインを
笑顔で提供させていただきたいと思います☆
 

 
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ホットワインで乾杯☆「さっぽろ雪まつり」の初日

2010年02月05日

 第61回「さっぽろ雪まつり」。
 初日の今日は激寒とでもいいましょうか!
 昨日と同じくらいピリピリの寒さでしたが、すご~い人出。

 大通会場西5丁目東側、ミッキー&ミニーの雪像ステージでは11:00から、
オープニングセレモニーが開催されました。
 上田市長がテープカットにいらしていました。

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 私たちの「ホットワインバー」ブースはこんな感じです。
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 我がチーム、アルバイトスタッフの皆さま、今回もお世話になりますっ

 実際は、夕方から夜にかけての雰囲気がまた格別で、寒いながら?寒いからこそ!
みなさまホットワインをた~くさん飲んでくださいました。

 やはり、道外のお客様と海外のお客様が圧倒的という印象。

 その雰囲気を試そうと(・・・称して^^; 私もホットワインを、ごく少量飲みながら
会場内を歩いてみました。
 寒い中のホットワインは、格別なテイストですね。

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 明日のお天気はなんとか持ちこたえるようで、日曜日は良い感じの予報。
 土日の人出がどのような状況なのか、またまたたくさんの新境地がありそうで
楽しみです。

 週末レポートは、改めてブログにてご報告させていただきます。

 週末お時間がございましたら、是非大通会場西5丁目東側、
か~なり大人気のミッキー&ミニーの雪像を見に、是非いらしてくださいね。

 ホットワインをご用意して、お待ちしております☆

 そういえば、今日一番心に残った出来事・・・
 イギリスからいらしたという、私よりも15歳くらい若そうな女性が
「あまざーけ、どこですか!?」と尋ねてきたこと。

 「日本はワインよりあまざーけでしょ」
と、おっしゃっておられました。(新鮮 しんせん


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【北海道発!ワインツーリズム】2010年もいよいよ始動します☆

2010年02月04日

 昨年スタートした「北海道発!ワインツーリズム」。

 北海道内のワイナリーを軸に、地元ならではの地域性、地域の魅力を
探り、体験
する観光旅行のスタイルです。

 昨年は北海道が提唱する「酒チェン」をテーマに、
道内のワイナリーと酒蔵を掲載する『北海道産ワイン&酒蔵 醸造'S MAP』の
製作を担当させていただきました。
 おかげさまでご好評をいただき、すでに配布部数はなくなりましたm(_ _)m

 国道や高速道路沿いに位置するワイナリーや立ち寄りスポットとして
チーズ・パン工房、体験ファームや文化交流施設などを一同に掲載しております。

 「日本語」「英語」「中国語」版を製作しております。
 ご覧いただけました方、おられますでしょうか?!

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 2010年は昨年のワイナリーツアーを検証し、道外のお客様や海外からの観光客、
インバウンドを中心にプログラムを開催してまいります。
 4月以降のスケジュールが整いましたら、また改めてご案内をさせていただきます。

 
 その第一弾として、明日から開催される『第61回さっぽろ雪まつり』では、
ホットワインブースを出店させていただき、道内外のお客様はもちろん、
海外のお客様にもHokkaido Madeのホットワインを提供させていただきます。

 北海道産のワインに対して、特に海外のお客様からどのようなご意見があるか、
お客様の反応や手ごたえがとっても楽しみです^^
 そのご報告は、随時また、こちらのブログにてご報告をさせていただきます。


 大通会場西5丁目東側、東京ディズニーリゾートとタイアップする
「夢がかなう広場」の雪像はついに完成しました!!

 日替わりでのプロモーションステージやライブイベントなど盛りだくさんと
なっております。
 ホットワインを片手に観賞、インターナショナルな雰囲気で
良いのではないでしょうか~~~

 大通会場西5丁目「夢がかなう広場」、
「HOT WINE BAR」ブースにて皆さまのお越しを
心より、楽しみにお待ち申し上げております☆

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第61回『さっぽろ雪まつり』に出店します☆

2010年02月03日

 いよいよですね~!
 第61回「さっぽろ雪まつり」。

 大通会場西5丁目は東京ディズニーリゾートとタイアップする
「夢がかなう広場」となっておりますが、その西5丁目に出店をいたします。

 ホットワイン、ホットドリンクほかホットなおつまみを提供する『HOT WINE BAR』。

 ご来場の際には『HOT WINE BAR』という看板をめがけて是非、お立ち寄りくださいね。

 西5丁目東側、ミッキー&ミニーの雪像はもう間もなく完成する模様。
 完成の折には改めてご紹介をさせていただきます。


 こちらは、同じ西5丁目西側の氷像。ほぼ完成ですね。
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 同じく西5丁目の市民雪像を制作する皆さん、こちらも
まもなく完成です。(とっても寒い中、大変ご苦労様です~
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 期間は2月5日(金)~11日(木・祝)までの7日間。

 5日は11:00~環境ひろばオープニングセレモニーが開催されるとか。
 上田市長がテープカットを行うようです。

 第61回「さっぽろ雪まつり」。
 どうぞお天気に恵まれますように。。。

 2月は冬ならではのイベントが目白押しですね。

 雪まつりが終わると今度は4年に一度の冬季オリンピック。

 第21回目を迎える今回は、カナダのバンクーバーを中心に開催されます。
 ちなみにカナダでの五輪開催は、冬季は1988年のカルガリー大会以来2回目、
また1976年のモントリオール夏季大会を含めると合計3回目になるそうです。

 日本時間で2月13日(土)に開幕。
 3月1日までの17日間にわたって、新種目のスキークロスを含む全7競技86種目が
実施されるということです。
 
 私は個人的にフィギュアスケートが大好きで、特に浅田真央選手を応援しています^^

 男子スキージャンプも気になります。

 幕別町出身、高木美帆選手の滑りっぷりにも釘づけになりそう・・・


 冬ならではの楽しみ方を、まずは今年「さっぽろ雪まつり」で体感してみてください。
 地元だとなかなか足を運ばない雪まつりかと思いますが、私は札幌に戻ってから
ここ10年間、毎年「雪まつり」に伺っております。

 イベントの切り口や体感度などなど、毎回新境地があるような気がしています。
 今年の新境地も、楽しみです☆


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とっても素敵なサプライズ☆

2010年02月01日

 先日、決起集会なるものが開催されました。

 場所はもちろんクロスホテル札幌、3階のレストラン「agora」。

 クロスホテル札幌に集う楽しい仲間たちと称した皆さんが
ホテル、レストランのみなさんと情報交換をさせていただくという
食事会です。
 (新年会とも言います、単なる飲み会ではございません (;一_一)

 いつもはイベントでお客様をお迎えする立場なので、
agoraでのお食事は久しぶり。楽しみ~

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 ご参加の方が持参したベルギービールはとっても飲みやすくて
まろやかな味わい。
 「泡盛」「焼酎」は、アルコール度数60というお酒も。
 こちらは手が出ませんでした^^;

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 食事の感想は・・・かなり美味しかったです。
 リチャードcef.は、最近特に味のレベルが上がったような気がします。

 中でも「エビのラビオリ入り ブイヤベースソース」は新感覚のメニューで、
エビのこおばしさとトマトの味わいが絶妙なマリアージュ。。。

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 しか~も、それ以上にサプライズが!

 おわかりになりますでしょうか?
 最後のデザートプレートには、なんとご参加の皆さんの
ロゴがデザインされているのです。

 ココア?チョコレート?パウダーで「インターリンクジャパン」のロゴを
デザインしています。
 すご~い!(まるで感性マーケティングだわっっ

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 新年会と称した決起集会はそのあと2次会へ。
 もちろんそのあとの様子は・・・ご想像にお任せさせていただきます。


 いろいろな意味で心に残る、サプライズなひとときでした。。。


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「ホットワイン」完成

2010年01月30日

 最近、試作に試作を重ねている「ホットワイン」。
 
 やっと完成しました。
 満足のいくお味になりました^^

 北海道産のワインで作るのは初めてなのですが、
よい感じです(*^_^*)

 こちらはいくつかの銘柄を試してみた中のひとつ、
「月浦ワイン」赤、品種はドルンフェルダーです。

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 個人的には白のホットワインが大好きで、家でも ごく たま~に飲むことがありますが、
冬はやっぱり、赤のホットワインですよね。
 芯から温まるような気がします。


 ちなみに先日、イベント用のワインが届きました。
 十勝ワイン「とかち野」。

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 「とかち野」は、2009年10月に発売1周年を迎えた、
十勝ワインでは比較的新しい銘柄です。
 リーズナブルなわりには、エチケットのデザインがかわいらしく、
味わいにもこだわるデイリーワインです。

 北海道産のブドウ100%にこだわり、
白は仁木町・余市町産「ケルナー」と「バッカス」、
赤は十勝の池田町産「山幸」「清舞」からつくられています。

 私は赤よりも白の「とかち野」がお気に入りで、
タンパクなお魚や牡蠣などの貝類に合わせていただいております。

 先日は、ひらめとほたてのカルパッチョといただきました。
 
 美味美味。。。

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【和飲(ワイン)な人時間(ひととき)】新年第一回目は「ふらのワイン」で大盛況☆

2010年01月28日

 クロスホテル札幌、レストランagoraで開催されている
大人の食育セミナー、和やかに食べ飲む「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」は、
先日、今年第1回目を開催させていただきました。

 当日は最高気温-6℃という生憎の寒さで、お客様が無事、ご到着なさるかどうか
心配しておりましたが、寒さなんてなんのその!
 皆さまお元気に、今年も第1回目にご参加をいただくことができました。
 大変ありがとうございます!


 ウェルカムドリンクにてお迎えを。
 今月は「ふらのワイン」特集ということで、ここからストーリーはスタート!
 ふらの野菜ジュースを使ったagoraオリジナルカクテルです。

 たまらなく、ヘルシーなお味でした^^
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 ゲスト講師は、イタリア料理教室主宰の高橋やすこさん。

 今回は、かつてイタリアにてお料理を学んだという郷土料理を
道産の食材を使い、北海道とイタリアを結ぶご家庭でのお手軽メニューレシピとして
ご披露いただきました。
 もちろん、お客さまにも試食をしていただきます。

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 そしてお二人目は、富良野よりお越しいただきました「ふらのワイン」の醸造栽培責任者、
高橋克之さんです。
 ふらのワインのお味は、まさにこの方、高橋さんの味覚で決定します!

 リチャードからは、いつも通り本日のメニュー紹介を。

 いよいよ、「ふらのワイン」ディナーの始まり~

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大のお気に入り☆シーズニングソルト【 ezantti (エザンティ) 】

2010年01月26日

 最近の私の食事メニューには、昆布や海藻が か~なり
並んでいます。
 なぜなら、昆布が大好きだからです。(あたりまえの答えでスミマセン (- -;)

 中でも、と~ってもお気に入りで、なくなるとすぐに購入しているのがコチラ!
 海の海藻、ハーブとでもいいましょうか。

 商品のブランド名は「ezantti (エザンティ)」。
 オーガニックケルプの新ブランドです!

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 つい先日まで、札幌丸井の「きたキッチン」で催事を行っておりました。

 
 現在、札幌市内では丸井の「きたキッチン」、ベジカフェ「まーくる」、
どさんこプラザ、アグラ家具企画でお取り扱いがあるということです。


 
 ちなみに昨日のメニュ-、トマトソースの「ペンネアラビアータ」にも、
シーズニングソルトはバッチリ!
 手前みそながら、美味しくいただきました^^

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 「ezantti(エザンティ)」とは、函館の椴法華で獲れる海藻をベースに、
椴法華の海水を新窯で焚き上げた海水塩、そして椴法華の地元素材を中心に
ブレンドした調味料感覚のシーズニングソルト。

 もちろん無添加、無化学調味料です。

 是非一度、エザンティのシーズニングソルトをお試しください。

 万能ソルトといっても過言ではないほど、私の三ツ星ソルトです☆☆☆

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北海道土産の商品【いも子とこぶ太郎】Get !

2010年01月25日

 「じゃがポックル」といえば、ある種一世を風靡した?ともいえる
北海道土産の大人気商品ですよね。

 北海道産の生のじゃがいもとオホーツクの焼き塩を使った
北海道素材のじゃがいもフライ。
 サクサクの食感がたまらないということで、私も北海道土産として道外の
知人友人に頼まれて何度も購入をした商品です。

 人気度は現在も進行形で、発売中でありながら品薄のため
いまだに商品陳列が追いつかない状況でもあるそう。


 その「じゃがポックル」に続き、カルビーの新商品として
2008年11月に初登場しているのがコチラ!
 「いも子とこぶ太郎」です。

 
 「じゃがポックル」の面影があるパッケージなので、見つけやすいですね。
 でも発売から1年以上を経て、やっと入手することができました。。。

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 現在新千歳空港、旭川空港、札幌駅のキオスク、テレビ塔、東急百貨店地下売店、
ほか小樽の一部お土産店で発売中ということです。

 「いも子とこぶ太郎」の特徴は・・・
 北海道産のじゃがいもを低温でじっくりフライにし、
ひと口サイズにカットした北海道産昆布とともに一袋になっています。
 昆布は日高産を使用。
 味は北海道をイメージしたホタテ風味というところも
all北海道をイメージしているのですね。

 じゃがいもと昆布のサクサク感がマリアージュし、ホタテの風味が加わることで
よりこおばし~い味わいが、とてもクセになりそう^^

 遅ればせながら、わたくし、これからは「いも子とこぶ太郎」にハマりそうです☆

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冬にはやっぱり【ホット ワイン】

2010年01月22日

 只今、「ホットワイン」を本気で研究中。

 すみません、少し大げさでした。

 今年は冬のイベントに向けて、外で「ホットワイン」を飲んでいただくべく、
どのような調合がお口に合うか・・・試作を繰り返しています。

 もちろん北海道産のワインで試しておりますが・・・
 どうやら、昨年のイベントで覚えた白のホットワインが、なかなか新感覚でイケてます。
 (本当にっっ


 先日は、月浦ワインの「ドルンフェルダー2007」で試作をしてみました。

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 実は、あともう少しで完璧なお味になります。
 ので!赤の自家製ホットワイン、試作のご披露は、完成の折に改めて ^^

 
 「ホットワイン」は、風邪予防におススメと言われていますが、
自宅でホットワインを飲む習慣、日本では冬でもなかなかな馴染みがないですよね。

 ヨーロッパでは冬の代表的な飲み物で、ドイツやオーストリアでは「グリュ-ワイン」、
 フランスでは「ヴァン・ショー」と呼びます。

 いろいろなレシピをみてみると・・・
 赤ワインには、オレンジピールやシナモン、グローブなどの香辛料、はちみつ、
砂糖やメイプルシロップを使うのですね。

 昨年覚えた白のホットワインは、私のオリジナルレシピの場合、
はちみつとレモンの果汁のみ。
 実は、フランスのアルザス地方など白ワインの産地では、シナモンを加えずに
好みで柑橘果汁や砂糖を加えて作る ヴァン・ショー・ブラン があるそう。
 (これは知りませんでした~

 
 阿部レシピのオリジナルホットワイン。

 近く、完成の折に改めてレポートをさせていただきます☆


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クロスホテル札幌に【ICE BAR】出現!

2010年01月21日

 出現といっても、開催はこれから。

 昨年も大好評だったというクロスホテル札幌の「X-ICE BAR(クロス アイス バー)」が
今年もOPEN間近です。

 開催期間は2月5日(金)~11日(木・祝)まで。
 あら、今年の「第61回 さっぽろ雪まつり」と期間が同じですね。
 時間は17:30~21:00となっております。


 昨年の模様はこんな感じでした。。。

iceb01.jpg

 アイスバーって、ここ数年で北海道内や札幌でも
冬のイベントに定期的に登場するようになってきたなぁ、と思いませんか。

 実は、雪国に暮らす私たちにとっては、もっともっと以前からICE BAR文化が
あってもよかったように思いますよね。

 数年前に東京の 「ICE BAR TOKYO」 へ伺いましたが、とても新感覚で感激したことを思い出しました。
 あの頃は西麻布だったかと思いますが、昨年の6月から、銀座に移転したのだとか。

 ICE BAR TOKYOは、スウェーデンの ICEHOTEL フランチャイズ。
 日本での1号店で、国内でOPENしているのはコチラの銀座店のみです。

 バーの氷は、本場スウェーデンから直送をしているのだそう。
 年中無休で、年末年始と氷を入れ替える5月の時期は休業するとのことです。


 その土地ならではの風土を生かし、「寒い」「冷たい」というマイナスイメージを
見事にプラスのアイディアに変える戦略はお見事!

 ICE BAR TOKYOを初めて訪れ、スウェーデンのICEHOTELの存在を知ったときに
大変な刺激を受けました。

 ICE BAR には、北海道の冬の風土にも根付く、北海道ならではの冬の楽しみ方を
体験できる可能性があると思います。
 

 まずはそのICE BAR を、今年は市内中心部に位置するクロスホテル札幌で、是非、
体感してみてください。

 (といいつつ、私は同じ期間、見事にお仕事で伺えません^^;
 

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【貝印】の展示会でラグジュアリーグッズを発見☆

2010年01月20日

 貝印株式会社 をご存知ですか?

 歴史は遡ること102年、日本最大の刃物の都といわれる岐阜県関市で、
1908年に刃物製造を開業したのが貝印の歴史の始まりと伺いました。


 実は「KAI」というロゴは、ほとんどの方が手にしている商品に記載があるかもしれません。

 キッチン用品以外にも、本来の主力商品であるカミソリやビューティケア、
デイリーケア商品が目白押しです。


 私は貝印のキッチン用品が大好きで、と~っても気になっておりましたが、
今日は、貝印商品の展示会があるということで伺わせていただきました!

 も~う、キッチン用品の遊園地?!とでもいいましょうか。
 ここまでユニークでデザイン性があり、しかもエコでおシャレとなると、
お料理も数倍楽しくなりますよね。
 しかも、便利性と安全性をしっかり管理した商品なのです。


 もっとも使ってみたくなったのはコチラの包丁!

kai10.jpg


 新卒者などの一人暮らしを応援する、カラーと使いやすさにこだわる新生活商品、
また「優しい」にこだわり、ユニバーサルデザインとしてもすぐれた機能性のある
グッズも目にとまりました。

 あと、最近は、親子で一緒にクッキングスタイルを提案する商品も増え、
かなり人気が高いそうです。

 そういえば、私が子供の頃は、「ママレンジ」世代の少し後。
 ホットケーキも、ドーナツも、クッキーも、全て手作りで母のレシピで
一緒に作ったことを思い出しました。。。(あまりにも昔で、懐かしすぎるわっっ

 今は、親子の間で「キャラ弁」、キャラクター弁当が大流行りだそうで、
お母さんたちは、アニメや漫画のキャラクターなどを模したお弁当を作るそう。

 ブログでレシピを紹介したり、コンテストなども開催されているとか(^。^)y-.。o○
 
kai14.jpgkai13.jpg
kai12.jpg

 貝印の商品にもディズニー、ミッキーやドラえもん、キティちゃんやベティちゃんなどなど
た~くさんありましたよ!

 貝印商品、親子でお料理のひとときを演出する際にも
と~ってもおススメです☆

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円山地区限定【FIGARLA(フィガーラ)】に掲載されました☆

2010年01月19日

 札幌の円山と宮の森地区限定で配布されているフリーペーパー、
「FIGARLA」(フィガーラ)をご存知ですか。

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 と~ってもセンスが良くて、しかもフリーペーパーでありながら
しっかりと内容を読むことができる。
 クーポンタイプはすぐに捨ててしまうたちなので、このような内容ですと
読み物として、長く手元に置いておくことができます。
 掲載されている情報もかなりこだわり感があり、お気に入りの季刊誌です。

 その「FIGARLA」、最新号が本日発行となりました。
 
 なんと、「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」が紹介されております!
 ステキ~^^

 「ワインなひととき」にご協賛をいただいている国際興業様のページとして
ご掲載をいただきました。見事に、センスある誌面ではありませんかっ ( くぅ~

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 スタイリッシュなBMWとスタイリッシュなクロスホテル札幌のイメージが
まさにピッタリ!手前みそではございますが、本当に素敵な仕上がりです。

 配布先はほとんどがポストインだとか。
 掲載されているお店には置いてあるそうです。
 あと円山・宮の森地区の店舗限定でサンクスとセイコーマートにもあるそう。

 
 フリーペーパーって、以前に私も発行をしておりましたが
事業として展開するにはと~っても厳しく、いまどき企業様の広告をいただくことが
どれほど難しいかということを痛感した記憶があります。
 かなり勉強になりました。

 まだまだ事業家として未熟なので、もっと世の中のニーズを見据えて
事業を展開しないと、ダメですね。

 「FIGARLA」は、成功例のフリーペーパーだと思います。
 とにかく、内容がきちんと読むことができるので、私の理想にピッタリ!

 お見かけの際にはぜひ、ご一読くださいませ☆


 あ~っ、2月の「ワインなひととき」へのご招待内容も掲載になっております~(^0^)

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お料理研究家、高橋やすこ先生のお宅で・・・

2010年01月17日

 今日は、お料理研究家で野菜ソムリエ、高橋やすこ先生のお宅で試食のひととき^^

 高橋先生はイタリア料理教室 を開催するほか、自ら巡り歩き出会った生産者の
野菜を販売、商品開発などを手掛けられている メルカートオッティモ を主宰。
 メルカートとはイタリア語で「市場」、オッティモはイタリア語で「最高な」「とっておきな」という
意味です。

 今月26日開催の「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」ゲスト講師としてお見えになります!

 イタリア在住経験で培ったというイタリア料理の腕前は、
私にとってもたくさんの刺激があり、新境地をいただいております。
 今回の「ワインなひととき」では、その高橋先生に、北海道産の食材を使って
北海道とイタリアを結ぶ、ご家庭での簡単レシピをご披露いただきます。

 早速、先生のお宅で試食をさせていただきました~

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 レシピは、当日の「ワインなひととき」の際にご披露をいただきますが、感想は・・・
あの~、とにかく「美味しい!」「ヘルシー!」のふた言!!

 酸味とオリーブオイルのバランスがとてもよく、白豆の歯ごたえが
絶妙です。しかもと~ってもお手軽にしっかり道産素材を使用。

 「ワインなひととき」にご参加の皆さま、楽しみにいらしてくださいね。


 ちなみに高橋先生は、定期的にお料理教室を開催していらっしゃいます。
 私も参加をさせていただき、先生の、そしてお料理のファンになりました。

 詳しくは コチラ !


 さて試食の後はというと、しっかりデザートまでご馳走になり
ついつい長居をさせていただきまして ^^;

 甘いものが苦手なわたくしですが、し~っかり完食。
 本別町の「菓子の家」のエクレアです。


 高橋先生、大変ごちそうさまでした☆

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「ジャパニーズ ピクルス」と「十勝町民用ロゼワイン」

2010年01月15日

 本日、と~っても嬉しいいただきものがありました。
 私がお世話になっている方なのに、お年始で頂戴いたしました^^;

 銀座若菜 の「ジャパニーズ ピクルス」、「お漬物」です。嬉しいな^^

 美味しそうでしょう~

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 「柚子うらら」という商品なのですね。

 徳島産のゆず皮を砂糖で煮て、シャキシャキの皮つき大根と漬けたものだそうです。
 保存料、合成着色料の使用は一切なし。
 お茶漬けにも相性ぴったりの香りさわやかな甘口タイプのお漬物、
と書いてあります。

 ひゃ~早く帰宅していただきましょう^^
 十勝ワインのきりっと冷えた「町民還元ロゼワイン」が合いそう。。。

 お腹がすいてきました。

 本日は、少し早いですがひと足お先に失礼いたしますm(_ _)m

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【花カフェ】をご存知ですか?

2010年01月14日

 今日、外回り中にふと目にとまった「花カフェ」。

 初めてのネーミング、響きだったので思わず立ち寄りました。

 2年前にOPENしたという札幌駅北口の ホテルFino(フィーノ) 1階です。

 さてどんな感じなのかしら・・・

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 なるほど、フラワーショップとカフェが併設しているのですね。

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 札幌のホテルではなかなか見ないスタイルではないでしょうか。
 お花があると気持ちが和むので、カフェでゆっくり過ごすには
とてもよいカップリングのような気がします。

 ただ大変難しいのは、温度差の加減だとか。

 カフェの方のお話によると、お花は温度管理が大切なので、
暖かすぎるとお花がダメになるそう。
 もっともですよね。
 カフェで使用する加熱機器や調理方法に工夫が必要なのでしょうかね。
 いろいろと難しいものですねぇ~
 
 でも、室内の気温は寒いということはなく、雰囲気はとても良い感じです^^

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 ということで、大好きな「アッフォガート」を発見!

 「affogato(アッフォガート)」はイタリア語で、
バニラ風味のアイスクリームやジェラートにエスプレッソをかけて食べるイタリアのデザート。
 エスプレッソに限らずドリンクをかけるデザートだとか。

 「ふぅ~」

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 束の間のひとときを「花カフェ」で寛ぎました。。。

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  花カフェ「Silver Rain & マーガレット」
  札幌市北区北8条西4丁目15番ホテルフィーノ1階
  TEL011-729-0066
  7:30~19:00 OPEN (18:30ラストオーダー)


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「BUDDY BUDDY」で、今年初のJAZZ LIVEを鑑賞☆

2010年01月11日

 「BUDDY BUDDY」をご存知ですか?

 札幌市内にあるレストランで、アメリカ南部料理のケイジャンやクリオール料理を中心に
多彩なメニューを堪能できるお店です。お味もSo Good!
 雰囲気は、やはりアメリカ南部のイメージでラテン風カジュアルとでもいいましょうか。。。
 
 定期的に、ジャズやブルースなどのライブを開催しています。

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 これまでに何度か訪れたことがありますが、
昨日は、 コチラ のライブへ行ってきました!

 現在ボストン在住、アメリカのバークリー音楽院を卒業後、
ボストンを中心に各地でライブ活動をしているジャズ&ラテンピアニスト、
MIHOKO のセッションライブです。

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 実はこの方、北海道室蘭市出身、私の実の姉です。

 昨日は、親交のある札幌のミュージシャンの皆さまと一緒に
ライブを開催しました。
 見る見るうちに人数が増えて、最後には総勢8名のステージに!
 これは、かなり聴きごたえがありました。

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 ちなみに MIHOKO(pf) さんは、今年、オリジナルの楽曲を含めた自身初となるアルバムが
間もなく完成します。
 
 また出身地の「室蘭ジャズクルーズ2010」への出演が予定されているとか。
 アメリカから、ヨロン・イズラエル(Dr)、トーマス・へブ(B)を迎えたピアノトリオで
構成されるようです。
 楽しみです。

 2010年、「MIHOKO」というアーティスト情報を耳にする機会がありました際には
是非、目と耳を傾けていただけましたら幸いです。

 
 「BUDDY BUDDY」は今回、と~っても久しぶりに伺いましたが、
毎月LIVEを定期的に開催しています。
 以前に聴いたのはディキシーランドジャズバンドのステージ。
 こちらも見ごたえ聴きごたえのある、とにかく楽しいライブでした。

 「BUDDY BUDDY」、お気に入りのライブスポットです☆

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今月の【ワインなひととき】は、「ふらのワインと冬の味覚」を特集します☆

2010年01月09日

 新年第1回目の「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」。
 早いもので、2ndシリーズも今月でVol.5となります。

 そのVol.5は1月26日、テーマは「ふらのワインと冬の味覚」を特集します。

 ふらのワインのラインナップはこんな感じに。。。

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 話題性としては、昨年の国産ワインコンクールで銀賞を受賞した「ミュラートゥルガウ」の
最新ビンテージが人気抜群で、私も試飲が楽しみ^^

 また赤ワインは、工場限定発売のマグナム、そして2000年ヴィンテージの
「ツヴァイゲルトレーベ」をご用意させていただきます。
 こちらのツヴァイ、と~っても熟成感がありかなり満足度が高いお味です。

 
 コースメニューは、いつものようにクロスホテル札幌3階「レストランagora」の
Cef.リチャードが、今回のふらのワインに合わせたお料理をお出しさせていただきます。

 セミナー講師は、イタリア料理教室主宰の 高橋やすこ さん。
 もうお一人は、ふらのワイン の高橋克幸さん。
 W高橋さんでご登場いただきます!

 今月のagora(アゴーラ)とmeet louge(ミートラウンジ)は、1月なので
お花もお正月のあしらえです。
 「ななかまど」とのバランスが、素敵ですね。

 今年も、「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」へのご参加を
楽しみにお待ち申し上げております☆

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室蘭やきとりの次は「美唄焼き鳥」へ

2010年01月08日

 新年早々「やきとり」好いているわたし。

 先日は美唄焼き鳥の「福よし」へ伺いました。
 美唄焼き鳥は、皆さまご存知かと思いますが、
最大の特徴として、レバー・ハツ・砂肝・内卵や皮などの鶏のさまざまな部位を
1本の竹串に刺して焼く「モツ串」なのだそうです。

 いただいてみましたが、なるほど、コリコリした食感が、独特のような気がします。
 味付けは塩とコショウのみ。シンプルなのですね。

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 美唄では、人口1万人当たりの焼き鳥専門店の軒数が北海道2位。
 もちろん北海道1位は我が故郷「室蘭」です。

 でも意外な食感がたまらなく癖になりそうなお味でした。

 ひいき目で言わせていただくと、やはり「室蘭やきとり」がおススメです。が、
根本的に「豚精」が自慢の室蘭やきとりと「鶏肉」がメインの美唄焼き鳥、
好みはそれぞれの嗜好に分かれますよね。

 ともに北海道を代表する「やきとり」です。
 たまには、やきとり&ワインも、いいですね~

 でもこれ、少し一味が多すぎませんか??
 誰の皿・・・^^;

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 「全国やきとり連絡協議会」は ← コチラ!

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【ポトフ】の効用

2010年01月05日

 大好きなメニューのひとつに「ポトフ」があります。

 効用をご存知ですか??

 ポトフとはフランス語で「火にかけた鍋」という意味。
 フランスの代表的な家庭料理の一つです。

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 煮汁をスープとして食べる+煮込んだ肉と野菜がメイン料理で、
2品の料理として食することができるのが「ポトフ」だそう。

 Pot(ポ)は鍋、feu(フー)は火、つまり「火にかかった鍋」という意味で
「pot-au-feu (ポ ト フ)」。

 調理時の状態がそのまま料理名になったそうです。

 じっくり煮込むとお肉もとてもやわらかくなり、スープには野菜からのうまみが出て
実に、美味しくなります^^


 ということで、我が家の「ポトフ」。
 調味料に、少し白ワインを入れます。

 昨日の「SAMP×SAMP」新年スぺシャルでは
鳩山総理の幸夫人がご登場なさっており、
タラバガニを使った豪華メニューをご披露していらっしゃいましたが、
そこにも、隠し味に白ワインが登場しておりました。
 さすが、北海道発!初!!総理大臣ご婦人のメニューですよね。

 あれはもしかして、北海道産ワインを使っていたのでしょうか?
 道産食材を使ったメニューレシピとして
立派なご当地メニューだなぁと感慨深く観させていただきました。

 「ポトフ」バンザイ~!

 寒い時期に、温野菜をたくさん摂って身体を温める。
 私にとっての、母の味わいメニューのひとつです☆
 
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室蘭やきとりの発信店【やきとりの一平】へ

2010年01月03日

 久し振りの帰省の中、さらに久し振りとなる「やきとりの一平」へ。

 さすが、お正月なのに?お正月だから?すばらしい混みようです。

 ちなみにこちらのお皿は、やきとりの一平さんのみで
使用されているオリジナル。
 室蘭の「noord(ノールド)」という会社がデザインした
共同開発の商品なのだそうです。

 ノールドさんといえば、洞爺湖町の月浦ワインさんに
アドバイスをいただいて作成したという素焼きの冷管「ワインクーラー」
もありますね。クーラーは私も使わせていただいております^^

 この焼き鳥皿もノールドさんのデザインだったとは納得!

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 焼き鳥は、最初の一口は食べやすいのですが、後になるにつれて
食べ方が難しい・・・
 そんな問題点を克服したのがこのお皿。

 「くし」を溝に挟んで、大きな丸を親指で抑えて、
挟んだ「くし」を少し下に抑え気味に引くとお肉がすぐに
とれるのです。
 特許を取った商品だとか(さすが~


 室蘭やきとり「やきとりの一平」では、お味はもちろん、
このような食べ方も楽しむことができますよ☆

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【ウォルト・ディズニー・ワールド】は世界の理想郷☆

2009年12月30日

 ウォルト・ディズニーは、とにかく私の理想の経営者です。
 
 ディズニーランドは学生の頃によく行きました。
 ディズニーシーは、(ワインが飲めるので ^^
社会人になってから訪れるようになりましたが、
先日、久しぶりにTDLへ行き、またまたなるほど、と新境地を感じたところです。

 
 万人に夢を与え、老若男女が感動し希望を抱く。
 Happyであるとはどういうことなのか、ディズニーランドへ足を運ぶと
よく伝わってきます。

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 TDLでもっともお気に入りは「It's a small world」
 水上ボートで約15分ほど、世界中の子供たちの歌声に包まれながら
各国を巡る船旅、ショートトリップです。

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 1901年、イリノイ州シカゴ生まれ、本名はウォルター・イライアス・ディズニー。
 65年という短い生涯の中で、マンガのアイデアから始まり、映画の制作へ。
 ハリウッドで43年以上にわたって活動し、その間、48のアカデミー賞、
7つのエミー賞をはじめ数多くの賞を獲得しています。

 『白雪姫』、『ダンボ』、『ファンタジア』といった長編マンガの映画は、まさに
私の幼少時期に読みつくした思い出深い絵本です。

 そして皆さんご存知、ミッキー・マウスの生みの親。

 決して平坦な道ではなかったようですが、創業者としてのウォルトディズニーの
ヒストリーは、大変興味深く、ビジネスとして学ぶところが多くあります。

 現実をきちんと見据えながら、経営者として夢を諦めない。。。

 とにかく、憧れの経営者です^^


 ウォルト・ディズニーの夢の世界、機会があればぜひ、足を運んで体感してみることを
おススメさせていただきます☆
 
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積丹町の旅館【美国観光ハウス】のラグジュアリーなこだわり☆

2009年12月27日

 師走に入り、年末に近づき、出張続きの日々です。

 その最終地点が、積丹町の旅館、「美国観光ハウス」。

 今回は2回目の宿泊ですが、とにかく地元にこだわる食材と
旅館のしつらえのこだわりが、半端ではありません。
 春夏秋冬、各シーズンに訪れたい大変お気に入りのスポットです。
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 ロビーはこのように、ゆったりとした雰囲気。
 館内は全てが間接照明です。
 光が、やわらかい感じでと~っても落ち着きます^^
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 客室の廊下ももちろん間接照明。
 お茶の用意も、このように、素敵なこだわりの茶器で。。。
 ワイン味のこんぺいとうなんて、かわいい~^^
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 お風呂場も、決して広くはないですが、とにかくキレイでとっても心地が良いのです。
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 お待ちかね、本日の夕食タイム!
 前回も思いましたが、とにかく、「積丹の素材」と「自家製」にこだわっております。
 心のこもった手作り料理が、とにかく贅沢な味わいなのです。
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 語るよりも見てください。
 夕食メニュー、Fiash Back.
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 今回は、鮑とあんこう尽くしの内容。
 お鍋は「積丹海苔入りのゴッコ汁」です。ゴッコは自分で買って食べる機会は
ほとんどないので珍しい~
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 続いて、こちらは翌日の朝食です。
 からだにやさしい地場の素材とこだわりのメニューで
朝から快調&快腸(^0^)
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 全9室が和室、小さなお宿ではありますが、
毎回「なるほど」と、大変気づきが多い、とにかく素敵な旅館です。

 北海道、地場にこだわる宿づくりって、まさにこういうことなのですね。
 華美でお高いだけが良いホテル、お宿ではありませんね。

 スタッフの皆さまの、細やかな心配りもゆきとどいているという印象です。

 このたびも、勉強をさせていただきました。
 素敵な最終日となりました。

 ワイン好きの成田オーナー、スタッフの皆さま、大変お世話になりました。
 またぜひ、来年も伺わせていただきます☆


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鳩山幸 総理夫人に「北海道産ワイン」をプレゼント!

2009年12月25日

 まさに、クリスマスプレゼントとなりました☆

 今回、上京の折に、大変お世話になっている皆さまに
すばらしいきっかけ、ご縁をいただき
鳩山総理夫人 幸様 へ、
北海道産のワインをプレゼントさせていただく運びとなりました。
 写真は、洞爺湖町の「月浦ワイン」です。

 幸夫人は、とっても気さくにお話をしてくださり、
お会いできただけでも感激の私にとりましては
感動ひとしおです。

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 緊張している私、硬い表情がよく伺える写真ですね(笑
 掲載許可をいただき、ますます緊張??

 北海道において、今後の、将来の、素敵な構想があることも伺いました。
 是非とも実現してほしい、心から、そう思える内容のお話でした。
 (今は、内緒にさせていただきます ^^ )

 ファーストレディとして、大変な御活躍が注目されている幸夫人。
 今回は、議員会館で、テーブルを挟んですぐ目の前という近距離でお話を
させていただきました。
 思った通り、素敵なオーラを発していらっしゃる、幸夫人でした。

 これからも、是非とも北海道産のワインを応援してくださいますように。。。

 

 このたびは、大変お忙しい中お時間をいただき、深く感謝申し上げます。

 また、このたびの機会をいただきましたお世話になっております方々へ、
深く御礼申し上げます。

 私にとっても、このたびの経験はとっておきのクリスマスプレゼントとなりました。

 ありがとうございました☆

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【奥尻ワイン】最後の1本を Get !!!

2009年12月22日

 とっておきの方のご依頼で、とっておきの、珍しい、
できれば入手困難なおススメのワインを用意するよう
ご連絡をいただきました。
 もちろん「北海道産のワイン」というこだわりようです。

 ご利用は12月24日のクリスマスの日。(ひぇ、あと4日しかないわ^^;

 探しました!
 見つけました!!
 本日届きました!!!

 奥尻ワイン「ピノ・グリ2007」
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 奥尻ワインは現在、現地の工場含めて白ワインは全てが終売。
 一部の小売店に赤の「ツヴァイゲルトレーベ」「メルロー」が数本あるだけだそうです。

 ひゃ~、思わず、自分で飲みたくなっちゃいました(いけません いけません

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 私は「ピノ・グリ」は今年、奥尻島へ伺いました際に工場で試飲をさせていただきました。
 品種の特性として甘い香りがあるとのことですが、奥尻ワインの「ピノ・グリ」は、
どちらかというと風味が豊かなやや辛口タイプとでもいいましょうか。
 
 奥尻ワインは、特に白ワインの味わいが特徴的で、まさにテロワールを、
奥尻島の潮風、土壌と風土を感じる味わいなのです。

 ちなみに奥尻ワインの次なるリリースは来年春以降。
 2009ヴィンテージが登場するということです。

 と~っても、待ち遠しいですね☆


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円山の隠れ家で忘年会。なんと、石崎監督が!

2009年12月20日

 大変素敵なオーナーご夫妻のお店、「居酒屋 ふく志」。
 私も、友人知人たちもお二人に大変お世話になっております。

 「ふく志」では、昨日忘年会が開催されました。
 ひと足早い、クリスマスパーティといった感じ。

 コチラのお店、とにかくお料理が美味しく、
家庭料理、手作りの身体にやさしいお味で、
ご夫妻の雰囲気や心遣いがと~ってもステキで、
居心地がよいのです^^
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 昨日のメニューをご紹介させていただきます~
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fukushi05.jpgfukushi06.jpg

 すごいラインナップです!

 「松川鰈(マツカワカレイ)」の煮付けをいただきましたがとにかく美味 (^0^)
 マツカワカレイは知る人ぞ知る高級魚で、現在では漁獲量が激減した大変希少価値の高い
お魚だそうです。
 産卵期は北海道で3月~6月。
 生息域は茨城県以北の太平洋側、日本海北部。タタール海峡、オホーツク海、千島列島
ということです。肉厚で大きい!という印象。。。
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 昨日のメニューは比較的、白ワインが合う内容でしたが、
手作りのレバーペーストはまたまた最高のお味。こちらはやはり赤ワインとのマリアージュが
よろしいようで~
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 ビンゴによる抽選会やそれぞれのご参加者の自己紹介タイムなどもあり、
「ふく志」忘年会では、終宴を忘れたかのように、皆さまと、楽しいひとときを
過ごさせていただきました。

 BIGサプライズは、この方。
 コンサドーレ札幌の石崎監督がお見えになっていらっしゃいました。
 素敵な奥様とのお姿が印象的でした。
 すかさず記念撮影をさせていただきました^^ (掲載許可もいただきましたっ

 コンサドーレ札幌、来シーズンもますます応援させていただきます!

 ふく志の皆さま、大満足の美味しいひとときをありがとうございました☆

fukushi13.jpg

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とっておきの【オリーブオイル】

2009年12月19日

 Getいたしました!

 日本では発売されていないという「オリーブオイル」。
 現地イタリアから直接仕入れているというのがこの方、
高橋やすこ さん。
 イタリア料理教室 メルカートオッティモ 主宰の女性です。

 とってもかわいい、デザイン性豊かなオリーブオイルだと思いませんか?

olive01.jpg

 北イタリア、インぺリア県という地域は、タジャスカ・オリーブの名産地で、
その中でも特に、温暖な気候に恵まれたディアネーゼ谷で生産される、
一流品のオリーブを使用しているのだそう。

 お魚料理に向いているほか、サラダに直接ドレッシングのようにかけて
たべるのもおススメだとか^^

olive04.jpgolive03.jpg


 ちなみにオリーブの主な原産地はイタリア、スペイン、ギリシアですが、
日本では、香川県の小豆島で栽培が行われていること、ご存知ですか。

 以前にお土産で小豆島のオリーブをいただきました。
 こつぶで、歯ごたえは比較的しっかりしたタイプでした。

 小豆島でのオリーブ栽培の起源は・・・
 小豆島に初めてオリーブがやってきたのは明治41年。
 当時の農商務省が三重、鹿児島、香川の三県で、
アメリカから輸入した苗木を使って試作を行ったのが始まりとのことです。
 オリーブは地中海地方が原産とされているので、アメリカからの苗木が始まりとは
少し驚きっっ

 穏やかな地中海性気候に恵まれた小豆島の風土が、
オリーブ栽培に適していたのでしょうとのことです。

 オリーブオイルは、善玉コレステロールの数を維持して悪玉コレステロールを減らし、
血中コレステロール値を健康的数値に維持するとの効用を伺ったことがあります。
 オイルとしては、健康にもよいと評価されているのですね。

 
 さて「タジャスカ」のオリーブオイル。
 お値段はというと・・・ 1,470円/本(250ml)
 
 う~~~~ん、わたしにとってはひじょ~に、ラグジュアリーなオリーブオイルです。
 今年の自分へのクリスマスプレゼントは、これで終わりです^^;

 
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円山動物園【ZOO LOHASナイト】はカップル限定のfor Lover's で“スウィート”なひとときとなりました☆

2009年12月13日

 大人の環境教育プログラム、円山動物園での「ZOO LOHASナイト」は、
真冬の恋人たちに向けて、あま~いひとときを演出。
 12月のフォーラヴァーズversionとして開催されました!

 主催は、さっぽろコミュニケ-ションマガジンとしてお馴染みの「poroco」。

 プロデュースは「サッポロ ラヴァーズ ウエディング」。
 宮の森フランセス教会など人気ウエディング施設を運営する マスダプランニング です。
 
 そろそろ準備が完了のころ。

 ここ、どこかわかりますか?
 円山動物園のセンタープラザです。いつもとは違う雰囲気で、ワクワク感倍増~
 まもなくスタンバイOKです。
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九州【巨峰ワイナリー】をご存知ですか!

2009年12月11日

 福岡県久留米市田主丸町、田主丸産の巨峰を100%使用した「巨峰ワイン」は、
1972年に誕生しました。

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 圃場は昭和29年(1954年)に巨峰の栽培に成功したそう。なるほど、歴史があるのですね。

 巨峰の栽培に成功したのち、田主丸一帯を巨峰の名産地として広めて
毎年田主丸で収穫される巨峰と共に、常に巨峰と向い合ったワイン造りを
つづけてきたということです。

 北海道のワイナリーとはまた、一味違う趣、この地域ならではの独創性が感じられますね。

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 巨峰ワインが眠るのは地下の貯蔵庫。
 フルーツワインが主体とのことですが、世界最古の巨峰ワインなどもあるとか。

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 実は、私はまだ巨峰ワインを訪れたことがありません。

 ただこちらのオーナーとは何度かお手紙にてやり取りをさせていただき、
「九州のワインマップ」なるものをいただいたこともあります。

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 そのようなご縁で、いつかは訪れてみたいと思う「巨峰ワイン」です。

 ちなみに先日、宮崎県都農町「都農ワイン」の記事を読みました。
 都農町は梅雨の大雨や台風の影響を受けやすく、降水量が3000ミリを超える
年もあるそうです。

 悪い条件の土地で、敢えて醸造家として挑戦する工場長の意気込みが描かれていました。

 北海道もワイン用のブドウを栽培する気候条件としては寒冷地であり、決して良い条件とは
言えない中、今や17ものワイナリーやワイン専用のぶどう畑が誕生しています。

 南も北も、ワインづくりに掛ける情熱は同じなのだなぁ・・・と感嘆するひとときでした。

 国産ワインを飲むたびに、その思いを感じながら味わわせていただきたいと思います☆

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【三吉(みよし)神社】でパーティイベント!

2009年12月10日

 「三吉神社」と書いて、「みよしじんじゃ」と読みます、呼びます。
 「さんきち」など他説あるようで、神社の方に直接確認をしました。

 間違いなく「みよし」です。
 ちなみに「さんきち」は愛称で、古くから「さんきち」と呼ぶ方もいるのだとか。

 コチラの 三吉神社 で、12日今週の土曜日にとあるパーティがあります。

 
 【札幌オオドオリ大学】ご存知でしょうか。
 来年2月6日に開校を目指して準備中の「IT大学」とでもいいましょうか。
  
 東京、渋谷の「シブヤ大学」ノウハウ移転事業3番目の姉妹校として、
2010年2月開校を予定しているそうです。

 そのキックオフパーティイベントがなんと、三吉神社で開催されるということなのですね。
 これも授業の一環のようです。
 
 【授業内容】
 日時:2009年12月12日(土)16:00 ~ 19:00
 教室:三吉神社
 先生:一般市民
 参加費:1,000円

 
 お申込は、なんと本日10日までとのことで、ご案内をさせていただきました。
 
 私ももちろん授業に参加をさせていただこうと思っております。
 正直に申しまして、この「札幌オオドオリ大学」の趣旨がまだ、よくわかっておりません。
 勉強のために、参加をさせていただこうと思います。

 ちなみに北海道産のワインやおつまみなども提供されるということですよっ
 
 三吉(みよし)神社での札幌オオドオリ大学の授業、
なにやらと~っても楽しみです☆

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【クリスマスケーキ商戦】の中、嬉しいプレゼント☆

2009年12月08日

 突然の、事務所への来客。
 良きお仕事仲間でもある方から、嬉しいサプライズプレゼントをいただきました。
 
  「フルーツ ケーキ ファクトリー
 苺(イチゴ)の旬にこだわるケーキやタルトを製造するスイーツ専門店。
 甘いものが苦手な私ですが、フルーツがたくさんのタルトは、とても美味しくて
食べ応えがあり、しかも甘過ぎないので大変お気に入りなのです!

 美味しそうでしょう~  1ピース何と980円なのですってぇ~(ひぇ~ ><
 今日初めて店頭に並んだという「ももいちごのタルト」です。

 徳島県 佐那河内村産、もものように果汁がたっぷりなことから名づけられたそうで、
北海道でこの「ももいちご」を食べられるのはフルーツケーキファクトリーだけとのことです。
 scf01.jpg

 ホールでも買ってくれるというので、お言葉に甘えてお店へ同行^^

 いや~ん、とっても美味しそう~~
 scf02.jpg

 でもあまりのお値段の高さに、恐縮してご遠慮させていただき、
「ももいちごのタルト」をじっくりいただきました。


 
 「クリスマスケーキ」は、日本ではいつ頃から食べるようになったのでしょうか。
 一説によると・・・

 クリスマス商戦がここまで定着したのは、だいたい1970年代以降だといわれているそう。


 イギリスではフルーツを巻き込んだパイ

 フランスでは「ブッシュドノエル」、つまり木の幹を横にした形のケーキ

 ドイツだと、楕円形を横にしたドライフルーツのケーキ「シュトレン」

 イタリアだとドーム型の「パネトーネ」

 パネトーネがロシアなどの東欧に行くと「クリーチ」となり、復活祭のケーキというイメージ


 と、各国によって、クリスマスケーキのスタイルも異なるようです。

 日本のクリスマスケーキは独自の形式で、クリスマスイブにクリスマスケーキを食べる
というのも日本独自の習慣なのですってっ(へぇ~


 今年はいち早く、クリスマスケーキを食べちゃいました。
 もう満足です。
 さあ、年末に向けて、今日はもうひと仕事です。

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【東京ディズニーランドのクリスマス】でサプライズ?!

2009年12月07日

 12月も早いもので1週間が過ぎましたね。

 12月といえば、やはり「クリスマス」☆
 いくつになっても、このシーズンになるとなんとなく、ワクワクしてしまうのは
私だけではないはず^^

 今週末は、いち早く円山動物園で、カップル限定のクリスマスプログラム、
「ZOO LOHASナイト for Lovers」が開催されます。
 イルミネーション輝くロマンティックな夜の動物園の模様は、後日、改めて
こちらのブログにてレポートをさせていただきます。

 12月9日で満一歳を迎えるシロクマツインズ「イコロ」と「キロル」。
 zoo05.JPG

 12月5日から13日までは「ツインズ・ウィーク」として、お祝いの行事、パネル展などが
開催されるとか。
 今後については、海外との血統交換を検討しているとのニュースも目にしました。
 親子3頭が仲良く暮らす様子を見ることができるのは、この冬が最後になるかも?(寂しい~

 
 
 さらに楽しみなのは、東京ディズニーランドのクリスマス☆☆
 実はわたくし、ディズニー大好き人間なのですっっ
 ウォルト・ディズニーさんが憧れの経営者でして、世代や年齢に関係なく
万人を楽しませ、「夢」を「愛」を「非日常」を与えてくれる、ウォルト・ディズニーさんのビジネス、
生き方に大変な刺激を受けたのは8年前でした。

 その東京ディズニーランドで今年、と~っても素敵な
クリスマスイベントが開催されるとか!!!
 今年初登場の「ホワイトホリデーパレード」。
 
 東京ディズニーシーでは今年で7年目の「キャンドルライト・リフレクションズ」が
フィナーレを迎えるということです。

 これは行かずにいられません。
 どちらに行こうかな・・・
 ディズニーランドはどちらかというとファミリー向け、園内にお酒は置いておりません。
 ディズニーシーはワインも飲めるのですよね^^;

 でもなにやら、とっておきのイベントがありそうで楽しみなのが
東京ディズニーランド。スペシャルサプライズがありそうです。本当にありそう。
 
 
 是非今年のクリスマスは東京ディズニーランドで、夢のホワイトクリスマスを
体感してみようかしら??
 いえいえビジネスの勉強に行くのです☆


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【イタリアンおせち】が大人気☆

2009年12月06日

 え~~~~~~~、
 イタリアンのおせち料理?と、正直驚きました。

 我が家では、古くからおせちは手作り、と決まっていまして、
当然いままでおせちを購入して食べたことはありません。
 とにかくおせち料理=母の手作りなのです。

 でも今年は、「イタリアンおせち」なるものを初めて買ってみようと思います。
 初体験!

 というのも、かなり評判がいいと双方から伺いまして、
これは食べずにはいられません。

 イメージ写真、get しました^^

 4名様用 二段重 19,950円
 agorao01.JPG
 
 2名様用 ミニおせち 10,500円
 agora002.JPG


 クロスホテル札幌3階「レストランagora(アゴーラ)」のおせちです。

 ※12月20日(日)までは店頭受付可能
 
 ※お渡し日は 12月30日か31日(12月30日は15:00以降のお渡し)

 ※送料別で配送も可能


 詳しくは クロスホテル札幌「レストランagora」 までお問い合わせください。


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なんと!コカコーラの缶に【さっぽろ雪まつり】の広告を発見☆

2009年12月04日

 どこから見ても、まぎれもなく Coca Cola 「zero」 の缶。

 coca02.jpg


 しか~し、あらららら・・・???

 よく見てみると、「第61回さっぽろ雪まつり」のご案内が!驚きました!!

 その上、なんてカワイイデザインなのでしょう。
 コカ・コーラ「zero」の缶として、まるで違和感がありません。
 と~ってもよいイメージです^^

 coca03.jpg

 「さっぽろ雪まつり」は、今年で61回目となるのですね。
 (歴史を感じるなぁ~

 実は私、「雪まつり」大好き人間。
 正式には家族が大好きで、毎年実家から親族が雪まつりを観に来札します。
 よって、私も必然的に(?? 呼び出されて、もとい、お呼ばれされて
一緒に全会場を周るのです。これ、ホントっ
 記憶を遡るとここ7年間は同行しています。

 北海道、札幌人の鏡のような人と呼んでください^^;


 そう、子供のころを振り返ると、大通公園で開催される「雪まつり」と札幌のシンボル
「円山動物園」は、必ずと言っていいほど出身地の室蘭から家族で訪れていました。

 成人をとっくに過ぎた今、改めて訪れる円山動物園はとにかく新鮮で、
面白くて、癒されて、新境地発見の空間です。

 過去7年連続で毎年訪れる大通公園での「さっぽろ雪まつり」も、札幌だからこそ
創造できる、「雪」と共に暮らす北国ならではのアイデンティティがい~っぱい詰まった
自由空間。

 世界中の人たちが主役になれる、世代を問わず夢を描くことができる、
そんな可能性を秘めたグローバルなフェスティバルだと思います。


 正直に申しまして、ここ数年の「雪まつり」には、新境地が感じられず、
マンネリ化?を感じていることも事実。

 でも今回の、コカ・コーラ缶の広告を拝見して、何とも言えない創造性を、
衝撃を受けました。

 缶の3分の一が広告使用とは、コカ・コーラさんとしてもこれまでにない
商品なのではないでしょうか。

 固定概念を覆す、覆すだけではなく創造性のある方向へアイディアを発展させる。
 イメージ=雰囲気は、と~っても重要なのだと、大変勉強をさせていただいた気持ちです。

 
 Coca Cola 「zero」の「さっぽろ雪まつり」PB、
もう間もなく、皆さまのもとにお目見えとのことです。

 2010年2月5日(金)から開催される「第61回さっぽろ雪まつり」、
新境地がありそうで、今から楽しみです☆

 coca04.jpg

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ススキノの【隠れ家レストラン】

2009年11月30日

 「陣内」というお店をご存知でしょうか。

 カウンター7席のみ。
 HPはなし。
 とても素敵なオーナーが経営するレストラン&ワインバーです。
 
 ワインだけではなく、珍しい日本酒ほかもあり、お知らせしたくないけど
ついお話ししたくなり・・・ついにご紹介をさせていただきます^^

 先日、来客があり、大変久しぶりに伺わせていただきました。
jinn01.jpg

 久しぶりの陣内さんのお味、まずは前菜からです。
 オーナーの手作りメニューは、自然の味わいが相変わらず体に優しい感じ。
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 続いては、お手製じゃがいものニョッキ、トマトソース。
 ひゃ~ホクホクです~
jinn03.jpg

 続いては、なんと本日のスぺシャル、ふぐの揚げ物。
 お吸い物もついて、なんて味わい深いのでしょう~~~
 とにかく美味しい!のひと言。
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 このあともいくつかのメニューをいただき、最後になんと、
中国茶をいただきました。
 本格的な手習いで入れてくださる中国茶は、何杯でも飲めそうな気分です。
 この日は3杯はいただきました。(4杯だったかな・・・
jinn05.jpgjinn06.jpg

 肝心のワインはというと、定価○万○千円のワインです。
 と~ってもスペシャル価格にしてくださいましたので、3名でなんとか
お会計が間に合いました。
jinn07.jpg


 本日もお見事なお味を、大変ありがとうございます!

 場所は「ススキノ」。
 お知らせしたくないけど、せっかくの感動をお伝えしたく、ご紹介をさせていただきました。
 
 あくまでもご興味がある方へ。
 場所がおわかりになりましたら、是非一度足を運んでそのお味を確かめてみてくださいね☆
 要予約です。

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小樽「田中酒造」で開催した【ワインなひととき】なんと!お餅をつきました☆

2009年11月26日

 北海道産のワイン・お酒と食材をテーマにした大人の食育セミナー
「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」。
 今月は24日、12回シリーズの中で唯一テーマとさせていただく日本酒、
ライスワインで開催いたしました。

 なんと、たくさんのサプライズがあり、大変貴重なひとときとなりました。

 まずは小樽、田中酒造の田中一良社長の講演に始まります。
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 ライスワインがテーマということで、私もお着物を着てみました。
 田中社長のはっぴと、なかなか良い感じに馴染んでいます^^
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 今回は特に「お米」をテーマに、クイズ形式でテーブルごとに回答をしていただきます。
 正解したテーブルには、すべての皆様へ、田中酒造のお酒をプレゼント!
 皆さん結構必死に答えを考えてくださりなかなかの盛り上がりです。

 そのあとは、お客様にはっぴを着ていただき、鏡開きにて樽酒をふるまいました。
 いよいよお食事のスタートです!
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かもめの【V字飛行】

2009年11月25日

 自慢ではございませんが・・・
 写真を撮影する腕前、センスはございません^^;

 でも久しぶりに、なかなかのGood Shot!
 もちろんゴルフではなく、撮影です^^

 かもめのV字飛行。まさにVを描いています。(すごいな・・・
 ちなみに撮影場所は江別近郊。
Image490.jpg

 続いてお調子にのり、札幌中心部、創世川の道路沿い、車中より撮影した
昨日の夕暮れ時のテレビ塔近辺。
 ホテルモントレエーデルホフが夜景に同化し、美しいコントラストに。
Image5331.jpg

 さらに今日は、11月20日に誕生した日本生命札幌商業ビルへ初めて足を運びました。
 お初のビルなので、早速写真を~~~と、パチリ!

 でもまだテナントがオープンしていないせいか、静かな静かなビル中
といった感じです。
 飲食店とライフスタイルショップ、そうGODIVAはオープンしていました。
 高級感はある雰囲気ですが・・・これからなのですかね~
 コンセプトがいまいち明確ではなく。今後の展開が楽しみです。

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 都市型商業施設によるまちづくりの在り方には、少々疑問を感じている日々です。

 昨日、久しぶりに着物を着ましたが、着物を着るたびに和の心得、
日本古来の和の伝統美、まさに「雅」を体で感じています。
 しぐさひとつにしても、着物ならではのやわらかい印象を自然と醸し出すことができる。
 「雅」の世界を、改めて知り尽くしたいと思う今日この頃です。


 かもめのV字も、自然が残る街並みだからこそ、改めて視界にとまった景観かもしれませんね。


 気持ちにゆとりを持つこと、日々の景色に改めて目を向けてみることは
実は、とても大切なことなのだと、新たな発見をいたしました。
 日本の伝統美に触れることで、安らぎとふとしたゆとりの気持ちがよみがえる、
なんてことも事実のような気がします。

 日本の美、和の伝統に触れるシリーズ。
 Planningしたくなってきました。。。

 かもめのV字のおかげで、新境地が目覚めのときです☆

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レストラン【COTE DOR(コートドール)】でヌーボーの一夜

2009年11月21日

 11月19日のボージョレ・ヌーボー解禁日をむかえ、皆さま
連夜、その味わいに酔いしれていらっしゃるのでしょうか。
 (私の周りには3日連続という方も^^;

 そこでわたくしも、例にもれず(? 今年は参加いたしました。
 「レストランコートドール」。
 皆さまお馴染みの有名なフレンチレストランです。

 昨年は、ボージョレ・ヌーボーは飲みませんでした。
 というのは、毎回美味しいとニュースになりますが、各年ごとの
美味しいさの違いがあまりわからず・・・(私の味覚がダメなのね

 しか~し、今年は過去50年の中で、もっとも良いできとのニュース!
 それでは飲まねば~~~ということになりまして。
 

 久しぶりのコートドールは、さすがの重厚感、雰囲気がありました。
 まずはウェルカムドリンク、樽ヌーボーで乾杯です。

cote01.jpg

 お食事も、美味しそうだったのですが、お話と飲みについつい夢中になりまして・・・
 すべてをいただくことができませんでした(ノムリエなので・・・すみません

 柿と合鴨と樽ヌーボーの相性は美味でした^^

cote04.jpgcote03.jpg

 セピアカラーで白の新酒を撮りましたら、美しい色合い。
 でもお食事は、セピアではない撮影がよかったですね。

 それぞれのメニューが色鮮やかで、新酒のフレッシュな飲み心地と
主張しすぎないお料理の味の微妙なバランスが、久しぶりに「さすがだわ~」と感じました。
 (デザート以外、一通りのメニューはいただいてみました)

cote02.jpg
cote05.jpgcote06.jpg

 最後にもっとサプライズはこのかた!
 以前にお世話になった Gonちゃんがコートドールのソムリエとして
サービスを担当していらっしゃいました。

 以前よりも凛々しくスーツ姿がとってもお似合いでした。
 
 後藤ソムリエ、次回伺いました際にはまたよろしくお願いいたします☆

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ボージョレ・ヌーボー解禁の前に【道産ワインヌーボー】が解禁☆

2009年11月19日

 今日19日はボージョレ・ヌーボーの解禁日ですね。
 みなさま、各所で新酒を味わうディナーを楽しまれるのでしょうか。(うらましい~

 そんな中、昨夜はいち早く「北海道産ワインのヌーボー」をいただきました。
 
 ふらのワインの新酒、富良野です。
 私にとっては、まさに道産ワインヌーボーの解禁日とでも言いましょうか^^
 さて2009年収穫ブドウ、新酒の味わいは・・・
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 ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
ふらのワイン「新酒 富良野」は、11月18日(水)、まさに昨日リリースとなった
最新アイテム。富良野地区限定発売、数量は1500本だそうです。
 札幌市内はもちろん富良野地区以外では販売されておりません。

 それだけでも希少価値が高いですねぇ。
 ちょうど、富良野ワインの高橋さんが来札するというので
買ってきてもらいました!(高橋さんありがとうございます ^^

 もともと甘口タイプの新酒。

 セパージュ(ぶどうの品種)は「イルシャイ・オリベール」と「セイベル」。
 イルシャイ・オリベールはハンガリーの白ブドウ用の品種で、
セイベルはフランスのアルバート・セイベルさんが交配して作った有名な品種。
 北海道産のワインでもセイベル種を使ったアイテムは多数あります。


 でも今年の「新酒 富良野」はというと・・・
 香りがよくて、甘みがありつつも後味に酸味を感じ、なんともバランスのよいお味。

 キンキンではなくキリっと冷やして、豊かな香りを堪能しながら後味までをじっくり味わう。

 と~ってもまろやかなテイストです。

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 新酒 富良野、ご入手の際にはぜひ、ご試飲くださいませ☆


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【伊右衛門茶】の謎

2009年11月17日

 どうしても飲みたくて、本日ついに買いました!
 
 「伊右衛門茶」~秋の茶会~ヴァージョン。
 11月10日にリリースになったばかりの新作で数量限定発売、
お値段は360ml小瓶で1本、なんと475円です。

iemon01.jpg

 ペットボトルのお茶は平均500mlで1本147円なので、容量は無視して
お値段だけで言うと、なんと3倍以上^^;
 私にとってはと~っても贅沢なお買いもの・・・
 でも、TVCMを見ていてどうしても一度飲んでみたいと思っておりました。

 いままさに、飲みながらブログを書いておりますが・・・
一体ほかのお茶と何が違うのだろう。

 ふ~む、なるほど。
 私の中での「謎が」解けました。

iemon02.jpgiemon03.jpg

 やはり、すべて「ストーリー」があるのですね。


 どうしても自分の立場上、お商売の視点から考えてしまいますが、
まずはTVCMの効果が大きい。
 大物ニ大俳優をメインに独特のセンスでインパクトの強い演出。
 日本の伝統ある秋の茶会のシーンをしっかり作り上げています。

 これって伝統ある和の歴史を育む京都が舞台ということも効果が大きいような
気がします。もちろん京都福寿園のお茶だからこそのシーンでもありますがね。

 改めて、コチラをご覧になってみてください。

 私はこのCMを何度も見るたびに、ついに買いたくなりました。

 で、実際に購入してみると、、、コンビニエンスストアで買わせていただきましたが
なんと、オリジナルのパッケージ付きです。
 (475円中、お茶の原価が、瓶代が、、紙袋代が、、、なんて細かく考えてしまうのですがぁぁ

 小さな喜びですが、サプライズがあり、リッチな気分にさせてくれます。

 2009年の限定出荷という「限定」に魅せられるだけではなく、ちょっとした演出で
ごく身近に、贅沢感、高級感を味わうことができる、まさにラグジュアリーなテイストだと
実感いたしました。

 京都の老舗茶舗「福寿園」の茶匠が厳選したという上質な茶葉を、
年に一度の限定商品として発売。日本の伝統文化である「茶会」をストーリーに
この時期ならではの特別感を器やデザインとともにコーディネートする、
ユニーク性のあるアイテムです。

 そう思うと、味わいも、最初の一口目より数倍広がりを増してきました。
 不思議ですね。

 「ストーリー」の重要性を教えていただいたような気がします。


 今宵は、ラグジュアリーな「伊右衛門」茶に乾杯☆
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研ナオコさんプロデュースの十勝音更町【Ken's Farm】

2009年11月16日

 先日14日(土)、新千歳空港でクリスマスツリーのイルミネーション点灯式が
行われておりました。

 意外とコンパクトで小さく、かわいらしいという印象のツリー。
 <点灯前>
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 <点灯後>
 chitose02.jpg
 


 実は、空港のお土産shopはあまりゆっくりと見たことがないな・・・
と思い、この日は少し時間があったので見学してみることに。

 すると、発見!
 「ken's Farm」?!研ナオコさんがプロデュースを手掛ける、
北海道産の野菜をふんだんに使ったという商品がありました!!
 11月11日より、3つのアイテムが発売になっているとのことです。

 私がもっとも気に入ったアイテムはこちら、「熟成生野菜ドレッシング」。
 chitose05.jpg

 お値段は750円と決してお安くはないのですが、玉ねぎ野菜たっぷりでにんにくの風味が
広がる、まさに万能ドレッシングといった感じ。
 (でも少々オイルが多くて気になりました・・・

 ほかには「かぼちゃでくりぃ~みぃ~すい~つ」「贅沢チーズケーキ」といった
商品があるようです。

 空港以外では、道内は丸井今井札幌本店 オーロラタウンにある「きたキッチン」、
三越札幌店でお取り扱いがあるとか。

 さら~に!オンラインサイトを見つけました☆
 「北のまるっと市場」です。
 

 最近全国の農業がいろいろな分野から
新たに注目されておりますね。

 あの中田英寿さんも、全国の農家を巡っているというNewsを見ました。

 道外では、年商5億~10億という規模の農家も登場しています。

 それだけ「食」や「健康」が生活の中で重要なキーワードとなってきつつある、
いろいろな方たちがその状況に気付き始めている、そんな時代の流れを感じます。

  

 食の安心・安全とはいったいどういうことなのでしょうか。
 
 改めて、そんなことを考えつつある日々です。

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真冬の恋人たち限定!夜の円山動物園での【ZOO LOHASナイト for Lovers】間もなく受付開始☆

2009年11月13日

 受付開始まで1週間となりました!

 冬の夜の円山動物園を、カップル限定でお楽しみいただく
「ZOO LOHASナイト for Lovers」ヴァージョン。

 こちらは「さっぽろ・コミュニケーション・マガジン」としてお馴染みの月刊情報誌、
『poroco(ポロコ)』×SAPPORO MARUYAMA ZOOのコラボレーション企画です。

 その告知は、来週11月20日(金)に発売となるporoco12月号に掲載となります!

 今から、お申し込み大混雑が予想されます。というのは・・・

 通常のチケット料金6,000円が、な・ん・と○○○○円に!!(ふひぇ~??

 
 冬の動物園は、とにかくロマンティックです。
 クリスマスも近いことですし、ロマンティックでハートフルな夜の円山動物園を
ぜひ恋人たち限定で貸し切りにさせていただき、動物たちとの触れ合いをご堪能
いただきたい、との思いで企画をいたしました。

 ちなみに皆さま、ご存知でしたでしょうか。

 動物たちにとって、冬はまさに恋の季節!(Ohhh

 春のハッピーエンドに向けて、冬の動物たちはドキドキワクワクLoverLoveの
ロマンティックな季節なのですって~(うらやましいわっ

 円山動物園での、ラブラブ動物を巡るコースも織り交ぜながらのスペシャル企画、
「ZOO LOHASナイト for Lovers」は、動物園でも、インターリンクジャパンのHPでも
まだ告知されておりません。

 1週間後の11月20日(金)、poroco12月号をご確認ください。

 私たち、双子の「イコロ」と「キロル」もお待ちしております☆

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「次世代商いタイトルマッチ」に参加☆

2009年11月12日

 と~っても勉強になりました!

 「次世代商いタイトルマッチ」。
 (社)北海道商業施設技術協会の主催で開催された
シリーズの第4弾 ~よみがえる、暮らしの空間~ がテーマです。

 まさに、現代のライフスタイルを牽引する商業、まちづくりの大御所専門家たちが
全国から集まりました。

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 今回、ご縁がありましてこちらのシリーズには初めて参加をさせていただきましたが、
実に良いタイミングで、第4弾に参加させていただくことができました。

 前半は「狸小路商店街・元気プラン」2丁目編の研究発表があり、
その後、後半は東京、横浜、名古屋を拠点に全国の商業施設やデザイン、
まちづくりを手掛けるプロフェッショナルがトークリレーを展開。

 これが実に面白かった。。。


 
 会場の外には、狸小路2丁目の再生プランを模型にしたモデルもありました。
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 北山創造研究所の北山孝雄さんを座長に、zettonの代表稲本健一さん、
東急ハンズの榊 真二専務、Francfrancを運営するバルスの代表高島郁夫さん、
ジョージズファニチュア、ディーンアンドデルーカジャパンの代表横川正紀さんが登壇。

 とにかくお一人お一人のお話から伺うまちづくりへの視点、感覚、価値観が面白く、
予定を変更して4時間、ぶっ続けで聞き入りました。

 共通して言えることは、皆さん、すでに何倍ものスピードで
次のマーケットと次世代の流れを視野に行動、ビジネスをされているということ。
 北海道は、感覚が「ゆるい」、改めて実感した次第です。
 (もちろん私にも、言えることですね・・・


 稲本さんのお話にあった「飲食店を集客施設へ」、
 横川さんのディーンアンドデルーカは、私もファンの一人でNYC SOHOの
本店へ何度か伺ったことがありますが、北海道へ店舗を進出しない訳、など
納得のご意見でした。

 自分自身のこれからのビジネスにも、大変刺激となる
貴重なひとときとなりました。

 フォーラムをご紹介いただきました知人と講師の皆さまに大変感謝です。
 ラグジュアリーなひとときをありがとうございました☆

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最新【パンのお店】発見☆

2009年11月11日

 先日自宅近くをお散歩していたら、なんとなんと、
新しいパンのお店がOPENしておりました!
 
 「Quatre Feuilles」(カトルフィーユ)です。
 と~ても素敵な、かわいらしいロゴが印象的なたたずまいですね。

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 東京で10年間勉強をしてきたというご夫妻がオーナーだそう。
 カウンターに立つ奥様は、とても素敵な美しい方でした^^

 札幌の円山界隈は、どちらかというとパンの店が競合している
いわば激戦エリアともいえます。
 その円山に、敢えてオープンをなさった意図を伺うと・・・
 「円山はパンを好きな方が多いと伺いましたので、お客様に
  私たちのパンもぜひ食べていただきたいと思いました」

 なんとも、素朴で正直なお話。
 素敵だなぁ~と、ここでまた感激です。

 ちなみに今や、円山では必要不可欠となりつつある「Dog Spot」、
さすが、お犬様の居場所も整えられております。
 
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 11月3日(火)、文化の日にグランドオープンしたばかりの「カトルフィーユ」、
ぜひ一度、足をお運びください。

 すでに売り切れ状況で、私がいただいたのはコチラ!
 「バゲット・ノワゼッティーヌ」
 皮付きヘーゼルナッツパウダーが入った香ばしい香りが広がるハーフサイズのバゲット。
 
 ワインとバゲットのみでも、十分味わいが広がる美味テイストでした☆

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小樽【田中酒造】には珍しいお酒がたくさん!

2009年11月10日

 小樽にある田中酒造「亀甲蔵」へ行ってきました!

 本店は色内3丁目、こちらの「亀甲蔵」は信香町にあります。
 なんと、明治32年頃に建てられたという石倉の倉庫群で、
小樽市の歴史的建造物に指定されているのだそう。

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 しぼりたての日本酒「ふなくち酒」は、大変希少価値の高いお酒ですよね。
 しぼりたては、造り酒屋が蔵出しする以外に飲むことができない大変貴重なお酒
なのだとか。

 その「ふなくち酒」、今月のしぼり予定は13日(金)だそうです!

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 こちらは「本みりん」。

 お米に、北海道産のもち米「はくちょうもち」を使用しています。

 お料理の調味料というのが正当な「みりん」、
実は、田中酒造が造った「本みりん」はお湯割り?またはロック?、
食前酒などにもおすすめ?!
ということでロック・・・ではなく炭酸で割って飲んでみましたが、なるほど、
まるで違和感なく、まさに食前酒といった旨みを感じました。。。(不思議~

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 こちらは新しいアイテムですね。
 「リキュール」です。
 洞爺の「しそ」、余市の「なし」、仁木の「プルーン」を使った3種。
 女性に大人気だそうですよっ

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 この小樽 田中酒造をテーマに開催する今月の「ワインなひととき」は、
ウェルカムドリンクにリキュールをお出しさせていただくほか、
「米」をテーマにアッと驚くサプライズのパフォーマンスを予定しております^^

 今月の「ワインなひととき」は11月24日(火)開催です☆


 ちなみに今月19日(木)は、ワインの新酒「ボージョレ ヌーヴォー」の解禁日ですね。

 日本酒にも「日本酒ヌーヴォー」なるものがありました。

 今年収穫された新米でつくるお酒で、ボージョレ ヌーヴォーのまさに日本酒版!?
といったところでしょうか。

 長野県の大信州酒造さんでは「槽場詰め」と称し、原料のお米は今年収穫されたものを
いち早く使用。9月中旬に収穫された新米を約1ヶ月枯らし、10月には早々と仕込みが
行われて上槽(しぼり)は11月下旬の予定とか。
 加水・ろ過・火入れなど一切していない生まれたままのお酒だということです。
 鮮度が高いことと、お酒の中に炭酸が残っていることで、とても爽やかな口当たり。
 うっすらとしたオリが絡んでいるのも特徴だとか。

 まさに「ワイン」と「日本酒」の関係。
 醸造酒ならではの、ヌーヴォーの味わいが鮮度抜群の飲み心地・・・
 (お後がよろしいようで??

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美味しい出会い!【「風のルージュ」という名のワイン】

2009年11月09日

 最近は地方でのお仕事や講演の機会が増えており、
ハードスケジュールです~っかり、ブログの更新が遅れてしまいました(言い訳いいわけ^^;

 でもそのような中、いろいろな場面で珍しい!素晴らしい!
美味しい出会いと発見が・・・


 まずはこちら、「風のルージュ」という名のワインをご存知でしょうか。
 (なぜかセピア色だわっっ

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 私がいただいたのは2007年。
 2006年の「風のルージュ」は、みなさまご存知、昨年の「北海道洞爺湖サミット」で
2日目の夕食会に使われたワインです。

 2006年の品種は余市の「ツヴァゲルトレーベ」のみでしたが、
2007年は余市の「ツヴァイゲルトレーベ」「メルロー」を主体に
カベルネソーヴィニヨン、ノートンなどなど、国内の各ワイナリーのブドウ4種類以上の
品種がブレンドされているのだそう。

 味わいは、フレッシュな酸を感じつつも、飲みごたえのあるまろやかさが
印象的でした。
 こちらのワインは、道産ワインを専門にいただけるお店としては
北海道内ではこれまでにないスタイルといえるのではないでしょうか。
 ほとんどの北海道産ワインを取り扱っていらっしゃいます。
 こちら、「」で提供されております。

 一度、足を運ぶ価値ありのお店ですよ。

 さてもうひとつの美味しい出会い、こちらは、
東区のイギリススコーンのお店、「クリームティー」です。

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 全くno checkでしたが、こちらのお店は昨年2月にOPENした
イギリススコーン専門店。
 実はさつまいもやかぼちゃ、ゆり根など道産の素材を使った
期間限定の味わいが揃う、こだわりのお店です。

 わたしがいただいたのは「ゆり根」のスコーンでした。
 甘みが少なく、紅茶やフレーバーティなどと合わせると
より深みが増す、そんな食べ合わせがお似合いです。


 つい先日は、とある酒蔵を訪れました。。。

 その様子は、改めてレポートをさせていただきます☆


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【BMWモニタープログラム】当選者決定!

2009年11月05日

 クロスホテル札幌3階「レストランagora(アゴーラ)」で毎月1回開催されている
大人の食育セミナー『和飲(ワイン)な人時間(ひととき)』。

 BMWで行くモニタープログラム、今回は洞爺湖町の「月浦ワイナリー」への
ツーリズムドライブですが、ご当選者が決定いたしました!

 メンバーズNo. 71 手稲区 H さん

 メンバーズNo. 75 手稲区 H さん

 ご当選、おめでとうございます!(ひゅ~ひゅ~~
 偶然にも、同じ手稲区の方たちに決まりました。

 月浦ワイナリー直営店へのツーリズムドライブをぜひ、楽しんでいらしてください。

 ちなみに昨日月浦ワイナリーへ行きましたが、ブドウ畑はすでに収穫後、
冬間近のブドウ畑を見る機会は、意外に少ないと思います。
 雲間から差し込む日差しに、収穫を終えた苗木が堂々とした雰囲気で
輝きを放っておりました。

 なにやら…感慨深い光景でした。

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 そうそう、月浦ワイナリーのブドウ畑のすぐ近くにこちらのパン工房&カフェがあります。
 と~っても素敵な「パン工房ゴーシュ+カフェ」。

 小高い丘にあり、洞爺湖と自然が一望できる、お勧めスポットです。
 オーナーが大工と手作りをしたという木の家です。
 パンも美味しそう~^^

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 今月の『 和飲(ワイン)な人時間(ひととき) 』、
テーマは北海道産ライスワインとヌーヴォーのマリアージュです。
 すでに予約が続々届いております。
 
 残り席数は12席です。

 ご参加、楽しみにお待ち申し上げております☆

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「ZOO LOHASナイト」Lover's Special企画決定!

2009年11月03日

 今日は札幌中心部も雪が舞っています。
 冬ですね。
 今日は満月でもあります。


 そのウィンターシーズンに向けて、円山動物園でのスペシャル企画、
「ZOO LOHASナイト」for Lover's 企画が決定いたしました!

 夜の動物園、と~っても神秘的なのです。
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 真冬のカップル限定企画。
 恋人たちに向けて、冬の動物園ならではのHotな過ごし方をご提案、ご体験いただきます。

 詳しくは、porocoの11月20日発売12月号に掲載になります。

 それまで、もう少々お待ちください。
 こちらのブログでも、詳細は改めてご案内をさせていただきます。
 まだ受付は開始しておりません。

 詳しくはporoco12月号を要checkです。(もう少々お待ちを~~~


 4月に生まれたゼニガタアザラシの雄の子ども、「まるちゃん」は
先日夜の動物園でお会いしましたがすでに、こ~んなに大きくなっておりました。
まるまるとしていて本当にカワイイなぁぁぁ

 ワシミミズクも、勇ましく凛々しい感じでステキです。
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 「ZOO LOHAS NIGHT」for Lover's、
と~ってもスペシャルなプロデュースによるカップル限定の企画です。

 恋人たちの皆さま、詳細の発表をどうぞ楽しみにお待ちくださいませ☆


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「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」ゲスト講師【白井一幸】さんのお話は最高でした☆

2009年11月02日

 クロスホテル札幌3階、「レストランagora」で毎月1回開催している
「ワインなひととき」、先月10月の講師は、まさにタイムリーなタイミングで
元日本ハムヘッドコーチで野球解説者としておなじみの 白井一幸 さんを
お迎えさせていただきました。

 白井さん、日本シリーズでは初の解説者としてご登場していらっしゃいましたね。

 日本シリーズに向けての日ハムの抱負や、日ハムの強さの秘訣は
つなぎの野球、ファンとの家族野球であることなど、ここでしか聞くことができない
と~っても貴重な、まさにラグジュアリーなお話をお聞かせくださいました。

 白井一幸さん、大変ありがとうございます!
 しかも、白井さんは大のワイン好きということもあり、講演後は
お食事とワインのマリアージュを皆さまと一緒にお楽しみいただきました^^

 それにしても、白井さん本当にスマートでお若くてステキでした。。。

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「宝水ワイナリー」と「ナカザワヴィンヤード」への【ワインツーリズムツアー】を開催☆

2009年11月01日

 昨日10月31日は、「ラグジュアリー・ワイナリーツアー」と題した
北海道発!ワインツーリズムツアーを開催しました。
 35名による日帰りバスツアーで、南空知、岩見沢のワイナリーと食、
近郊地域の歴史や文化に触れる旅です。

 まずは、美唄の「アルテピアッツァ美唄」へ。
 天気予報は くもり 後 雪 マーク(??)
 (なんとかお天気が持ちますように 祈!


 皆さまには、できたてホヤホヤのこちらの地図、
北海道産ワイン&酒蔵「醸造'S MAP」を配布。
 地図を片手に散策スタートです!

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 秋のアルテピアッツァ美唄、紅葉が見事で、空気がとても澄んでいます。

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 お客様からの質問もありましたが、
「アルテピアッツァ」とはイタリア語で「芸術広場」を意味します。
 ご存じ、美唄出身の彫刻家でイタリア在住の安田 侃(やすだかん)さんの
作品、約40点が施設内に展示されております。

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 アルテピアッツァ美唄にて朝の散策後は、お昼を目指して宝水ワイナリーへ。
 到着間際には、バスの中でサプライズ演奏を1曲。
 フルート奏者、小岩明日香さんにご同行をいただきました。
 明日香さん、バスの中で演奏だなんてもちろん初めて^^;
 (大変ありがとうございます~

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 宝水ワイナリーの倉内武美社長にワイナリーのご説明をいただき、ランチタイム。
 せっかくなので、ワイナリーならではのスタイルで、ワイナリーの雰囲気を味わって
いただきながらお食事をどうぞ。

 2階ギャラリーでは、NE大倉のオーナーで料理研究家の牧みちこさんがお食事の用意をしてくださいました。
 牧みちこさんプロデュースのメニューは、岩見沢産の食材にこだわる内容で、
お客さまも大変興味深く、また「美味しいと!」と喜んでおられました。
 お野菜類は、すべて宝水ワイナリーの社長の畑から採れた無農薬のものを使い、
ドレッシングはなんと!宝水ワイナリーの「ケルナー」を使用しています。
さすがのこだわりで感激!ストーリーがありますね~

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 ランチタイムは、フルート奏者の小岩明日香さんの演奏をBGMに。
 音があると、雰囲気がずいぶん違いますよね、素敵な演奏をありがとうございます。

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 ワインの説明は、醸造ご担当の宝水ワイナリー、石塚さんから。
 今回は「ポートランド」「ケルナー」「ツヴァイゲルトレーベ」の3種をご用意させていただきました。
 追加オーダーが出るほど、皆さまワインが美味しく進んだようでようです^^

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 さて、宝水ワイナリーでお買いものなどを終えて、次に向かう場所は
岩見沢の室内公園「色彩館」へ。

 ちなみに外の気温は7℃(ぷるぷる
 植物いっぱいの室内公園で体を温めながら散策です。
 ご案内は、樹木医の泉先生。
 南国の雰囲気で、植物の説明を伺いながら森林浴気分を味わいます。

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 Ohhhh! 蜜柑が美しい~ こちらはパパイヤですね。

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 「色彩館」での散策を終え、今度はもう一つのワイナリー、「ナカザワヴィンヤード」へ。
 オーナーの中澤さんは、まさに奥様と畑にて作業中でしたが、作業の手を休めて
畑のことについてお話をしてくださいました。
 「KURISAWA BLANC2008」を購入させていただき、バスへ。
 中澤さん、大変お忙しい中お時間をいただきありがとうございました!

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 今年はブドウが不作で来年の出荷数量はかなり限定されるということでしたが、
無農薬にこだわり、なるべく自然農法でブドウを育てているというお話でした。
 それぞれのワイナリーでのブドウ作りへのこだわり、とても緊張感のある
貴重なお話を伺うことができました。

 その後、岩見沢の「市川燻製屋本舗」にてお買い物を終えて、一路帰途へ。


 皆さま、思い思いのワイナリーを巡るひとときを満喫していただけましたでしょうか。

 お天気はなんとかもちました、が、帰りのバス中でついにミゾレが降り始めまして・・・

 一夜明けた本日のお天気、北海道は「雪」です。もう冬が目の前ですね。


 ツアーにご参加をいただきました皆さま、大変ありがとうございました。
 またご協力をいただきました皆さま、ありがとうございます。
 来年も、どうぞよろしくお願いいたします。

 さて!今日は日本シリーズ2日目、日ハム勝てるかな?!(がんばれ~っ

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【富良野観光】の展望☆

2009年10月30日

 「魅力ある観光地とはどのようなところなのか」
 「魅力ある人材やサービスとは何なのか」


 富良野広域圏5市町村を対象に、厚生労働省委託事業である
「地域雇用創造推進事業」の一環として観光人材就職支援講演と
ビジネスマッチングによる面談会が開催されました。
 主催 : 富良野広域圏経済活性化協議会

 講演者という立場で参加をさせていただきましたが、
実に勉強になる、貴重なひとときとなりました。

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 富良野といえば、すでに観光地としてTVドラマの影響などからも
ブランドが確立されているイメージがありますよね。

 自然環境を生かしたアウトドアやウィンタースポーツシーンなども
海外から注目されておりますが、一方で「食」のイメージはいかがでしょうか。

 良質な農作物が栽培されているにもかかわらず、あまりクローズアップされる
機会がない、印象が薄い、「ふらのワイン」なら知っているなどなど。

 農業や観光産業を基幹産業として発展してきた地域ということなのですが、
業種の特性などから季節労働者が多いのが現状。
 通年雇用化による雇用創出が課題となっているということです。

 外部の私たちには見えない、地元の方たちがこの状況に危機感を覚えている
という深刻な状況。。。

 それはまた、とても可能性のあることだと感じました。

 ちなみに今回の宿泊先は「 NATULUX 」ホテル。
 正直に申しますと・・・富良野らしくないホテル、という印象です。
 でも、とても新鮮でした。

 客室のNo.プレートは石を使い、お部屋の素材も木や綿など、なるべく自然派素材のものを
意識してデザインされております。なるほど、というこだわりが感じられますね。
 お部屋の中では、アロマティック石鹸を照明器具に設置できるようになっていて、
灯りの温度で石鹸が溶けて、お部屋の中に心地よい、リラクゼーション溢れる
香りが漂います。

 ハードスケジュールでちょ~眠かった私には、とても快適でした^^;

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 翌日は、ひさしぶりに「ふらのワインハウス」へ。
 ここでは「ワインセミー」と題して、ワインのウンチクということではなく、
観光地として、地域資源のひとつであるワインを、魅力あるサービスにつなげるには
どうしたらよいのか、どう提供するべきかなどについて、ご参加の皆さまとディスカッションを
させていただきました。

 みなさま、とても真剣に、本当に地元を愛する意識でこれからの観光に、
富良野を訪れるお客様へのより良いサービスに取り組もうという意気込みを感じました。
 素敵です。

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 観光地へ来る人たちのニーズは様々だと思います。
 イメージ通りの富良野を満喫したい方。
 イメージとは違う新感覚の富良野に興味を抱く方。

 要するに、どのような印象・イメージ・思い出を持ちかえっていただくかによって、
リピーターとなるストーリーが隠されているような気がします。


 ユニクロを運営するファーストリテイリング会長の記事にこんなコメントがありました。
 「不況でも、すべての商品が売れていないわけではない。
  顧客ニーズを常に把握し、販売後のお客様の感想を常に把握する。
  企業はトップが老朽化したらダメになる。」

 私自身に、いつも言い聞かせている言葉です。

 富良野市の皆さま、このたびは大変お世話になり
誠にありがとうございました。

 今度はゆっくり、「ふらのワイン」を飲みに伺わせていただきます☆

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ただ今【富良野】☆

2009年10月28日

 と~っても素敵なホテル「 natulux 」に宿泊中、ご存知ですか。

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 以前から泊まりたいと思っていた注目のホテルです。
 富良野でこのテイストは大変新境地だな・・・と実は、昨年から目をつけておりました^^

 コンセプトはまさに LOHAS って感じです。
 食事のメニューも自然派、地元素材にこだわりがあるよう。


 
 今回は、富良野広域圏経済活性化協議会のお仕事で、
観光人材就職支援講演という、なんとも大変な大役を
お引き受けさせていただきました。

 (勉強になるなぁ~

 
 とにかく富良野に来ている感じ・・・こちらのポスターからもね。

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 明日はワインセミナーです。
 両日の模様は、改めてレポートをさせていただきます。

 久しぶりのふらのワイン、楽しみです☆

 それにしても、富良野市内でふらのワインを扱っているお店、意外と少ないような・・・
 気のせいかしら~??

 
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べジカフェ「まーくる」が3周年リニューアル☆

2009年10月27日

 野菜のソムリエ、吉川雅子(きっかわまさこ)さん。

 べジカフェ「まーくる」のオーナーとしてもおなじみの方ですが、
昨日、「まーくる」の3周年とリニューアルを記念してのお祝い会がありました。

 こんなに変わりましたよ~
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 こちらの道新ブログでお馴染みの料理研究家、東海林先生や、ほか
大変御存じの方、懐かしい方など吉川さんのご人脈ならではの方々が
たくさんいらしておりました。

 オーナーのご挨拶もあり、盛り上がってきました。
 私は事務所に戻らなければならなかったので、最後まで居られませんでしたが・・・
 何時まで盛り上がったのでしょうかねぇ~^^;

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 とっても素敵にリニューアルしたべジカフェ「まーくる」。

 これまでよりも、夜のメニューがかなり充実したということです。

 ぜひ、足を運んでみてくださいね☆


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久しぶりの【貫徹】!?

2009年10月24日

 いえいえ、【貫徹】ではなく【完徹】です(? ?)

 でも世間一般的には【貫徹】。
 まさに、久しぶりに自分を貫いて完全徹夜をした昨夜でした・・・(Ohhh,お肌は大丈夫??

 どうしても、きっちりやらなければならないお仕事がありまして・・・
 いえいえ、お仕事は何事も大前提、しっかり責任をもって丁寧に行わなければいけないのです!

 まだまだの私が偉そうに言えることではございませんがね。


 でも、思います。
 なにか非があったとき、失敗が起こったときは、すべて自分に原因がないということは
ありえません。誤解があったり、何かの歯車が合わなかったことがあるとしたら、人は、
大抵心理的に他人のせいにしたがる傾向があります。
 でも、その下調べ、準備、調査ができていればそんなことはないのです☆

 自分の非を認めて素直になることこそ、次なるステップが続いている。
 「損して得取る!」なんて慣用句もありますが、これって本当に言えることですよっっ

 毎日損しているばかりのような気もしていますが・・・
 本物とは何なのか。
 素晴らしい、信頼できるパートナーたちに恵まれ、その本意を痛感しています。

 そのような、人としてまだまだな自分に気づくことができたタイミング。
 誰にでもあるはずです。そのタイミングを逃さないことこそ、次のStepにつながる
自分としての可能性があることを信じてください。。。

 何よりも、自分の周りにいてくださる方たちに、感謝なのです。

 Jast40の私が、偉そうに失礼いたしました。


 え~~~、ちなみに今日、注目の日ハムVS楽天は・・・
 現時点で7回裏4VS3、 日ハム勝っております!

 続きは、自宅で拝見させていただきますっ(今日は梨田監督胴上げですよ~

 自宅で「かんぱ~い」!日本シリーズへ☆

 ※実は「優勝」しましたよ!日本シリーズへGo~!!

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大通り公園に【サッポロ・マルシェ】☆

2009年10月23日

 【サッポロ・マルシェ】をご存知ですか。

 只今、札幌大通公園5丁目で来週までの毎週木・金曜日に開かれています。
 
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 昨年の「北海道洞爺湖サミット」にて注目された、真狩村の『北のまるしぇ』を発端に、
「マルシェ」の取り組みが全国でも活発になり、増えているように思います。

 【マルシェ・ジャポン】公式Webサイトもあるのですね。

 仁木町の後藤さんのブースには「ロマネコス」や「紫キャベツ」ほか、
珍しい色と形のお野菜がたくさんあります。
 ディスプレイも、オシャレ^^

 ハロウィンが近いことですし、「おばけかぼちゃ」?なんていうのも
ディスプレイがあったら楽しそう~

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 こちらは札幌の「スイーツきたがわ」。
 原材料はすべて北海道産というプリンが勢ぞろい!
 無添加のシフォンケーキは、千歳産の高品質地鶏卵や道産小麦と牛乳を使用し、
合成添加物は一切使っていないのだとか。

 それにしても、すごい種類ですねぇ。。。

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 でも、なんといっても一番気になったのはこちら!
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 北見の『やまわさ本舗』、その名もズバリ「山のわさび」です^^;

 実はわたくし、山わさに目がありませんといっても過言ではないくらい
山わさが大好きです。
 ご飯にかけてお醤油をすこ~しかけて食べるだけでも、ウマい!

 さっそく買おうと思った瞬間に、仕事の電話がぁぁぁ・・・
 
 後ほど、必ず買いに伺います☆

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東京のレストラン【Furutoshi】へ行きました☆

2009年10月20日

 東京西麻布にあるレストランFurutoshi.
 ♪クリックすると流れます~♪♪

 札幌のクロスホテル2階「meet lounge」と3階「agora」を経営する(株)SEED-TANK
古里太志社長の第一号店です。

 イタリアンをベースにしたインターナショナルフュージョン料理とは・・・

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 久しぶりにお会いする東京の友人と、最初にシャンパンカクテルで乾杯。
 コチラ、お店の方がすすめてくださったヘルシードリンクです。(アルコールではありますが^^;

 年々ヘルシーという言葉に、敏感になってきております。

 これがなかなか苦みがあり面白いテイスト。
 ナシと紫キャベツのスクイーズだそう。。。

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 そうこうしているうちに、久しぶりにお会いする打ち合わせを兼ねた知人が合流。
 でも打ち合わせはそっちのけで、とにかく3名、会話と食事に熱中です・・・
 初めてお会いする私の友人と知人も、なんだか意気投合?してとても楽しそう~
 

 さて、全7皿からなる「ドルチェ ヴィータ フィズコース」は、いろいろな種類のメニューを
少量ずつ楽しめるとあって、とっても得をした気分になる内容です。
 でも気分だけではなく、お腹もかなりいっぱいになりました。(ふぅ~

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 特に、こちらのパスタとNEWTONのワインは絶妙なマリアージュでした。

 NEWTONはご存じ、カリフォルニアの高級ワイン産地、ナパ・バレーで
セントヘレナの山、高台にある由緒あるワイナリーです。

 かつてブッシュ前大統領やエリザベス女王も訪れたと伺いました。

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 メインのポークはとてもやわらかく、べリンジャーのややスパイシーな
ファウンダース・エステート、カベルネと合わせると、まろやかさがいっそう増す感じ。。。
 
 ちなみにべリンジャーは、ナパ・バレーで最も長くワインを造り続けているという
名門ワイナリーです。

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 滞在時間なんと4時間半。
 スタッフの皆さんの雰囲気もよく、明るくスマートなサービスをしていただきました。
 素敵な内容のメニューとサービスをありがとうございます。

 更に、大変御馳走になりました知人 I 様、誠にありがとうございましたm(_ _)m

 (全7皿のはずのコースですが写真はなぜか5皿のみ。なぜかは、
  ご想像にお任せさせていただきます・・・とほほ


 東京へ行かれました際には西麻布の【Furutoshi】へ、ぜひ皆さんも一度
足を運んでみてくださいね。


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「kai House」ラグジュアリーなキッチン用品を発見☆

2009年10月19日

 「Kai House」へ行ってきました。
 カイハウスとは、貝印株式会社のショールームです。
 ご存じですか。
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 貝印さんは、独自に厳選するデザイナーの方たちのキッチン・調理用品を輸入する
代理店です。
 と~ってもセンスがよく、すてきだなぁ~と思わず全部買いたくなるほど、
ショールームもこんなに洗練されています。
 ついついお料理がしたくなっちゃう(??

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 おっ、こちらには「ザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパ」にてお馴染み、
ミシェル・ブラスのコーナーです。オリジナルブランドの包丁なのですね。(さすがぁ~
 とにかく、とても美しいという印象。。。
 
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 今日は、「kai House」が開催するお料理教室が開催されておりました。
 調理用品を実際にお試しいただきながらお料理を試食するという内容だそう。
 とても参考になる光景です。

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 ちなみにこちら、思わず買ってしまった調理用品、なんだと思いますか?

 と~ってもアイディアグッズです。
 その名もズバリ!「アボガドカッター」。

 半分にスライスしたアボガドの種を取り除き、芯のない丸みのある部分に
カッターを合わせて手前に引くだけで・・・
 見事なアボガドスライスが誕生します!
 実は、まだ試しておりません(笑
 いつもアボガドは皮をむくときに手がベトベトになるので、これだとキレに
スライスできそうです。
 毎日がアボガドになりそう・・・

 今夜、お試ししてみます~

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BMWモニターによる【ワインツーリズムプログラム】が開催されました

2009年10月18日

 10月17日(土)、「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」にご参加いただいている
お客様による、BMWモニタープログラムが開催されました。

 国際興業様のご協賛によるモニター試乗の第一弾企画です☆
 
 なんと、お天気は前日まで 曇りのち雨 の予報でしたが、
開催当日は「晴れ」に(^0^) さすが!お客様のパワーですね~

 目指すは宝水ワイナリーへ。

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 札幌の月寒と北1条の各ショールームをご出発なさったお客様ペア2組様が
それぞれ宝水ワイナリーへご到着なさいました。
 運転心地は、途中で寄り道をしたくなるほど?快適だったようです(笑

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 ワイナリーでは倉内武美社長自らが工場内の様子やブドウ畑のご案内をしてくださいました。
 収穫・仕込みの大変お忙しい時期にご対応をいただきまして、誠にありがとうございます。

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 なんとか雨に降られることなく、ワイナリーでのラグジュアリーなひとときは
ゆっくりと過ぎてゆきました。。。


 実はこの模様、11月の日経・朝日の新聞折り込み広告に掲載となります!
 日経・朝日をお読みの方はぜひcheckしてみてください。
 (って・・・こちらのブログは北海道新聞様のブログでした。
  他社の件を表記してしまい、関係者様ゴメンナサイ!このたびのみお許しを~ m(_ _)m


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 今月の「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」は、月浦ワイナリーがテーマです。
 前回とは内容が違う、と~っておきの試飲スタイルをご用意させていただきますので
どうぞお楽しみに。

 またゲスト講師には、元日本ハムヘッドコーチの白井一幸さんをお迎えします。

 ということで、今月の「ワインなひととき」は、キャンセル待ちとなっておりますが、
せっかくなのでお席の枠を増やして開催をさせていただくこととなりました。
 ですので・・・あと6名様はご参加が可能となっております。
 (HP上ではあえてその表記はいたしておりません)

 ご興味のある方は、この機会にぜひ今月の「ワインなひととき」へご参加くださいませ☆☆
 

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北海道産ワイン&酒蔵「醸造'S MAP」最新版完成!

2009年10月17日

 北海道内17のワイナリーと14の酒蔵を掲載した「醸造'S MAP」が完成いたしました。
 昨年は北海道洞爺湖サミットの開催に合わせて「北海道産ワイナリーマップ」を製作させて
いただきましたが、今回は清酒を醸造する酒蔵も合わせて掲載しております。

 改めて見てみると、北海道内ではこんなにもワインやお酒が作られているのですね。
 圧巻!

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 発行元は 北海道高速道路建設促進期成会
 
 道路マップを書き込み、高速道路や国道沿いに位置するワイナリーや酒蔵、
またその周辺にあるおススメのお立ち寄りスポットを掲載しております。

 高速道路無料化については連日NEWSにて取り上げられておりますが、
その高速道路の比較的近くに、ワイナリーや酒蔵、チーズ工房やパン工房、
カフェ、レストランが多くあることを、この地図を見て改めて発見いたしました。

 なるほど~マップ中面です。
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 マップ外面は、このように北海道内を3分割。
 「道央・道南」「道北」「道東」で、お立ち寄りスポットと一緒により詳しく記載をしております。

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 これまでにない、希少価値の高いマップとなりました。

 北海道の食の味覚、「ワイン」や「お酒」、地元ならではの旬素材や食文化に触れながら、
地域ならではの自然資源や道路沿いのランドスケープを楽しむ ツーリズム の旅のお供に
最適の1枚です。


 お手元にご入手の際には、是非ご覧になってみてください。
 完全保存版です。


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今月の講師決定!なんと【元日本ハムヘッドコーチの白井一幸さん】です!!

2009年10月15日

 「ひゃ~」っと、思わず感激の奇声(?! を上げてしまうくらい、
嬉しいとっておきの情報です。

 今月の「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」、前半のゲスト講師は、
元日本ハムファイターズヘッドコーチとして、また現在は解説者、講演・セミナー等で
ご活躍中の 白井一幸 さんをお迎えします☆

 皆さまよくご存じの白井さんは、2003年からヘッドコーチとなり、
在任中はリーグ優勝2回、日本一1回をご担当、まさにこれまでの
北海道日本ハムファイターズをつくり上げる礎となったお一人ですよね。
 (白井さんに出演交渉をしてくれた友人O氏に大変感謝!ありがとうございます)


 日ハムの試合観戦は、私も昨年まではドームへよく足を運びました。
 今年はまだ1回のみですが(とほほ・・・

 ここで、その当時のお宝画像を数枚ご披露させていただきます。

 このシーン、何度も拝見したなぁ~
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 今や、この方の背番号は・・・懐かしいですね。
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 日ハムがクライマックスシリーズで優勝したのは2006年と2007年。

 下記の写真は2006年10月26日、クライマックスシリーズにて優勝となったその日の写真。
 歓喜の渦とは、まさにこういう状況なのですね。体感いたしました。。。
 この年に、まさに日本シリーズで王者に!

 今年も、このシーンが見られるとよいですね!応援せねばっっ
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 「ワインなひととき」の前日まで、クライマックスシリーズの解説で
お仕事中という白井一幸さんが、翌日、セミナー講師としていらしてくださいます。

 後半は、月浦ワイン岸本雅直さんの解説によるワインディナータイムです。

 そう、白井さんはワインがとてもお好きとか。
 「月浦ワイン」の味わいを是非、お試しいただきたいと思います。


 今月ご参加いただく皆さま、ゲストとワインとお食事を、
このたびもどうぞお楽しみに☆

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【月浦ワインまつり】大盛況!

2009年10月12日

 日本広域に様々な被害をもたらした台風18号。
 北海道では10月10日昼に根室沖東北東へ抜けたということでしたが、
一昨日は雨や強風が残る大変荒れたお天気となりました。

 11日には初めて参加する予定の「月浦ワインまつり」があるので、
なんとしても「晴れて~~~」と内心叫びながら11日の朝を迎えて・・・


 行ってきました「月浦ワインまつり」☆

 会場は「グリーンステイ洞爺湖」キャンプ場です。

 昨年夏に「北海道洞爺湖サミット」が開催されたウィンザーホテル洞爺も
雨上がりの青空を背景に、こんなに鮮やかに見えておりました!

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 仕事柄、自分でもワイナリーを巡るツアーを企画してエージェントさんと
一緒に開催するというプログラムを行っているため、昨年から、なるべく
道内のワイナリーツアーには参加をさせていただき、勉強をさせていただいております。
 外の空気と景観に触れながら飲むワインは、本当に味わい深いですね。

 地元でしか堪能できない味覚やランドスケープを体感しながら
海外のワイナリーとは違った風情が楽しめるのが、とてもよいです。

 それにしても、景色が、自然が、、、秋ですね。

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 月浦ワイン オーナーの岸本さんご夫妻にもご挨拶をさせていただきに。
 ワイン売り場は、とにかくすごい人でとてもお忙しいご様子です。
 (お忙しい中、長話をしてしまいゴメンナサイ・・・

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 月浦ワインにはイベント用の、このようなアイテムがあることを初めて知りました。
 カワイイハーフボトルです。
 「ミュラートゥルガウ」は、きりっと冷えていてgood taste!

 お肉は豊浦産のSPF豚でした。お野菜は地元洞爺湖産です。
 「キッシュ」は・・・どこのものでしょう??(自前です 笑

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 一時はどうなる事かと思った雨も、昼には上がり、ワインまつりの後は
壮瞥の「くだもの農家 浜田園」にてフルーツ狩りです。

 ぶどうはと~っても甘かった。(糖度は何度くらいかしら?

 ちなみに、「浜田園」さまは、イベントなどでも大変お世話になっており
私の大好きな観光果樹園のひとつです^^
 観光果樹園としての歴史や規模も、道内有数ではないでしょうか。
 特に奥様が、とても美しく素敵な方です。
 ワインが大好きだそう。

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 「浜田園」を出る頃には、なんと虹が!美しい~~

 シナリオ通りのストーリーです。
 ツアー会社のH.I.Sの皆さま、ありがとうございます。演出バッチリです(笑

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 さて、ワインつながりでもうひとつ、とっておきのNEWSが!

 内容は、改めて次回のブログにてご案内をさせていただきます。
 どうぞお楽しみに。
 

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神宮の森でワインミーティング☆

2009年10月10日

 自宅近くのお立ち寄りspotとしてお気に入りの北海道神宮へ。

 今日は、秋晴れ最後の暖かい日かな~なんて思いもあり、
また、最近ハード業務で夜が遅く(まだまだ延長ですがぁ~
一旦小休止ということも含めてリフレッシュに神宮へ向かいました。

 と~っとても空気がよく、思わず友人とCAVAで乾杯~^^

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 今日はウォーキングのイベントもあったようで、大変賑わっておりました。
 
 神宮には「ハルニレ」の木が、このように生息しております。
 秋の澄んだ空気が、またと~っても心地よい空間です。

 ちなみにこちらのコブ?は、木の古傷がコブとして年を経て
このようにデザインされるように蓄積されます。
 よく見ると・・・奥が深い老木です。(今まで気がつかなかったなぁ・・・

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 生育環境に厳しい土壌で生き抜いた樹木だけで形成されている
神宮の森。

 円山の原始林の種の根源を絶やさないよう、必死に生き延びている
森なのです。

 みなさまも、お散歩がてらに、ぜひ「神宮の森」へお出かけしてみてください。

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最新【ワインクーラー】使い心地は・・・

2009年10月08日

 以前のブログでご紹介をさせていただきました
最新ワインクーラー。

 北海道、室蘭市のデザイン会社「noord」と月浦ワイナリーが
共同開発したという新作「冷管」です。

 早速、使用してみました。

 最初に、このようにクーラー全体を水に沈めて15分ほど、水分を含ませます。
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 その後、冷えた白ワインの瓶の上からクーラーを垂直にかぶせます。
 そう、白ワインは冷えていることが大前提。
 常温のワインをこちらのクーラーで冷やすには無理があります。

 あくまでも、飲みごろワインの温度を保つというクーラーです。

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 実際に使い心地はというと・・・

 保冷状況は、かなり長時間保たれております。
 水につけるクーラーと比べてエチケットが崩れず、しかも見た目がオシャレ。

 底面にはゴムがついているので安定しており、クーラー内部の冷気を
逃さない作りです。
 なかなか巧妙なデザインです。

 ただ、ひとつだけ、なんとなくもの足りない気がしたのは・・・
 私だけかな。
 ワインって、ボトルやエチケットを眺めながら飲む味わいもひとしお。
 このクーラーにワイン全体が隠れてしまうと、なんとなく物足りないというか、
味わいが少し損なわれるというか。。。

 何なのでしょうかねぇ~

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 美しく、素敵なデザインのワインクーラーに間違いはございません。

 最新アイテムなので、贈り物にはとても良い感じ。
 ご興味がある方は、まずはご自分でご使用していただけることをおススメします☆

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最新【ワインクーラー】見つけました☆

2009年10月06日

 正式には、いただきました☆

 こちら、と~ってもシンプルでスマートな「ワインクーラー」なのです!
 お洒落でしょう^^
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 何と、私の出身地室蘭のデザイン会社「noord」さんが、月浦ワイナリーと
共同開発したのだそうです。

 一瞬花瓶?と思いそうなシンプル素材。
 冷えたワインの飲みごろ温度をキープする、素焼の陶器製ワインクーラーです。

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 定番のワインクーラーとは、ずいぶんデザイン性が違います。
 使用しない時も、実はオブジェになりますね、邪魔にならない感じがなかなか良いセンス~
 
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 使い方は・・・

 ①本品全体を水に沈めて15分ほど水を含ませます。

 ②ワインの瓶の上から垂直にクーラーをかぶせてセットします。
 
 気化熱、つまり液体の物質が気体になるときに周囲から吸収する熱のことですが、
その気化熱を利用してワインが飲みごろ温度に保たれるのだそう。

 飲むときには垂直に外して、瓶を取り出します。

 ワインのエチケットは、こちらのクーラーですと水にぬれてはがれてしまう、ボロボロになる、
なんてことは、ありませんね。
 
 それにしても奥が深く、しかも美しい。。。
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 せっかくなので、月浦ワインのボトルと並べて記念撮影。
 でもクーラー使用用途は、やはり白ワインですよね。
 雰囲気だけでも・・・ちなみにこれ、空き瓶です(一人で飲みほしたわけではございません^^;

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 今月の10月27日(火)「ワインなひととき」は、月浦ワインをテーマに
洞爺湖周辺の味覚との食べ合わせをご体験いただきます。

 こちらのクーラーも、会場で直販いたしますのでどうぞお楽しみに☆

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秋のランドスケープ☆

2009年10月05日

 北海道の秋は、本当に空気感が数段違う。。。

 そんな、北国北海道ならではのランドスケープを、今日も味わってきました。

 洞爺湖町、月浦ワイナリーで昨年より開催されているJR東日本「大人の休日」による
ワインツーリズムプログラムです。
 今日も、ブドウ畑を体感するお客様たちの笑顔が、と~っても印象的でした。

 このツアー企画、とにかく今年はお天気に恵まれております。
 お客様たちの行いが良いのですね~本当に。
 お客様たちのパワーがみなぎっている感じ^^

 「面白いツアー企画だねぇ。北海道でワイナリーだなんて意外で面白い!」
 「お料理が美味しいわぁ~」「お料理がきれいだわぁ~」
 嬉しいご感想ばかりをいただき、月浦ワインオーナーと奥様に、
改めて感謝申し上げます!

 直販では、ワインをお一人で20本ご購入くださった方も!(マジですっ
 これまでのツアー中、購入記録No.1ではないでしょうか??素敵です・・・

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 快晴の中、ブドウ畑の奥には「ザ・ウィンザーホテル洞爺」がくっきり!
 本日のお客様たちのご宿泊先です。いいなぁ~わかります?

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 洞爺湖と中島、我が故郷の道南、洞爺湖町でワインが製造されるなんて。
 当時は(どの当時??
 思ってもみませんでした。
 景観が美しすぎる。

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 帰りは、ウィンザーホテルがそびえ立つ山麓にある「レークヒル・ファーム」にて
ひとときの休憩を。
 蝦夷富士、羊蹄山が美しいですね。

 
 さてさて、今月の10月27日(火)「ワインなひととき」は、こちらの月浦ワイナリー
を特集。洞爺湖周辺の味覚による食べ合わせをご体験いただきます。が!
なんと、今回はシリーズ2回目ということもあり、月浦ワイナリー様に、
大変わがままを言いまして、とっておきの秘蔵?スペシャルアイテムをご用意いただけるよう
準備を進めております。

 そのサプライズは、ぜひ「ワインなひととき」にご参加をいただき、味わい、
マリアージュをご体験ください。

 それともうひとつ、すてきなワイングッズを見つけました!
 そちらは、改めて、次回のブログにてレポートをさせていただきます。

 本当に、すごい「ラグジュアリー」アイテムです。

 どうぞお楽しみに~☆


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【OVERTURE】の味わい☆

2009年10月04日

 とある建設会社社長様たちの会合。
 お食事つきの勉強会にお呼ばれし、参加させていただきました。(恐れ多くも^^;


 皆さませっかくなので、と、今宵はワインをテーマに道産食材のメニューを
ご用意くださいました。
 ワインのセレクトは、お店のシェフソムリエの方と私がご相談をさせていただきPick up!

 シャンパンで乾杯後は、スタンダードにテイスティングができるようにと、
ソムリエが「シャブリ」「ソーヴィニヨンブラン」を。またフジッコワイナリーの甲州を
ご用意くださいました。

 ソーヴィニヨン ブランは、ニュージーランドのヴィラマリア社のもの。
 と~ってもフレッシュ、フルーティでのど越しがやわらかいテイストです。
 甲州も、国産とは思えないクオリティの高さを感じました。
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 赤ワインは、こちらもスタンダードにバルモンの「カベルネソーヴィニヨン」と
ブルゴーニュ「ピノ・ノワール」。
 ちなみにジャン バルモンの「カベルネ」は、某月刊誌の“最高に美味しい赤ワインBest300”
で1位に選ばれたとか。

 改めて比べてみると、色合いが本当に美しいですね。

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 こちらはお料理のごく一部。とにかく食べきれないくらいのメニュー内容でした。
 どれもとても美味しかったです。

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 なんと!最後には、勉強会を主催する社長様のご自宅のセラーからお持ちになった
という「OVERTURE」(^0^)

 カリフォルニアで最も有名なワインのひとつ「Opus One」のセカンドです。
 確か、一般には流通していない、ワイナリーでしか手に入らないワインと
伺っております。(すご~いっ

 お味は・・・

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 オーパス ワンを何度も飲んだことがあるわけではございませんが、
オーパス ワンより美味しい!!
 そんな、印象深い味わいでした。

 皆さま、大変貴重な、ラグジュアリーなひとときをありがとうございました☆


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「ワインなひととき」リニューアル新企画☆スタートいたしました!

2009年10月02日

 北海道産のワインと食をテーマに、地域の食材にこだわる食べ合わせをご体験いただく
大人の食育セミナー「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」、リニューアル新企画、
第1回目が開催されました。

 場所はもちろんクロスホテル札幌3階レストラン「agora(アゴーラ)」。
 今回は、2階「meet lounge」にてセミナーを開催し、そのあと3階へ移動して
いつものように、和やかに食べ飲むひとときをご用意させていただきます。

 まずはウェルカムドリンクを。
 北海道産のブドウを使ったスパークリングカクテルです☆
whc01.jpgwhc02.jpg

 

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【BMW ワインツーリズムな旅】試乗モニター決定!

2009年10月01日

 9月29日(火)、大人の食育セミナー「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)
2ndシリーズがいよいよスタートいたしました!

 その模様は、改めて次回のブログにてレポートをさせていただきますが、
今日は、その新シリーズにて新たに企画をした【BMWの試乗モニター】が決定!

 早速、ご当選者様をいち早くブログにて発表をさせていただいちゃいます!!!
 当日は、クロスホテル札幌の前に BMW が展示されました。美しい~

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 メンバーズNo. 3  白石区 Tさん

 メンバーズNo.32  豊平区 Kさん

 おめでとうございます!!!(ひゅ~ぱちぱちぱち


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 今月中旬に、札幌―岩見沢間 の宝水ワイナリーへ行く秋のワインツーリズムなドライブを
BMWに試乗いただき、ご体験いただくプログラムです。
 ( いいなぁ^^


 ちなみにBMWにも、低燃費で環境負荷をかけないエコスタイルの車種が
登場しているのですねぇ。知りませんでした。

 BMWといえばスタイリッシュなイメージがありますが、低燃費性を両立するなんて、
まさにラグジュアリーな感じ。。。

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 今月もまた、BMW試乗モニターを募集します。

 詳しくは、次回のブログでご案内をさせていただきます。

 どうぞお楽しみにっっ


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奥尻島の秘境?!スポット☆その2

2009年09月30日

 今日も奥尻島のお話を。。。

 2日目は、工場見学とブドウ畑へ向かいます。
 奥尻島にワイナリーがあること自体が秘境と言えるかも (!?

 実は、今回2008年のアイテムは現在こちらの「山ブドウ」のみでした。
 次回のリリースは来年の春、4月頃に10種類のアイテムを出荷予定だそうです。

 こちらの「山ブドウ」100%、私にはやや酸味がきつかった・・・ 
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 ステンレスタンク。
 奥尻ワイナリーにはオーク樽もありますが、ステンレスタンクの中をのぞくことは
なかなかできないかも。。。
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 さて、いよいよブドウ畑へ~

 どうですか。この日はちょうど雨模様のお天気。
 ですが、今年の7月の畑よりは、やはり、ブドウの葉が生い茂っている感じがします。

 向って左側がこの日の畑。右側は今年7月の畑。
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 あらゆるワインの専門家たちが大変気に入り、注目しているとお聞きした
「ピノ・グリ」。前回、試飲をさせていただきましたが、今年のブドウの出来は・・・
なかなかよさそうな感じです。

 とにかく、このブドウのカラーが美しいと思いませんか。
 グレーというより黄金カラー、光沢を放っている感じです。
 お味は、思ったよりは甘かったなぁ。
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 今年いただいた2007年の「ピノ・グリ」。
 こちらは本当に意外な味わいでした。
 どちらかというと甘い口当たりが印象的なピノ・グリですが・・・
 甘い香りかと思いきや、ひと口目の印象はさわやかな果実と言いますか。。。
 甘ったるさが無いことに驚き。後味に、さわやかな酸味がひろがるのです(^0^)

 「ピノ・グリ」の味わい、来年がとても楽しみです。


 このたびもまた、ワイナリー、ホテルの皆さまにお世話になりありがとうございました。   
 来年のリリースを、心より楽しみにしております。
                             
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奥尻島の秘境?!スポット☆その1

2009年09月29日

 またまた行ってきました、奥尻島。

 朝5:00出発、今回は、初めて瀬棚からフェリーで島へ向かいました。

 早朝の羊蹄山は、こ~んなにくっきり!
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 瀬棚港を出発。
 とにかくお天気がよくて、フェリーからの景観も最高の眺めです。
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 ちょうどお昼時、11:20に奥尻港へ到着。

 食堂「潮騒」さんで定食ランチ。「いか」の量がすごい^^;
 水揚げされたばかりの「ほっけ」のお刺身も出してくださいました。
 うれしい~~
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 今日のお宿は、 湯ノ浜温泉ホテル「緑館」。
 10月に開催予定の「奥尻ワイナリーツアー」の件を打ち合わせをさせていただきに。。。

 すると、ホテルの支配人が、とっておきのお勧めスポットをこっそり教えてくださいました。
 「なぬぅぅぅ??」
 早速Go!

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 奥尻島が一望、360度のパノラマが広がっていました。
 言葉が出ません。

 場所は…内緒です。私だけの秘境(笑
 北海道本土も見渡すことができる、素晴らしい空気と空間。

 出発した瀬棚港も、風力発電塔もクッキリ見えています!
 
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 その後、もうひとつの秘境へ。
 ちょうど夕暮れ時に伺いました。
 世界的に有名で、北海道にもご縁が深い彫刻家、流 政之(ながれまさゆき)さんの
8つのモニュメントが並びます。

 ここからの夕日が沈むひとときの景観は・・・圧巻です。

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 こちらが、奥尻ワイナリー、昨年10月に完成した工場です。
 
 明日は、またまた工場とブドウ畑の見学です。
 ブドウの実がどれくらい色づいているのか、とっても楽しみです。
 
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夜の神秘!円山動物園

2009年09月26日

 昨日も、今年の「ZOO LOHASナイト」プログラムが開催されました。

 夜の円山動物園、閉園後のZOOを大人30名限定で貸し切りに。
 18:00開園、ゲート前にはすでにスタンバイOKのお客様がお待ちです。

 夜の動物園散策へ、Start!!!

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 園内は、本当に真っ暗。
 静寂な中で、鳥の鳴き声、動物の声のみが響き渡ります。

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 ランタンの灯りが、そっと、静かに、近づいてまいりました。
 「海獣舎」の前では、バイオリンの生演奏のやわらかい音色に合わせるかのように
アザラシが優雅に、まさにラグジュアリーな泳ぎを披露してくださいます。

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 トークセミナー会場のサル山「展望レストハウス」にて、しばし休憩タイム。
 フルート&ヴァイオリンの生演奏をもとに、今宵も動物園でのラグジュアリーなひとときを。

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 お食事は、北海道産の食材を中心に、北海道産のワインを合わせて
味覚からも、北海道素材をご体感いただきます。
 メニューはもちろん、京王プラザホテル札幌、丸山時能(まるやまときよし)総料理長の
ご考案です。

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 散策時間はトータル3時間。

 今宵も、お客様の笑顔がと~っても印象的なひとときとなりました。

 ご来園いただきました「さぽーとさっぽろ」の皆さま、誠にありがとうございました☆

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7歳の味覚!驚愕!?

2009年09月23日

 今日23日は「秋分の日」。
 最高の、きよらか~な秋晴れでしたね。

 どこへ遠出するということもなく、やることがたくさんあってお仕事三昧の連休でしたが、
お天気がよいせいか、気分はと~っても良い感じ。

 大通りのオータムフェストも、お天気良好で大変賑やかでした。(週末に、またゆっくり伺ってみます

 近場の道庁赤レンガ前の池に、息抜きにお散歩。
 鴨の泳ぎも涼しげに絶好調といった感じです。
 

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 秋分の日は昼と夜の長さが同じなのですが、今日は
昼の方が8分長いのだそう。
 ちょうど、26日(土)に昼と夜の長さが一緒になるということです(by 友人の気象予報士


 この連休、プラチナウィークには友人宅に、いつものメンバーが
集まりました。
 子ども、赤ちゃんがたくさん増えてなんとも微笑ましい光景です^^

 そんな中、何よりも驚いたのは7歳の「タッくん」。
 未成年なのでお酒はまだ飲むことができません。しか~し、
ワインにと~っても興味があるらしく、持参したふらのワイン「ツバイゲルトレーべ2002」が
とってもとっても気になる模様・・・

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 まずはワインの香りを確かめ、そのあとに一口!
 飲もうとした瞬間にお父さんに見つかり、今日もおあずけとなりましたが、
一滴だけ、なめてみることに・・・

 すると、「ナッツ、こおばしいピーナッツの香り」ですってぇぇぇ 
(すごい味覚に加えて表現力だわ ^^;
 将来有望な、私のワインのお相手です。

 ふらのワイン、醸造ご担当の高橋克幸さんにも、この表現を伝えなくちゃっ


 早く大きくなって成人を迎えてね、タックン☆

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【ワイン樽】の効用?!

2009年09月22日

 ワインの木樽を見かけたことはありますか?

 ワインの製造工程のひとつとして重要な「樽」は、種類によって値段が違い、
また使用回数も、ワインへの影響を考えると厳密なスケジューリングが必要と
伺いました。

 道内のワイン生産者の方にいろいろお話を伺い、また資料も広げて調べた
内容によりますと、ヨーロッパ、特にフランスやドイツではかなり古くから、
オーク樽による貯蔵と醗酵が行われてきたということです。

 ちなみに、ワインの木樽がほしいなぁ~なんて、安易にお値段を調べてみたところ・・・
フレンチオーク種の木材を使った新樽で平均10万円/樽、アメリカンオーク種の木材を
使用したものは平均3~5万円/樽だとか (><)

 こちらは「月浦ワイン」の木樽、この月マークがやはり印象的☆
 
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 ワインのひと樽は、およそ300本、750ml/瓶だそう。
 厳密に言うと、ブルゴーニュ地方で228リットルサイズ=ワイン304本、
ボルドー地方では225リットルサイズ=ワイン300本となっているそうです。

 瓶に詰める前の醗酵や貯蔵過程で樽を使うことが、ワインの成分に変化を
与えるのですね。

 
 実はこの樽、大昔は穀物などを入れる容器として使われていましたが、
古代ローマ・ギリシア時代にワイン用の入れ物として用いられ、ワインの
醸造用、輸送用の容器となって使われるようになったということです。

 時代が進化してくることで、ステンレスやプラスチックタンクが登場し、
醸造過程においてもワイン劣化などの悪影響が見られるケースが少なく、
メンテナンスが簡単で便利なステンレスタンクが急速に普及したということです。

 【ワイン樽】については、まだまだ奥のふか~い世界がありそう~~
 改めて、追求してみます^^

 こちらは「奥尻ワイナリー」の樽☆

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ワインづくり、ブドウ栽培はまさに【地質条件】が重要です!

2009年09月17日

 月浦ワイナリーで過ごすJR東日本主催、「大人の休日」ツアーは、今回、第二陣をお迎えしました。

 お天気は、生憎の曇り。
 っていうか~、この日は朝、札幌から洞爺湖町へ向かう道中、
定山渓~中山峠がひどい、見事な豪雨で、運転が怖いくらいでした^^;;;

 なんとか無事、お昼前に月浦ワイナリーへ到着です。

 お客様は、千歳からご到着。
 ランチを済ませて、ブドウ畑へ向かいます。

 今回のお客様、前回以上に「ワイン」と「お料理」が美味しい!と、
皆様見事に大絶賛です。(わたしも褒められた気分になり嬉しい~~~

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 このような日は、ブドウ畑からの眺めも良くないのでは・・・
と思いきや、やはり夏場とは違って霧がないので、眺めはよいです。

 ランドスケープの鮮やかさには違いがありますがね。
 そう、有珠山、昭和新山もハッキリ見えていました。

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 岸本オーナーは、「ブドウづくり」は地質条件がとても重要であり、ブドウの栽培をする
場所は、選ぶのが大変難しいとおっしゃっておりました。
 ブドウづくりも、ワインづくりも、まさに「農業」なのだと、改めて実感いたしました。

 月浦ワイナリーのブドウの木は樹齢18年から19年たっているそう。
 味わい深い月浦のワインも、ここまでには長い歳月をかけてその醸造技術を
磨き上げてきたのでしょうね。

 ブドウの木、山梨などは「棚づくり」が主流ですが、北海道では「垣根づくり」が
主流になりつつあるようです。
 苗木に土の成分を吸収させ、日光が苗木全体によく当たるように傾斜地に植えます。
 
 土の栄養や柔らかさ、土壌は、まさにブドウづくりを左右するとても重要な
条件になるのです。

 いやいや、この日もまた、ここ洞爺湖町、月浦ワイナリーでしか聞けない
と~っても奥の深いお話でした。

 勉強になるなぁぁぁ

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 おまけ☆
 「ドンぺりニヨン」の木箱。
 わたしも欲しいなぁ。。。

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「月浦ワイナリー」でのツアー開始☆快晴

2009年09月15日

 JR東日本「大人の休日」会員様による洞爺湖町、月浦ワイナリーへの
ワインツーリズムがスタートいたしました。
 3泊4日で訪れる北海道へのツアーの初日が、「月浦ワイナリー」巡りです。

 昨年同様、今月より10月11月と数回にわたり開催されます。
 北海道外からいらっしゃるお客様は、ほとんどが「北海道にワイナリーがあるの?」
というご反応。
 さて今回は、その皆様の笑顔、どこまで期待できるでしょうか。

 高級寝台特急「カシオペア」で到着した皆さま、まずは1日目、
ご宿泊先は「ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパ」。

 お昼は月浦ワイナリー巡りにて、北海道観光スタートです!
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 すばらしい秋晴れに、洞爺湖の中島もくっきり~美しい~
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 しかも、なんと洞爺湖対岸には蝦夷富士といわれる「羊蹄山」がこ~んなにくっきりっ
 空気に濁りがない、久しぶりのクリーンな秋晴れを体感。雲が芸術的だなぁ・・・
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「ウィンザーホテル洞爺」で過ごす学(まなび)のひととき☆

2009年09月10日

 伊達生まれ、室蘭育ち、洞爺湖町・壮瞥町・旧大滝村周辺は
まさに遊びの庭であった私にとって、道南地方は、やはり格別な思い出がたくさんあります。

 今では、各国の首脳人をお迎えするほどの世界的規模となった「ウィンザーホテル洞爺」は、
経営母体は違いますが以前の「エイペックス」のころからよく出かけておりました。

 「ウィンザーホテル洞爺 リゾート&スパ」、
贅を尽した素晴らしいホテルですよね。

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 そのウィンザーホテル洞爺から、秋のプラチナウィークに開催する
とっておきイベントのご案内が届きましたので、一部をご紹介させていただきます。

 私には、何といってもこちらの企画が目に留まりました!

 『堀 紘一氏による経済セミナー』。
 TVのコメンテーターなどでもよくお見かけしています。
 大企業からベンチャー企業までの経営戦略策定を支援する
(株)ドリームインキュベータ、代表取締役会長です。

 壮大な経営戦略に触れて、秋の学びの心穏やかなひとときを
過ごしてみたいと思います。
 (たまには高尚なひとときに浸ってみたいと思いまして^^;

 他にも 味覚の秋、食のスペシャルプラン  が目白押しのようですよ。

 洞爺で過ごす、プラチナウィークのひととき、
ラグジュアリーな新たな発見がありそうで、楽しみです☆

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「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」講師と詳細決定!

2009年09月07日

 決まりました!

 「ワインなひととき」第二弾企画の新シリーズ。
 その初回ゲスト講師とセミナー内容詳細をご案内させていただきます☆

 今回は、収穫・味覚の秋ということで、
 「北海道型ライフスタイル “ワインツーリズムな旅” 」をテーマに、
岩見沢の宝水ワイナリーと岩見沢近郊、石狩の食材を特集して開催いたします。


 実はわたくし、今、石狩産の食材の魅力に惚れ込んでおります。

 とにかく石狩市がこれほどまでに農漁畜産物の宝庫であることを
最近、遅ればせながら知る機会がございました。

 そこでゲスト講師は。。。

 石狩の食の新ブランド、ピンクのビール「Cana Story」や「石狩バーガー」といった
ヒット商品を次々と仕掛けて話題を呼んでいるこの方、中島 量さんです。

 中島さんは、本当にバイタリティー溢れるすごい方なのです。
 実は、本業は測量設計会社の社長さんです。


 ピンクのビールは藤女子大とのコラボレーションによって生まれたのですね~

 もちろん、昨日のブログとは違う写真ですよ^^
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 さらにさらに、“ワインツーリズムな旅”と題するからには
はずせないのが “ドライブ”!

 今回は、国際興業株式会社 様にご協賛をいただき、
宝水ワイナリーへワインツーリズムな日帰りドライブを楽しむモニター試乗企画を行います!
 私も乗りたい~~~

 試乗の権利は、当日ご参加いただきました皆さまの中から抽選で選ばせていただきます。

 詳しくは、当日の「ワインなひととき」にてご案内をさせていただきます。

 国際興業様からのBMWグッズのプレゼントも予定しております。

 
 新シリーズ「ワインなひととき」、今月9月29日よりスタート、来年8月まで、
毎月1回開催いたします。
 とにかく今回のシリーズも目が離せません。

 どうぞお楽しみに☆


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ピンクのビール「Cana Story」☆初体験

2009年09月06日

 円山動物園での「ZOO LOHASナイト」、9月4日石狩ヴァージョンの際に
ピンクのビールをお客様用にプレゼントいただきました。
 
 ニュースでは耳にしておりましたが、
石狩市の地ビール会社「日本地麦酒工房」と
藤女子大とのコラボレーションによって完成したという、
と~っても可愛いピンクの発泡酒です。

 やはり、この機会に私も飲んでみたいと酒屋に買いに行きました。
 (こういうときの行動力は早いのです・・・
 
 デザインは女子大生らしい、エレガントなラベルですね。
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 石狩市厚田区「厚田公園展望台」は、新しいデートスポット『恋人の聖地』に認定されているそう。

 ピンクのビール「Cana Story」は、『恋人の聖地』を訪れた人に幸せな気持ちになってほしい
という、恋するあなたにエールを贈りたいとの願いから生まれたのですって~
 ステキなストーリーですねぇ。。。
 
 ほのかなピンク色、わかりますか?
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 「恋人の聖地」も、早速訪れなくてはっっ

 でもこれって、まずは恋をしてから訪れるべき(??

 

 

円山動物園「ZOO LOHASナイト」☆雨天の開催

2009年09月05日

 2006年より開催をスタートしている札幌市円山動物園での「ZOO LOHASナイト」。
 今年の市民向け、最終プログラムは昨日開催されました。

 天気予報は「曇りのち夕方より激しい雨が降るでしょう」(ひゃ~
 これまでの開催で台風による雨天順延は1回きり。
 なんとか気合で晴らさねばーーーーーっっと、スタッフはいつも以上に
気合が入りました。
 
 サル山のみなさんも、お願いしますよ~(晴れを祈ってくださいね
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ラグジュアリーな大人のカフェ&Bar☆

2009年09月03日

 見つけました!

 と~ってもラグジュアリーなカフェ&バー、
 「ラウンジ ヴァローレ」☆
 ご存知ですか。。。

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 お昼の打ち合わせ時に伺いましたが、
なんとも贅沢で、ゆったりとした居心地よいスペース。

 HPはないようです。

 昼と夜を通してのカフェでは、こだわりのコーヒーとスイーツを。
 夜はラウンジバーとして、シャンパン、ワイン、カクテルなどがいただけるのですね。

 どれどれお値段は・・・
 コーヒー500円~ / カクテル700円~ / スイーツ・Food 各種400円~
 意外とリーズナブルです。しかもノーチャージ。

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 パーティ会場としての貸切プランも可能です。
 結構予約が入っているみたいです。
 
 完全貸切のパーティ予約は30名から。
 音響設備や映像機器も備えてあり、ワンランク上のパーティを専属の
プランナーが演出してくださいます。
 ゴージャスね。
 
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 お茶だけでも十分雰囲気に満足してしまうくらい、ラグジュアリーな
大人のためのカフェ&バー「ラウンジ ヴァローレ」、体感いたしました。。。
 (ついついバローロと言ってしまうのは私だけ・・・?

 札幌市 中)南2西3 MODAビル3F
 TEL011-206-1001
 営業時間は12:00~翌1:00(金・土・祝前日 ~翌2:00、日祝 ~24:00)

 

「鶴沼ワインフェス」第1回目に参加☆

2009年08月31日

 8月30日(日)、浦臼町「鶴沼ワイナリー」で開催されたワインフェスへ伺いました。
 昨年までは町営スタイルだったそうですが、今年から、北海道ワインと鶴沼ワイナリーが
独自に主催するフェスティバルとなったそうです。
 だから第1回なのですね。

 それにしても、北海道のワイナリーで開催するワインフェスティバルとは思えないほど、
出店エリアがたくさんあり、自然の中で、ワインを飲みながら
地元の食材を中心に使ったメニューをいただける地域ならではの特性があり、
フランスのワインフェスティバルと思わず、イメージを重ねてしまうほど。

 もちろん車ではなくバスツアーにて参加をさせてただきました。
 およそ2,000人の来場者だったと伺いましたが最終人数は何名だったのかな・・・

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