【百年の孤独】
2010年03月19日
クロマグロの禁輸が否決となって「あ~よかった!」と
ひと安心のわたし。
マグロ大好きなのです。周りからは「カルパッチョの国から来た人」
と言われるほど、洋風刺身が大好きで、何といっても白身魚や貝類と
マグロのカルパッチョはオリジナルレシピ持ちです^^
EUは18日、来週の本会議での採択を断念する方針を固めたとのこと。
(本当に、よかったなぁ~~~
今日は札幌中心部もほんわか暖かムード。
明日の最高気温は今日よりも2度高い7度の予報で、明後日は、更に明日より
2度高い9度の予報です。
間違いなく、春がすぐそこまで来ておりますね。
先日、とある送別会で「百年の孤独」というお酒があることを知りました。
宮崎の麦焼酎なのですね。
皇太子殿下がまだ独身の頃、宮崎を訪問された折に
ご購入されたのが、こちらの焼酎「百年の孤独」だったとか。
百年の孤独?どこかで聞いたな・・・そう、シンガーソングライター
EPOさんのオリジナル曲にも同名の楽曲がありました。
先日、久しぶりに家でこの曲を聴いてみました。
ご存知の方もいるかもしれませんが、とにかく
歌詞と曲のフレーズを聴いていると、生きていることの意味を、
改めて考えてしまうような不思議な力があります。
人生が、永遠にリンクしているということを。
そう、その時に「百年の孤独」という小説がある、ということを
教えてくださった方がおりました。
お酒以上に、小説はまったく知りませんでした。
ネットで検索してみると、どうやら南アメリカ北西部、コロンビアの小説家、
ガルシア・マルケスの長編小説のようです。
早速書店で探していますが、まだ見つかっておりません。
EPOさんの曲には、流れる川のような永遠のストーリーを感じましたが、
小説は、EPOさんの「百年の孤独」とどうインターリンクするかなぁ、なんて。
なんとなく読んでみたいと思いまして。。。
雪が溶けて、春間近のこの季節、一人の時間は
読書に明け暮れてみたいと思います。

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