積丹町の旅館【美国観光ハウス】のラグジュアリーなこだわり☆
2009年12月27日
師走に入り、年末に近づき、出張続きの日々です。
その最終地点が、積丹町の旅館、「美国観光ハウス」。
今回は2回目の宿泊ですが、とにかく地元にこだわる食材と
旅館のしつらえのこだわりが、半端ではありません。
春夏秋冬、各シーズンに訪れたい大変お気に入りのスポットです。



ロビーはこのように、ゆったりとした雰囲気。
館内は全てが間接照明です。
光が、やわらかい感じでと~っても落ち着きます^^




客室の廊下ももちろん間接照明。
お茶の用意も、このように、素敵なこだわりの茶器で。。。
ワイン味のこんぺいとうなんて、かわいい~^^




お風呂場も、決して広くはないですが、とにかくキレイでとっても心地が良いのです。


お待ちかね、本日の夕食タイム!
前回も思いましたが、とにかく、「積丹の素材」と「自家製」にこだわっております。
心のこもった手作り料理が、とにかく贅沢な味わいなのです。

語るよりも見てください。
夕食メニュー、Fiash Back.




今回は、鮑とあんこう尽くしの内容。
お鍋は「積丹海苔入りのゴッコ汁」です。ゴッコは自分で買って食べる機会は
ほとんどないので珍しい~





続いて、こちらは翌日の朝食です。
からだにやさしい地場の素材とこだわりのメニューで
朝から快調&快腸(^0^)

全9室が和室、小さなお宿ではありますが、
毎回「なるほど」と、大変気づきが多い、とにかく素敵な旅館です。
北海道、地場にこだわる宿づくりって、まさにこういうことなのですね。
華美でお高いだけが良いホテル、お宿ではありませんね。
スタッフの皆さまの、細やかな心配りもゆきとどいているという印象です。
このたびも、勉強をさせていただきました。
素敵な最終日となりました。
ワイン好きの成田オーナー、スタッフの皆さま、大変お世話になりました。
またぜひ、来年も伺わせていただきます☆
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