昨日10月31日は、「ラグジュアリー・ワイナリーツアー」と題した
北海道発!ワインツーリズムツアーを開催しました。
35名による日帰りバスツアーで、南空知、岩見沢のワイナリーと食、
近郊地域の歴史や文化に触れる旅です。
まずは、美唄の「アルテピアッツァ美唄」へ。
天気予報は くもり 後 雪 マーク(??)
(なんとかお天気が持ちますように 祈!
皆さまには、できたてホヤホヤのこちらの地図、
北海道産ワイン&酒蔵「醸造'S MAP」を配布。
地図を片手に散策スタートです!

秋のアルテピアッツァ美唄、紅葉が見事で、空気がとても澄んでいます。





お客様からの質問もありましたが、
「アルテピアッツァ」とはイタリア語で「芸術広場」を意味します。
ご存じ、美唄出身の彫刻家でイタリア在住の安田 侃(やすだかん)さんの
作品、約40点が施設内に展示されております。

アルテピアッツァ美唄にて朝の散策後は、お昼を目指して宝水ワイナリーへ。
到着間際には、バスの中でサプライズ演奏を1曲。
フルート奏者、小岩明日香さんにご同行をいただきました。
明日香さん、バスの中で演奏だなんてもちろん初めて^^;
(大変ありがとうございます~

宝水ワイナリーの倉内武美社長にワイナリーのご説明をいただき、ランチタイム。
せっかくなので、ワイナリーならではのスタイルで、ワイナリーの雰囲気を味わって
いただきながらお食事をどうぞ。
2階ギャラリーでは、NE大倉のオーナーで料理研究家の牧みちこさんがお食事の用意をしてくださいました。
牧みちこさんプロデュースのメニューは、岩見沢産の食材にこだわる内容で、
お客さまも大変興味深く、また「美味しいと!」と喜んでおられました。
お野菜類は、すべて宝水ワイナリーの社長の畑から採れた無農薬のものを使い、
ドレッシングはなんと!宝水ワイナリーの「ケルナー」を使用しています。
さすがのこだわりで感激!ストーリーがありますね~




ランチタイムは、フルート奏者の小岩明日香さんの演奏をBGMに。
音があると、雰囲気がずいぶん違いますよね、素敵な演奏をありがとうございます。

ワインの説明は、醸造ご担当の宝水ワイナリー、石塚さんから。
今回は「ポートランド」「ケルナー」「ツヴァイゲルトレーベ」の3種をご用意させていただきました。
追加オーダーが出るほど、皆さまワインが美味しく進んだようでようです^^


さて、宝水ワイナリーでお買いものなどを終えて、次に向かう場所は
岩見沢の室内公園「色彩館」へ。
ちなみに外の気温は7℃(ぷるぷる
植物いっぱいの室内公園で体を温めながら散策です。
ご案内は、樹木医の泉先生。
南国の雰囲気で、植物の説明を伺いながら森林浴気分を味わいます。




Ohhhh! 蜜柑が美しい~ こちらはパパイヤですね。


「色彩館」での散策を終え、今度はもう一つのワイナリー、「ナカザワヴィンヤード」へ。
オーナーの中澤さんは、まさに奥様と畑にて作業中でしたが、作業の手を休めて
畑のことについてお話をしてくださいました。
「KURISAWA BLANC2008」を購入させていただき、バスへ。
中澤さん、大変お忙しい中お時間をいただきありがとうございました!



今年はブドウが不作で来年の出荷数量はかなり限定されるということでしたが、
無農薬にこだわり、なるべく自然農法でブドウを育てているというお話でした。
それぞれのワイナリーでのブドウ作りへのこだわり、とても緊張感のある
貴重なお話を伺うことができました。
その後、岩見沢の「市川燻製屋本舗」にてお買い物を終えて、一路帰途へ。
皆さま、思い思いのワイナリーを巡るひとときを満喫していただけましたでしょうか。
お天気はなんとかもちました、が、帰りのバス中でついにミゾレが降り始めまして・・・
一夜明けた本日のお天気、北海道は「雪」です。もう冬が目の前ですね。
ツアーにご参加をいただきました皆さま、大変ありがとうございました。
またご協力をいただきました皆さま、ありがとうございます。
来年も、どうぞよろしくお願いいたします。
さて!今日は日本シリーズ2日目、日ハム勝てるかな?!(がんばれ~っ
.
.
◆「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」詳細はコチラ!
阿部さおり「インターリンクジャパン」「ワインツーリズム」のHPには、北海道産の「食」「観光」「自然」「ロハス」の魅力がいっぱいのラグジュアリー情報満載!!!
北海道新聞夕刊に「道新ブログ」が紹介されました!