「鶴沼ワインフェス」第1回目に参加☆
2009年08月31日
8月30日(日)、浦臼町「鶴沼ワイナリー」で開催されたワインフェスへ伺いました。
昨年までは町営スタイルだったそうですが、今年から、北海道ワインと鶴沼ワイナリーが
独自に主催するフェスティバルとなったそうです。
だから第1回なのですね。
それにしても、北海道のワイナリーで開催するワインフェスティバルとは思えないほど、
出店エリアがたくさんあり、自然の中で、ワインを飲みながら
地元の食材を中心に使ったメニューをいただける地域ならではの特性があり、
フランスのワインフェスティバルと思わず、イメージを重ねてしまうほど。
もちろん車ではなくバスツアーにて参加をさせてただきました。
およそ2,000人の来場者だったと伺いましたが最終人数は何名だったのかな・・・



お世話になっている北海道ワイン、シニアソムリエの阿部さんを発見!
ご挨拶をさせていただいた後は、
まずはやはり、「鶴沼シリーズ」にて喉を潤します^^
「ヴァイスブルグンダー」と「リースリング」、色の違いが見事、リースリングのほうが
透明感がありますね。お店の方に是非「パテ」を合わせて!と言われましたが、
このマリアージュ、意外にも相性ピッタリです^^




「ボン・ビヴァン」は滝川の欧風料理居酒屋、出来立てパエリアは行列をなして
お客様が待っておりました。続いては、新十津川「ヴルストよしだ」の手作り焼きソーセージ。
こんがり~
洋風おつまみには泡ものを、自前グラスでいただきました(すみません


ブドウ園の中にコンテナを置いてブドウを観賞しながらそのブドウ畑で採れた
ワインをいただくシーンは、自然と同化していて、まさにラグジュアリーな非日常的空間。
食や味覚の楽しみ方を北海道ならではのスタイルで満喫できる、
新しい試みのひとつであると体感をさせていただきました。
そうそう、知人や友人にもバッタリ遭遇!
「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」のお客様にも4組にお会いできましたっ



これから各地域のワイナリーで収穫祭が目白押しですね。
とても楽しみです。。。

























































