北海道の「日本ワイン」を世界の食卓へ☆

2019年03月07日

「ワインは料理の名脇役」

そのような言葉をよく耳にします。

家庭の食卓で、確かにワインは主役ではなく

お料理に合わせる脇役的存在。納得!

食文化、食べ物の嗜好は国によって違いますが、

欧州と日本を比べた場合、

ドイツ人とイギリス人は比較的味覚の違いを意識せず、

味に敏感なのは圧倒的に日本人とフランス人だそうです。

これも、納得!

北海道の「日本ワイン」を世界の食卓へお届けする日をイメージしながら

毎月1回開催している道産ワインとお料理とのペアリンを嗜む

「和飲(わいん)な人時間(ひととき)」というイベントは、

2008年の9月より開催をスタート、

あっという間に11年を迎えました。

その間、札幌市の北星学園大学ではワインプロジェクトが発足し、

経済学部三年のゼミ生たちが浦臼町 鶴沼ワイナリーの畑で剪定や収穫を手伝いながら

1年間マーケティングを実施するプログラムが行われ、

北星ワインPJは2018年に10周年を迎えました。

更に、後続で他大学でも学生がワインづくりを手掛ける授業が

展開され始めています。

ワイン産地を形成してゆく過程でのワインを軸とした産学連携の取り組み、

とても画期的なことだと思いませんか。

こちら、北星学園大学ワインPJ活動10年目の記念ワインです。

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品種は「バッカス」&「ロンド」

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今年2月1日には日欧EPAが発効され、

「日本ワイン」の輸入規制が緩和されました。

EUは巨大な市場でポテンシャルも大きく、

これから日本の食品や農林水産物を輸出しやすい環境に整備されてゆく段階です。

そのようなグロバールな視点でワインづくりを行う

北海道の生産者が

千歳ワイナリーの三澤計史さん。

今月26日「和飲な人時間」@クロスホテル札幌では

千歳ワイナリーを代表するこだわりの品種

余市町木村農園産 ケルナー&ピノ・ノワールを比較テイスティングいたします。

三澤計史さんのトークセミナーと全5銘柄の垂直テイスティング、

ここにしかないお話と食べ合わせの妙をご用意いたします。

EPAについてのお話も、楽しみです^^

北海道の「日本ワイン」が世界の食卓に並ぶ日は

そう遠くはなさそうですね☆

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◆ 「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」詳細はコチラ!

◆ 阿部さおり「インターリンクジャパン」「ワインツーリズム」のHPには、北海道の

   「食」「観光」「環境」「音楽」の魅力がいっぱいのラグジュアリー情報満載!!!

◆ 北海道新聞夕刊に「道新ブログ」が紹介されました!

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