仏ロワール通信Vol.4☆

2019年02月17日

仏ロワールでのワイナリー研修を終え、

最終行程はParisからTGVで約50分のReimsへ。

大好きなシャンパーニュのメッカ、

多くの世界遺産があることでも知られています。

まずは中心部のグランメゾンを通り過ぎ、

Reimsから南東のVerzenayへ。

グランクリュの畑が広がるこの村には217のRM生産者がおり、

三月の本格的な選定時期を前にしたピノノワールの畑は

何とも高貴な雰囲気が漂う景観。

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我々が訪れたモンターニュ ド ランスの東、リュード村のNM、Hure Freresは、

3代続くシャンパーニュメゾンで

プルミエ・クリュに格付けされたピノムニエを中心に栽培。

一部にビオ、自然に近い農法を取り入れながら

区画ごとのテロワールを引き出す手法にこだわります。

畑は10ha、年間9万本を製造。

兄フランソワは醸造とマーケティング、弟は栽培を担当。

リュード村のテロワールを形を変えず素直に伝えることが使命、と力強く語ります。

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醸造所内の大樽ソレラタンクには、1982年からリザーブワインが熟成中。

こだわりの銘柄を揃え、

テロワールの違いをしっかりとテイスティングさせてくれました。

家族型経営の三代目、フランソワ ユレ氏によるシャンパーニュの注目メゾンです。

乾杯のひと口で終わらないシャンパーニュ、口の中に残るフレッシュ感が大切だと語る

フランソワ ユレ氏の熱い熱い目力が、とても印象的でした☆

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