仏ロワール通信Vol.3☆

2019年02月12日

今回、フランス ロワール地方のAngersにおける滞在で、

もっとも神秘的といえるドメーヌとの出会い。

「ル ジャルダン ドゥ ラ マルティニエール」

「マルティニエールの庭」は、

16世紀に建てられた貴族の館を買い取り新たに誕生した、

ロワールでいま大変注目されているドメーヌです。

この度、ご縁をいただき畑やCAVEを見学させていただきました。

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主屋から、全長約100メートルのトンネルを通り地下のCAVEへと続きます。

オーブリオンから買い受けたという樽には赤のカベルネ フラン。

新樽には白のシュナンブランが発酵過程。

この段階で、豊かな酸と糖度のバランスに、

畑、土壌、気候、環境が調和するこの土地のテロワール、

ポテンシャルの高さを納得。

出荷のタイミングが待ち遠しく

ファーストヴィンテージが楽しみでなりません。

マルティニエールの庭が醸すナチュールワイン。

今後も、最新情報が届き次第レポートしてまいります☆

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