仏ロワール通信Vol.2☆

2019年02月09日

フランスのロワール地方は、

パリから大西洋に向かって西へTGVで約1時間。

風光明媚な古城の歴史に溢れるアンジェに滞在しています。

二日目のワイナリー研修では三軒のドメーヌを訪れ、

ロワールの代表品種の栽培法やテロワールに関する違いなどをつくり手から学ぶ中、

蔵出し前の希少なワインをテイスティングさせていただき

学びと発見の日々。

ロワールの自然派ワインとして既に日本の市場にも登場しているニコラ・ベルタンさん。

樽の香りがエレガントで程よい酸味が調和する美しい仕上がり。

つくり手のお人柄を反映する穏やかな口当たりのワイン、大変おすすめです!

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ロワールならでは自然と歴史が融合するワイン産地に根付く人、もの、ストーリーは

まさに、ワインの味に表現されているかのよう。

「良きブドウ無くして良きワインはできない」

日本にいて聞く言葉が、しっくりとはまるワインづくりの心意気に触れるワイナリー研修の日々。

次回は、神秘的過ぎるCAVEのレポートです☆

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