【平成最後の月浦ワインなひととき☆】

2018年12月11日

出身地と同じ胆振管内に位置する

洞爺湖町「月浦ワイナリー」

ウィンザーホテルの麓に位置し、

洞爺湖や有珠山を一望できる月浦地区には

樹齢20年を過ぎたぶどう畑が広がります。

1985年から栽培を始め、2000年より醸造を開始。

今年、19回目の仕込みを終えました。

ドイツ品種

ミュラートゥルガウ 白

ドルンフェルダー 赤

2品種のみで年間1万6千本強を製造します。

まさに、北海道でのドメーヌとしての先駆けといえる存在です。

好きなんですよね、ワインもつくり手も。

良きワインは良きぶどうから。

ワインはつくり手の個性を反映する生き物。

なんてことを言いますが、、、

この方のワインを飲むたびに、

まさに、この言葉を実感しています。

その年の気象条件に大変左右されるぶどうの出来は

ヴィンテージごとに香りや色、風味が微妙に異なります。

でもこの方のワインには、一貫したニュアンスが感じられ、

白はいつのときもエレガント。

赤は深みのある色と引き締まった果実の香り。

太平洋沿岸の比較的温暖な地域で

今年もまた、厳しい天候に左右されながらも

ぶどうが収穫されました。

19回目の収穫です。

今月のクロスホテル札幌で開催中の道産ワインイベント

「和飲な人時間」では

平成最後の月浦ワイン特集と題し、

ミュラートゥルガウ2銘柄、ドルンフェルダー2銘柄の垂直テイスティングによる

ペアリングディナーを味覚体験いたします。

しかも!!

とっておきヴィンテージ、

2008年「北海道洞爺湖サミット」にて提供された

赤ワイン「ドルンフェルダー2004樽熟成」を

特別に、平成最後の記念として提供いたします!!

平成年号で月浦ワインを特集するのは今回が最後です^^

どのようなニュアンスに導かれているのでしょうか。

楽しみでなりません。

この様子は、テイスティング後に

改めて、ブログで綴ります。

楽しみで、なりません☆彡

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