冬のぶどう畑☆

2018年11月25日

薄い雪化粧を纏う余市町内のぶどう畑です。

IMG_9726.jpg

北海道ではワイン醸造用のぶどうは垣根仕立てが主流。

北海道では、秋にぶどうを収穫した後は

雪が降り積もる前に

幹をワイヤーから外して地面へ寝かせるように倒します。

雪の重さで幹が折れてしまわないように。

また地面に横たわることで雪が布団代わりとなり、

冬の寒さから幹を守ります。

四季が明瞭な北海道ならではの冬、

ぶどうの栽培シーンにも

冬だからこその栽培対策があるのです。

今やワインベルトの北限を超えた

北緯50度以北のイギリス南部でもブドウの栽培が行われていて

スパークリングワインは年間生産量の半分以上を占めているほど。

日本における北海道でのワイン醸造用ぶどうの栽培、ワイン醸造は

ワイン産地形成過程におけるポテンシャルの高さを感じます。

冬だからこそ、

まだまだワイナリーへ足を運ぶことが、山積みです☆

IMG_9735.jpg

◆ 「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」詳細はコチラ!

◆ 阿部さおり「インターリンクジャパン」「ワインツーリズム」のHPには、北海道の

   「食」「観光」「環境」「音楽」の魅力がいっぱいのラグジュアリー情報満載!!!

◆ 北海道新聞夕刊に「道新ブログ」が紹介されました!

トラックバック

トラックバックURL: http://blog.hokkaido-np.co.jp/mt/mt-tb.cgi/10073

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

(公開されません)

(HTMLタグ(b,i,br/,p,strong,em,ul,ol,li,blockquote,pre)が使えます)