ぶどうの収穫手伝いに思う☆

2018年10月05日

どこに住んでいても災害の危険が伴う時代なのだなぁと、

自身が今、成すべきことを

改めて、考える日々です。

とは言いつつ、ワインは日々、飲み続けています^^

10月は各地域のワイナリーへ足を運び

収穫手伝いに奔走しています。

現場の作業は大変勉強になります。

その中で思うことは、、、

「良きワインは良きぶどうから」の言葉通り、

このような異常気象が続くと当然、

ぶどうの栽培や収穫にも影響が出てくる状況が見込まれ、

毎年、先の天候を見据えながら

様々な対処を測るつくり手たちのご苦労を垣間見ることで

我々飲み手もますます!ワインを大切に!じっくりと!味わいたい!!

ワインへの想いが一層深まります。

こちらは昨夜のワイン。

IMG_8951.jpg

来年7月7日にグランドオープンを迎える

仁木町 NIKI Hills Winery 「HATSUTYUKI 2015」

仄かな酸とすがすがしい清涼感に溢れる

まさに、北海道の澄んだ空気をイメージするような

ケルナー種のワイン。

北海道は余市、仁木、ニセコが位置する後志地方と

岩見沢、三笠、浦臼が位置する空知エリアが

ワインづくりにおける二大産地となり、

今後もワイン醸造所が開設されてゆく見込みです。

つくり手たちのお話を聞くたびに、

苦労以上にやりがいを感じている、

その心意気にただただ敬意の念を抱くばかり。

今年の収穫が、

これ以上大きな災害がなく無事終わることを

祈りつつ。。。

今週末も、来週末も収穫のお手伝いへ。

今夜も、北海道のワインを飲みながら

明日に備えます☆

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