【十勝若牛】十勝清水町のブランド牛☆

2018年08月07日

北海道は、お盆を目前にすっかり、

涼しい気候となりました。

快晴の日が続き、ブドウの色づきも

順調に進みますように~~~祈!!

先日、「十勝若牛」の賞味会を催しました。

「十勝若牛」ご存知でしょうか。

わたくし、「十勝若牛」ファンの一人です^^

帯広市から車で西へ約30分に位置する十勝清水町。

この町で、JA十勝清水町が独自の生産方法で育てたブランド牛です。

赤身肉自体が肉汁とうま味を凝縮し、

脂肪が少なく柔らかい肉質。

牛肉独特の匂いも感じられません。

とにかく、食べやすい!旨味のバランスが絶妙!という印象です。

先日の賞味会から、、、

「もも肉の低温真空調理 香草風味 白ニンニクのクーリ」

十勝ワイン「セイオロサム」白を合わせて。

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国産のホルスタイン牛は、成牛になるまで約20ヶ月の肥育期間が必要です。

これに対し「十勝若牛」は、生後約14ヶ月で出荷されます。

こちらのメニューも斬新!

「ハチノスといろいろなキノコの煮込み」

余市町「北島秀樹ツヴァイゲルト」ロゼを合わせて。

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全国の牛肉農家は約51,000戸、

北海道内には2,500戸、

そして!我らが「十勝若牛」の飼育農家はというと、

5戸、十勝清水町に5戸のみだそうです。

ますます、希少ですねぇ~~

以前に生産現場を視察させていただきました。

残酷である、という気持ち以前に、

私たちの食卓に届くまで、

こんなにも手間暇をかけて育てられ、

丁寧に生産され、出荷されているのだという

飼育や生産を手掛ける方々への感謝の気持ちでいっぱいになりました。

当たり前に口にしている食材の数々も、

ときに原点に立ち返る時間が必要だと

思いを強くしたひとときでした。

これからも、

「十勝若牛」ファンの一人として

食材の魅力を発信してまいりたいと思います☆

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