仁木町のワイナリーをバスで巡る【仁木町ワインツーリズム】☆

2018年07月26日

果樹栽培地として、余市町とともに しりべし地方の二大産地となる

仁木町。

仁木町は余市町の隣町として、実に自然が豊かな地形。

山や緑、空気や水、土、自然の恵みに育まれている

温暖な気候の農村地という印象です。

ここ数年では新しいワイナリー建設の動きも重なり、

北海道を代表する果樹栽培地として今後、

ますます注目されるエリアのひとつです。

こちらの仁木町で、

今年は町が主催となり、

ワイナリー巡りを軸とした町内のオススメスポットをバスで訪れる

「仁木町ワインツーリズム 循環バス」が

初めて運行されます。

先日の北海道新聞にも大きく掲載されておりましたね!

運行期間は7月27日(金)~ 8月12日(日)、

毎週火曜日は運休、

二つのルートがあり、

予約なし、予約ありというコースの二本立てです。

詳細は、コチラ!!

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とにかく仁木町で、このような企画が実現するという

と~ても画期的な内容に、思わず、

申し込みをしておりましたっっ

感想は、後日改めてレポートいたしますね。

仁木町といえば、、、

開拓当初は藍の栽培が行われ、

5年後にはりんごの栽培が始まり、

いまではフルーツパークとしてぶどうやプルーン、

ブルーベリー、さくらんぼなどの果樹が

しりべしの特産品となっています。

そしてこれからはワインの銘醸地へ。

先日は、来年グランドオープンを迎える大規模ワイナリー「NIKI Hillsヴィレッジ」へ

伺いました。

これからのワイン醸造に加えて

まちの雇用創造の場を牽引するような可能性も垣間見られ、

スタッフの皆さんの大きな意気込みを感じました。

「仁木町ワインツーリズム 循環バス」

こちらに関するお問い合わせ・お申し込みは

道新サービスセンター

TEL011-614-3940(平日10:00~17:30)

既に、申し込みが殺到し定員となっている曜日もあるそうです。

ちなみにバス代は無料、立ち寄り先での飲食やお買い物、

テイスティングは有料とのことです☆

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◆ 「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」詳細はコチラ!

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