ワイングラスを片手に「農園開放祭」in余市☆

2018年07月18日

正式名称は

「La Fete des Vignerons a YOICHI」

ラ フェト・デ・ヴィニュロン・ア・ヨイチ

余市町登地区を舞台に、

ワイングラスを片手にブドウ畑を巡りながら

それぞれのつくり手たちのワインをテイスティングする

イベント、今年で4回目の開催だそうです。

登地区には果樹栽培農家やワイナリーがたくさんあり、

ぶどう栽培農家は40軒を超えるほど。

北海道におけるワイン産地の核となるエリアです。

この時期は畑の作業で大変忙しいワインのつくり手、ヴィニュロンたちが

直接お客さまをお迎えし、

直接グラスにワインを注いでくれて、

直にワインについてのいろいろなストーリーをお話してくれて、

なんとも贅沢な空間となっていました。

当日は、昨年に続き豪雨となり、

初参加の私も、久しぶりにカッパをまといながらの雨のヴィンヤード散策。

幻想的な空と畑のコントラスト。

これも、ココでしか見られない贅沢なシーンです。

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忙しい合間を縫って

参加者を笑顔で迎えてくれる生産者。

雨に打たれながらもワイングラスを手に

それぞれの個性あふれる奥の深いワインを満喫する参加者。

ワイン産地ならではの地方創生モデルが育まれているような

大きな可能性を感じました。

北海道でのワイン文化を、

自然や畑の景観の中でつくり手たちと身近に触れ合いながらワインを旅する農園開放祭。

昼過ぎには快晴の青空となり、

雨に濡れたブドウ畑が日差しに輝きを放ち。。。

これぞ!ラグジュアリーなひととき、乾杯☆彡

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