【ワインの歴史】北海道シリーズ その34.

2018年06月21日

6月に入り、

北海道は比較的涼しい気候が続いています。

短い夏を満喫するためにはそろそろ、夏日を期待したいところです。

北海道のブドウ畑ではぶどうの花が咲くシーズン。

再来週頃には、ブドウの花を撮影しにワイナリーを訪れたいと思います。

その模様は追ってレポートいたしますね^^

北海道の醸造所は今年3月時点で35箇所。

10年前のなんと!2.5倍となっています。

山梨県、長野県に次ぐ軒数です。

ワイン醸造用品種の栽培面積は全国一位で371ha(平成27年データ)。

主要栽培品種は

白が「ケルナー」「ミュラートゥルガウ」「シャルドネ」

赤が「ツヴァイゲルトレーベ」「セイベル13053」「ピノ・ノワール」

ワイン専用高級品種が栽培面積を増やしているのも

今の、北海道における気候やワインづくりの特徴です。

この北海道において、

ブドウ栽培地の要となる地域が後志の余市町。

余市町では、登(のぼり)というエリアにたくさんのブドウ畑とワイナリーが

隣接しています。

その農園地域を1日解放して

ブドウ畑の景観の中でワインを楽しむことができるという

とっておきのイベントが開催されます!

「ラ フェト デ ヴィニュロン ア ヨイチ」

開催日は7月15日日曜日だそうです。

実はまだ、一度も参加できておりませんので

今年こそは、参加したいと思います^^

詳細は、こちら!!

https://lafetevy.wordpress.com/



会場で見かけたら、ぜひ声をかけてくださいね~~気が早い^^;;

ちなみに先日は、とあるお宅で

お手製サングリアとパエリアを堪能させていただきました。

全て道産仕込み。

家庭用の調理鍋でつくるのに!!贅沢な本格派のお味で感激☆彡

レシピもしっかり伺いましたが、作れるかな・・・

その前に、鍋がない・・・汗

IMG_7859.jpg

IMG_7856.jpg

◆ 「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」詳細はコチラ!

◆ 阿部さおり「インターリンクジャパン」「ワインツーリズム」のHPには、北海道の

   「食」「観光」「環境」「音楽」の魅力がいっぱいのラグジュアリー情報満載!!!

◆ 北海道新聞夕刊に「道新ブログ」が紹介されました!

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