【ワインの歴史】北海道シリーズ その33.

2018年06月11日

三笠市、萱野へ行ってきました。

昨年、私もりんごの植樹に参加をした萱野エリアです。

なんでも、来年のオープンに向けて

この地域においしくて心地よい場所作りがはじまるそうです。

楽しみですね~~

詳しくは、次回のブログで紹介いたしますね^^

北海道は今、35カ所のワイナリー=醸造所がOPENしています。

2015年平川ワイナリー設立の年、

小樽市のまちなかに同じく醸造所がオープンしました。

まちなかワイナリーとして小樽運河のすぐ近くに位置する

「OSAワイナリー」

オーナーは長 直樹(おさ なおき)さん。

九州は福岡から、所属する外食産業カンパニーの新規事業となる

ワインづくりを手掛けるべく、北海道へ移住をした方です。

築80年ほどの石造りの倉庫を改装した建物は

1階がワイン工房

2階が直売店として

テイスティングやお土産を買うことができるスペースとなっています。

OSAワイナリーのこだわりは

なんといっても白ワインに特化したワインづくり。

香り高いワイン、ワインの華やかでエレガントなニュアンスを

それぞれの銘柄がきれいに繊細に表現している、

そんな印象を受けます。

昨年からは自社畑を所有し、

平日はぶどう畑での作業、

週末はワイナリーで工房を訪ねるお客さまをお迎えし、

ワインへのこだわりを直に、お話してくださるのも魅力です。

まだまだご紹介したいことは山積みですが・・・

今月26日火曜日開催の「和飲(わいん)な人時間(ひととき)」@クロスホテル札幌

では「OSAワイナリー特集」と題し、

オーナー長 直樹さんをお迎えしてワインづくりのお話をたっぷりと伺います。

このときの模様は、

また改めてブログでレポートしたいと思います。

OSAワイナリーこだわりの生食用デラウェアで醸造したこちら!

柔らかい渋みが印象的な辛口。

香りが良く糖度が高いブドウを単独で仕込み

半年間タンクで熟成後瓶詰したという「DELLA VISTA2016」

これまで飲んだデラウェアに比べてフルーティというよりは

柔らかい香り、

渋みと酸味とやや苦みを兼ね備えた余韻の長いワイン。

じ~っくりと味わうことができました☆

IMG_7671.jpg

◆ 「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」詳細はコチラ!

◆ 阿部さおり「インターリンクジャパン」「ワインツーリズム」のHPには、北海道の

   「食」「観光」「環境」「音楽」の魅力がいっぱいのラグジュアリー情報満載!!!

◆ 北海道新聞夕刊に「道新ブログ」が紹介されました!

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