【ワインの歴史】北海道シリーズ その35. 「地理的表示(GI)制度」

2018年06月29日

サッカーワールドカップ、

日本代表は16強入りしましたね!!

昨夜はもちろん私も見ておりました^^

2大会ぶりの決勝トーナメント進出に沸く日本列島、

次回7月3日火曜日のベルギー戦も全力で応援したいと思います!!

個人的にはこちらのニュースにもテンションが上がっています!!

6月28日付で国税庁が

ワインにおける地理的表示「北海道」を指定したとのこと。

日本では、平成25年7月16日

ワインにおいて「山梨県」がGIの指定を受けた事例があります。

続く5年後に「北海道」が指定を受けたことになります。

原料の生産基準や製造について、

品質の審査に合格したワインに

地理的表示「北海道」の表示が認められます。

道産ワインのブランド力がこれからますます明確になり、

消費者にとっても購入する際のひとつの目安となりますね。

北海道のワインが海外へもステージを広げる、

そんな好機へもつながりそうです。

新しいマーケットの開拓に向けて、

私たちも、まだまだやるべきことがたくさんあります。

これからの動向をじっくりと見守りながら、

今夜はどのワインを飲もうかな☆

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