「アジアビジネスカンファレンス」に参加してきました☆

2018年04月24日

一昨年より、

北海道のワインを海外でテイスティングをいただく機会が

増えています。

あくまでも、個人レベルでのマーケティング目線としての試飲です。

海外在住で飲食店を経営したり、現地のバイヤーの方などへ

道産ワインをプレゼントし、

その場で会食を通して比較試飲をいただくという内容です。

アメリカやドイツではお鮨やラーメンが食文化に浸透してきつつある中、

お酒はというと、

海外ではまだまだ日本は清酒、という酒文化としての情報が根強く、

日本でブドウを栽培し、ワインを醸造しているというイメージは

非常に薄いという印象です。

先日は東京で、海外ビジネスを展開する(株)ブレインワークス主催

「エマージング・グローバル・エリア ビジネスカンファレンス」に参加してきました。

今回で61回目という本カンファレンスが、今回、

アジアだけではなくアフリカなどすべての新興国に照準を当て、

成長著しい国々とともに成長してゆくべく

ビジネスセミナーや交流会を展開するという、まさにグローバルな動きの中、

ご活躍されている企業の面々が参加されておりました。

特に、ベトナムの要人や観光大使をお迎えし、

メコンデルタ最大の都市「カントー」での情報通信技術について研究を行う組織についてのお話は

私にとっては高度でありながら

大変興味深いお話として伺うことができました。

セミナー終了後の懇親会会場では、持参した北海道のワインを

特別に、参加者へ振る舞う機会をいただきました。

フランス占領地時代の名残が随所にみられるベトナムでは、

食文化は比較的日本に近く、

フォーに代表される麺料理や春巻き、魚介が主で

お肉はあまり食べないそうです。

お茶も飲まれ、箸や茶碗も使うとか。

北海道の赤ワインの感想としては

ハーブ系の香草に似た香りがベトナム料理との相性にピッタリ、

との感想もいただきました。

今回もまた、東京で貴重な機会をいただきましたブレインワークスの皆さま、

ありがとうございました。

ちなみに次回のビジネスカンファレンスは来年1月、

北海道で開催予定とのことです!

当日の会場、世界貿易センタービルからの我ながらNiceなショット、

とても美しかった~~☆

IMG_7365.jpg

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