【ワインの歴史】北海道シリーズ その31. 「千歳ワイナリー」に思う☆

2018年04月04日

札幌中心部は、まだまだ寒いですね。。。

今週末は雪の予報も出ています。

タイヤ交換は、GW明がよいでしょうかね。

先日、千歳ワイナリーの最新銘柄を改めて、

じっくりと飲む機会がありました。

山梨県勝甲州市勝沼町にある中央葡萄酒株式会社の北海道支店として

1988年に誕生した千歳ワイナリー。

当時、北海道がワインの銘醸地になることを見込み、

醸造拠点を設けたとのこと。

余市町木村農園を契約畑とし、

日本のピノ・ノワール栽培の第一人者である木村忠さんが手掛けるぶどうを原料に

北ワインブランドとしての銘柄を誕生させました。

特に優れたピノ・ノワールは

「北ワイン ピノ・ノワール プライベートリザーブ」として

直売店で限定販売されています。

こちらの社長である三澤計史さん。

とにかく日本や北海道だけではなく

世界基準で、

ワインを取り巻く環境をグローバルな視点で捉え

検証していらっしゃる方、

という印象です。

北海道でのワインづくりにおいては

このようなつくり手の存在が、これから、

重要なキーマンになってゆかれるのだなぁと

感じてなりません。

ちなみに木村農園は、

余市町登地区に位置し、ケルナーやピノ・ノワールを主体にシャルドネも栽培。

樹齢20年を迎えるケルナーやピノ・ノワールが管理されている畑の畝は、

まさに圧巻の景観です。

ともあれ、

千歳ワイナリーへ伺うタイミングがありましたら是非、

こちらのプライベートリザーブをお試しください。

北海道でのワインづくりにおける可能性が

香りのニュアンスから無限に広がる、

そんな奥の深いピノです☆

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