【ワインの歴史】北海道シリーズ その29.

2018年03月15日

北海道のワインが日々、進化を遂げてゆく中、

先日は小樽・北海道ワインの北海道シリーズから

「北海道ケルナー2016」白が

3月~8月までJAL国際線欧州・モスクワ線のビジネスクラスで

提供されるとのニュースが!

素晴らしいですね!!

小樽・北海道ワインといえば、昨年11月に開催された

香港での国際ワインコンクールで

「ピノ・ノワール ロゼ」が金賞を受賞するなど

世界レベルで品質への評価が高まり、

今年も、雪解けとともに北海道でのワインづくりの動向が

国内外で注目されています。

もともとは山ぶどうを原料に始まった北海道でのワインづくりは、

その後ドイツ原産品種での銘柄が主体となり、

ここ数年では欧州系のワイン専用高級品種が栽培面積を増やしています。

特に「ピノ・ノワール」は2014年に比べると23.2haとなり

約4倍!!

醸造所は35カ所で5年前に比べて1.5倍以上に!!

栽培品種の傾向からも

北海道が地球温暖化の影響でワイン専用高級品種の栽培に

好影響が出てきているとの見解です。

もちろん地域によって条件は異なります。

フランス、ブルゴーニュ地方が原産の「シャルドネ」「ピノ・ノワール」という品種が

ここ北海道で、ますます栽培面積を増やしてゆく傾向です。

「ピノ・ノワール」といえば、、、

北海道での元祖となる栽培家が

余市町登町の木村農園です。

木村農園のピノ・ノワールから醸造されるのが

千歳市、千歳ワイナリーの北ワインシリーズ「ピノ・ノワール」です。

今月の「和飲(わいん)な人時間(ひととき)」@クロスホテル札幌は、

まさに木村農園産のブドウから誕生する

千歳ワイナリーの最新4銘柄をご用意し、

菅原シェフ考案の野菜をふんだんに使ったヌーベルキュイジーヌによる

ペアリングでお届けいたします。

有料ワインコーナーではあの!

特別銘柄の「ピノ・ノワール」が登場いたします!!!

私も楽しみでなりません☆彡

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◆ 「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」詳細はコチラ!

◆ 阿部さおり「インターリンクジャパン」「ワインツーリズム」のHPには、北海道の

   「食」「観光」「環境」「音楽」の魅力がいっぱいのラグジュアリー情報満載!!!

◆ 北海道新聞夕刊に「道新ブログ」が紹介されました!

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