【北海道産ワインの最良の友は大地のめぐみ☆】

2018年02月12日

2月に入り、

第69回さっぽろ雪まつりが閉幕する中、

9日に開幕した「平昌冬季オリンピック2018」では

注目のスキージャンプ、フィギュアスケート、モーグルほか

様々な競技が熱戦を繰り広げていますね。

4年に一度の大舞台で実力を発揮するということ、

大変なプレッシャーの中で簡単にできることではないと思います。

とにかく、観戦する私たちに大きな希望と楽しみを与えてくださる

アスリートたちが、

納得のゆく演技や競技をしてくださることを楽しみに、

そう願うばかりです。

2月は、わたしにとっても大変大きな節目の出来事が到来しました。

その教えにより、

今は、これから私が成すべきことを

これまでの経験を通して、より、しっかりと

今後のお仕事に反映できるよう、

必要としてくださるみなさまのお役に立てるよう一層の努力をすべき時と

気持ちを新たにしているところです。

今月、来月は北海道のワインについての講演が続きます。

必要としてくださるみなさまへ

これまでの経験や情報を惜しみなくお伝えさせていただきながら、

引き続き、

北海道産ワインの魅力や現状を伝え、

可能性を検証してまいりたいと思います。

日本ワインの表示ルールが

今年10月30日に正式に施行されます。

「日本ワイン」とは、、、

国産のブドウのみを原料とし、日本国内で製造された果実酒と定義されます。

その他は原料が国産ブドウとは限らない「国内製造ワイン」「輸入ワイン」

に区別されます。

しつこいですが、何度もお伝えしてゆくことで

消費者のみなさまへもルールの詳細が認識されてゆくのではないか

との思いです。

自国の、北海道のワインがこんなにもバラエティで個性豊かであることは、

大変大きな誇りであると感じ入ります。

この大切な資源を育み続けるつくり手の方々の思いを

これからも消費者へつなげ、発信してまいりたいと思います。

ちなみにこちら、

日本ワインである三笠市・山﨑ワイナリー「ピノ グリ2016」

タラバガニのパートフィロ包み。

パートフィロとはギリシャ発祥で、小麦粉ベースの薄皮、

フィロはギリシャ語で木の葉という意味。

タラバガニの味噌をソースに仕立てたコクのあるカニの風味と

ピノ グリのやわらかいハーブを感じるミネラリーなニュアンスが

見事なペアリング、食べ合わせとなりました。

フランスで「ワインの最良の友はチーズをおいてほかにはない」

と言われるならば、

北海道は「ワインの最良の友は大地のめぐみ全てがあてはまる」

と思わず言葉にしていました☆

IMG_6946 (357x268).jpg

◆ 「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」詳細はコチラ!

◆ 阿部さおり「インターリンクジャパン」「ワインツーリズム」のHPには、北海道の

   「食」「観光」「環境」「音楽」の魅力がいっぱいのラグジュアリー情報満載!!!

◆ 北海道新聞夕刊に「道新ブログ」が紹介されました!

トラックバック

トラックバックURL: http://blog.hokkaido-np.co.jp/mt/mt-tb.cgi/9038

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

(公開されません)

(HTMLタグ(b,i,br/,p,strong,em,ul,ol,li,blockquote,pre)が使えます)