【ワインの歴史】北海道シリーズ その28.

2018年02月25日

北海道での果樹栽培地の原点として、

いまではぶどうとワインのまちとして、

道内でも比較的温暖な気候に恵まれている

余市町と仁木町。

余市町の人口は約19,500人。

仁木町の人口は約3,300人。

(いずれも2017年1月末データ)

このまちで、ブドウの栽培を行いながら

自ら醸造を手掛ける「ドメーヌ」といわれるワイナリーが

次々と開設されています。

余市町に移住後、登町で2011年からブドウの栽培に着手し、

2014年に醸造免許を取得した「登醸造」

2012年に余市へ移住をし2015年にワイナリーをオープンした

「ドメーヌ アツシ スズキ」

2016年9月にワイナリーを開設した「ドメーヌ モン」

同じく2016年10月にワイナリーを開設した「ワイナリー夢の森」

生産本数は数千本という希少なロットながら、

著名な栽培家や醸造家のもとで修業をされた新たなつくり手、

若手醸造家が誕生しているのも

余市町、仁木町でのここ数年の動きです。

余市産ぶどうによるワインを味わうことができる

こだわりの飲食店もずいぶん増えています。

産地で楽しむワインのイベントとして

今年で3年目を迎えた余市・仁木ワイン&フードフェアは

今月9日間にわたって開催され

大変な盛況ぶりと伺いました。

まさに、ワインがまちを変え、地域を創る、

その懸け橋となりつつあるのが「北海道のワイン」

そんな印象を感じずにはいられません。

この動きを継続してゆくために、

まだまだあらゆる仕掛けが必要な時であると実感します。

ここに欠かせないのは、、、

やはりワインには料理。

ワインは料理の名脇役。

ペアリングの妙ですね☆

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