北海道のワインが海を渡り海外へ☆

2018年01月18日

北海道のワインが純国産である日本ワインとして、

様々な変化のときを迎えています。

平成30年の今年、10月30日に日本ワインの表示ルールが

正式に、法律として施行されます。

消費者にとってはわかりにくい、どうでもいいことかもしれませんが、

実は、北海道産ワインの品質を高めブランド力を高めてゆくためには

とても必要なことなのです。

もちろん、もともと純国産ワインとしてのワインづくりを行っているつくり手も

ここ北海道には多く、

これからは、

消費者である私たちが手に取り、口にするワインをどう見極めてゆくのかも

一つの課題です。

その道しるべを担うひとりとして、

私自身も道産ワインを愛飲しながら消費者として、

また伝え手として、

これからも情報収集とプロモーション活動に力を入れてゆきたいと思います。

ここ数年では

海外でのワインコンクールで賞を取る銘柄が誕生し、

またアメリカの市場へ輸出、販売される道産ワインが登場し、

訴求が見込まれる海外市場での道産ワインのマーケティングは

今後の、私のもうひとつの課題です。

今の北海道産ワインの動向を知り、味わっていただく意味でも、

クロスホテル札幌で開催中の月例道産ワインイベント

「和飲(わいん)な人時間(ひととき)」

ご興味のある方はぜひ、いらしてみてくださいね!

今月30日(火)は三笠市「山﨑ワイナリー」の今をテイスティングいたします。

ゲストは栽培ご担当の山﨑太地さんです。

ちなみに、こちら!!

「ピノノワール スパークリング2015」

先日試飲をいたしましたが、気泡がしっかりとしていてかつエレガンス。

ほどよい果実味をも感じるロゼ。

大変お気に入りに on list となりました☆彡

IMG_6763.jpg

◆ 「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」詳細はコチラ!

◆ 阿部さおり「インターリンクジャパン」「ワインツーリズム」のHPには、北海道の

   「食」「観光」「環境」「音楽」の魅力がいっぱいのラグジュアリー情報満載!!!

◆ 北海道新聞夕刊に「道新ブログ」が紹介されました!

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