【ワインの歴史】北海道シリーズ その24.

2018年01月11日

北海道150年の歴史において

私にとっても大変縁の深いまちのひとつが仁木町です。

仁木町に2010年に誕生した

「ベリーベリーファーム&ワイナリー仁木」は

果樹農園を持つベリーベリーファーム上田が所有。

有機農産物加工酒類の認証を取り、

2011年からオーガニックワインの製造を行います。

40haの圃場ではブルーベリーやラズベリー、

ポートランド、ナイヤガラ、旅路、山ぶどうほか

ワイン専用品種ピノグリ、ピノ・ノワールを栽培。

昨年は8000本を製造し、

8割がオーガニックワイン。

ほとんどが自社栽培によるブドウで醸造されます。

どこで手に入るの?と思われる皆さまへ。

ワイナリー以外では

札幌市内ですと丸井今井札幌本店地下1階のワイン売り場にてお取り扱いがあるとのことです。

ほかは道内のホテルや道外首都圏の百貨店でのお取り扱いがメインです。

日本で初の有機認証を受けたオーガニックワイン、

購入のチャンスがあればぜひ、

テイスティングくださいね☆

<今日いちWine ☆彡>

「オーガニックキャンベルワイン2016」
自社圃場で有機栽培したキャンベルアーリーが原料。搾汁する際、
フリーラン果汁だけを使用し醸造したロゼ(ブラッシュ)ワイン。
スッキリした辛口、葡萄の繊細な香味が特徴。とにかくロゼカラーが美しい~~~
※小売価格 2400円(税込)

【ワイナリーオンラインショップはこちら!!】

https://shop.organicwine.jp/

オーガニックキャンベルブラッシュ720ml_2016 (002).jpg

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