道産ワインイベント【和飲な人時間】をご紹介いただきました☆

2017年12月12日

本日の北海道新聞朝刊にて紹介いただきました!

北海道内のワインのつくり手をお迎えし、

ワインとともにつくり手の思いやワインが生まれる背景を

セミナー形式でお話しする「和飲(わいん)な人時間(ひととき)」

というプログラム。

今年10月で10年目を迎えました。

改めて数字にしてみると

毎月1回の開催でこれまで全122回、

延べ5000人の方々にご参加いただいているという状況。

つくり手の講話を聴いた後は

ワインとお料理とのペアリングを味覚体験いただきます。

こちら、とある開催時のメニューのひと皿。

伊達産のユリ根とトリュフ × ケルナー(余市町 弘津農園産)

トリュフの香りがケルナーのミネラル感とマリアージュ。

口の中で、とろける果実となりました。。。

IMG_6400.jpg

あまり紹介をしすぎると、ブログの内容として

ふさわしくないかもしれませんのでこの辺まで。

とにかく、つくり手の思いを感じながら飲むワインの味は一層格別です。

今月19日(火)は、老舗ワイナリーとして

北海道では十勝ワイン、ふらのワインに次いで1973年に誕生した

小樽市 北海道ワイン株式会社より、

自社農園である鶴沼ワイナリーの農場長 斉藤 浩司さん をお迎えし、

北海道ワインの今と昔、

原点回帰の中で新たに向かう方向性、

更には香港での国際ワインコンクールで受賞した銘柄を中心に

お料理との食べ合わせをご用意してお届けいたします。

事前に試飲をした中では、

特に!

「田崎正伸 ピノノワールロゼ」

「鶴沼ピノ・ブラン2013」

「北海道ルージュ」が素晴らしいバランス、安定感に満ちているという印象。

乾杯のキャンベル スパークリングは

ランブルスコを思わせるようなニュアンス。

とにかく、今の北海道ワインを知るとっておきの銘柄を揃えました。

今月はクリスマスシーズン目前ということで

ご参加の皆さま全員に

クリスマスプレゼントをご用意しております。

「和飲(わいん)な人時間(ひととき)」@クロスホテル札幌

機会がありましたら是非、お気軽に足をお運びくださいね!!

北海道におけるワインの産地形成はまだまだこれから。

ワインづくりを取り巻く環境が激変期を迎えております☆

IMG_6499.jpg

◆ 「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」詳細はコチラ!

◆ 阿部さおり「インターリンクジャパン」「ワインツーリズム」のHPには、北海道の

   「食」「観光」「環境」「音楽」の魅力がいっぱいのラグジュアリー情報満載!!!

◆ 北海道新聞夕刊に「道新ブログ」が紹介されました!

トラックバック

トラックバックURL: http://blog.hokkaido-np.co.jp/mt/mt-tb.cgi/8815

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

(公開されません)

(HTMLタグ(b,i,br/,p,strong,em,ul,ol,li,blockquote,pre)が使えます)