【ワインの歴史】北海道シリーズ その21.

2017年11月17日

本日の、北海道新聞朝刊の特集記事にも

取り上げられておりました!

蘭越町の「松原農園」。

1993年にブドウ畑を開墾し、

1996年に小樽・北海道ワインから初出荷。

2014年に自社の醸造所を開設し、

ブドウの栽培から醸造までを一貫するワイナリーとして

新たにスタートいたしました。

以前に取材に伺ったのは2010年6月。

「料理の脇役として、いつも料理に寄り添う

どのような料理にもピッタリの良質なテーブルワインを届けたい」

というオーナー、松原研二さんのお話をふと思い出すことがあります。

もともとは道外でお酒の品質管理や商品開発に携わり、

北海道での仕事をきっかけに小樽・北海道ワインへ入社。

その後独立をして、蘭越町に自家農園を開墾し、

1995年、蘭越町で自身が育てたブドウを

小樽・北海道ワインで初仕込み。

夏は比較的温暖で冬は豪雪地帯という寒暖差の激しい気候と

標高200メートルという地の利を活用する中

長年ブドウづくりを手掛け、

独立から21年の時を経て今年、

4年目の自社醸造によるワインの仕込み年を迎えました。

す~~かりご無沙汰しているので

そろそろワイナリーを訪れたいな、、、と思いつつ。

来年、暖かくなるころに改めて取材に伺いたいと思います。

松原農園のHPは常に更新されているようですので

是非、訪ねてみてくださいね!

http://www.matsubarawine.com/Matsubarawine/Home.html

道内各地域のワイナリーでは今年もブドウの収穫が終わり、

畑は冬眠に向けて枝下ろし、越冬準備に向かっています。

2017年は、収穫間際の大切な時期は天候に恵まれ、

10月に入り霜が降りた地域もあったとのことですが、

昨年よりは収量が多いとの情報です。

2017ヴィンテージはいろいろな意味でとても楽しみなワインとなりそうで

今から待ち遠しくてなりません☆

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※いまだに飲めない貴重な1本。きっと、ず~~と飲めない・・・

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