【ワインの歴史】北海道シリーズ その19.

2017年09月26日

三笠市達布地区に17haの畑を購入後、

2004年からブドウの栽培を目指して土壌づくりと環境整備を始めた

滝沢信夫さん。

ピノ・ノワール、ソーヴィニヨン・ブランを栽培し、

2008年に初出荷。

その後、2013年に自社のワイナリーを完成させ

TAKIZAWA WINERY として、

シャルドネやケルナー、キャンベルやデラウェアほか

今では年間1万2千本以上のワインを仕込む規模へと拡大しました。

ここにもまた、空知を代表するドメーヌが誕生しています。

オーナーの滝沢信夫さんは

60歳からブドウの栽培家へと転身。

農業者として土と触れ合う生活を目指す中、

自身のワインづくりを成功させているお一人です。

こだわりのソーヴィニヨン・ブラン、

艶やかで実が引き締まり、美しい~

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こちら、ピノ・ノワール。

小粒で凝縮したぶどうは、まさに黒い宝石という印象。。。

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発酵は野生酵母のみ。

化学肥料や農薬、殺虫剤や酸化防止剤などをなるべく使用せず、

環境を最大限大切にしながら

微生物、植物との共生を心掛ける

自然派スタイルのワインづくりを手掛けます。

直売所では

ワインを購入できるほか、3種テイスティング540円セットも登場。

こちら、大変おススメです^^

気軽に畑を歩かせてくれたりするところもまた

滝沢さんならではの気さくなお人柄ゆえという印象。

ワイナリーで、ブドウを、ワインを、

より身近に感じ、触れ合えるひとときを過ごしました。

Shopは不定休のため、

訪れる前にお電話で、確認してみてくださいね。

今年のヴィンテージが、今から楽しみです☆

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