【ワインの歴史】北海道シリーズ その18.

2017年08月14日

KONDOヴィンヤードといえば、

2007年から三笠市「タプ・コプ農場」でぶどうの植栽を開始。

現在は岩見沢市栗沢町「モセウシ農場」と、2箇所の畑で

ワイン専用品種を栽培する家族経営の農家です。

「konkon」「tap-kop」で知られる希少銘柄はこれまで、

さっぽろ藤野ワイナリーや岩見沢市の10Rワイナリーで

醸造されてきました。

そしてこの秋、いよいよご自身のワイナリーが完成予定です!!

只今開設に向けて大変な繁忙期を迎えておられます。

弟の拓身さん、ナカザワヴィンヤードの中澤一行さんとともに

共同運営する「栗沢ワインズ」という名のワイナリー。

これまで、化学合成農薬や肥料、除草剤などを使用しないという

自然栽培による農法を手がけてきた近藤さんが、

北海道のドメーヌとして、新たな第一歩を踏み出します。

良質で希少なワインはなかなか身近に飲む機会がない中、

札幌市内では中央区北2条西2丁目バルコ札幌では

時期によって定期的に提供されていますよ^^

そのような中、今月29日火曜日に開催の

クロスホテル札幌「和飲(わいん)な人時間(ひととき)」では

【さっぽろ藤野ワイナリー】を特集。

コラボ企画としてアドバイザーでもあられる近藤良介さんをお迎えし、

希少な1銘柄も提供させていただける運びとなりました。

さっぽろ藤野ワイナリー&近藤ヴィンヤードによるスペシャルコラボ企画です。

今秋オープン予定のワイナリーのお話も、是非、

じっくり伺いたいと思います☆

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◆ 「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」詳細はコチラ!

◆ 阿部さおり「インターリンクジャパン」「ワインツーリズム」のHPには、北海道の

   「食」「観光」「環境」「音楽」の魅力がいっぱいのラグジュアリー情報満載!!!

◆ 北海道新聞夕刊に「道新ブログ」が紹介されました!

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