【ワインの歴史】北海道シリーズ その16.

2017年07月04日

北海道での本格的なワイン醸造の歴史は54年。

北海道はいま、

ワインづくりにおける新たなオピニオンリーダーたちが

農家としてのワインづくり、地域づくりに取り組み始めています。

2010年秋、余市町登地区に醸造所をオープンした

「ドメーヌ タカヒコ」

オーナーの曽我貴彦さんは長野県小布施ワイナリーの出身で、

栃木県のワイナリーで栽培責任者を経験後、

北海道余市の地で

北海道ピノ・ノワールの栽培と醸造に着手、

畑は今年で7年目を迎えました。

2.5haに開墾されたヴィンヤードの景観は

理想的な角度を形成しつつあります。

余市で栽培されているピノ・ノワールの品質の高さに加えて

安定した収量を確保することが最大のテーマであると

と話します。

まちと地域、ひとを含むワインツーリズムの理想型は

農家が主体で動くこと。

まちも含めた景観の中で

農家であるつくり手がお客様と触れ合うからこそのワインツーリズムは

畑の景観でこそ楽しめる。。。

そのような地元の農家たちの思いがひとつになり、

今月の16日には今年で三回目となる

農業開放祭

「ラフェト・デ・ヴィニュロン・ア・ヨイチ」が開かれます。

登地区を中心に

ワイングラス片手にブドウ園を散策。

北海道の大自然を背景に、ここに住むぶどう農家だからこそ

育むことができる味わいのワインを、

今年もまた、

たくさんの方々が集い、つくり手たちと一緒に

自然をまるごと満喫します。

実に、余市町登地区ならではの農業解放DAY.

これからのヨイチ ノボリ、ますます楽しみですね☆

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