奥尻ワイナリーの【メルロー白】をテイスティング☆

2017年05月11日

まさに、爽やか&フルーティ、

ドロップのような甘い香りが印象的でした。

奥尻ワイナリーが4月に発売した「メルロー」なんと!白です。

赤ワイン専用品種のメルローから白ワインをつくるなんて、、、

しんじられな~~~いっっ

と思いましたが、テイスティングしてみるとなるほど~~~

甘いアロマで口当たりは瑞々しい中辛口。

メルロー特有の茎や土のニュアンスもほのかに漂います。

メルローの白なんて邪道!と思った方、

いえいえテイスティングの価値ありなのです!

メルローは仏ボルドー地方原産。黒ブドウの代表的な品種で

日本では長野県塩尻市 桔梗が原が代表産地です。

奥尻ワイナリーでは開設当初より栽培、商品化されています。

メルロー白のアルコール度数は11.5度。

前例がないかと思いきや、実はスイスで醸造されていた

という記録もあるのだとか。。。(醸造者談)

限定2800本の「メルロー」白は

今月30日に開催されるクロスホテル札幌

「和飲(わいん)な人時間(ひととき)」でも飲むことができます。

ピノロゼ、ピノグリ、シャルドネ樽、メルロー白

ロゼ&白とアスパラメニューとの食べ合わせディナーです。

メルロー白と赤の飲み比べもご用意いたします。

奥尻島は、2008年から島の秋観光をワインづくりで盛り上げる中、

離島最北の稲作地であることから

2015年には「島の日本酒」が誕生しました。

醸造は栗山町の小林酒造です。

ワインに続く地酒として日本酒づくりにも取り組む中、

海風をいっぱいに浴びたぶどうから醸造される奥尻ワインは、

この島にしかないテロワールを醸す希少な地酒として

日本ワインファンを唸らせています。

機会があればぜひ、メルロー白をテイスティングしてみてくださいね☆

IMG_4209.jpg

◆ 「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」詳細はコチラ!

◆ 阿部さおり「インターリンクジャパン」「ワインツーリズム」のHPには、北海道の

   「食」「観光」「環境」「音楽」の魅力がいっぱいのラグジュアリー情報満載!!!

◆ 北海道新聞夕刊に「道新ブログ」が紹介されました!



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