【ワインの歴史】北海道シリーズ Vol.9

2017年04月23日

北海道は、もうすぐ桜のシーズン。

函館は4月25日、札幌は4月29日、

開花が待ち遠し~~い日々です^^

2000年、洞爺湖町 月浦ワイナリー開設に続き、

2002年、三笠市では 山崎ワイナリーが初仕込みをスタートしました。

1998年に最初のブドウを植え、

ケルナー、バッカス、シャルドネ、メルロー、ピノ・ノワール、ピノ・グリ他

ドイツとフランス系品種の栽培に取り組みます。

2002年、初仕込みで「ピノ・ノワール」を醸造し、

味、評価ともに北海道ピノ・ノワールを全国的に知らしめた

第一人者です。

地元農家の三代目である父、山崎和幸さんが設立し、

長男の亮一さんが醸造を、

二男の太地さんが栽培管理とワイナリーの運営窓口となり

四代にわたって運営がなされています。

畑の面積は約10ha。

除草剤や化学合成肥料は一切使用せず、

畑にはクラシック音楽を流し、

葡萄のストレスを軽減する試みを行っていることは

有名です。

海外のワイナリーをも連想をさせるほど、

厚みのあるぶどう畑が圧巻のロケーションを描きます。

三笠市といえば、山崎ワイナリーが火付け役となり

ここ数年で移住促進地域としての取り組みや

「高校生レストラン」の仕掛けなど

まちづくりにおける先進的な取り組みが注目され始めています。

三笠の大地で

家族が一丸となり、

ここにしかないテロワールをワインに表現する

山崎ワイナリー。

日本ワインにおいて、2000年以降の新時代を牽引する

つくり手の一人であり、

開設当初より、

ワインづくりとぶどう栽培の原点は農業であることを

今も実践しています☆

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