【ワインの歴史】北海道シリーズ その1.

2017年02月09日

第68回「さっぽろ雪まつり」会場は

今年も盛り上がっておりますね^^

こちら、大通西7丁目「パリの凱旋門大雪像」

夜が更に美しく壮観です!

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北海道は今、日本有数のワイン産地として

国内にとどまらず、海外からも注目を浴びつつあります。

そして今、この時期だからこそ

北海道のワイン産業の歴史や

礎を築いてきた老舗ワイナリーの背景を

改めて知ることが、

重要であると感じています。

今日からのシリーズは

北海道におけるワインの歴史を歴女風に書き連ねる

「ワインの歴史~北海道シリーズ~」

(歴女風です、歴女ではありません^^;;

北海道は、

明治9年「開拓使葡萄酒醸造所」が開業することで、実はこの時期に

初めてワインがつくられました!

札幌に設立された「開拓使麦酒醸造所」の一画にできた

「開拓使葡萄酒醸造所」なのです。

開業間もなく民間に払い下げられますが、なじみのない舶来酒は

人気が出ず37年後に廃業。

その後、1963年に十勝池田町に「十勝ワイン」が誕生。

当時の丸谷金保町長が農業振興策のひとつとして山ブドウに着目し、

山ブドウの栽培と醸造からワインづくりをスタートします。

あまりにも有名なお話ですね。

それにしても、

北海道で初めてワインが造られたという明治9年、

山梨県で試験的にワインが造られたのは明治3年ですから

山梨県にそれほど遅れることなく、数年後には

北海道でもワインが造られたのですね。

もっと時間差があるように感じていました。

ちなみに今日は、

大通公園でホットワインを飲みながら雪像を鑑賞してきました。

雪国ならではの、醍醐味ですねぇ~~~☆

画像 4535.jpg

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