ワインとお料理の相性を提案☆【ペアリング】

2017年01月23日

北海道におけるワイン醸造所は今や33箇所。

更に今年も、各所で醸造所の開設が予定されており、

国内において、北海道の気候や土壌がワイン醸造用ぶどうの栽培、

ワインづくりに適している地域であることに世界規模で注目が高まりつつあります。

先日は、フランスの老舗ワイナリーが函館にワイナリー計画!なる記事も

北海道新聞に掲載されておりましたが、、、

果たして、北海道でのワインづくりにおける伸び代はどこまで

可能性を広げるのでしょうか。

ここまできたら、やはり自身でもワインをつくりたい!!

そんな、夢を現実的に抱いてしまいます。

(もちろん夢のまた夢ですが ^^)

「ワイン特区」制度が道内でも導入され始めた事で

年間6ℓ以上の酒造量が下限であった条件が2ℓに緩和されたことにより

ワイン醸造に参入しやすくなった今、

流通網構築に向けた仕組みも将来的には見据えるべきときにあると考えます。

余市町に移住、ワイナリーを開設した

OcciGabiワイナリー落希一郎さん、雅美さんご夫妻が提唱する

余市・仁木ワインバレー構想のように、

ワイン銘醸地として多くの作り手が参入する余市町や仁木町の動きも

今後、ますます目が話せません。

OcciGabiワイナリーといえば・・・

先日、北菓楼の新商品「キャラメルサンドクッキー」を試食いたしました。

OcciGabiワイナリーの高級甘口ワイン「ケルナーアウスレーゼ」とのペアリングが

抜群でした!

ちなみにワインとお料理との食べあわせを表現する「マリアージュ」は

お酒とお料理との相性を表現し、

「ペアリング」とはワインとお料理とのマッチングを提案するスタイル。

ペアリングから導かれる相性がマリアージュという表現になるのだとか。

ともあれ、

機会があれば、是非

北菓楼新商品「北一条通り物語 キャラメルサンドクッキー」と

OcciGabiワイナリー「ケルナー アウスレーゼ」とのペアリングを

お試しくださいませ☆☆☆

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