【北海道産ワイン】原点と海外輸出における市場開拓の展望

2016年12月22日

今や、33カ所もの醸造所が誕生している北海道。

四季が明瞭で、寒冷地であるからこその気候風土が

ヨーロッパのワイン銘譲地と重なります。

ワインツーリズムを世界規模に発展させたアメリカ、

ナパ・ヴァレーの観光スタイルがここ、北海道でも

民間主導で定期的なツアーを展開し始めているいま。

いわゆるアグリビジネスとしてのワイナリー経営が

新たな産業としてどのような価値を創造してゆくのか。

私自身、大変興味を抱いているひとりです。

日本においてはワインづくりの歴史が浅い北国でありながら

この地で、ワインづくりを目指して移住する方々も多く、

老舗ワイナリーと新しいつくり手たちが共存する現場は

より広い市場に向けて生産性を高める可能性があると感じます。

最近では、海外からも

実は、北海道のワインづくりに注目が向けられてきつつある。

そんなこれからのマーケットに向けての情報も視野に、

北海道のワインを嗜みながらのセミナー講師を担当させていただくこととなりました。

札幌市生涯学習センターちえりあ にて開催される

「北海道産ワインのたしなみ~味わい学ぶ海外市場と経済トーク」

2017年2月8日から3回にわたって開かれます。

詳細は

ちえりあ 学習企画係

TEL011-671-2311

第2回目の講座では洞爺湖町、

月浦ワイナリーのオーナー 岸本雅直さんに

ご登場いただきます。

月浦ワインをテイスティングしながらのセミナーです。

どうぞお楽しみに☆

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◆ 「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」詳細はコチラ!

◆ 阿部さおり「インターリンクジャパン」「ワインツーリズム」のHPには、北海道の

   「食」「観光」「環境」「音楽」の魅力がいっぱいのラグジュアリー情報満載!!!

◆ 北海道新聞夕刊に「道新ブログ」が紹介されました!

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