上富良野町【多田農園】ワイン醸造所が完成☆

2016年11月20日

多田農園と聞いて、ワイン!

と、すぐに思い浮かぶ方はどれだけいらっしゃるでしょうか。

私はにんじんジュースの印象がとても強く、

その多田農園さんが、ワイン醸造用のブドウを栽培している

とのお話は耳にしておりましたが・・・

なんと!現在の品種はピノ・ノワール、メルロー、シャルドネに!!

更に!今年の秋、ついに醸造所を完成したのだそうです!!

素晴らしいですね~~~

実は、空知ワインステーションのオーナーにご紹介をいただき

「メルロー2013」を飲んだことがあります。

北海道でこのようなメルローが醸造されるということに驚き、

メルロー独自の果実味がふくよかで骨太さを感じるニュアンスが印象的でした。

湿度が高く冷涼な気候が苦手なカベルネ・ソーヴィニヨンに比べると、

北海道では、冷涼な気候を好むメルローが風土に馴染むのかもしれません。

115年にわたり農業を営む多田農園の現オーナーは

三代目の多田繁夫さん。

寒暖差の大きい十勝岳の麓で

美しい山々と伏流水が豊かな土壌のもと

有用な微生物を活用した土づくりを行いながら

にんじん、ワイン専用品種、無農薬野菜を育てています。

多田農園さんが提案するのは

「おいしい野菜とワインがある食卓」なのだとか。

多田農園の、日本最北のワイナリーのワインを味わう

とっておきの機会をご用意できることとなりました。

クロスホテル札幌「和飲(わいん)な人時間(ひととき)」

今月29日(火)は

上富良野町 多田農園から多田繁夫オーナーをお迎えし、

限定銘柄から希少銘柄まで4銘柄をご用意して

菅原シェフのマリアージュメニューとともに

開催いたします。

クロスホテル札幌レストラン「hache(アッシュ)」の菅原シェフ、

実は野菜のソムリエでもあり、

今回はまさに!「おいしい野菜とワインがあるひととき」を

ご用意させていただけそうです。

「わいんなひととき」初登場の多田農園ワイン、

私も今からと~~ても楽しみです☆

IMG_2727.jpg

◆ 「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」詳細はコチラ!

◆ 阿部さおり「インターリンクジャパン」「ワインツーリズム」のHPには、北海道の

   「食」「観光」「環境」「音楽」の魅力がいっぱいのラグジュアリー情報満載!!!

◆ 北海道新聞夕刊に「道新ブログ」が紹介されました!

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