老舗!十勝ワインの今を堪能いたしました☆

2016年10月28日

北海道でのワインづくりをいち早く手掛けた老舗、

十勝ワイン。

正式名称は池田町ブドウ・ブドウ酒研究所。

ブランド名は十勝ワイン。

先日、所長をお迎えしてのワイン会が開かれましたが、

お客様からの反応は、、、

大変な高評価でした。

ワインのラベル表示のルールにおける適用開始に向けて、

老舗ワイナリーは今、リブランドの銘柄を手掛けつつ、

やはり老舗ならではの品種として

これまでを守り続けてきた銘柄を尊重し、

古き味を守りつつ、新しい味を育みながら

ここ、北国でのワインづくりを献身的に進めています。

この日、

十勝ワイン 安井所長のお話しからストーリーがしっかりと感じ取れ、

何よりも、お客さまが今の十勝ワインを味わい

存分に楽しむ様子が大変印象的でした。

私にとってのサイコーのマリアージュはこちら!

「ツヴァイゲルト」ロゼとカスべのムニエル。

IMG_2513.jpg

やや甘い口当たりのロゼに

興部町ノースプレインファームの発酵バター

グルノーブルソースが口の中で溶け合い

ほのかな酸味のソースとロゼとの相性が、と~~~ても抜群でした^^

限定醸造の「シャトー十勝」は

フレンチオーク樽の熟成香が豊かな辛口。

まさに、十勝ワインの高級銘柄としての品格。

エチケットの雰囲気も、いいですよね~

IMG_2505.jpg

北海道においては積算気温が低い十勝・池田町の地で

ぶどうを育てること、継続していること自体が

気象条件としてのリスクが大きいのだと実感します。

その中で、本格的な銘柄を、

試行錯誤しながらも

先進的に取り組むお話は背筋が伸びる思いでした。

これからの十勝ワイン、

大変大変注目です!

ぜひとも今の味を、改めて飲んでみてはいかがでしょうか。

Viva TOKACHI WINE☆彡

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