【明治神宮とワイン】

2016年09月09日

「さっぽろオータムフェスト2016」がスタートしましたね~

今年で開催9年目。

昨年は220万人もの来場者数だったとか。

早くも雪まつり規模になりつつありますね~~

私のおススメは北海道のワインを提供している7丁目と

さっぽろタパスが出展する11丁目。

早速出かけたいと思います。

ワインといえば・・・

先日訪れた明治神宮ではたくさんのワイン樽を発見!!

日本の伝統を守り、西洋の優れた文物を取り入れたという明治の時代。

明治天皇は西欧文化を積極的に採り入れられたそうですが、

食文化においては特に、葡萄酒をお好みになられたとのことです。

明治神宮に奉供されている樽は

ブルゴーニュの醸造元各社より献納された葡萄酒樽

ということなのです。

明治天皇は北海道神宮にも祀られておりますよね。

ワインをお好みになられたという明治天皇の時代に

蝦夷地から「北海道」(当時は北加伊道)が誕生した歴史を遡ると、

文明開化により、フランスやアメリカから多くの品種が輸入され始めた

という時期と重なります。

北海道は、やはり葡萄酒との縁が深いのでしようかね。

史実を重ねることで

ますます北海道でのワインづくりにおける意味、可能性が

深まったような気がします☆

IMG_1989.jpg

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