【奥尻ワイナリー】の今☆

2016年05月12日

只今、入手困難となる銘柄が続出の

北海道産ワイン。

「奥尻ワイナリー」もまた、

最近、お口にする機会が減りつつあるとの噂です。

全ての銘柄ではありませんが、

出荷するたびにほぼ完売との状況。

離島でのワインづくりは、

今や全国レベルで認知度を高めているな、という印象です。

先日、奥尻のワインをテイスティングする機会がありました。

奥尻島といえば、、、

1993年の北海道南西沖地震から15年後にワイナリーが誕生。

夏は観光客で賑わう漁場において、

秋観光を盛り上げることができないか。

そのような地元企業の思いと努力が実現され

ワインづくりがスタート。

オーナーは島ならではのテロワールにこだわり

ヨーロッパ系の品種を中心に栽培を始めました。

初出荷から8年を迎えた今、

感想はというと・・・

実に、バランスの良い銘柄が増えたな、美味しくなったなぁ~~

という思いです。

Kiosk では3月26日に開通した北海道新幹線記念ボトル

なども奥尻ワイナリーの醸造銘柄で販売されております。

「シャルドネ樽熟成」「セイベルブラッシュ」

お見かけの際には飲んでみる価値ありです^^

(偉そうに、ごめんなさいっ 是非お飲みくださいね ^^)

ここ北海道では近年、多くのワイナリーが誕生しています。

初期の醸造銘柄はまだ飲むに値しない、飲むべきでなはい、

などの声をよく耳にしますが、

私は誕生したばかりだからこそ飲んでみる価値ありだと感じている一人です。

なぜなら、数年後に改めて同じ銘柄や同じワイナリーのワインを

飲んだとき、

醸造初期の味と比べることで進化の過程がよ~く感じられるからです。

良い意味で、

新しいワイナリーのワインはどんどん飲んでみるべきだと思います^^

樹齢を重ね、ときを経て熟成の過程をたどるワインづくり。

初ヴィンテージが美味しい美味しくないという感覚ではなく、

北海道で、ここまでのワインが誕生しているのだな~

という足跡や過程を体で感じることができる後々のチャンスにつながります!

と~~~ても幸せなことですね^^

改めて実感する日々です。

奥尻のワインたち、

5月24日にはクロスホテル札幌「和飲(わいん)な人時間(ひととき)」で

特集されます。

ご興味があれば、ぜひテイスティングしてみてくださいね。

とっておきのマリアージュメニューとともに

ご用意いたします☆

IMG_0661.jpg

◆ 「和飲(ワイン)な人時間(ひととき)」詳細はコチラ!

◆ 阿部さおり「インターリンクジャパン」「ワインツーリズム」のHPには、北海道の

   「食」「観光」「環境」「音楽」の魅力がいっぱいのラグジュアリー情報満載!!!

◆ 北海道新聞夕刊に「道新ブログ」が紹介されました!

トラックバック

トラックバックURL: http://blog.hokkaido-np.co.jp/mt/mt-tb.cgi/6422

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

(公開されません)

(HTMLタグ(b,i,br/,p,strong,em,ul,ol,li,blockquote,pre)が使えます)